2017/07/08 - 2017/07/15
469位(同エリア1446件中)
お砂糖猫さん
ナポリでもやりたいことがいっぱい!
スパッカナポリで教会巡り、博物館・美術館で芸術三昧、
混沌と活気の街、ナポリの街を回ります。
そしてもちろん忘れちゃいけない、マルゲリータピッツァ!
イタリアはちょうど夏のセール時期でしたが、それよりも
見たいものがたくさん、しかも汗だく・埃まみれで気が引けて
セール巡りなんてできませんでしたー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カプリから戻ってきた旅行5日目の夕方。ナポリの宿にチェックインしましょう。
最寄り駅はユニヴェルシテ、ボヴィオ広場を通り過ぎてすぐそこ。 -
左側がナポリ大学、右側が3泊するホテルナポリ。
カプリ島編で、ここに3泊もするのは青の洞窟に行けるチャンスを増やすため、と
書きましたが、ナポリに1泊もしないうちにその目的は果たしてしまいましたー。
でも心配御無用、ナポリでも行きたいとこはいくらでもありますから。
なので、港にも徒歩圏内、しかもスパッカナポリにも行きやすそうな
立地ということでここにしました。ナポリ大学目の前、スパッカナポリ観光に便利 by お砂糖猫さんホテル ナポリ ホテル
-
おっと、結構狭い部屋。それにバスタブなしかー……
-
ま、とりあえず夕食を食べに行きましょうかね。
と言っても、あまりお腹空いてないのでちゃんとした
レストランでのディナーは食べられそうもない。
そんなわけでホテルから徒歩で向かったのはムニチピオ広場を通り過ぎ、ムニチービオ広場 広場・公園
-
やって来たのはパッショーネ・ディ・ソフィ(Passione di Sofì)。
フリットのお店です。
ウンベルト1世のガッレリアのすぐ近くですが、
以後、ナポリの街歩きをしているときに何軒か支店を見かけました。 -
Mix di mare(海の幸のミックスフリット)を注文したつもりでしたが、
野菜も入っていたのでMix di mare e terra(海と山の幸のミックスフリット)
だったみたい。
でも野菜がおいしかったので結果オーライ。値段どっちも6ユーロだし。
もちろん魚介も美味しい。小エビ、イワシ、イカ、タコ。
何人かでシェアできるように竹串が何本もついてきましたが、こちとらぼっち旅。
竹串2本を箸のようにして食べたら、とっても食べやすい。箸って便利だなー -
デザートも欲しいよね、ってことでこちらもウンベルト1世のガッレリアにある
有名店、スフォリアテッラ・マリィ。スフォリアテッラ マリー スイーツ
-
1番オーソドックスなスフォリアテッラ(1.7ユーロ)を。
ナポリに来たらやっぱりこれだよね!
バリバリハラハラの生地に濃厚なクリーム。間違いない。 -
翌日、5日目からナポリの本格的な観光スタート!
まずはナポリアルテカードを手に入れるために、地下鉄に乗ってナポリ中央駅へ。ユニバーシータ駅 駅
-
カンパニアアルテカード、何種類かありますが今回私が買ったのは
ナポリ市内のみ有効な3日間のカード。21ユーロ。
この間、公共交通機関が乗り放題で最初の4か所ほどの施設が無料になるもの。
駅のインフォメーションで購入、
使用できる施設一覧はもらいましたがパンフレット的なものはなし。
これはナポリ市内のみだから船は使えないよ! ポンペイにも行けないよ! と
何度も念を押されました。
大丈夫よー、もう船には乗らないしポンペイは4年前に行ったからね。 -
アルテカードも手に入れたところで、スパッカナポリへ!
スパッカ ナポリ 旧市街・古い町並み
-
ニーロ像。ナイル川の擬人化でナポリの化身とも言われているそう。
ニーロ像 モニュメント・記念碑
-
サンセヴェーロ礼拝堂は混んでる割に……という評判もあるようですが、
このときはオープン後間もないからか、全然並んでいなかったので入ってみます。
アルテカードは適用外かな?サンセヴェーロ礼拝堂 寺院・教会
-
「ヴェールを被ったキリスト」も勿論いいけれど、
主祭壇左右に配置されている2体の像もとっても美しい。
右側の網をまとう男性像「妄想からの解放」(フランチェスコ・クウェイローロ作)は、
これを石から掘り出したかー!と感心してしまうし、
左側の薄衣を被った女性像「謙遜」(アントニオ・コッラディーニ作)なんて、
ヴェールを被ったキリストよりも繊細な布の表現に見とれる。
地下の血管人体模型(?)は、そうだな、お、おう……って感じです。
※撮影禁止につき、写真はパンフレットです -
小道にまたがるようにあるのはサン・グレゴリオ・アルメーノ教会の鐘楼。
-
わーお、内部はめっちゃ豪華! 天井が凄まじい。ゴージャスですね~
絢爛たる装飾に圧倒されます by お砂糖猫さんサン グレゴリオ アルメーノ教会 寺院・教会
-
スパッカナポリはお土産屋がいっぱい。
目につくのはナポリ土産定番のコルノと、
こんなミニチュアのおうち(というか洞窟小屋というか)。
これ、キリスト生誕の場面を人形で表すプレゼピオの一種ですね。 -
サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会はファサードが工事中でした。
サン ロレンツォ マッジョーレ教会 寺院・教会
-
地下にローマ時代の遺構が残っていて有料で入れるようですが、
ほんの一部がこんな風に教会内部から覗くことができました。
この教会の隣にはナポリの地下都市もありますね。
でもガイドツアーだから、どうせ言葉がわからないと思って行きませんでしたが。 -
地下都市と逆側のお隣はサン・パオロ・マッジョーレ教会。
サン パオロ マッジョーレ教会 寺院・教会
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天井画が一部はがれ落ちております。
クリプタが変わった形をしてるらしいですが、
そもそもクリプタの普通がわからないのでね。 -
ここにもプレゼピオが。
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来ました、ドゥオーモ!
ドゥオーモ (サン ジェンナーロ) 寺院・教会
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さすが、立派ですね!
年に3回、聖ジェンナーロの固まった血液が液体化するという奇跡が起きるという、
ナポリにとって超・重要な聖人に捧げられたこのドゥオーモ。
その奇跡が起きなかった年は、ナポリに大災厄がもたらされるとか。 -
テゾーロ・ディ・サン・ジェンナーロ礼拝堂。
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聖ジェンナーロの血液が入った小瓶は、礼拝堂の隣、
鉄格子のはまった小部屋にあるらしいんだけど、……ここ?
どれがその小瓶やらわからず。 -
写真じゃ伝わらないけど、主祭壇の「被昇天の聖母」の像はとても大きくて迫力!
-
半地下の洗礼堂。ヨーロッパで最古なんだとか。
祈る人(?)の像が。 -
ドゥオーモがある場所にもともとあったサン・レスティトゥータ教会は
ドゥオーモの一部となって残っています。 -
お次はピオ・モンテ・デッラ・ミゼリコルディア教会。
ここで施設としては初めてアルテカード使用で無料
(サンセヴェーロ礼拝堂以外はそもそも無料だったので)。カラヴァッジョの迫力を間近で by お砂糖猫さんピオ モンテ デッラ ミゼリ コルディア教会 寺院・教会
-
ここはもちろん、カラヴァッジョ「慈悲の七つの行い」ですよ。
しかし……右側、七つのうち「囚人の慰問」「食物の施与」を表す部分は
どう見ても、じーさんがおっぱい吸ってますよね!?
どんな慰問だよ、どんな施しだよ!!? -
えー、2階に上がるとちょっとした美術室があったりオフィス?だったり。
そしてこの扉に近寄ると…… -
さっきの「慈悲の七つの行い」を覗き見ることができます。
-
時刻は12:30、有名ピッツェリアのダ・ミケーレを覗いてみたらやっぱり混んでる!
じゃあ老舗チョコレート店ガイ・オーディンのスパッカナポリ店はジェラートもあるので
あまりお腹空いてないしジェラートでランチってことにしようかな!と思ったら、
なぜかジェラートケースは空っぽ。店員は「20分後」と。 -
じゃあサンタ・キアーラ教会とジェズ・ヌォーヴォ教会を先に見よう……
あっ どっちも午前の見学は13:00までだ、あと15分しかない!
慌ててジェズ・ヌォーヴォ教会へ。
鋭角カットされたトゲトゲの外観ですが中に入ると、ジェズ ヌォーヴォ教会 寺院・教会
-
うおー、絢爛たる内部!
ゆっくり見たい……でもサンタ・キアーラにも行かなきゃ……
(後で見たら13:00以降も開いてた……) -
すぐそばのサンタ・キアーラ教会。
サンタ キアーラ教会 寺院・教会
-
こちらは打って変わって簡素ですね。
でもここに来た目的は他にあるんだよね。 -
ここ、ここ!
サンタ・キアーラ教会のキオストロ!
入場料は6ユーロ(アルテカード不使用)。 -
マヨルカ焼の柱とベンチで彩られた美しい中庭、これが見たかった!
ナポリで一番訪れたかった場所です! -
マヨルカ焼には触れられません。
そして日差しがキツい~~
でも綺麗だ~~ナポリに来てよかった~~~ -
併設の図書室。昔の本、好き……
キオストロは13:00までじゃないので思う存分楽しみました。
さてもう20分はとっくに過ぎたのでガイ・オーディンに戻るとやっぱり
ジェラートは空っぽ……何だってんだ、もう店員に聞く気も起きないし
昼食抜きでいいや。 -
ナポリの街ではちょくちょく猫を見かけます。あんまり逃げない。
考古学博物館へ向かうべく、ダンテ駅から地下鉄乗ろうとしたら
アルテカードがはじかれた……
駅員にカード見せたらあっさり通されたけども。 -
ムゼオ駅で降りてすぐ、国立考古学博物館に到着。
アルテカードで無料。国立考古学博物館 (ナポリ) 博物館・美術館・ギャラリー
-
さほど混んでませんね。
広大すぎる展示、ガイドブックに載ってる有名どころを中心に……
ファルネーゼ家のコレクションから
(左)アルテミス、(中央)フローラ、(右)ヘラクレス -
ファルネーゼコレクションの目玉はこれでしょうね、ファルネーゼの雄牛。
力強く巨大な作品。 -
ポンペイの出土品も豊富です。
ポンペイ邸のモザイク柱と壁の装飾。 -
左下と右上はメメント・モリ(死を忘れるな)ってことで骸骨のモザイク。
なんですが右上の骸骨、ゆるすぎる。 -
(左)ポンペイでこれのレプリカを見た人も多いでしょう、踊るファウノ。
(右)青いガラス壺。ワインを入れていたらしい。古代のものとは思えぬ美しい壺。 -
アレクサンダー大王のイッソスの戦いのモザイク。
-
例の「秘密の小部屋」、別に人だかりがあるわけでもなんでもなかったので
普通に順路として回ってるうちに入っちゃったよ。
突然「そういう」展示だらけになったのでびっくりしたわ。
これはポンペイの売春宿にあった「サービス内容」を示した絵。 -
ヴェスヴィオ絵画のメガログラフィア。ポンペイの赤!
-
(上)エルコラーノのパピルス荘の展示コーナーに行くには
靴にビニールをかぶせてから。この床自体が貴重なのかな?
(下)走者の像。躍動感あるけど顔が怖い。 -
考古学博物館の見学を終えて16:30ごろ、ようやくお腹が空いてきたので
ダ・ミケーレへ再び。最寄駅となるべきドゥオーモ駅が工事中なので
行きづらいんですよねー
中途半端な時間だからすぐ入れるかなーと思いきややっぱり並んでる……
でも昼時に比べればもちろん待ち人は少ないので入り口の定員に人数を告げて
番号札をもらいます。10分弱で入れました!アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 地元の料理
-
「マリナーラ? マルゲリータ?」メニュー2種類しかないんですよね。
マルゲリータ、出てくるの早っ! そしてデカっ!
あつあつ、当然おいしいけど食べきれないー
ピッツァ+水で6.5ユーロ。 -
ガイ・オーディンで食べられなかったからジェラート食べたい~
支店がいくつかあるカーサ・インファンテで苺のジェラート、
スモールサイズ2.3ユーロ。
あー、疲れた。ってことで6日目終了。 -
おはようございます。7日目、ナポリ最終観光日です。
まずは地下鉄でダンテ駅へ。ダンテ駅の有名(?)な鉄骨に敷かれた靴のオブジェ。 -
ダンテ広場から178番のバスでカポディモンテ美術館へ向かうのです。
バスはどんどん丘を登っていきます。
降りるべきはCapodimonte……ではなくその次のvia Miano。
ここならカポディモンテ美術館は目の前!ダンテ広場 広場・公園
-
ここもアルテカードで無料!
しかし、朝早い(9:00くらい)というのもあるけど、ほとんど誰もいない。国立カポディモンテ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
(左)ラファエロ画「アレッサンドロ・ファルネーゼの肖像」
あのラファエロの絵ですよ! でもあまり華やかさがないな、やっぱりラファエロの
真骨頂は女性の絵!? とはいえ、このファルネーゼ枢機卿が
この美術コレクションの礎を築いたんだから敬意を払わないとね。
(右)ボッティチェリ画「聖母子と天使」
こちらはボッティチェリっぽいですねー -
(左)エルグレコ画「燃え木で蝋燭を灯す少年」
(右)パルミジャーノ画「アンテア」
デフォルメされた身体が特徴。確かに右の肩幅、異常!
でも不思議と変な感じがしないんですよね。 -
(上)ヴェネツィア派の巨匠・ティツィアーノ画「ダナエ」
(下)ブリューゲル画「盲人の寓話」。相変わらずブリューゲルの描く顔は
不気味だなー。でもブリューゲルの絵があるとなぜか見ちゃう…… -
カポディモンテ美術館は宮殿だったのでその室内装飾も見たかったのですが、
旧居室部門が閉鎖されているので係に聞いたら、エキシビジョン?のため
クローズされているそうで、しょんぼり。
(日本でいう)2階のトイレ付近から、かろうじて大広間とポンペイ風サロンの
部屋だけ見られました。 -
カポディモンテ美術館は年代順に並んでいるのですが
3階のナポリ絵画部門は、素朴な宗教画がルネッサンスを経て、描かれている人物の
表情に人間味が加わってくるのが流れでわかりやすく見られますね。
この階にカラヴァッジョの「キリストの笞打ち」があるはずなんですが、
貸出中らしくありませんでした……
こちらはマルティーニ画「トゥールーズの聖ルイ」。 -
4階になると現代絵画。アンディ・ウォーホル画「ヴェスヴィオ火山」。
美術にたっぷり浸ったら再びバスで街中に戻ります。168番のバスでダンテ広場へ。
またそこから地下鉄に乗ってムニチピオへ。 -
もう12:00、有名老舗カフェ、ガンブリヌスでランチにします。
ガンブリヌス カフェ
-
まあランチっていうか、食べるのはババだけですけどね!
奥はカフェ・ガンブリヌス。「ガンブリヌス」とつくからには
きっと看板メニューなんだろうと思って注文。
コーヒーにホイップクリームとココアパウダーがかかってて、おいしい!
もちろんババもシロップたっぷり、ふわふわもろもろの生地でうまー
ババ4ユーロ+カフェ・ガンブリヌス5ユーロ。 -
サン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂は閉まっていました……
プレビシート広場 広場・公園
-
王宮へ参りましょう。ここもアルテカードで無料、元は十分すぎるほど取った。
私のように美術館や博物館に行きたい人は、アルテカード、いいと思います。ナポリ王宮 城・宮殿
-
美しい大階段! 王宮は現在リニューアル工事中で一部見られないところもありますが
-
それでも多すぎる部屋々々に十分お腹いっぱいです。
(上)宮廷劇場
(下)外交の間 -
(上)玉座の間
(下)女王の間
それにしても、工事中だからなのか、ここもほとんど人がいません。
おかげ様でこちらは快適に見放題ですけど。 -
(上)ヘラクレスホールの贅沢な扉と装飾品
(下)ロイヤルチャペル
ナポリ宮廷の豪勢さ、とくと拝ませていただきました。 -
ヴォメロの丘へ行こうとフニコラーレのチェントラーレ線に乗ろうと思ったら、
なんとクローズ! 売店のおじさんが何か理由を説明してたと思うけど
もちろん理解できるはずない。ともかく乗れないことにはしょうがない、
スペイン地区を左に見ながら一旦地下鉄トレド駅に向かい、一駅乗ってダンテ駅から
フニコラーレのモンテサント線を目指します。 -
フニコラーレ、モンテサント駅。
アルテカードはフニコラーレでも使えます。 -
フニコラーレで二駅乗って(というか終点の)Morghen駅下車。
ここからサンテルモ城へバスで行こうか徒歩で行こうか、と考えているところに
おじさまが「サンテルモ? こっちだよ」的なことを言いながら
ついて来て、というジェスチャー。
あー、どうしよう、経験的にこういうのはまず客引きだよなぁ……
でも確かに道端にある「サンテルモ城はこちら→」という看板とも
方向は一致してるし、まぁいざとなれば吹っ切ればいいか、と並んで歩きだすと、 -
おじさまは日本でも仕事をしたことのあるカメオ職人だということが判明。
そういえばNHK-BSの「2度目のナポリ」にヴォメロの丘のカメオ、紹介されてたなぁ。
案の定、「ウチの店見ていきなよ!」な流れになるけど、さほど強引な感じではないので
少しの間お店を見て「グラッツェ!」で別れました。カメオはよう買わんよねぇ。
お店はサンテルモ城の目の前でした。
フニコラーレMorghen駅から徒歩10分もしません。 -
サンテルモ城もアルテカード使えます。
さっきの王宮で無料入場分を使い果たしたのでここでは割引入場となり2.5ユーロ。
まさに要塞!なサンテルモ城に上がっていけば、サン テルモ城 城・宮殿
-
素晴らしき眺め!
ヴェスヴィオと海、これぞナポリの風光明媚! -
この真っ直ぐ伸びる通りがスパッカナポリ。
スパッカナポリ、和訳すれば「ナポリまっぷたつ」。
まさに真っ二つ、語感の通りスパッと割っております。 -
若干かすんでますが、カプリ島も見えます!
-
謎のオブジェ……
ナポリの絶景を楽しんだら、お隣へ移動します。 -
サンテルモ城の隣、サン・マルティーノ美術館。
アルテカードを見せたらバーコードを読み取ることもせず「Prego(どうぞ)!」で
タダで通された。もう無料分はないんだけど……
これが南イタリアの大雑把さ、というか大らかさというか。国立サン マルティーノ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
かつての修道院だったサン・マルティーノ美術館。
豪華な教会から、 -
キオストロを抜けていくと、
-
さっきの教会の奥側というか、後陣に入ることができます。
教会のこんなところに入れるのは珍しい気がします。 -
人形劇や演劇関係の展示がありました。
これはナポリっ子の化身ともいうべき道化、プルチネッラですね。 -
他、馬車とか船とか……
プレゼピオの展示コーナーがあるはずなんだけど、見かけませんでした。
たぶん、もう夕方だから閉まっちゃってたのかなー -
再びフニコラーレで下り、地下鉄でムニチピオへ。
-
ウンベルト1世のガッレリアは一部工事中でした。
ウンベルト1世のガッレリア 建造物
-
スパッカナポリの方の店ではジェラートが食べられなかったけど、
ガッレリア近くのガイ・オーディンでお土産のチョコレートを購入。ガイ オディン (トレド通り214店) 専門店
-
数種類ある中から14ユーロの大きさの箱を選び、
中にチョコレートを詰めてもらいます。
見た目きれいに詰めるというよりどんどん隙間に入れ込んでいく感じ。 -
ナポリ最後の夕食! やっぱりここに来ないとね、マルゲリータ発祥の店、ブランディ!
オープンは18:30~だけど、10分前くらいに店を覗いたら
ちょうど開き始めたところだったみたい、すぐに入れてくれました。ピッツェリア ブランディ イタリアン
-
もちろん注文はマルゲリータ! ここも出てくるのが早い。
モッツアレラがとろとろ、トマトソースもジューシーで
私はダ・ミケーレよりもブランディのほうが好き~
大きさはブランディの方が小さいかな? マルゲリータ7.5ユーロ。 -
ところで、ナポリといえば!なことでひとつまだ見ていないものがあるのです……
そう、夜景!
誤算だったのは日が沈むのが遅いこと、ようやく暗くなり始めるのが20時台、
しかし女一人旅、あまり遅い時間にナポリの街を出歩きたくない……
ってことで今まで日の沈まないうちにホテルに戻っていたのだけど、
せっかくナポリに来ているのに夜景を見ないまま帰るのも残念すぎる。
でも日が落ちてから夜景見て戻ってくるんじゃかなり時間が遅くなる、
うう~ん……と苦肉の策として撮ったのがこの写真、ホテル最上階から撮ったもの。
このホテル、あまり高層じゃなくて周りの建物の隙間から何とか見えるのが
これくらいだったんだよね…… -
さあ夜景は唯一心残りでしたが、帰国日になってしまいました。
ナポリ中央駅から列車でローマへ移動します。
目的はほぼ果たしてなかなか順調だった南イタリアの旅、機嫌よく帰途につきます。
……そう、ここまでは。
ローマであんな目に遭うとは、知る由もなく……ナポリ中央駅 駅
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