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祇園祭の前祭、四条烏丸の交差点のスタート位置で観覧してきました。<br />後悔!。進行方向から見て左側の最前列の場所に陣取ったのですが・・・。 <br />山に乗られている人物(ご神体)裏になり正面が見えなかったのが残念でした。<br /><br />考えてみると今まで、右側からしか見ていなかったので気が付かなかったのか?。<br />

ムラゴンの旅日記 2017年祇園祭(前祭り)

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2016/07/17 - 2016/07/17

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ムラゴンさん

祇園祭の前祭、四条烏丸の交差点のスタート位置で観覧してきました。
後悔!。進行方向から見て左側の最前列の場所に陣取ったのですが・・・。 
山に乗られている人物(ご神体)裏になり正面が見えなかったのが残念でした。

考えてみると今まで、右側からしか見ていなかったので気が付かなかったのか?。

  • 祇園祭の巡行に際し、準備が始まりました。<br />鉾が通れるように信号の方向を変えています。

    祇園祭の巡行に際し、準備が始まりました。
    鉾が通れるように信号の方向を変えています。

  • 巡行の一番目の鉾(長刀鉾)がスタート位置に着きました。<br />報道陣も準備しています。

    巡行の一番目の鉾(長刀鉾)がスタート位置に着きました。
    報道陣も準備しています。

  • 鉾に乗り込むための梯子を取り付けています。

    鉾に乗り込むための梯子を取り付けています。

  • 囃子方が乗り込んでいます。

    囃子方が乗り込んでいます。

  • これから、主役の稚児、補佐役の禿が乗り込みます。<br />報道陣も準備完了。

    これから、主役の稚児、補佐役の禿が乗り込みます。
    報道陣も準備完了。

  • 主役(稚児)の登場です。 補佐役の禿は、この前を歩いて行きました。

    主役(稚児)の登場です。 補佐役の禿は、この前を歩いて行きました。

  • まずは、二人の禿が自分で乗り込みます。

    まずは、二人の禿が自分で乗り込みます。

  • 最後に主役の稚児が乗り込みますが、神様の扱いですのでここまで来るのも足が地面に着かないように肩ぐるま。 梯子を登るのも強力さんの肩ぐるまで登られました。

    最後に主役の稚児が乗り込みますが、神様の扱いですのでここまで来るのも足が地面に着かないように肩ぐるま。 梯子を登るのも強力さんの肩ぐるまで登られました。

  • 定位置に座られました。

    定位置に座られました。

  • 出発です。 残念ながら、「注連縄切の儀」は、ここではなく、少し動いてから行われるので見れなかった。

    出発です。 残念ながら、「注連縄切の儀」は、ここではなく、少し動いてから行われるので見れなかった。

  • 続いて、占出山(うらでやま)の登場です。

    続いて、占出山(うらでやま)の登場です。

  • 山を担ぎ上げて進行方向を変えます。竹を敷いた辻回しではありません。<br />前懸け・胴懸けは日本三景の綴れ織です。 

    山を担ぎ上げて進行方向を変えます。竹を敷いた辻回しではありません。
    前懸け・胴懸けは日本三景の綴れ織です。 

  • 次は、孟宗山(もうそうやま)です。

    次は、孟宗山(もうそうやま)です。

  • 胴懸けは、平山郁夫の「砂漠のらくだ行」です。

    胴懸けは、平山郁夫の「砂漠のらくだ行」です。

  • 次は、霰天神山(あられてんじんやま)です。<br />前懸けは、ベルギー製の毛綴りです。胴懸けは、上村松篁、淳之親子の花鳥綴れ織です。<br />

    次は、霰天神山(あられてんじんやま)です。
    前懸けは、ベルギー製の毛綴りです。胴懸けは、上村松篁、淳之親子の花鳥綴れ織です。

  • 次は、函谷鉾(かんこほこ)です。<br />前懸けは、旧約聖書創世記の場面が描かれた毛綴れです。

    次は、函谷鉾(かんこほこ)です。
    前懸けは、旧約聖書創世記の場面が描かれた毛綴れです。

  • そこしアップしました。 上に乗っている稚児が人形です。

    そこしアップしました。 上に乗っている稚児が人形です。

  • 水引きは、山鹿清華作の手織り群鶏図、胴懸けは、朝鮮・インド・中国の絨毯が三枚です。

    水引きは、山鹿清華作の手織り群鶏図、胴懸けは、朝鮮・インド・中国の絨毯が三枚です。

  • 次は、伯牙山(はくがやま)です。<br />前懸けは、上下が詩文・中央に人物風景が描かれた「慶寿裂」です。

    次は、伯牙山(はくがやま)です。
    前懸けは、上下が詩文・中央に人物風景が描かれた「慶寿裂」です。

  • 胴懸けは、尾長鳥文様の綴れ錦です。

    胴懸けは、尾長鳥文様の綴れ錦です。

  • 次は、四条傘鉾(しじょうかさほこ)です。<br />棒踊りがあります。 

    次は、四条傘鉾(しじょうかさほこ)です。
    棒踊りがあります。 

  • 織物の垂れなどを付けて傘の鉾です。

    織物の垂れなどを付けて傘の鉾です。

  • 次は、芦刈山(あしかりやま)です。<br />胴懸けは尾形光琳の燕子花図です。

    次は、芦刈山(あしかりやま)です。
    胴懸けは尾形光琳の燕子花図です。

  • 山に同行の親子風景です。 男の子、もう駄目?

    山に同行の親子風景です。 男の子、もう駄目?

  • 次は、月鉾です。 前懸けはインド絨毯です。

    次は、月鉾です。 前懸けはインド絨毯です。

  • 胴懸けはインドやトルコの絨毯です。 囃子方もこれからご苦労様です。

    胴懸けはインドやトルコの絨毯です。 囃子方もこれからご苦労様です。

  • 次は、山伏山(やまぶしやま)です。 ご神体が山伏の姿です。

    次は、山伏山(やまぶしやま)です。 ご神体が山伏の姿です。

  • 次が、油天神山(あぶらてんじんやま)です。<br />町内が油小路綾小路下ルにあるのでそう呼ばれています。<br />前懸けは、雲竜文様の繻子地錦です。

    次が、油天神山(あぶらてんじんやま)です。
    町内が油小路綾小路下ルにあるのでそう呼ばれています。
    前懸けは、雲竜文様の繻子地錦です。

  • 次は、太子山です。 聖徳太子を祀るのでそう呼びます。<br />前懸けは、羅紗地に阿房宮の刺繍がされています。

    次は、太子山です。 聖徳太子を祀るのでそう呼びます。
    前懸けは、羅紗地に阿房宮の刺繍がされています。

  • 次は、鶏鉾(にわとりほこ)です。前懸けはペルシャ絨毯です。

    次は、鶏鉾(にわとりほこ)です。前懸けはペルシャ絨毯です。

  • 見送りはベルギー製で重要文化財です。

    見送りはベルギー製で重要文化財です。

  • 次は、木賊山(とくさやま)です。<br />謡曲の木賊から取っています。 <br />胴懸けは、中国故事人物図の綴れ織です。

    次は、木賊山(とくさやま)です。
    謡曲の木賊から取っています。 
    胴懸けは、中国故事人物図の綴れ織です。

  • 次は、綾傘鉾(あやがさほこ)です。 棒振り子・囃子の行列も巡行します。

    次は、綾傘鉾(あやがさほこ)です。 棒振り子・囃子の行列も巡行します。

  • 大きな傘と鉦や太鼓、笛の囃子に合わせて踊ります。

    大きな傘と鉦や太鼓、笛の囃子に合わせて踊ります。

  • 次は、蟷螂山(とうろうやま)です。 <br />御所車の上にカマキリが乗っています。<br />このカマキリは、からくり人形で動きますよ。

    次は、蟷螂山(とうろうやま)です。 
    御所車の上にカマキリが乗っています。
    このカマキリは、からくり人形で動きますよ。

  • 前懸け・胴懸け・見送りは、友禅です。

    前懸け・胴懸け・見送りは、友禅です。

  • 次は、菊水鉾です。 真木の中央に大きな榊が飾られています。

    次は、菊水鉾です。 真木の中央に大きな榊が飾られています。

  • 見送りに深山菊水図の綴れ織です。

    見送りに深山菊水図の綴れ織です。

  • 次は、白楽天山です。

    次は、白楽天山です。

  • 見送りは北京万寿山図の毛織錦です。

    見送りは北京万寿山図の毛織錦です。

  • 次は、郭巨山(かくきょやま)です。<br />中国の史話二十四孝の一人である郭巨の釜掘りの故事に因んでいる。<br />前懸けは、上村松篁の秋草図の綴れ織です。

    次は、郭巨山(かくきょやま)です。
    中国の史話二十四孝の一人である郭巨の釜掘りの故事に因んでいる。
    前懸けは、上村松篁の秋草図の綴れ織です。

  • 胴懸けは、春雪図と花の汀図の綴れ織です。

    胴懸けは、春雪図と花の汀図の綴れ織です。

  • 次は、保昌山(ほうしょうやま)です。<br />丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語を取材しています。

    次は、保昌山(ほうしょうやま)です。
    丹後守平井保昌と和泉式部の恋物語を取材しています。

  • 次は、放下鉾(ほうかほこ)です。 <br />かっては生稚児であったが今では人形になっている。<br />前懸け、胴懸けは、花模様のインドやペルシャの絨毯。

    次は、放下鉾(ほうかほこ)です。 
    かっては生稚児であったが今では人形になっている。
    前懸け、胴懸けは、花模様のインドやペルシャの絨毯。

  • この稚児の人形は、稚児舞いが出来ますよ。

    この稚児の人形は、稚児舞いが出来ますよ。

  • 胴懸けは、花模様の絨毯。

    胴懸けは、花模様の絨毯。

  • 次は、岩戸山です。 天照大神の出現の日本神話から取材している。<br />前懸けは、玉取獅子図の中国絨毯。

    次は、岩戸山です。 天照大神の出現の日本神話から取材している。
    前懸けは、玉取獅子図の中国絨毯。

  • 鉾柱の代わりに真松を立てている。<br />

    鉾柱の代わりに真松を立てている。

  • 胴懸けは唐草文様のインド絨毯です。

    胴懸けは唐草文様のインド絨毯です。

  • 最後の船鉾の登場です。

    最後の船鉾の登場です。

  • 鉾の上の屋根には磯良・住吉・鹿島の三神像が安置されていす。

    鉾の上の屋根には磯良・住吉・鹿島の三神像が安置されていす。

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