2017/05/05 - 2017/05/05
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ヴェラnonnaさん
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2017年5月5日 ベルヴェデーレ宮殿の見学を終え タクシーで
クンストハウス ウィーン へ。
最初 あまり この手の建物には 感心が無かったのですが
せっかくだし・・ ちょこっと 見て行こう と
気乗りしないまま 来ました。
実物を目の前にした途端 子供の頃に 感じた ワクワクドキドキ
新しい遊びに 熱中するような そんな感覚が・・・・
とても 楽しい見学となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルヴェデーレからの タクシーの中から。
位置情報から あの噴水は ソビエト戦勝記念碑です。 -
The House of Industry と言う建物です。
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オーストリア応用美術館の 建物。
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Berufsrettung Wien と書いてあります。
救急組織のようです。 -
面白い建物なので 撮ってみました。
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どの辺かな~~~
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ラデッキー通りを走っています。
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聖オトマールの教区教会
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クンストハウス ウィーンに 到着。
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なんて奇抜で 奇妙な この外観。
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樹木が 邪魔して 全体が見えません。
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何処から 撮れば・・・
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面白い 絵柄のファサードです。
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マンガのような・・・
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壁面を 眺めているだけで ほんと 楽しい。 ハマります。
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よく見ると 建物の三階部分にも 樹木が植わっています。
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前の通りも 建物と 一体化。
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おっと 地面が でこぼこ。
車除け のような 消火栓のような 訳の分からない 曲がった 柱。 -
おかしの家のような 入口。
入る時には つまずかない様に・・・・ -
中には カフェ併設。
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受付です。
2階のミュージアムを見学するなら ここで お支払い。 -
ミュージアムへの階段。
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裏には カフェのオープンテラスがあります。
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大小の 色んな形や 様々な色の石が 敷き詰められています。
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統一の無さが かえって まとまっているような 不思議感。
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お庭の地面も でこぼこ。
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裏側なんですが 門柱があり どちらが 正面だか わかりません。
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遊び心 満載!
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楽しいでしょう??
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童心に戻り ワクワクしながら あちこち覗きます。
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ちょっと休憩したいのだけれど・・・・
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連れは 落ち着かないと言って 出ていきました。
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この 面白さが 分からんのか? 奴は。
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ああ、もう 最高に 楽しいわ~~~
連れが 外で待っているので 次に急ぎます。 -
次の フンデルトヴァッサーハウス へは 歩いてすぐ です。
途中にも フリーデンスライヒ・レーゲンターク・ドゥンケルブント・フンデルトヴァッサー氏が 手がけたらしき 建造物が あります。 -
向こうにも それらしき雰囲気の建物が・・・
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手前の 建物に雰囲気に似ています。
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この辺りから 目立つ建物が 見えてきました。
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売店の前の柱には 型押しした 赤レンガがはめ込まれていて
なかなか手がこんでいます。 -
この 青い陶器の色が 鮮やかで 信楽焼のような 質感です。
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先ほどの 建物とは また 雰囲気が ちがいます。
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何処かに 青い色の陶器が使われているので 統一感あり。
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これが 一般の 集合住居だそうです。
毎日毎日 観光客に 眺められているんですね。 -
アンバランスな 凹凸が壁面に。
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手前の 広告柱も ポイントに なっています。
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ここも 地面がウネっているので 要注意。
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壁面の途中に 樹木が配置されています。
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オジサンも 慎重に歩いてますね~
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若干 街灯も 傾いているような・・・
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ベンチにもなる 噴水もあります。
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ガウディのグエル公園のような
カメレオンの噴水を思い出させる 色タイルです。 -
ガウディのような ケバケバしさがないのが、オーストリア人の
色彩感覚なのか・・・・ -
コロニアル・グエル教会を 思い出させます。
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住居スペースには入れません。
オシャレな 入口。 -
中庭スペース。
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お庭。 柵があり 入っていけません。
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柱 一本一本 趣向が凝らされています。
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同じデザインの物は ありません。ちぐはぐな 統一感。
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上の階には カフェがあります。
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カフェの真下。
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持ち送りの 部分も 色々なタイルを寄せ集めて カラフル。
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フンベルトバッサーハウスの前 観光客だらけ。
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上に 上がってみます。
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オープンテラスカフェです。
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カフェから 下の眺め。
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1983年に建設が始まり 1986年に完成したこの集合住宅。
建築にあたっては 専門家の間で 反対も多かったようですが
出来上がってみると 入居希望者が殺到したそうです。 -
ちぐはぐな 石畳。
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コンセプトは 「植物と共に生きる家」
樹木が育っていくと こんな感じで 地面が盛り上がったりしてきます。
そんな 自然の力が 表現されているようです。 -
記念撮影。
私の 恰好も かなりの チグハグでした。 -
トラムの1番が 前を通っています。
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トラムの駅も すぐ前にあるので アクセスしやすいです。
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このまま 乗っていたら オペラ座の前までいくので 楽ちん。
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外の景色を眺めながら・・・
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面白い 建築物。
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あちこちに ブロンズ像。
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ウィーン大学の 前を通過。
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ウィーン大学。
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16時15分。
オペラ座前で トラムを降りて ザッハトルテの売り場の前を通り
一旦ホテルに戻ります。
次は ウィーン最後の夕食、 レストランを探します。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2017/08/06 11:29:32
- フンデルトヴァッサー
- ヴェラnonnaさん
こんにちは。
ウィーンのご滞在も残すところあとは
最後のディナーとなったんですね。
短いご滞在でも、盛りだくさんのご旅行でしたね。
さて、フンデルトヴァッサー
私は大好きなのですが
過去のウィーン滞在中、一度も現地には何故か行けませんでした。
他にもゴミ焼却場もありますし(笑)
次回機会があれば是非!とかねてより想っておりました。
さすがヴェラnonnaさん
きっちりと訪問されて!
ご主人様はあまり居心地が良くなかったんですね。
前回の旅行記、ナッシュマルクト近くにある
メダイヨンハウスなども写真に納められて
事前の下調べがきっと時間をかけておられるんですね。
mistral
- ヴェラnonnaさん からの返信 2017/08/06 19:49:09
- RE: フンデルトヴァッサー
- mistralさん
こんばんは。
いつも 投票頂き ありがとうございます。
> さて、フンデルトヴァッサー
> 私は大好きなのですが
> 過去のウィーン滞在中、一度も現地には何故か行けませんでした。
> 他にもゴミ焼却場もありますし(笑)
私も あまり興味が無かったのですが 何となく ここまで来たんだから
ウィーンでしか見れないものを 見に行くか。 て、勢いで
行ってきました。
なかなか 斬新で 時間があれば お茶もしたかったです。
遊び心満載!
焼却場は 行けませんでしたが
大阪舞洲のゴミ焼却場は 似ていますよね。
http://osakaphotos.com/maishimafactory/
> 事前の下調べがきっと時間をかけておられるんですね。
それが ほとんど 下調べ無しのウィーンでした。
なので 取りこぼしも 多いのです。
ホテルからすぐの 毎日眺めていた カプツィーナ教会も 行けてないし・・・
だいぶん 端折った 旅行になってしまったと 心残り 多々でした。
ウィーンは 治安面では 安心なので また いつの日か 行ってみたいと思いました。
ヴェラnonna
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