2017/06/02 - 2017/06/04
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morisukeさん
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オッサンネコです。
唐突ですが、仏教には三大遺跡があるのをご存知でしょうか。
アンコール(カンボジア)、ボロブドゥール(インドネシア)、バガン(ミャンマー)。
アンコールとボロブドゥールは既に踏破済ですが、この中で到達していないのがバガン。
遺跡フリークを名乗るからには…これは行かねばならんでしょう。
しかしミャンマーの旅にはちょっとしたハードルがあったのでした。
これまで最も大きなハードルだったのは入国ビザが要る事。
しかし2014年よりインターネットで簡単にeVisaが申請できるようになったので、
わざわざ代理店や大使館に出向く手間がこれにて一切なくなりました。
便利な世の中に感謝ですよ。
しかし問題はそのお値段。ビザ申請だけで50$もの大金が掛かるのです。
いつも行くか行かぬかの境界線で葛藤が続いてきたのですが、
三大遺跡制覇のためには仕方ない…これも仏を極める試練だ(幻想です…)。
ついに覚悟のポチポチが繰り返されて、ミャンマー行きが決まったのでありました。
まずはマンダレー編から。
その時の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
どうもどうも、オッサンネコことモリネコちゃんです。
今回の目的地はミャンマーの内陸地にあるバガン。
バガンまでの行き方は何通りか選択肢がありまして、
①ヤンゴンから空路で ⇒ 航空会社エアバガンが怪しいため却下
②ヤンゴンから夜行バス ⇒ 雨季の陸路はちょっとなぁ…
③マンダレーから陸路で南下 ⇒ ん…これだ!
地図上の距離を定規で測ってみたら160kmくらいじゃないの。
んんーっ…これはイケる…。
マンダレーから先は完全にノープランですが、まぁ何とかなるでしょう。
不安も旅の醍醐味ってことにして (*゚∀゚)b
完全ポジティブ思考でマンダレー国際空港に到着です。 -
無時イミグレを抜けて外に出たらまずは両替。
レートは悪いけどこの先、街中で両替所を探す手間は省けます。
タイムイズマネー。タイムイズマネーのスピリッツや!
50ドル両替で、66,000チャット(以下Kyat)をゲット。
1ドル≒1,400Kyatのイメージか… ふむふむ。
そして次に訪れたのが空港内にあるSIM売り場、
色んな情報から判断するとOOREDOOが断然お勧め。
お値段は3日間で7,000Kyat(≒5ドル)。
スタッフに頼めば全部パチパチやってくれるので楽チンです。
今やSIMフリーの携帯は海外ではマストとっても過言ではないでしょう。 -
続いて市内までのアシ。
マンダレー空港は市内まで1時間以上も掛かる不便な空港なのです。
土地は有り余ってるクセに…
ネット情報からエアアジア利用者は無料バスが出てるとの事でしたが、
結局最後までそのバスがどこに待機しているか分かりませんでした。
というわけでこの市内までの輸送バスサービス、シュエナンサンを利用。
ホテルまで送迎付きで3$也。うん安いぞ。 -
結局1時間半かかってホテルまで到着しました。
さささとチェックインして早速街をプラプラしてみる事に。
マンダレーの街は碁盤目状に道が整備された区画都市なんですが
悪く言えば通りの風景がどこも同じで面白みが全くない。うーむ ( ゚д゚)
歩道を黙々と歩くのも飽きてきたので、道端のバイタクと交渉を開始。
2,000Kyatで交渉をまとめ、一気にマンダレーヒルの麓まで運んでもらいました。
これが高いのか安いのか相場が全く分かりませんなぁ。 -
マンダレーヒルの麓に到着。今日の夕日鑑賞はこの丘の上で決定。
夕日までまだ時間があるので、ちょっとその辺を散歩しに行きましょう。 -
まずはさっきバイクの後ろで見かけたなんかニョキニョキの異様な光景。
何じゃい、アレ…(゚∀゚ ;)?
聞いてみたらサンダムニ・パヤーという仏教寺院の模様。
白い小仏塔が無数に集まっている様は、まるで生け花に使う剣山の様…。
いやいやいや、この景観はすごいぞ (((゚Д゚ ;))))) ウソーン -
サンダムニ・パヤー(Sandamuni Paya)
中央の黄金の仏塔を取り囲む形で、白く小仏塔が整然と配置されてます。
その数なんと驚異の1,774基!まるで仏塔の小宇宙に迷い込んだかの様で。
いやはや信仰心の為せる業と言うのは恐ろしいモンですなぁ (゚ロ゚;ノ)ノ
中に入ろうとするとお兄ちゃんに靴を脱ぎなさいと呼び止められました。
どうやらミャンマーでは寺院に入る時は裸足になるのがルールの模様。
この裸足ルールが、後々身に降りかかってくるなんて知る由もなく、
お気楽にペタペタ寺院内に潜入です ヽ(´ω` )ノ~~♪ -
これがサンダムニ・パヤーの中心にある黄金の仏塔。
ここに来て初めて最初の関門に気付く。
日なたに回ると床が熱すぎて歩くのもままならない程…
あちぃぃぃぃぃぃぃぃぃ (;゙゚'ω゚')
こんな時こそニッポン伝統の業、
ザ・阿波踊りを駆使して進めばええじゃないか。
変態ではない!ただ床が熱いのだ (`□´)コラッ! -
こちらサンダムニ・パヤーに祀られている本尊。
一見すると普通の仏像となんか雰囲気が違うのが分かるでしょうか。
これはマハムニ仏と言ってお釈迦様の生前の姿を写したものだと言われてます。
仏教や古インドでは輪廻転生(生まれ変わり)の死生観が深く浸透しているので、古典の物語の中には前世を描いた手法が非常に多く見られます。
例えばタイで最も有名な叙事詩「ラーマキエン物語」も、始まりはラーマ王子(主人公)と魔王の前世の因縁からスタートするのです。 -
続いてクドードォ・パヤー(Kuthodaw Paya)
仏塔のことをミャンマーではパヤー(Paya)と呼びます。
英語にするとパゴダ(Pagoda)。
インドではストゥーパ、タイだとチェディ、各地で呼び名は様々ですな。
仏塔ってあまり日本には馴染みない様な気がしますが、
法隆寺や東寺の五重塔とかは形を変えた仏塔の一つなのです。
ちなみに日本でストゥーパに見立てて作る様になったのが「卒塔婆」、
仏教の宗派は違えど、根本はしっかり繋がっている例ですね (*゚∀゚)b -
イチオシ
クドードォ・パヤー(Kuthodaw Paya)
白い仏塔が整然と立ち並ぶ光景はまさに圧巻の一言です。
クドードォ・パヤーとは「世界で最も功徳がある仏塔」という意味で、
729基の仏塔に収められた世界最大級の経典(石碑)に由来します。
経典を彫る作業は10年以上の歳月を費やして完成したと言われてますが、
その彫刻のために2,400人以上の僧が各地から招聘されたそうです。
こんだけ偉大なものにも関わらず、経典は全てバーリ語で書かれてる為、
今のミャンマー人には読むことが出来ないというオチが付いてます…。 -
クドードォ・パヤーの風景。
-
クドードォ・パヤーの風景。
仏教国ミャンマーでは祈りの風景がごく当たり前の様に根付いています。
今の日本で「週末は寺に行くの~♪」なんて発言したら、確実に病んでると思われるだろな… -
クドードォ・パヤーの風景。
ゴザまで引いて寛いでいるのがまたスゴイ。 -
続いてシュエナンドー僧院(Shwenandaw Kyaung)
ビルマ王朝最後の王ティーボーが亡き前王を偲んで寄贈した菩提寺でもあります。
黒塗りのすすけた寺院にしか見えないんですが、建材は高級チーク材…
おぉぉぉぉぉ Σ(゚Д゚;≡;゚д゚); こ、これはマジ凄い。
全体に精巧な彫り細工が施され、それ自体が一つの芸術作品になってます。 -
シュエナンドー僧院(Shwenandaw Kyaung)
屋根の縁にロウソクの様な突き出た突起があるのがお分かりでしょうか。
これを近くで良ーく見てみると… -
イチオシ
それは一つ一つ丁寧に彫られた木彫りの仏像。
巧の技に…こちらも何となく合掌 ( ̄▽ ̄*)ポッ -
木彫りの装飾。
いやいやいや、ホントすごいわコレ (o・д・)=з -
僧院の中はこーんな感じ。
内部の彫刻もまた凄し!
扉から漏れる日差しがとても優しくて神秘的。 -
こちら扉に施された彫刻。
よくこんなに細かく彫ったもんだ… w(゚ー゚;)wワオッ!! -
僧院内の仏像。
その昔、仏壇や柱は全て金箔で覆われていたそうで。
なんとなく奥州岩手の中尊寺金色堂を思い出しますなぁ。 -
イチオシ
僧院で見かけたお坊様たち。
ミャンマーのお坊様は皆一様に臙脂色の袈裟を身にまとってるんですが、
土の匂いが残るミャンマーではこの臙脂が最もよく風景に調和してる気がします。
余談ですが、最近ミャンマーで問題視されているのが過激派仏教の台頭。
元々ミャンマーは130を超える民族が暮らす多民族国家であり、
大多数のビルマ人 VS 少数民族の構図が永い間火種になって来ました。
最近になって政府と少数民族の停戦調印が漸く実現したのですが、
ビルマ人のナショナリズムを先鋭化する動きは留まる事を知らず、
マンダレー都市圏を中心に過激派の思想が徐々に広がりつつあるのです。
その最もたる者がマンダレー出身の高僧、アシン・ウィラトゥ氏。
ウィラトゥ氏は969運動の中でムスリムを徹底的に排除する主張を唱え、
ロヒンギャを異教徒として迫害する動きを扇動してると言われてます。
必要以上に警戒する必要はないですが、ミャンマーを旅するのであればそんな情勢がある事もよく理解しておいた方が良いと思われます。 -
太陽が徐々に陰り始めた午後の風景。
茹だる様な暑さが少しずつ和らいできてホッとします ( >д<)クゥー -
マンダレーの街角をてくてく。
-
マンダレーヒルの麓まで戻ってきました。
でっかいライオン像(チンテ)がマンダレーヒルの登り口になります。
お名前をチンテッヂー・ナッカウンと言いますが、こう見えてミャンマーで最も信仰されている精霊ナッ神の変化の一つなのです。
いざ登ろうとしたらバイタクのおいちゃんがスススと寄ってきて、
ここから先1,700段の階段だよー。ヤバいよヤバいよーと教えてくれる。
さらには門のところで靴を脱げと…うーんそれは嫌だな。
ってな事ですぐにバイタクのおいちゃんと交渉開始 (#`▽´)ムフ
山頂までと帰りのホテルまでの送迎付き、込々6ドルでお互い同意。
想像の斜め上を行くおんぼろバイクに跨って、一気に山頂へ向かうのでした♪ -
山頂に着いたらエレベーターで一気に上まで上がります。
このエレベーター前で靴を脱ぐ必要があるんですが、
その時に靴を預かってもらうために寄付金が必要(1,000Kyat≒85円)
しかし…裸足でエレベーターに乗るのは初めての経験だ…。 -
スータウンピー・パヤー(Su Taung Pyae Paya)
マンダレーヒルの頂上にあるパゴダで、360°の大展望になっています。
入口で入場料1,000Kyatをお支払い。ちゃりーん。
日が落ちるまでまだ時間があるので、ちょっとテラスを散策しに行きます。 -
テラスで佇むマンダレー・レディーズ。
-
パゴダ内の仏像。ミャンマースタイル。
何かね…ミャンマーの仏様って白いんです(笑)
さらに背後からコテコテの派手な光で仏様をバックアップ!
おいおい…パチンコ台じゃないんだから… (゚∀゚ ;)ギョギョッ
仏教国でも仏像は千差万別、これは東南アジアならではの面白さですな。 -
そしてミャンマー寺院の参拝方法と言えばこちら。
8角形の台座があり、そこに8体の仏像が鎮座しています。
ミャンマー人は「自分が何曜日に生まれたのか」を特に大事にしており、
自分の曜日に当たる仏様に水をかけて功徳をえるのでっす ヽ(◎´∀`)ノ
ちなみにミャンマーは8曜日で、水曜日だけ午前と午後に分かれてます。 -
先ほどの曜日仏。
後ろにめちゃくちゃ怪しい人が立っていますが、これは守護神様です。
表情だけを見たらとてもご利益があるとは思えんのだが、
この守護神にもちゃんと水を掛けてあげるのが参拝の作法です。
あっしも自分の生まれた木曜日の仏様に水をジャージャー掛けてきましたぁ♪
ギブミー、アメージング・グレイス。 -
夕日が頃合いになるまで地元の人と一緒に一休憩。
寺院は筒抜け構造になっていて、通り抜ける風がすっげぇ気持ちいい~♪ -
It's sunset time !!
ミャンマーを流れる大河エーヤワディーの奥に沈んで行く夕日は圧巻。
何も考えずただボーっとこの風景に溶け込んで行く瞬間が大好きです。 -
イチオシ
お坊さんもちょっぴりセンチメンタル。
-
エーヤワディー川に沈む夕日。
今から73年前、当時軍人だったおじいはインパール作戦に参加すべく、
ただ一途に泥の路を行進し、遥かインパールへと進軍して行きました。
おじいもこの真っ赤な夕日を見たのでしょうか。
ため息が出るほど綺麗な夕日の下で、少しおセンチな気分に浸るのでした。 -
夕日が遠くの雲に隠れる頃、本日の夕日浴はこれにてお終い。
-
夕日が沈むのを見送って、マンダレーヒルを後にします。
夕闇の街をおんぼろバイクは頼りなくぷすぷす走って行くのでした。 -
軽く晩飯でもと思って夜の街に飛び出てみたんですが、
暗い、とにかく暗い。そもそも絶対的な光の量が全く足りてないのだ。
人や車の往来はあるのに、光と活気が通りから一切省かれている…
久しぶりに身の危険を察知するカラータイマーが心の中で鳴りっぱなし。 -
大通り。
交通量は結構多いです。光量が少なすぎてシャッターが上手く降りない… -
一応駅前のストリート。うーんそれでもこんなに暗いのか (*´・д・) フヒー
いくら歩いても晩メシにありつける食堂はおろか、屋台すら見かけない。
通りにあるビルは2階から上が完全空きテナント状態。
ハラ減った… (ノд-。)クスン -
通りを練り歩く事30分、取り敢えず目当てのナイトマーケットに到着。
うん暗い。どうしようもないくらい暗いよ、チミたち (`□´)コラッ!
明かりはSTAR WARSに出て来そうなビームサーベルだけ。
こんな暗い中で野菜買うってどうなのよ…。 -
イチオシ
どうも夜市と聞いて楽しそうなものをイメージしてたんですが…
完全にジモティが集うローカルマーケットだったようです
(*´・д・) オモテタントチガウ
未舗装の道路に所狭しと並べられたお野菜。
暗闇の中にいる売り場のおばちゃんはひたすら静か。
よく考えたらミャンマーの暑季は日中40℃を超す灼熱地獄。
こうやって夜に活動するのは効率的かつ合理的な思考なのかもですね。
買うものは何もないけど、慣れてくるとこんな夜市でも結構楽しくなってきた。 -
こちらのお姉さんは完全に熟睡中。
日が暮れたとは言え、まだまだ蒸し暑さが残る宵のクチ。
こんな光景もアジアっぽいなぁ。 -
結局晩メシにはありつけず、ホテルに併設されてるレストランで我慢。
うーん、致し方なし…。
まずは疲れた心を癒してくれるマンダレービール。
おおおっ!これ激ウマ! (*゚∀゚)b 小瓶で2ドルは異様に安いぞ。 -
そしてビールに合う料理と言えば、やはり肉厚チーズバーガー(5ドル)。
恐る恐る食べてみると、これまた意外と肉汁タップリでウマし。
バーガータマンねッス。癒やされるッス。肉チョーうめーッス。
(ノ*゚▽゚)ノ ウォォ-ン
というわけで、マンダレーの夜はゆっくり更けていくのでありました。
明日は陸路でバガンへ乗り込みます。
それではまた~。
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この旅行記へのコメント (12)
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- tabinakanotaekoさん 2018/01/20 15:12:41
- 参考書です。
- エアーを一昨日に買いました。買ってからルートを本気で調べ始めたら、あれまあ、案外、難しいと気が付きました。
5月中頃、12日間です。6月にアチチチと書いていらっしゃいます。そんなに暑いのですか。テンション下がります。
どう動いたらいいでしょうかね? あなたの動線を教えて頂けたらうれしいです。
tabinakanotaeko
- morisukeさん からの返信 2018/01/21 02:46:28
- Re: 参考書です。
- tabinakanotaeko 様
こんばんは~。
色々アドバイスできそうですが、航空券はマンダレーまででしょうか。マンダレーの市街で流しのタクシーはほとんど見かけなかったので、ホテルに着いてから一台呼んでもらうのがベストかと思います(ちと高くなりますが…) 特にマンダレーヒルで夕日を見ようとすると帰りの足の確保は必須です。
残念ながら5月のミャンマーでは容赦ない灼熱に晒されます。なので街を歩こうとしない方が得策です。
そしてもう一つ、マンダレーの夜は驚くほど暗いです。開いている食堂もあんまりなく、夕食をホテルで取れるかどうかは事前に確認しておいた方が良いです。
最後にバガンへの足ですが、もし自力で手配する場合、これまたホテルのフロントに頼むのが一番手っ取り早いです。チャーターだと100ドル前後。公共のバスだと7ドル前後…でもバスだと5時間以上はかかるので、そこは忍耐強さが必要です (´▽`*)
Mori Neko
- tabinakanotaekoさん からの返信 2018/01/21 06:58:18
- Re:参考書です。
- morisukeさん、
mori neko さんともおっしゃるのですね、早速、教えて頂いてありがとう。エアーは北京経由でヤンゴンまでです。
到着後にまた飛行機は嫌なのでバスか列車にしようと思いました。あなたのレポートを読ませていただいた結果、マンダレーは諦めてバガンに3泊かなと思いました。
お昼寝しにホテルへ戻ったりするタイプなので、タフなmori neko さんのようにはまいりませんわ。
もう1通コメントをくださっているので、そちらからまたお返事いたします。
ありがとうございます。たすかります。
tabinakanotaeko
-
- mistralさん 2017/10/08 14:09:50
- 壮大な夕景色
- morisukeさん
こんにちは。
最新の旅行記に投票したのに
何故かコメントは遡ってしまいました。
ミャンマー、興味深く拝見しています。
年若い托鉢僧の様子、地元ドライバーとの
交渉の手腕!!などなど。
ずっと心に残っていたのは
壮大な夕景色を前にされて
インパール作戦に従軍されてそのまま
恐らく戻られなかった?おじいさまのことを
思い出されていたコメントでした。
きっとおじいさまも同じような景色を
戦闘中でありながら
ご覧になったことでしょう。
お孫さんが同じ地に立たれている、
そのことだけで
良いお供養になったことと
思ったのでした。
mistral
- morisukeさん からの返信 2017/10/10 00:05:38
- RE: 壮大な夕景色
- mistral さん
こんばんは〜。
ミャンマー旅にお付き合い頂きありがとうございます (ノ≧∀≦)ノ
そして幸いにもおじいは捕虜になって生き延びております。要は片道切符ってやつですが、もし捕虜になってなかったら間違いなく戦死していたでしょう。こっから先は私も知らないストーリーですが、どうやら英兵に捕虜になったはずがアフガンでソ連に引き渡され、解放されたのは終戦後数年が経っていたそうです… 南方に来る前には満州で従軍していたので、それに何か関係があるのか… いずれにしてもボケて逝く直前まで何も語らず、今にして思えばもっと話をしておけば良かったと思うのみです。
東南アジアで見る夕日には望郷の想いを強く感じることがあります(私だけ…?) 日中の暑さでヘロった頭に走馬燈が走っているだけかもしれませんが、そんな中で味わう夕日浴、病みつきになりますよ。是非一度お試しくださいませ (=^・^=)
爽秋も気付けば一気に冷え込む季節ですので、お体にはどうぞご自愛下さいませ。
それではまた。
Mori Neko
- mistralさん からの返信 2017/10/10 09:44:12
- RE: RE: 壮大な夕景色
- morisukeさん
ご返信をありがとうございました。
早とちりしてしまい、大変な失礼を致しました。
おじいさまのこと
捕虜となられながら、なんとか生き延びられ
ご帰還されたとのこと
それはそれで、過酷なご体験だったことでしょう!
従軍されていた方々の多くは、そのご体験を語られないとのこと。
おじいさまもそうだったのかもしれませんね。
morisukeさんの、夕日、特に東南アジアで見る夕日、に
望郷の想いを強く感じられるのは
おじいさま、ほかにも当時の従軍されていた方々、に想いを馳せて
おられる故かもしれませんね。
私もいつの日か、壮大な夕景色を見てみたいです。
mistral
>
> こんばんは〜。
> ミャンマー旅にお付き合い頂きありがとうございます (ノ≧∀≦)ノ
> そして幸いにもおじいは捕虜になって生き延びております。要は片道切符ってやつですが、もし捕虜になってなかったら間違いなく戦死していたでしょう。こっから先は私も知らないストーリーですが、どうやら英兵に捕虜になったはずがアフガンでソ連に引き渡され、解放されたのは終戦後数年が経っていたそうです… 南方に来る前には満州で従軍していたので、それに何か関係があるのか… いずれにしてもボケて逝く直前まで何も語らず、今にして思えばもっと話をしておけば良かったと思うのみです。
>
> 東南アジアで見る夕日には望郷の想いを強く感じることがあります(私だけ…?) 日中の暑さでヘロった頭に走馬燈が走っているだけかもしれませんが、そんな中で味わう夕日浴、病みつきになりますよ。是非一度お試しくださいませ (=^・^=)
>
> 爽秋も気付けば一気に冷え込む季節ですので、お体にはどうぞご自愛下さいませ。
> それではまた。
>
> Mori Neko
-
- kiyoさん 2017/09/09 15:45:49
- 憧れのミャンマー
- morisukeさん、こんにちは。
ミャンマー、いつか行ってみたい場所のひとつです。
でも、最近のニュースを見ると、治安の面で不安があったので
旅行に行くのは先のことかなと考えていました。
でも、morisukeさんの撮影された
「それは一つ一つ丁寧に彫られた木彫りの仏像」や
「木彫りの装飾」と書かれた写真を見ていると、
行きたくてうずうずしてきました。
ひとつ作るのに、どれだけ時間がかかったのか。
本物をじかに見てみたくなりました。
それから、センチメンタルなお坊さんの写真も、
ナイスショットですね(^^。
kiyo
- morisukeさん からの返信 2017/09/13 00:27:31
- RE: 憧れのミャンマー
- kiyo さん
こんにちは。いつもありがとうございます(*・ω・)ノ
最近のミャンマーは少し不穏な空気が流れてますね。タイ人曰く、ビルマ人は穏やかそうに見える反面、カッとなりやすくキレると何仕出かすか分かんないから怖い、だそうです。民族と宗教が絡むと問題はさらに複雑になるので 、ミャンマーが落ち着くのはまだ先のことかもしれないですね。
同じ仏教国でも所変われば様変わり。隣国タイに比べたらミャンマーの寺院は質素で慎ましいんですが、細かい作業や装飾はミャンマーの方が奥が深い様に感じます (=^x^=) 碁盤目状の街並み、古き良き寺院の面影は正に日本の京都に通じるものがある気がします。いつか気楽にミャンマーを旅できればいいですね ( ^ω^ )
それではまた。
Mori Neko
-
- trat baldさん 2017/09/03 07:34:29
- バガンじゃあ気球に乗るのかしら。
- アジア3大仏教遺跡の中ではバガンが最も今でも仏事が執り行われている遺跡と聞いた事が有る、、、、、
VISAの50$はいかにもエグイと思うけどよもやタイから陸路で節約じゃあマンダレーは遠すぎる、角を矯めて牛を殺す(例えがおかしい?)より空路ですよねぇ〜。
物価水準は周辺国と変わらないはずだけど地の利が無いだけにボラれても対策の取り様が無い、観光客値段を甘受ですね、マンダレーの夕日は神々しいレベルまでの美しさ!
市場(夜市)が開設してるなら必ず屋台が存在するハズだけど見つからなかったのも悔しい、お腹が空けば何でも美味しいからビールにありつけただけでも良しでしょう(^o^)
- morisukeさん からの返信 2017/09/12 15:35:15
- RE: バガンじゃあ気球に乗るのかしら。
- trat bald さん
こんにちは。毎度ながら返事が遅くなって申し訳ないです。
この後はバガンに行って念願の仏教三大遺跡を制覇してきました (*≧∀≦*) バガンは今でもローカルルールが厳格に適応されるので、他とは違う「生きた」遺跡じゃないかと思っています。ミャンマーの参拝スタイルは裸足が必須なので、直射日光で散々に熱された上を歩くのは中々至難のワザでしたよ。
気球は乗りたかったんですが、実は乾季シーズンだけみたいです 。゚(゚´Д`゚)゚。 ミャンマーでは最近になって陸路続きでも旅ができる様になったので、陸路もありかと考えたのですが流石に時間がかかり過ぎです。週末パッカーには多少高くついても空路が一番ですね。いつかは南のダウェイとかにも行ってみたいのですが、果たしていつになることやら。
マンダレービールの味わいは最高! これは意外な発見で良かったです( ^ω^ )
Mori Neko
-
- あーななちゃんさん 2017/09/02 22:09:33
- やばいよ♪
- おっさん こんばんは♪
マンダレー、素敵ですね。毎回ながら、荘厳な寺院に見とれてしまったわ。
クドードォ・パヤーは神殿の様で、神聖な感じがします。木彫りの装飾達も、すごいなーと見入ってしまいました。アジアの彫刻は凄いですね。写真でも感動しちゃいます(*´∀`)♪
マンダレーヒルの入り口のバイタク兄ちゃん、「やばいよやばいよ」って哲朗ボーイだわね。
おっさん、あたいはこんな細かいぶっこみも、見逃さないッス(☆∀☆) 笑っちゃいました。
曜日仏の後ろの守護神様、暖かいお顔でみんなを笑いの世界に誘ってくれる、素敵な守護神さまなのですね(゜▽゜*) あたいもたいそう笑いの世界に誘っていただきました。ご利益ありそう。おっさん、ありがとうッス。
それにしても守護神さまのお洋服が、何故か「はに丸くん」にしか見えないのは、私だけでしょうかΣ(゜Д゜)
今回のぷすぷすいうバイタク兄ちゃんと、アンコールワットのオップちゃん。どちらが働き者でしたか?
おじいが見たかもしれない夕陽、おっさんの心にも刻まれて、素敵な1日でしたね。
続きを楽しみにしています。
あーなな。
- morisukeさん からの返信 2017/09/05 21:56:56
- RE: やばいよ♪
- あーなな姉さん
こんばんは。日本はもう秋模様でしょうか。秋と言えば新米とさんまですな。炊き立ての新米と塩をふりふりして焼いたさんま(´p`*) 想像するだけでさんまが夢に出てきそうです(安心してください、病んでませんよ)。
さてこの度も私の雑な旅行記にお付き合い頂きありがとうございます。そして細かいぶっこみも見逃さないその看破力に御見それ致しました。今回のは完全に事故です(笑) いつも口癖で言っているのがうっかり出てしまった様ですね(^ー^;)ゞ
ミャンマーはこれで2回目ですが、ミャンマーの人たちは素朴で純粋。同じ仏教国でも世俗感が溢れるタイに比べると、ミャンマーの仏教信仰の深さを感じる旅でした。でもあの守護神には笑わせてもらいましたが (* ̄∇ ̄*)エヘヘ はに丸クンはまさに世代なのでよく存じ上げております。あの時代を先取りしたファッション…(*ノ▽ノ) うーん…どことなく雰囲気は感じますね。これも姉さんの洞察力が成せる巧でしょうか。
それではまた〜。
Mori Neko
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