2017/05/15 - 2017/05/15
5位(同エリア412件中)
めておら☆さん
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- 旅行記171冊
- クチコミ100件
- Q&A回答1件
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南イタリアと言えば、素朴で、庶民的で、洗練という言葉とはあまり縁が無いようなイメージですが、いやいや、このレッチェはそのイメージを覆す、とてもエレガントな町です。
通りには16世紀後半から18世紀にかけて著しく発展した”レッチェバロック”と呼ばれる特有の様式を用いた建造物が建ち並びます。それらはみな”レッチェ石という柔らかく加工しやすい石灰岩を用いて作られ、複雑で繊細な装飾が施されているのが特徴。また、レッチェ石特有のハチミツ色が優しく町を彩っています。
そんな美しい街並から、「南イタリアのフィレンツェ」と称されるレッチェ。フィレンツェにも負けない美しさと気品を備えた町でした。
1日目 5/12 成田空港→ローマ・フィウミチーノ空港→バーリ・パレーゼ空港
□2日目 5/13 バーリ・パレーゼ空港(レンタカー借出)→カステッラーナ・グロッテ→ポリニャーノ・ア・マーレ→モノーポリ
□3日目 5/14 モノーポリ→ロコロトンド→マルティーナ・フランカ→チステルニーノ
■4日目 5/15 チステルニーノ→オストゥーニ→ブリンディジ→レッチェ
□5日目 5/16 レッチェ→オートラント→ガッリーポリ→レッチェ
□6日目 5/17 レッチェ→ターラント→アルタムーラ
□7日目 5/18 アルタムーラ→カステル・デル・モンテ→バーリ・パレーゼ空港(レンタカー返却)→バーリ
□8日目 5/19 バーリ
□9日目 5/20 バーリ・パレーゼ空港→ローマ・フィウミチーノ空港→成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目 5/15(月)
「ブリンディジ 古代ローマゆかりの地で食べる、美味しい魚介料理に舌鼓♪」編のつづき
→ http://4travel.jp/travelogue/11266809
ブリンディジからレッチェへは車で約30分の道のり。国道613号(Strada Statale 613)を南東に向けて走ります。 -
あっと言う間にレッチェ市街に入ってきました。
-
15:45 予定より45分も遅れてレッチェ到着。
今日から2泊する”B&B La Corte”のあるロベルト・カラッチョーロ通り(Via Roberto Caracciolo)にやって来ました。
旧市街の中なので車で進入できるか心配していましたが、あらかじめオーナーにメールで問い合わせたところ、夜9時までは大丈夫との事だったので、指定されたこの通りに駐車しました。 -
ここが”B&B La Corte”の入口。2階が客室になっています。
オーナーのフランチェスコに電話すると、5分ほどで来てくれました。
B&B La Corte
Via Roberto Caracciolo, 24, 73100 Lecce
Tel:+39 335 560 7630
http://www.lacortebeb.it/index.php -
まずは朝食ルームでチェックイン、そして宿の説明を受けました。
朝食付で、「この部屋の冷蔵庫や棚に入っているものを勝手に食べていいよ」、と言われましたが、冷蔵庫には水とジュース、棚にはお菓子しか入っておらず・・・ -
オーナーのフランチェスコはとても気さくな方で、私に”パスティッチョット(pasticciotto)”を用意してくれていました。
パスティッチョットとは、サレント地方(プーリア州でもブーツのかかとに当る半島)名物の焼き菓子で、小麦粉・卵・砂糖・バターで作った生地にカスタードクリームを詰めて焼いたもの。
まわりはしっとりとサックリの中間くらいの食感で、中にはトロ~っとしたクリームがたっぷり。すっごく甘いけど美味しい♪ -
部屋はこんな感じで、広からず狭からず。
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壁の色のせいもあり、明るい部屋でした。
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バスルームは掃除がゆき届いてキレイ。
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・・・でも、天井にこのタンク(-_-;)
これがクセモノです。
イタリアではけっこうあるのですが、タンクに貯めた水を電気で沸かしているので、シャワーの際貯まっている分を使い切ると急に水が出てくる、というスリル満点のシステム。
私がかつて住んでいたペルージャのアパートはまさにこのシステムで、慣れるまでは何度か水をかぶりました。 -
シャワーは可動式だな、よしよし。
これで1泊41ユーロです。まぁ、安いから朝食がお菓子程度なのは仕方ないとしておくか・・・パスティッチョットもごちそうになったしね。 -
16:30 街歩き開始です。
部屋を出たら、廊下にこんな地図が飾ってありました。サレント半島の地図です。
プーリア州でもブリンディジ県、レッチェ県、ターラント県で構成される地方。
大地や海の恩恵を受けた、豊かな食文化で有名です。
美味しいものいっぱい食べられるといいなぁ~♪ -
まずはB&Bのすぐ近くにある”カルミネ教会(Chiesa del Carmine)”にやって来ました。
1711年から1737年にかけて建てられたバロック様式の教会。繊細な彫刻を施した美しいファサードに、ため息が出ます。 -
残念ながら閉まっていて中には入れませんでしたが、この美しいファサードを眺めているだけでも充分でした。
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扉上部の装飾。中央には”カルミネの聖母(Madonna del Carmine)”のレリーフが施されています。
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扉を挟んで左右に2体ずつ、計4体の彫像が配置されています。
内、2体はカルメル会の修道士、もう2体は預言者だそうです。
こちらは扉の右側。 -
こちらは扉の左側。
聖人像の素晴らしさはもちろんですが、それを囲む花綱模様の細かさに驚きます。 -
この松ぼっくりみたいな装飾もスゴイ!
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ベネデット・カイローリ通り(Via Benedetto Cairoli)を北に向かって歩くと、神殿のような建物が。
”ニコラ・ベルナルディーニ県立図書館(Biblioteca provinciale Nicola Bernardini)”
1863年に建てられたそうです。中に入ってみたかったけど、時間もあまりないので美しい外観を眺めて通り過ぎました。 -
カイローリ通りは途中でグリエルモ・パラディーニ通り(Via Guglielmo Paladini)に名前を変えます。
まず目指すのはレッチェのドゥオーモです。
それにしても、プーリアに到着してからずっと白い街並みばかり見ていたので、このハチミツ色の街並みがとっても新鮮です。 -
あ、鐘楼が見えてきた!
-
うわぁ~古そうな邸宅。
-
1階にはお店が入ったりしてるけど、上の階には人が住んでるのかな??
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ぷらぷら歩いて、ドゥオーモの裏手の道に入りました。
すると小さな教会発見。
”サン・セバスティアーノ教会(Chiesa di San Sebastiano)”
16世紀建造、ルネサンス様式の教会。
残念ながら、ここも閉まってた(泣) -
扉口の装飾、レッチェ石(Pietra Leccese)と呼ばれるサレント地方特産の石灰岩で作られています。
柔らかく加工しやすいレッチェ石は彫刻に適しており、レッチェやその近郊には、この石を用いて作られた建造物が多く存在します。
また、この淡い蜂蜜色はレッチェ石の特徴であり、特にレッチェにはこの石を使った建造物が多いので町全体がハチミツ色のイメージです。
ただ・・・柔らかい質なだけに酸性雨に弱く、劣化が早いと言われています。
この教会の扉まわりの装飾も表面がボコボコになっていて、劣化しているのが分かります。
こりゃ修復するの大変だぁ~! -
サン・セバスティアーノ教会の斜め向いに、ちょっと物々しい入り口がありました。
近づいてみると、レッチェのドゥオーモであり、カテドラーレ(司教座大聖堂)である”サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria Assunta)の裏口。
裏口から入るのはちょっとイレギュラーだけど・・・ま、いっか♪ -
この大聖堂、様々な遍歴を経て現在に至っています。
1144年に最初の聖堂が建てられますが、1230年、別の司教の命でロマネスク様式に再建されます。
そして1659年になると当時の司教ルイージ・パッパコーダが、今度は当時著しい発展をみせていたレッチェバロックの様式に再建することを命じます。改修工事は1689年まで続き、現在私達が目にするこの大聖堂となっています。
中に入った第一印象は、”派手すぎず地味すぎず”。白と金を基調として、適度に装飾が施されています。 -
内部の構造はラテン十字。三身廊式で両側廊はアーチの付いた角柱で仕切られています。
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身廊は木製の天井で覆われています。これが主祭壇を食うほどの存在感。
天井画は聖オロンツォがペストから民を守る様子や、殉教の場面が描かれています。 -
説教壇も木製。とてもシンプルです。
-
そして主祭壇。
大理石と金メッキしたブロンズの装飾が施されています。
ここも天井画の存在感がスゴイ! -
身廊と同じ木製の天井。でもこちらの方がさらにゴージャスな感じ。
絵も素晴らしいものばかりです。 -
聖卓にも細やかな装飾が施されています。中央にはキリストの像が。
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祭壇画は”聖母被昇天(Assunzione di Maria)”、1757年に描かれたものです。
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主祭壇上部のステンドグラスもとても美しかった。
キリストが立っているのは地球の上?この世界で唯一無二の”主”であることを象徴してるんでしょうか。 -
聖堂内には12の礼拝堂があり、どれもこれも美しい装飾を施されたものばかり。
これは主祭壇右手の礼拝堂。
色大理石の美しい祭壇、中央にキリスト磔刑像があります。
そしてここにクーポラが付いていた事にちょっとオドロキ。 -
天使たちがたくさん描かれています。中央では大きな十字架を何体もの天使たちが支えています。
遠近法が効果的に使われていて、天に向かって上っていく雰囲気がよく出ているなぁと思いました。 -
やせこけたあばら骨と、うつろに白目をむいた表情が痛々しい十字架のキリスト。
17世紀に作られた木製の像です。 -
これは主祭壇左手の礼拝堂。
聖フィリッポ・ネーリ(San Filippo Neri)が祀られています。 -
聖堂内にある礼拝堂の中でも、一番印象に残っているのがコレ。
”パドヴァの聖アントニオの礼拝堂(Cappella di Sant'Antonio di Padova)”
17世紀に作られた祭壇で、中央には木製の聖アントニオの像が置かれています。
ここ、すっっっごくキレイでした☆☆ -
フランチェスコ会の修道服を着た聖アントニオ。
通常は黒や茶の修道服を身につけていますが、この像は黄金!珍しい~。
像を囲む装飾も細やかで、本当に素晴らしいです。 -
”キリスト降誕の礼拝堂(Capella della Nativita')”
飾り天蓋になっている祭壇、とっても珍しいです。
祭壇画の手前にはレッチェ石で作られた像。生まれたばかりのキリストの脇にナザレのヨセフと聖母マリアがいます。 -
”洗礼者ヨハネの礼拝堂(Cappella di San Giovanni Battista)”
他の祭壇に比べてかなり高さがあるので、迫力もかなりのもの。聖アントニオの礼拝堂と同様に、白地に金の装飾を施した円柱がとても美しい。 -
”聖オロンツォの礼拝堂(Cappella di Sant'Oronzo)”
1671年から1674年にかけて作られた礼拝堂。
市の出資により作られた為、祭壇上部にレッチェの紋章が施されています。
狼の背中から木が生えているように見える部分、これがレッチェの紋章です。 -
祭壇画はもちろん聖オロンツォ。ペストから町を救った、レッチェの守護聖人です。
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”聖ジュストの礼拝堂(Cappella di San Giusto)”
レッチェの司教、ルイージ・パッパコーダの命で1656年に作られた礼拝堂です。 -
うねりのある円柱に細やかな模様が刻まれている。この素晴らしい技術は圧巻です。
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祭壇画は聖ジュストが聖オロンツォを改宗させる場面を描いています。
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この礼拝堂で私が最も注目したのは、祭壇の一番上に施されている大天使ミカエルの像。ミカエルファンには見逃せません♪
いつもドラゴンや悪魔を退治して踏んづけてるミカエル様。今日もステキ☆
このミカエルはどっちかと言うと”カワイイ寄り”ですが。 -
ここは聖母被昇天の礼拝堂だったと思います。
中央に木製の聖母マリア像があります。この祭壇も本当に美しかった。
この大聖堂に入った第一印象は”派手すぎず地味すぎず”でしたが、個々の礼拝堂は驚くほど手が込んでいて絢爛豪華でした。 -
入口の上部には美しいパイプオルガンが。
-
そして、この大聖堂のもう一つのみどころがクリプタ(地下聖堂)です。
聖堂内陣の地下に当たる部分です。
見学には入場料2ユーロがかかります。 -
写真のように、クリプタの平面はギリシャ十字で、三身廊式になっています。
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下に降りて行くと、まずは古い遺跡がありました。
12世紀の建造当初のもののようです。 -
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さらに進むと、先ほどの遺跡とはまったく様相の異なるスペースが現れました。
ここが南イタリアで”スッコルポ(Succorpo)”と呼ばれる地下聖堂。
16世紀に作られたバロック様式の聖堂で、”昇天する聖母マリア(Vergine Assunta)”に捧げられています。
円柱が連なる世界に足を踏み入れた瞬間、その美しさに息を飲みました。 -
聖堂内には92本もの円柱が設えられています。
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それぞれに異なる彫刻の柱頭がついているので、ずっと見ていても飽きません。
天使や男女の頭部、ドラゴンやワシなどの生き物、紋章など、本当に様々です。 -
バロック様式特有の、交差ヴォールトが織りなす陰影も美しい。
この神聖かつ神秘的な空間、近年では結婚式に使用されることが多くなっているようです。 -
繊細な模様が施されたタイル張りの床。
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壁面には美しい絵画が飾られた祭壇がいくつかありました。
この祭壇には、民にパンを与える聖母子の姿が描かれてた”救済の聖母(Madonna del Soccorso)”が飾られています。
修復したてで、鮮やかな色彩がよみがえっていました。 -
ここは”聖イレーネ(Sant'Irene)”の祭壇。
聖イレーネは聖オロンツォ以前にレッチェの守護聖人でした。 -
この祭壇は、今まさに修復中。
-
絵画の美しさもさることながら、それを囲む石の彫刻がとっても素晴らしい!
この細やかな装飾、やはりレッチェ石が使われているんでしょうね。 -
-
石像も何体か飾られています。
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衣服の皺やドレープが、まるで本物の布のように柔らかな質感。
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あ、ドクロマーク。
ここは霊廟のようです。 -
足元を見ると、「ベルナルディーニ家の墓」と書いてます。
このクリプタは特に豪華な装飾があるわけではないのですが、独特の神秘的な雰囲気が味わえます。
有料ではありますが、見る価値アリです。 -
ここはクリプタから上に戻ったところにあった礼拝堂だったと思います。
小さな祭壇ですが、中央に美しい”キリストの洗礼(Battesimo di Cristo)”の
絵画が。 -
祭壇手前には可愛らしいキリスト像。
足元にイエズス会の紋章がいくつも描かれています。 -
大聖堂から出ようと入口へ向かい、側廊の天井を見上げる。
とても美しい装飾に足が止まり、しばらく眺めていました。 -
レッチェのドゥオーモ、サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂から外に出ました。
ここはレッチェバロック花咲く歴史的建造物が取り囲む、ドゥオーモ広場(Piazza del Duomo)。
左手に高くそびえるのはドゥオーモの鐘楼。右手がドゥオーモになります。
裏口から中に入ったので順番が逆になってしまいましたが、ドゥオーモの外観を眺めていきます。 -
こうしてドゥオーモを斜めから見ると、ちょっと不自然な感じがします。
ファサードっぽい面が2つもあって、どっちがメインかわからない (◎_◎;)
左手が北側、右手が西側になります。 -
実は、メインは西側なんです。隣には”司教館(Episcopio)”が併設されています。
北側のファサードに比べて、地味な感じがするけど・・・
とはいえ、内陣に向かい合っているのがこの面なので、通常のラテン十字の様式からいくと、やはりこの位置がファサードであるべき部分です。 -
入口の階段には、日本で言うランドセル的なものが放置されていて、子供たちが元気に遊んでいます。
イタリアの子供ってパワフルなんだよなぁ~。見てて微笑ましい。 -
そしてこちらが北側のファサード。こっちの方が断然豪華☆
レッチェバロックを象徴するようです。
入口両脇の2本の円柱や、壁面の4本の付け柱は縦溝が彫られていて、ギリシャ神殿の柱のよう。 -
入口の上には司教の紋章。その下には細やかな花綱装飾と3体の天使。
驚くのは、更にその下に、すっっっごく小さな天使たちも彫られています。スゴイ技術! -
最上部では、町の守護聖人・聖オロンツォが、行き交う人々を見守っています。
-
それにしても、ホントに細やかな彫刻が施されていて、ただただ唖然とします。
恐るべし、レッチェ石! -
そしてこれが鐘楼。
1661年から1682年にかけて建てられたんだそうです。写真ではわかりにくいのですが、天辺にはマヨルカ焼のクーポラが乗っています。 -
これは、メインのファサードに併設されている司教館(Episcopio).
15世紀に建造、その後16世紀から18世紀にかけて再建や拡張、装飾が行われていますが、現在のファサードは1758年に完成したもの。
柱廊になっている入口部分がステキです。 -
ドゥオーモ広場の西側には、”神学校(Seminario)”があります。
1694年から1709年にかけて建てられたものです。 -
神学校は、”現在は司教区博物館(Museo Diocesano)”になっています。
内部にはキオストロがあり、その中庭にレッチェバロックでも最も重要な建造物の一つである井戸があるんです。
・・・ところが。私はそれをすっかり忘れていて、中に入ろうとした時にはすでに閉館の時間でした。 -
これが見逃した井戸(写真はwikiからお借りしてきました)。
取っ手つきの籠の形をした、美しい形状。レッチェ石ならではの細かな装飾が施されています。
1709年にレッチェの彫刻家ジュゼッペ・チーノが建造したものです。彼はレッチェの教会をいくつも手掛けた人物です。
あ~、実物が見たかった・・・ -
そして、ドゥオーモ広場北側にある建物にはツーリストインフォメーションが入っています。
地図をもらおうと思い中に入ったのですが、無料の地図はすでに在庫が無く、有料のものしか無いと言われたので諦めました。 -
ドゥオーモ広場を北口から出て、”ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通り(Via Vittorio Emanuele Ⅱ)”にやって来ました。
この通りが目抜き通りになるのかな。お店やレストランが軒を連ねています。 -
バロック様式の歴史ある邸宅も並んでいて、目を楽しませてくれます。
-
バロックと言えばコレ!
バルコニーを支える”持ち送り”です。美しく、時に滑稽なキャラたちが一生懸命バルコニーを支えています(笑)
これを眺めながら歩くのって、最高にオモシロイ♪ -
さすが、レッチェの持ち送りは凝ってますねぇ。これもレッチェ石の恩恵かな。
でも、よく見ると変顔のおかしな生き物が並んでるから、ぷぷぷっと笑いを誘います。 -
ヴィットリオ・エマヌエーレ通りを西に進んで行くと、道が二股に別れ、その中間に教会が現れました。
”サンティレーネ教会(Chiesa di Sant'Irene)”
1656年まで、レッチェの守護聖人であった聖イレーネを祀った教会です。17世紀に完成した教会。これもバロック様式の美しいファサードです。
開いていたので中に入れましたが、残念ながら撮影禁止でした(-_-;)
内部はラテン十字の単身廊式。入口を入ると、木製の天井に装飾の少ない白い壁とシンプルな印象ですが、身廊の両脇に3つずつ計6つの礼拝堂と左右の翼廊すべてが、レッチェ石を用いた繊細な装飾で飾られています。
じっくりと眺めていると、管理人のおっちゃんが寄って来て、教会の由来などを話してくれました。
この教会に祀られている聖イレーネは雷からレッチェを守り町の守護聖人となりましたが、後に、ペストから町を守った聖オロンツォが守護聖人となったんだそうです。
しかし、町の守護聖人ではなくなったとはいえ、聖イレーネは今も変わらず町にとって重要な聖人なんだと、おっちゃんはしみじみ語っていました。 -
外に出て、もう一度ファサードを眺める。
本当に美しい装飾です。 -
扉の上部には聖イレーネの像が飾られていました。
-
サンティレーネ教会から、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世通りを今度は東に歩いていくと、”サントロンツォ広場(Piazza Sant'Oronzo)”に出ました。
レッチェを紹介する旅番組で何度か目にした広場です。
あぁ、やっと来たんだなぁ~って、しみじみ感激に浸る・・・
広場の中央には、”聖オロンツォの円柱(Colonna di Sant'Oronzo)”が立っています。
この円柱部分はブリンディジからレッチェに寄贈されたものです。
元々はブリンディジのアッピア街道の終点に立てられていたのですが、1528年に突然崩壊、そのまま約1世紀の間放置されていた後、破片をレッチェに運んだといいます。
そしてその破片はレッチェで修復し再建され、上部に聖オロンツォの像が取り付けられました。 -
柱頭の上に立つ聖オロンツォ。
司祭服を身に付けて右手を掲げ、町を祝福するポーズをとっています。 -
円柱のかたわらに建っている、ガラス張りのちょっと変わった箱型の建物は”セディーレ(Il Sedire)”、その右側は”サン・マルコ教会(Chiesa di San Marco)”です。
地中海交易が盛んだった16世紀、レッチェには多くのベネツィア商人が訪れていました。セディーレはその当時の市長であったベネツィア出身のピエトロ・モチェニーゴの命により、元あった古い建物を壊して再建されました。
ルネサンスとゴシックが混合した珍しい建物で、中世には市庁舎や市議会議場として使用されていましたが、現在は美術品などの展示スペースとなっており、また、ツーリストインフォメーションもここに入っています。 -
セディーレの隣にちょこんとくっついている、小さな教会。
”サン・マルコ教会(Chiesa di San Marco)”です。
16世紀にベネツィア商人たちによって建てられた教会。そのため、扉の上部にはベネツィアのシンボルである”翼のあるライオン(Leone alato)”のレリーフが施されています。 -
扉上部、翼のあるライオンのレリーフ。
脚で本を支える姿、ヴェネツィアで見かけるのと同じですね。
その上の小さなバラ窓にも、しっかりと繊細な彫刻が施されています。 -
そして、サントロンツォ広場で最も存在感を放っているのが”古代ローマの円形闘技場(Anfiteatro Romano)”。
未だにはっきりした年代は判明していませんが、おそらく1世紀から2世紀のものではないかと言われています。
元々は地中に埋まっていたのですが、1900年代初頭にイタリア銀行建設工事の際、偶然発見されたんだそうです。 -
現在目にしている円形闘技場はわずか3分の1の部分で、残りは未だ地中に眠り、その上にはサンタ・マリア・デッラ・グラツィア教会などの建物が建っています。
発掘の資金難と、教会を移設しなければならないという理由から中断されたようです。
それにしても、こんな町のど真ん中に円形闘技場がどーんと存在してるなんて、なんだか不思議な光景です。 -
この辺りでちょっと休憩したくなったので、ジェラートでも・・・♪
サントロンツォ広場にある人気のカフェ”アルヴィーノ(Alvino)”。
サレント名物のお菓子、パスティッチョットなどが美味しいらしいのですが、ならば絶対ジェラートも美味しいはず!!
Caffe' Alvino
Piazza Sant'Oronzo, 30, 73100 Lecce
Tel :+39 0832 246748 -
店内に入ると、やはりショーケースに並ぶ美味しそうなお菓子に目が行きます。
-
でも、私はやっぱりジェラート♪
まずは2.3ユーロのコーンをオーダー。2フレーバー選べます。
う~ん、どれも美味しそうで悩む! -
すごく悩んだ末、”甘い妄想(Dolci Fantasie)”という名のものと、大好きな”ヘーゼルナッツ(Nocciola)”に決定。
-
いつもの通り生クリームもチョイ乗せしてもらいました。
お菓子屋さんの中で売ってるジェラートは大概美味しいのですが、ここのも類に漏れず濃厚で美味しかった♪
ジェラートは私のガソリン!食べたら元気回復しました。
再び街歩き開始です。 -
次にやって来たのは”カルロ5世の城(Castello di Carlo V)”。
ハプスブルク家のカルロ5世の命で、元あった中世のとりでを壊し、新しい防御の拠点として建設されたのがこの城。レッチェ石を使い1539年から1549年年にかけて完成されました。
この城、内部はカルタペスタ(レッチェ伝統の紙粘土工芸)の博物館になっており、それが見たくてやって来たのですが、中のインフォメーションで尋ねたら、現在修復中で見学できないと言われました・・・うぅぅ・・・すっごく楽しみにしてたのに(T_T) -
気分転換に、近くにある”アヴィオ・バール(Avio Bar)”に立ち寄りました。
ここは、”大人のヨーロッパ街歩き レッチェ編”で紹介していたお店です。
ルイージさんという有名なバリスタが淹れる、絶品のコーヒーが飲めるんだとか♪
Avio Bar
Via XXV Luglio, 16, 73100 Lecce
Tel:+39 0832 304150 -
店内に入り、テレビで見たルイージさんの姿を探すも、不在のよう。
レジに居たオバ様に「日本のテレビでこのお店を観て、ルイージさんのコーヒーが飲みたくて来たんだけど・・・」と告げると、「あぁ~、わかるわ、わかるわ、あの日本の番組ね!ささ、座って座って!」と席に案内してくれました。 -
オーダーしたのは、ルイージさんのスペシャルメニュー”エスプレッシーノ(Espressino)”、1.7ユーロ。
エスプレッソに泡立てたミルクとハチミツ、チョコを入れたものです。
今まで味わったことのない繊細な味。とても美味しく、終始目をまんまるくしながら飲んでました。
美味しいコーヒーを飲んで、またまたリフレッシュ。
さーて、まだまだレッチェ散策を続けるぞ~!
(レッチェ1日目後編へ続く)
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この旅行記へのコメント (7)
-
- hanae825さん 2018/11/24 15:10:09
- イタリアでのレンタカー
- はじめまして。hana825と申します。
めておら☆さまの素敵な旅行記を読ませていただいておりました♩毎年レンタカーで一人旅を満喫されていて、すごいなぁと驚いております!
実は今新婚旅行でイタリアを訪れております。23日の夜にナポリに到着し、26日~28日はじめての海外レンタカーに挑戦いたします。(運転するのは夫ですが^^;)
安かったことから、rentalcars.comからsicily by carで予約したのですが、今になって悪い評判をたくさん目にしてとても不安な気持ちになり…
でも、毎年sicily by carでレンタカーされているめておら☆さまの旅行記を読んで、とても勇気が湧いております!!ありがとうございます!不安はありますが、楽しんで来たいと思います♩
ブログ、参考にさせていただきますね(*^^*)
- めておら☆さん からの返信 2018/11/24 16:39:10
- Re: イタリアでのレンタカー
- hana825さん、初めまして!
この度はフォローありがとうございました。また、私のつたない旅行記にコメントまでいただき恐縮しています(^^;)
今、イタリアで新婚旅行中なんですね!おめでとうございます☆
私はrentalcars.comもsicily by carも利用したことがありますが、契約上でも車輛の状態でもトラブルはありませんでしたよ。ここ数年はもっぱらsicily by carオンリーですが。
はじめてのレンタカー旅は私もドキドキの連続でした。女一人で心細かったですし。でも案外すぐ慣れました。ただ油断は禁物なので、道中は事故などに十分気をつけてくださいね。せっかくの楽しい旅が台無しになってしまいますので・・・
私の旅行記が少しでもお役に立てば幸いです。
お二人の新婚旅行が思い出深いものになりますようお祈りしています!
めておら☆
-
- るなさん 2017/08/16 22:19:36
- 蜂蜜色のバロック
- めておら☆さん、こんばんは〜
本日フランスより帰国致しました。帰ってきてすぐ買い出しやら洗濯に料理なんやらもうすっかり日常(-_-メ)
めておら☆さんはペルージャに住んでたんだぁ?どうりでイタリア好きも普通じゃないと思ったら(笑)ペルージャ、まだ行ったことないんですよ。
レッチェは期待を裏切りませんね。
そう、何でも見過ぎるのはよろしくないもんで、白い街もすごく美しいけどいっぱい見て歩くとどうしても飽きちゃうよね。有り難味がなくなってしまう。やっぱり何でも程ほどがいいようで('ω')
教会ってどうしてもやってる時間が曖昧だし、ドアが開いてたら入ってしまえ!ってのが私の教訓です(笑)だって時間あてにならないしねぇ〜
サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂、ゴージャス♪天井なんてすごいわぁ!!主祭壇もさることながら左翼の祭壇もまたお見事。で、極めつけはパドヴァの聖アントニオの礼拝堂ですか!どの礼拝堂もすごい。あぁ、こういう物がフリーで目の当たりに出来るイタリアという芸術大国の素晴らしさ。
細かい装飾、私的にはシチリアを思い出すかな。
バルコニーの下を飾る彫刻達なんか見てもそうですね。カターニアとかラグーサなんか思い出します。
いやぁ〜見応えのあるDuomo&アッスンタ教会ですね。
柔らかなレッチェ石、彫るのも簡単なのかもしれないけど、崩れるのも簡単ってことですね。
ジェラートは滅多に外さないイタリアですが、かつてラヴェッロで食べたジェラートがびっくりするぐらい「まがい物の味」がしたことが脳裏をよぎったぁ〜(苦笑)
そして何々??Espressino、美味しそうぉ♪
旅帰り、足がむくんでパンパンです((+_+))
るな
- めておら☆さん からの返信 2017/08/17 11:52:32
- RE: 蜂蜜色のバロック
- るなさん、こんにちは〜!
いつもいいね!&コメントありがとうございます。
そっか、フランスから帰国したばかりなんですね!そんな忙しい最中、私のダラダラ旅行記にお付き合いいただいて、恐縮ですぅ〜(大汗)
> 帰ってきてすぐ買い出しやら洗濯に料理なんやらもうすっかり日常(-_-メ)
そうなんですよね・・・帰国すると一気に夢から醒める感じ。
スーパーで納豆買ってる時なんか、少し前までイタリアに居たなんて想像もできないですもん。
でも、日本の生活があるからこそ旅もできる!お互いその為に毎日がんばりましょ〜。
> めておら☆さんはペルージャに住んでたんだぁ?
> どうりでイタリア好きも普通じゃないと思ったら(笑)
もう10年以上前かな。イタリア好きが高じて、外国人大学に語学留学したんです。ほんの数ヶ月ですけどね。
やっぱり私のイタリア熱って異常ですよね〜。自分でもそう思う(笑)
ペルージャは飛びぬけて”コレ”ってのがあるわけでは無いのですが、中世の街並みと、高台から眺めるウンブリアの景色が最高で。一度立ち寄ってみる価値はあるかと思いますよ。
> レッチェは期待を裏切りませんね。
ホントにそうでした!皆さんの旅行記読んでて、「絶対イイはず」と思ってたけど、想像以上でした。
> そう、何でも見過ぎるのはよろしくないもんで、白い街もすごく
> 美しいけどいっぱい見て歩くとどうしても飽きちゃうよね。
はい・・・実はやっぱりちょっと白い街に飽きてたかもしれません。
レッチェのハチミツ色の街並みと、オレンジ色の街灯に包まれる黄金の街並みを見たら、「あ〜、やっぱりコレもいい☆」ってしみじみ感じたので。
るなさんの言う通り、やはり何事も過ぎない程度がいいですね(^^;)
> 教会ってどうしてもやってる時間が曖昧だし、ドアが開いてたら
> 入ってしまえ!ってのが私の教訓です(笑)
ホントそうですよね。結構閉まってる教会多いし・・・期待しすぎるとガッカリするから、基本「開いてたらラッキ〜♪」くらいに思って行った方がいいですね。
それにしても・・・今回のレッチェは修復中の教会ばっかりで、かなり残念な思いをしました。
ま、「またレッチェに来なさい」って神様が言ってると思って、次回を楽しみにしよーっと。
> サンタ・マリア・アッスンタ大聖堂、ゴージャス♪
> 極めつけはパドヴァの聖アントニオの礼拝堂ですか!
身廊の印象は結構アッサリしてたんですが、各礼拝堂がホントにすごくて!
恐るべしレッチェ石!どんだけ細かく加工できるんだ?!って感じです。細かすぎて、ちょっと「キモっ!」って思うとこもありましたけど・・・
それにしても、ホント、イタリアの太っ腹なとこには毎回頭が下がります。こういうのを無料公開してるってねぇ。だから皆、”気軽に芸術に親しめる=素晴らしい芸術家が育つ”てな構図になるんでしょうね。
> 細かい装飾、私的にはシチリアを思い出すかな。
> バルコニーの下を飾る彫刻達なんか見てもそうですね。
> カターニアとかラグーサなんか思い出します。
わかるぅ〜!私もラグーサのバロック邸宅なんかすっごく好きでした。面白いですよね、バルコニーや扉の装飾見て回るだけでも♪
> ジェラートは滅多に外さないイタリアですが、かつてラヴェッロで
> 食べたジェラートがびっくりするぐらい「まがい物の味」がした
> ことが脳裏をよぎったぁ〜(苦笑)
え〜、そんなにまずかったの?!珍しいですよね。
Barなんかだとよく自分とこで作らないで、出来合いが配達されたのを売ってたりするからマズイけど、ジェラテリアでマズイってのよっぽどですね・・・「まがい物の味」ってことは、原材料ケチってるのかな??
イタリアまで行って美味しくないジェラート食べさせられるなんて、腹立ちますよね?!
それでは、パンパンになった足をしっかりほぐして、少しゆっくりお休みくださいね。リフレッシュしたら、またフランス旅行記UPされるの楽しみにしてますね♪
ではでは〜
めておら☆
-
- マリアンヌさん 2017/08/14 13:01:57
- ハチミツ色の麗しきバロック
- めておらさん、こんにちわ☆
お盆も働いてますよ〜
旅行記見て癒されてます。
ハチミツ色のレッチェ石、いい感じだよね。
初めレッチェに行く前は、バロックってコテコテしてるしなぁと思ってたけど訪れたら石の色とシチリアンバロックの優雅さに惚れました。
サンタ・マリア・アッスンタ裏からはいったんですね。
何だかツウ。
拝見して私、あんまり中をよく見てなかったな〜と・・・
極めつけは、クリプタあったの?見逃した!
いつもそんなんばっかり。
司教区博物館のキオストロにも入れなかったし、レッチェは時間切れだったからいつかまた行きたいなぁ♪
後編も期待してます。
マリアンヌ
- めておら☆さん からの返信 2017/08/14 22:38:41
- RE: ハチミツ色の麗しきバロック
- マリアンヌさん、こんばんはー☆
いつもコメントありがとうございます(^o^)
えっ、お盆もお仕事だったの?!連休過ぎたらゆっくり休みとれるといいですね。
いやー、レッチェはみなさんの旅行記で、かなり期待大だなぁと思ってたけど、ほんとに良かった!
そう、確かにバロックって「やり過ぎぃ〜汗」って思う事も多々ですが、レッチェの場合は石の色を活かしてるのが主で、色彩を過剰に使ってないとこがいいなぁと思いました。
> サンタ・マリア・アッスンタ裏からはいったんですね。
> 何だかツウ。
いやいや、たまたまなんですよ〜。ほんとは表から入りたかったけどそれまで待ちきれなくなっちゃって、えいやっと入ってしまった(^^;)
> 拝見して私、あんまり中をよく見てなかったな〜と・・・
> 極めつけは、クリプタあったの?見逃した!
> いつもそんなんばっかり。
ですよねーーー!私もいつもそんなんばっかりでやんす。後で気づくとホントに残念だよねぇ( T_T)
> 司教区博物館のキオストロにも入れなかったし、
> レッチェは時間切れだったからいつかまた行きたいなぁ♪
やっぱりマリアンヌさんも、司教区博物館のキオストロ見逃した?!
私も、それがすっごく残念で…レッチェには2泊したけど、全然時間足りなかったので、私もまた絶対訪れたいと思ってます。
そのくらい魅力ある街だったよね。
ではでは、お仕事ほどほどにがんばってくださいね〜
めておら☆
- めておら☆さん からの返信 2017/08/14 22:38:51
- RE: ハチミツ色の麗しきバロック
- マリアンヌさん、こんばんはー☆
いつもコメントありがとうございます(^o^)
えっ、お盆もお仕事だったの?!連休過ぎたらゆっくり休みとれるといいですね。
いやー、レッチェはみなさんの旅行記で、かなり期待大だなぁと思ってたけど、ほんとに良かった!
そう、確かにバロックって「やり過ぎぃ〜汗」って思う事も多々ですが、レッチェの場合は石の色を活かしてるのが主で、色彩を過剰に使ってないとこがいいなぁと思いました。
> サンタ・マリア・アッスンタ裏からはいったんですね。
> 何だかツウ。
いやいや、たまたまなんですよ〜。ほんとは表から入りたかったけどそれまで待ちきれなくなっちゃって、えいやっと入ってしまった(^^;)
> 拝見して私、あんまり中をよく見てなかったな〜と・・・
> 極めつけは、クリプタあったの?見逃した!
> いつもそんなんばっかり。
ですよねーーー!私もいつもそんなんばっかりでやんす。後で気づくとホントに残念だよねぇ( T_T)
> 司教区博物館のキオストロにも入れなかったし、
> レッチェは時間切れだったからいつかまた行きたいなぁ♪
やっぱりマリアンヌさんも、司教区博物館のキオストロ見逃した?!
私も、それがすっごく残念で…レッチェには2泊したけど、全然時間足りなかったので、私もまた絶対訪れたいと思ってます。
そのくらい魅力ある街だったよね。
ではでは、お仕事ほどほどにがんばってくださいね〜
めておら☆
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