2017/06/15 - 2017/06/16
4位(同エリア76件中)
kayoさん
旅行8日目、イストラ半島の内陸部へ行く現地ツアーが催行中止となり、
急遽バスで行けるバーレとその先にあるプーラへ向かった。
小さな村という情報だけで行ってみたバーレの町は
中世の時代から取り残された時間が止まったような村でした。
その後イストラ半島では比較的大きな町、プーラへ。
円形劇場の前を通った時、思い付きでローマ遺跡見学をする事に決定。
プーラの観光の目玉、円形劇場は思っていたより迫力があり、
期待していなかった分、久しぶりの遺跡見学、思いのほか感動しました。
9日目は大移動の日。ロヴィニから朝7時発のフェリーでベネチアへ。
13年ぶりにベネチアの地に再上陸。サンタルチア駅まで歩いてみる事に。
6/08 関空-------パリ-------ウィーン夜着(ウィーン泊)
6/09 ------------ウィーン散策----------(ウィーン泊)
6/10 ウィーン------------ハルシュタット(ハルシュタット泊)
6/11 ハルシュタット----------ブレッド湖(ブレッド湖泊)
6/12 ブレッド湖------------リュブリャナ(リュブリャナ泊)
6/13 リュブリャナ-----イゾラ-----ピラン(ピラン泊)
6/14 ピラン-------ポレチュ-----ロヴィニ(ロヴィニ泊)
6/15 ロヴィニ-------バーレ-------プーラ(ロヴィニ泊)
6/16 ロヴィニ------ベネチア----パドヴァ(パドヴァ泊)
6/17 パドヴァ-----ブラーノ島---ベネチア(ベネチア泊)
6/18 ベネチア-----パリ------
6/19 -----関空朝着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロヴィニ12:00発のバスに乗り込み、あっという間にバーレの村に到着。
バーレはロヴィニから15キロほどの距離。バス代24クーナ(380円ほど)。
地図もなく勘でそれらしい方向へ向かう事に。
この通りはバス停から真っすぐに伸びていて、メインの通りかと思う。 -
石造りの建物の前にはどのお家もお花を飾られていて、街に色を添えてくれる。
奥に見える木々が植わった公園がバス停前の広場。 -
田舎の村にしては上品な感じ。
モトヴンやグロジュニャンに行けない場合を想定して、
バスで行けるこの村へやって来たが、ほとんど情報なし。
ロヴィニのバスターミナルで切符を買う時も「Baleベール」と
英語読みしてしまい、おばさんがニコっと笑って「バーレね!」
っと教えてくれる始末。 -
今年は日本でじっくり見る機会がなかったアジサイ、
ヨーロッパでタイミングが合いました。 -
可愛いお花だらけの窓辺。
後で調べてみたら人口1200人足らずの小さな村でした。 -
この日はクロアチアの祝日のため、
お店やギャラリーがあるはずなんですが、どこも閉まっていて残念。 -
教会の時計塔が見えます。時計は止まっています。
中世の時代から取り残されたような村です。 -
周りが石造りの建物なので、市庁舎の建物はひと際鮮やかに見えます。
-
市庁舎の前に建つのはお城、Soardo-Bembo Palace。
このお城が村の中心のようです。16世紀に建てられたとか。 -
ここでもベネチア共和国ゆかりの聖マルコが残っています。
上の数字が入っているのは日時計なのかな? -
印の所がお城の位置。村がらせん状に広がっているようです。
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左の建物も看板があるのでお店かと思われますが、閉まっていました。残念。
-
村全体が石造り。凸凹している石畳も良い感じです。
-
教会に鐘楼もありましたが、中へは入れず。
-
イチオシ
女の子が一人で路地で遊んでいました。
高齢化が進んでいそうな田舎の村、子供の存在は貴重です。 -
イストラ半島はこのバーレ以外にも沢山の小さな村があり、
それぞれ味わいのある村が多いようです。
ただ交通の便が幹線道路から外れると、バスで行っても帰ってこれず。
極端に本数が少ないため、陸の孤島のような村も多いとか。
こんな時にレンタカーでスイスイ行ける人が羨ましいわ~。 -
誰も住んでいなさそうな廃屋もありました。
-
またツツジのようなお花を発見。これってシャクナゲの一種なのかな?
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30分ほどでほぼ一周しました。
-
礼拝堂のような建物があったので、入ってみます。
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中には小さな祭壇と壁には古そうなフレスコ画が残っています。
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何か動くものを察知し、よく見るとツバメが巣で子育てしている様子。
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天井には最後の晩餐のフレスコ画がはっきり見てとれました。
-
村見学終了!バス停へと戻ります。途中売り物件も多数あり。
-
バス停で待っても待っても、来るはずのバスがこない。
ロヴィニのバスターミナルでは切符を買った時に、
ついでにバーレ発の時刻表をおばさんに印刷してもらったのに。
祝日でバスの本数がへっているのかな?
バス停前には一軒のレストランがあり、ここでまったりする事に。
すると時刻表にない時間にバスが通り過ぎ、時すでに遅し。
降りる人がいない小さなバス停は止まらずに、そのまま行っちゃう。 -
結局レストランで1時間も時間つぶしする羽目になり、
次の14:40のバスに乗り込む。
この時も手を振り上げてバスを止めなければ、
そのままバス停を素通りしそうな勢いでバスはやって来た。
プーラまでは20キロの道のり。バス代26クーナ(400円ほど) -
これがロヴィニとプーラを結ぶバスのルート。
海沿いを走るルートもあるらしい。
バーレからプーラは30分ほどで着きました。 -
プーラのバスターミナルは旧市街から少し離れていて、
500mほど歩いた所にプーラの街の象徴、円形劇場が目の前に迫って来た。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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当初は中へ入るつもりはなかったけど、
こういう歴史的な遺産が目の前にいきなり現れると、
急に中へ入ってみたくなり入場することに。入場料50クーナ(800円ほど)円形劇場 劇場・ホール・ショー
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1世紀に建てられた円形劇場で、ローマ時代には剣闘士の戦いや、
剣闘士と猛獣の戦いなどのエンターテイメント劇場。
映画グラディエーターの戦いシーンを思い出す。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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現在はコンサートや映画祭等の会場として用いられているんだとか。
客席正面にはステージも設けてあります。
ただの遺跡ではなく現在も活用されてる所が凄いわ。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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5世紀頃には闘技場は使われなくなり、その石材が他の建物の
建築資材として持ち去られて、廃墟となっていったとか。
4年前に見学したアルルの円形劇場の方が保存状態は断然良いような。
こちらはまだ遺跡跡のような箇所もある。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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当時は25000人収容できた劇場も今は5000人だとか。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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古代の人はここで血なまぐさい決闘を見て、熱狂していたんだろうね。
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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建てられてから2000年の歳月が経っているんだ~と思うと、
やっぱりここがプーラの観光の目玉で訪れて良かった。円形劇場 劇場・ホール・ショー
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円形劇場を後にし、プーラの旧市街へと向かう事に。
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プーラの大聖堂。6世紀に建てられ、
ローマ時代からキリスト教徒の祈りを捧げる場であったとか。
今の建物は15世紀に再建されたもの。Cathedral of the Assumption of the Holy Virgin 寺院・教会
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プーラは今まで訪れたイストラ半島のどの街よりも規模が大きいので、
入り組んだ路地などはあまりお目見えすることはなかった。 -
右の路地の方が雰囲気良さげではあるが、
時間が押してきているので人通りの多い道なりに歩くことに。Orfej ピザ
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大きい広場に出てきたらそこにそびえ立っているのは、
アウグストゥス神殿。紀元前後に建てられたローマ神と
初代皇帝アウグストゥスに捧げられた神殿なんだって。
現在は考古学博物館の別館に利用されているとか。アウグストゥス神殿 史跡・遺跡
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アウグストゥス神殿の建つフォーラム広場にある市庁舎の建物。
この近くにツーリストインフォがあって無料の地図をゲット!
ついでに歩き方も教えていただく。市民会館 建造物
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インフォで貰った地図に載っていたローマ時代のモザイクが
残っているという場所へやって来た。
すごくきれいに保存されているのにビックリ!フロア モザイク 建造物
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ポレチュのエウフラシウス聖堂で見たモザイクの床よりこちらの方が凄いかも?
フロア モザイク 建造物
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軌道修正し、旧市街をブラブラ。
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旧市街南側にあるセルギ門へやって来る。
紀元1世紀に建てられた凱旋門。プーラは遺跡がゴロゴロしてる。セルギ門 建造物
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セルギ門近くにあるカフェバー「ウリクス」
1904年10月から1905年3月にかけ、アイルランドの作家
ジェームズ・ジョイスがここで英語を教えていたそうで、
ゆかりの地には銅像が。この人もかなり放浪癖があったみたいです。ウリクス バー
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ふたご門。2世紀から3世紀頃に建てられ、
現在はイストリア考古学博物館の正面ゲート。ツインゲート 建造物
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ふたご門近くにあった古代の遺跡。ここには昔柱でも立っていたのかな~?
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その後坂を上り高台にあるプーラ城へやって来ました。
お城には絶対ある大砲群。海に向けて設置されていました。プーラ城 城・宮殿
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14世紀にベネチア共和国が建て、今はイストラ歴史博物館。
イストラ歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プーラ城から景色。絶景!
プーラ城 城・宮殿
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お城の敷地の縁を歩いてみるが、やはり絶景は海側。
プーラ城 城・宮殿
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お城から少し下った所にあったカトリック教会、聖フランシス教会。
外に立てかけてあったポスターが素敵だったので入ってみる事にします。
入場料9クーナ(140円ほど)聖フランシス教会 寺院・教会
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中庭を囲む静かな回廊。修道院も兼ねた建物で、13世紀末に建てられたそうです。
聖フランシス教会 寺院・教会
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ここにも昔のモザイクが残っています。
ローマ時代の遺跡の上に建てちゃったのかも?床の一段低い部分に残っていました。聖フランシス教会 寺院・教会
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中庭にはお花もいっぱい咲いていました。
聖フランシス教会 寺院・教会
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げ、トカゲ。それも色が毒々しい。
聖フランシス教会 寺院・教会
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すると中庭には亀が数匹。ゆっくり前進しています。
教会で亀を見るのは初めてかも?聖フランシス教会 寺院・教会
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15世紀に作られた木製の主祭壇。
頂点にキリスト像、下には聖母子像を12使徒が囲む美しい祭壇です。聖フランシス教会 寺院・教会
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聖フランシス教会を後にします。
聖フランシス教会 寺院・教会
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本日のプーラ観光終了。フォーラム広場でちょっと休憩。
フォロ広場 広場・公園
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ここまで歩いてきた道のり。印の所がフォーラム広場です。
プーラでは遺跡を巡りながらの街歩きで、海側へは行かず。ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み
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バスターミナルまで歩いてトボトボ戻ります。円形劇場、さようなら!
円形劇場 劇場・ホール・ショー
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プーラ18:15発のバスに乗り込み、ロヴィニへ戻ります。
バス代33クーナ(520円ほど)ロヴィニまでは45分ほどでした。
この後前編のサンセット・パノラマ・クルーズをロヴィニで楽しみ、
8日目終了。 -
旅行9日目、ロヴィニ7:00発のフェリーに乗るため、
6:00にアパートをチェックアウト。鍵は部屋に置いておくだけでOK。
アパート前の広場では猫ちゃんが見送ってくれてるような。ロヴィニ旧市街 旧市街・古い町並み
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旧市街北側の港へやって来ました。
ここからのロヴィニの眺めが大好きになり、
何度も足を運びましたが、今日で見納め。 -
この高速船でベネチアへ行きます。チケットは事前にオンラインで購入済。
サイトはここ→ http://venezialines.com/
往復だったら割引もあるようですが、
片道は事前に購入しても割引がなかったような。日本円で6767円でした。
1時間前にチェックインするようなことが書いてあったので、
45分前に行っても誰もいません。
出発30分ほど前に小さなカウンター前でチェックイン開始。
印刷したチケットとパスポートを見せるだけでした。 -
ロヴィニから乗り込んだのは10数人で、船内はガラガラです。
ラッキーっと思ったのもつかの間でした。
船内にはカウンター越しにコーヒーやスナックも購入できます。 -
7:00ちょうどに出航!船旅の醍醐味がこれ。ロヴィニよ、バイバ~イ☆
実はアドリア海横断はこれが2度目。
前回5年前はイタリアのバーリからクロアチアのドブロブニクへ
夜行フェリーで横断。あの時もバーリの港を離れる時は
センチメンタルな気分になったのを覚えています。 -
いつまでもいつまでもロヴィニの街を眺めていました。
今回は2泊もしたのに、あっちこっちをウロウロし過ぎて、
ロヴィニをゆっくり楽しむ時間がなかったのが反省点。
鐘楼からの絶景も見逃したので、また再訪したい街となりました。 -
ポレチュで一旦全員船から降り、クロアチアのイミグレへと。
写真右側がイミグレの建物。
ロヴィニから乗って来た乗客が優先でイミグレを通過すると、
イミグレの反対側には多数の団体さんの姿が見える。
この後クロアチアからベネチアへ日帰り団体ツアーの人が船に乗り込み、
船は一気に満席となりました。
船の中では英語やロシア語でベネチアの歴史や観光ポイントなどの説明が
延々と続き、寝ようと思っていた私でしたが一緒に聞いていました。
まさかベネチアへ日帰りで行く人がこんなに多いとは、驚きです!
まぁベネチアのホテル代、高いので何となく分かるような。ポレチュ港 海岸・海
-
ロヴィニ出発3時間半後、
ついにベネチアのサンマルコ広場が見えてきました。
前回ベネチアへ来たのは忘れもしない2004年。今から13年前。
ヴァポレットの中でイタリア人が新聞を広げていて、
そこで知ったスマトラ沖地震のニュース。
地震があった少し前までタイに住んでいたので、
衝撃が走ったのをいまだに覚えています。サン マルコ広場 広場・公園
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カナルグランデに建つサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を横目に、
ジューデッカ運河にある港へ向かっています。
定刻通り10:45にベネチアの港に着きましたが、
ベネチアのイミグレ、今度は団体さんが優先となり、
荷物のある個人客は団体さん全員がイミグレ通過するのを、
ひたすら待つ羽目に。ここで20~30分は待ったかも?グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
-
今回イタリアへはガイド本なしで来たので、
Maps.Meのオフラインマップで自分の場所を確認。
サンタルチア駅まで歩けそうな距離なので、歩いてみる。 -
13年ぶりのベネチア。何故かワクワクします。
今までイストラ半島ではベネチア共和国支配下の街を巡ってきましたが、
ここは本家本元。 -
今歩いている所は観光拠点からは離れているのか、
ほとんど人通りもない地元の人のエリアかと思われます。 -
駅までの道のり、何本小さな橋を渡った事か。
本当に運河が道の様に張り巡らされたベネチア。
船以外の交通手段がない都市って、世界でやっぱりここだけではないかな? -
段々街並みがカラフルになって人々の往来も賑やかになって来たので、
駅は近いようです。 -
カナルグランデへ出てきました。サンタルチア駅は運河を挟んで向かい側です。
グランドキャナル大運河 滝・河川・湖
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自分が明日泊まるホテルは確かこの運河沿いだったかとチェック。
最初の予定ではベネチアで2泊するつもりが、ホテル代がべらぼうに高く、
1泊をパドヴァに変更しました。 -
駅前にかかるスカルツィ橋からカナルグランデの眺め。
お~、ゴンドラ~!スカルツィ橋 建造物
-
朝から何も食べておらず、駅近くのレストランへ入ってみる。
ビールとボンゴレを注文したのはいいが、
アサリの殻が割れてパスタと共に口の中に入るから、
ジャリジャリして全く味わえなかった代物。これで24.2ユーロ、高~い。
前回来た時は相棒と一緒だったため、それなりのお店に入り、
高い印象はあったが不味いとは思わなかったのにな~? -
サンタルチア駅へやって来ました。
13年前はここから電車に乗ってコルティーナ・ダンペッツォへスキーに。
再びにベネチアへ戻ってきてフィレンツェへ向かった懐かしの駅です。サンタ ルチア駅 駅
-
今回は電車に乗ってお隣の町、パドヴァへ向かいます。
苦手だった海外の券売機での切符の購入もマスターし、
12:42発のパドヴァ行きの電車に乗り込みます。切符代4.15ユーロ。
パドヴァ編へと続く。サンタ ルチア駅 駅
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この旅行記へのコメント (14)
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- kiyoさん 2017/09/11 21:01:30
- バーレ
- kayoさん、こんばんわ。
読めば読むほど、kayoさんの旅の旅程はすごいですね!
ロヴィニという場所は以前、どなたかの旅行記で見ましたが、
クロアチアからベネチアへ抜けるなんて、考えつきもしませんでした。
始まりがウィーンだったことが、まるで夢のようです。
それにしても、目の前でバスが行ってしまうなんて(〜 〜。
1時間待っただけで、次のバスが来てよかったですね。
もし、そのバスしかなかったらと思うと…。
それから、円形劇場ですが、
すごく大きくて立派で保存状態も良いですね。
昔、中近東方面への旅行にはまっていた頃、
シリア、ヨルダン、トルコなどで見た円形劇場を思い出しました。
ツアーで行くと、必ず円形劇場の真ん中で歌う方がいたりして、
あの音響の良さには、本当に驚かされました。
ここの円形劇場は、今も活用されているとのことですが、
私も一度でいいから円形劇場で本格的なコンサートを
聴いてみたいなと思いました。
kiyo
- kayoさん からの返信 2017/09/12 00:52:36
- RE: バーレ
- kiyoさん、こんばんは〜☆
旅程を決める時に地図だけ見て決めちゃうんで、
とんでもない展開になってしまいます。
よくよく調べたら移動に凄い時間がかかったりとか、
ガイド本なしで行ったベネチアでは行きたかった所へたどり着けず。
欲張って色々な国を巡ろうとすると、いつもこうなっちゃいます。
田舎の小さなバス停、張り付いていないとバスは素通りでした。
ロヴィニのバスターミナルでバーレ発のバスの時刻は
印刷してもらっていたので、1時間に1本はある事は知っていました。
もしこの後がなかったら?レストランでタクシーを呼んでもらうか、
ヒッチしかないでしょうね。
シリアにヨルダンへ昔行かれていたんですか?
今はこのご時世で内戦状態の中東へは足を踏み入れるのは勇気がいります。
ヨルダン辺りだったら大丈夫そうかな?
そう言いながら次回の旅は中東経由、それも中東諸国から絶縁された
カタール航空で飛ぶ予定です。
トルコのエフェソスでも円形劇場がありましたよね。
フランスのアルルで見た円形劇場は今も闘牛場でした。
次の旅行まで時間はドンドン近づいていますが、家族の健康問題もあり、
このまま何も起きずに平穏に旅行する日が訪れたらと願っています。
場合に寄ったら全てキャンセルの可能性もあり。
ホテルは直前までキャンセル無料の所ばかり予約し始めています。
kayo
-
- kagurazakaさん 2017/08/18 03:15:34
- ポレチュもロヴィニもかわいい街そしてついにヴェネツィアに到着ですか。
- KAYOさんこんばんわ〜〜
貧乏ガードマンのKAGUです。
やっとコメントが書き込めた〜〜〜。
忙しすぎて自分の旅行記どころか皆さんの旅行記すらなかなか読めない状態でして。
昨日旅行記読ませて貰ったたんですがそこで力尽きパソコンの前で寝てました。
ポレチュもロヴィニも初耳、刺激される可愛さですね。
もうKAYOさんとるなさんには刺激されっぱなし!!!!
行きたいとこが多くなりすぎてチョイスに困る!
特にロヴィニはいいね〜〜、近いうちに行ってみたいなー。
夕陽好きなんで今回のあの風景最高ですよ。
そしてついにヴェネツィア到着ですか。
バスやらフェリーやらを駆使してとてもいい感じです。
今の時代値段や効率を考えるとどうしてもLCCに頼ってしまう自分がいるんですがやはり飛び道具。
今はやりの将棋でいえば飛車のようなもの、やはりい地道に進む金や銀を使い勝負に(旅に)出るのも手ですよね。
実は今年の晩秋というか初冬に出かけるのですがヴェネツィアかバルト3国かはたまた去年のリベンジ、ニューヨークか または似合わずビーチリゾートかと決めあぐんでいたんですが色々シュミレーションしてたら抜け道発見!!!
ドイツのクリスマスマーケット巡りも捨てがたいんですが。
さすがに日にちも限られるので今回もやはり飛び道具使用かな。
まぁ色々精査して今週中にはぽちっとしてしまいそうです。
自分の旅行記もこれからがいろんな意味でのクライマックスなのでぼちぼち更新していきます。
KAYOさんこの後の旅行記、期待いてますよ〜〜。
KAGU
- kayoさん からの返信 2017/08/18 11:12:41
- RE: ポレチュもロヴィニもかわいい街そしてついにヴェネツィアに到着ですか。
- kaguさん、お忙しいところコメント頂き、ありがとうございます!
私の相棒がシベリア旅行中のため、私は暇で暇で旅行記アップには
「亭主、元気で留守がいい」旅行記がどんどん進んでいます。
ロヴィニはるなさんから聞き、その後色んな方の旅行記を拝見して
行きたい気分がマックスに。数年温めて来た憧れの街でした。
イストラ半島は通常のクロアチア、スロヴェニア観光ルートからは
離れているので、アジア人団体客は皆無でのんびり出来ますよ。
イストラ半島ではプーラにしか空港がないので、
どうしても移動はバスになっちゃいます。大した距離でもないですしね。
私も夜行バスで8時間!なんて移動は多分無理だと思うので、
長距離はすぐに飛んじゃいますよ。
ロヴィニからベネチアへは船が一番早いのと、航路が大好きなので
少々高くても船での移動があればそちらを優先してしまいます。
スペインからモロッコ入りした昨年のジブラルタル海峡縦断も、
大好きな航路の一つです。
またまたkaguさん、変態ルートを模索中ですね。
ベネチアにニューヨークって物価の高いところじゃないですか〜。
バルト3国(タリンへは行った事があるのですが)へは
いつか行きたいな〜っと思っていますが、
あそこだけでは物足らないような気がして、+ウクライナなんて
面白いかも?っと勝手に妄想しています。
アルザスのクリスマス・マーケットもすごく可愛かったですよ。
本場ドイツのマーケットは行った事がないのですが、
冬旅を一度経験して苦手意識に陥り、多分真冬は私にはもう無理かも?
私も晩秋にこの旅の続きでバルカン半島へまたまた戻ります。
旧ユーゴ諸国からアルバニアへ抜け、最後はギリシャで完結。
結構な移動距離なので2度ほど飛行機利用する予定です。
それまでは私の今の平穏な生活が続いてくれる事を祈ってます。
続きの旅行記も楽しみにしていますね〜☆
kayo
-
- こあひるさん 2017/08/12 16:17:00
- 移動のたびに新鮮!
- kayoさん、こんにちは!
バーレ、いいですね〜(って、私なら言うと思ってたでしょ?)!!こういう好みの村って、どうしてもアクセス悪いですよね〜ぇ。でも何とかバスで行けるだけいいのかも・・・。
石造りの家並みだけれど、ブルガリアみたいな寂れ感よりも、フランスとかのオシャレな感じを受けます。まぁ、実際のところ、こんな辺鄙な田舎は、過疎化が悩ましのだろうけれど。
いかにも中世の城下町と言った感じの小さな村・・・お城をぐるりと取り囲んだ石畳の路地が・・・なんとも風情があって、胸キュンだわ〜。アジサイなどの色鮮やかなお花たちが、いいアクセントになって、フォトジェニクで、飽きないですね〜。ほんとにステキ。
そして・・・プーラ・・・同じルート上にあっても、バーレとでは全然雰囲気が異なるので、目新しさがあっていいですね。こっちはローマ遺跡があるせいか、イタリアっぽいかな?
イタリアとイストラ半島を結ぶプランは、なかなかよいですね。同じエリアの同じような雰囲気の町や村ばかりだと、ちょっと飽きるので、別の国のまったく趣が異なるところへ移動って、参考になります。
こあひる
- kayoさん からの返信 2017/08/12 23:14:57
- RE: 移動のたびに新鮮!
- こあひるさん、こんばんは〜☆
こあひるさんも石造りの街並み、好きなの知っていますよ〜。
イストラ半島の内陸部にはもっと行きたかった中世の村があったんですが、
レンタカーかタクシーチャーターでしか行けない辺鄙な所で、
ツアーが中止になってとっとと諦めました。
バーレはお花が咲いている写真が多いのでフランスの村っぽく見えますが、
実際はメッチャ寂れていました。ほぼツーリストゼロに近く、
祝日で店は閉まっていて、ガイド本にも全く記載なし。
でも今まで人の多い所を巡って来た私にとっては新鮮に映りました。
プーラは「ここ、クロアチア?」って思うほどイタリア臭ムンムン。
ロヴィニやピランもそうでしたが、古代ローマやベネチア支配下の影響が
色濃く残っていました。
クロアチアやスロヴェニアの内陸部とは全く別の国の様相で、
今や国は分かれていますがイストラ半島と一括りした方が良いような。
私は動くのが好きなんで、いつも国境をまたぐ旅になります。
でも実は今は国境があるんですが、昔は一つの国ってのも多いんですが。
最近西欧が続いたので、旧社会主義国にそろそろ行きたいな〜って思ってます。
私、旧社会主義のだだっ広い広場や銅像に独特の空気感が好きなんです。
これもこあひるさんの影響なのかも?
kayo
-
- ドロミティさん 2017/08/11 00:12:23
- 旅も終盤になってきましたね。
- kayoさん、こんばんは〜!
バーレとプーラ☆
突然キャンセルされたツアーの代替とは思えない、どちらも魅力いっぱい
の町でした!
石畳に石造りの家って、中世へタイムスリップさせてくれますね♪
綺麗なお花が無機質の町に彩りを添えてくれてるみたい♪
プーラはまるでローマ遺跡の町みたいですね。
イストラ半島の歴史を知りませんが、古代からローマ人に支配されたり
影響を受けてきたんでしょうね。
ロヴィニからベネチアまでこれほど簡単に行くことが出来るとは想像も
できなかったです^^
パドヴァ編も楽しみにしていま〜す♪ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2017/08/11 10:29:12
- RE: 旅も終盤になってきましたね。
- ドロミティさん、おはよう!
旅行記もあと3編となってやっと先が見えてきました。
始めた時は「先が長いな〜」と思っていましたが、今月中には終わりそうです。
イストラ半島の街はどこもよく似ていますが、
それぞれの街が光る個性を持っているように思えました。
長い間ローマ帝国〜ベネチア共和国とイタリアの支配下にあり、
クロアチアではありますが、首都のザグレブとは雰囲気も全然違い、
やはりイタリアに近い空気が流れています。
クロアチアからイタリアへは船が便利ですよ。他にも航路があります。
ただし夏季のみのサービスなのかも知れません。
バスだったらまたスロヴェニアに戻るルートとなるので、
時間ももっとかかるそうです。
ドロミティさんのスイス旅行記も着実に進んでいますね。
拝見しているだけで爽やかな気持ちになりました。
kayo
-
- るなさん 2017/08/10 12:00:10
- ヨーロッパの可愛い村
- kayoちん、まいど〜今、カキコしてたらノートパソコンのバッテリー切れで全部コメントすっ飛んだ(-_-メ)
気を取り直して....
”Bale”ベールではなくバーレ、イタリア語もそうだね。やっぱりイストラはイタリア(ヴェネツィア)の影響が強いんでしょうね。
石造りの街並みにお花がいっぱい♪これぞヨーロッパの可愛い村って感じでいいねぇ〜私は薔薇より紫陽花が好きなんで萌え萌えだわ。
でも、この手の村ってホントにアクセスが悪いよね。私なんて免許ないから絶対レンタカー無理だし、どうしてもって時はもうタクシーチャーターしかないって思ってるよ。
そうそう、プーラは円形劇場で有名よね。確かにアルルの方が立派かも!!
カフェで寛ぐ「ジェームズ・ジョイス」さん、彼も放浪癖があったとな?kayoちんの相棒くんと同じだね(笑)
まだ帰ってこんのか?体は大丈夫なん?
こうしてみると結構バス代が高くない?南仏なんて1時間以上かかる距離でも2euroぐらいじゃない?
航路でin outはなんだかおセンチになるよねぇ〜わかるわ。
ヴェネツィアまで高速船でも3時間半もかかるんだね。私はバスで5時間かかったよ(爆)
イミグレがちゃんとあるのね?私はスロヴェニアで受けたような気がする。みんな地元人っぽい人ばっかりでパス持ってるからそのままスルーで、アジア人なんて私達だけでえらい時間がかかってさぁ( ;∀;)
ヴェネツィアは独特なオンリーワン都市で大好きだけど何でも高いよね。ホテルもほんまにコスパ悪いこと極まりない。
パドヴァ、昨年行こうと思いつつ行けなかった街なんで楽しみにしてるよぉ♪
明日からフランス行ってくるねぇ〜
るな
- kayoさん からの返信 2017/08/10 21:47:51
- RE: ヨーロッパの可愛い村
- るなちん、毎度〜!とうとう明日行っちゃうんだ〜。時間が経つのは早いよね。
イストラ半島は同じクロアチアでも内陸のザグレブよりイタリア〜ンしてる。
食事も文化も言語も何もかも。
6月の旅はアジサイの季節だよね。
今回はブーゲンビリアをあまり見かけなかったので、南欧ほど暖かくないのかも?
私も免許なし人間、+ケチなんで欧州でタクシーチャーターは高嶺の花。
アジアだったら平気なんだけどね。
相棒はまだシベリア放浪中。ロシアのビザが3か月なので、
あと1ヵ月はロシアにいるんじゃないのかな?
ロシアで入院騒ぎになっても、迎いに行かんからって事前に伝えておいたよ。
バス代、そう言われればちょっと高いかも?南仏が安すぎるのかも?
クロアチアは決して安い国とは言えないわ。
この辺りでは観光客が一番多い国なんで、物価がドンドン上がってそう。
ベネチアからロヴィニの陸路移動だったら、
スロヴェニアを通ってやって来たってことやんね。
昔は夜行バスも平気だったけど、今はバス3時間以上はきつく感じるな〜。
段々ハードな旅行が出来なくなっているのが、実感。
スロベニアからクロアチアへ入るバスや、
ロヴィニからベネチアへ入ったフェリーでもアジア人皆無。
で、ベネチアへ入った途端アジア人、てんこ盛り〜。
イストラ半島はまだまだ欧米人のリゾートっぽいよね。
ベネチアの人はベネチアが特別って分かってるだけに、
何もかも強気なんだよな〜。
その点、パドヴァは人気がないの分かっているのか
スクロヴェー二礼拝堂の入場料以外はどこも控えめ。
これが本来のイタリアの物価なんだろうな〜って思ったよ。
気を付けて行ってらっしゃ〜い!いいな、いいな〜。
アルザス・南仏以来のフランスだよね。
また可愛い町、紹介してね〜。
kayo
-
- バモスさん 2017/08/10 06:32:22
- 円形劇場
- kayoさんへ
おはようございます
プーラへは行きました〜〜
地球の歩き方東欧編の初版を持ってローマ円形劇場を
見学しました。
凱旋門も残ってるのですね。
バーレもステキな村ですね!
ベネチアまで日帰り観光とは意外です。
でもホテル高いし混んでますしね。
3回ベニスを訪れましたが、3回とも近くのメストロ駅周辺
のホテルで宿泊しました。
ベニスの駅でシュラフで寝よかと思いましたが、そこも欧米
のバックパッカーでいっぱいでした(◎_◎;)
バモス
- kayoさん からの返信 2017/08/10 20:56:49
- RE: 円形劇場
- バモスさん、今晩は〜☆
プーラへは行かれていたんですね。地球の歩き方東欧編初版って?
私も東欧編を持っているので調べてみたら初版は1998年発行でした。
その頃クロアチアはすでに独立していたんですよね?
往復7時間かかるロヴィニ⇔ベネチア間、日帰りって凄いですよね。
ベネチアはドミトリーでも40〜60ユーロする所で、ホテルはどこも強気。
予約した時点でキャンセル不可、即支払いの所も多かったです。
メストレでも良かったかな?って後から思いました。
駅がバックパッカーで埋めつくされていたなんて、見てみたかったです。
kayo
- バモスさん からの返信 2017/08/11 07:52:08
- 東欧編
- kayoさんへ
またまたお邪魔いたします。
1986年頃に地球の歩き方東ヨーロッパ版が出まして
持って行きました、もう捨てましたが。
勿論、旧ユーゴ時代でした。
バモス
- kayoさん からの返信 2017/08/11 11:17:12
- RE: 東欧編
- バモスさん、こんにちは!
私の持ってるのは中欧となってますね、よく見ると。
また別バージョンがそんな大昔に出ていたんですね。
ユーゴ紛争以前の時代ですよね。
当時はクロアチアも安かったんだろうな〜。
kayo
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