2017/05/05 - 2017/05/05
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ヴェラnonnaさん
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2017年5月5日 朝 ナッシュマルクトを歩き マジョリカハウス、メダイヨンマンションを眺め
マリアヒルファー通りで 買い物、ホテルに戻り
これからベルベデーレ宮殿へ 向かいます。
クリムトや エゴンシーレの 絵を見るのを 楽しみしていました。
と言うか シーレは ちと刺激が強すぎるので 怖いもの見たさ の
ワクワク感。
しかしながら シーレの 天才的な描写力、研ぎ澄まされた感性には
ただ見るだけなのに 力が抜けるような 脱力感を
覚えるほどでした。
シーレも クリムトも 風景画は 絶品なのに それが少なくて
ちょっと残念 だったかな・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12時 地下鉄で 最寄り駅まで移動します。
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地下鉄駅から 徒歩 10分。
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宮殿の前の通りを歩きます。
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長ーい 宮殿の 塀。 やっと入口。
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この門をくぐって 右手に チケット売り場の建物が あります。
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宮殿の庭園。
ゆっくり見ている時間も無いので 端折ります。 -
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もともとは ハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲン将軍が
戦いで得た報酬で 建てた宮殿です。
死した後は 相続する身内が いなかった為 マリア・テレジアに 売却された。
と、レンタルした オーディオガイドで 説明されていました。
プリンツ・オイゲン将軍は 母方が イタリア人であったため
宮殿の呼び名は ベルヴェデーレ BELVEDERE は
イタリア語の 良き眺め という意味です。
現在はオーストリア絵画館になっていて
オーストリアで2番目に大きな美術館です。 -
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時間がないので 庭園散策は 端折ります。
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ほとんど 並ぶことなく 入場。
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すごーい!! ゴージャス。
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宮殿内からも 所々の窓から 庭園が 見渡せます。
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宮殿内の 礼拝堂。
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カスパー・ダビド・フリードリッヒの風景画 2点。
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ドラクロワ の静物画
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カミーユ・コロー の作品 2点
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モネ。 「コック」
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モネ 「毛皮の女性」
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ゴッホ 「オーヴァーの平原」
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モネ 「ジヴェルニーの庭の道」
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ドガの 彫像
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ドガの 彫像
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クールベ 「負傷した男・自画像」
大好きな 画家です。 -
フェルナンド・ゲオルク・ヴァルトミュラーの作品 2点。
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エゴン・シーレ 「家族」
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クリムト 「家族」
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エゴン・シーレ 「死と乙女」
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エゴン・シーレ 「エドゥアルト・コスマック」
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エゴン・シーレ 「ライナー家の少年」 「エディス・シーレの肖像」
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エゴンシーレ 「森林」
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クリムト 「アッターゼ湖畔の風景画」
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クリムト 「アッターゼ湖畔の風景画」
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クリムト 「アッターゼ湖畔の風景画」 と 「ひまわり」
ここは・・・・ 撮影禁止でした。
携帯で 好きな作品を 撮ってしまいましたが 次の部屋では
数人の見張りのスタッフが チェックしていました。
最後の 部屋にはクリムトの 黄金の絵画が 壁面を 埋めつくすように
飾られていました。
「ソニア・クニプスの肖像」
上流階級の女性へのあこがれ。手に持つ赤いスケッチブックが 印象的。
「ユディト」
黄金装飾と 敵将軍の首を取った女性の恍惚とした表情が印相的。
「海蛇」
装飾文様は 日本やオリエントからの影響
「フリッツァー・リドラーの肖像」
ベラスケス作 マルガリータの髪型をまねた
「接吻」
黄金の装飾は 金屏風の絵柄、藤の文様が描かれている
「アマリエ・ザッケルカンドルの肖像」未完
「花嫁」遺作
「イヴ」遺作の一枚
そして この最後の部屋には 2006年まで
『アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 II』も 展示されていましたが
裁判の結果 アデーレの夫の遺言による相続人のもとへ 戻っていきました。
アメリカ へ。
その後 落札を経て ニュヨークの ノイエ・ギャラリーに収蔵されています。
映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』
http://golden.gaga.ne.jp/ -
クリムト とシーレの 迫力に圧倒され 宮殿のホールも 何となく眺め
出口へ・・・ -
あまり ゆっくりと見れなかったのが 残念ですが それでも
28歳で逝った エゴンシーレの画の 強烈な表現、
クリムトの 黄金装飾の これまた 強烈な印象。
そして 二人の 風景画からは 素晴らしい感性を 味わうことができました。 -
疲れたので 宮殿前に 止まっていたタクシーで
次の 見所 フンデルトヴァッサーハウス へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- マリアンヌさん 2017/07/30 09:48:08
- 懐かしのヴェルヴェデ―レ
- ヴェラNONNAさん、こんにちわ。
ウィーンのヴェルヴェデ―レ宮殿、懐かしいです。
早いもので私が訪れたのは、25年前。
まだデジカメなんてない頃で、ヴェラさんの旅行記を拝見してあ〜こんな感じだったんだなと… 忘れてしまっていることが多いですよね。
当時はカメラで写真をとっても良くとれなかったし、庭の写真くらいしか残ってなくて。
クリムトとエゴン・シーレ、とても感動したことを覚えています。
特にエゴン・シーレは、好きだったので実際の絵を見て胸がしめつけられるような感覚にとらわれたことを思い出します。
ヴェラさんの旅行記で再会できて嬉しかったです。
まだ続き、楽しみにしています。
マリアンヌ
- ヴェラnonnaさん からの返信 2017/07/30 17:30:19
- RE: 懐かしのヴェルヴェデ―レ
- マリアンヌさん
こんにちは。
猛暑続きの毎日ですが お元気ですか?
> ウィーンのヴェルヴェデ―レ宮殿、懐かしいです。
> 早いもので私が訪れたのは、25年前。
25年前に オーストリアに行かれたのですね〜〜
それでも あまり 変わっていないんでしょうね〜
そこが 古都の良いところですね!
そうそう、デジカメは まだ この世には存在しなかった時代ですよね。
今や 手軽に 携帯用の 電話で 写真が 撮れちゃうんですものね〜〜
ベルヴェデーレのハイライトは なんといっても クリムトと シーレ。
マリアンヌさんが行かれた時には 多分 「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」は
展示されていたのでしょうね。
私も シーレのどぎつい程の 描写、クリムトの黄金の文様に装飾された女性像が
大好きです。 撮影禁止だった絵画ですが 一部 気づかずに 撮っちゃいました。
見て頂けて 嬉しいです。
ヴェラnonna
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