2016/09/23 - 2016/10/03
2351位(同エリア4207件中)
Vivさん
9/23 大韓空港:成田~仁川~ミラノ ミラノ泊
9/24 バスでミラノ~ベネチア ベネチア泊
9/25 ベネチア港からMSCオーケストラ号で出港17:00
9/26 バーリ(イタリア)13:00~18:00
9/27 カタコロン(イタリア)12:00~18:00
9/28 サントリーニ島(ギリシャ)8:00~17:00
9/29 ピレウス(ギリシャ)07:30~16:30
9/30 コルフ島(ギリシャ)12:30~18:30
10/1 コトル(モンテネグロ)07:00~13:00
10/2 ベネチア入港09:00 バスでミラノへ ミラノ~仁川
10/3 仁川~成田19:40着
自己紹介:私S子。英語堪能、方向音痴、1型糖尿病(自己免疫で膵臓破壊、インスリンポンプ装着→X線を通せないためボディチェック時に申し出る。)海外旅行大好き。同行者M子。永遠の少女、絵を描き詩を書き写真を撮る。高校時代から前髪パッツンのボブ。顔はエジプト風の美人。バレエを習っている。二人とも老眼、倹約家。高校時代の部活の先輩後輩の二人はひょんな事から出会い、S子の強引な勧誘に負けM子、S子の二人はアドリア海エーゲ海のクルーズ旅行11日間に行く事になった。さあ、どんな旅になるでしょう。
費用:てるみくらぶで139,000円位。諸税を入れて16万強。倒産前で良かった。
旅のコンセプト:日本で着られない服を着る。(S子、昔の派手服。M子、コスプレ。)お金を使わずけちけち旅行。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホテルはシンプルで清潔。プールもあったけど、勿論入る時間も気持ちもない。壁が薄く、隣の人の話し声が聞こえたけど。
-
朝食のビュッフェ会場。品数は必要十分。まだたくさんサービングテーブルあり。ランチョンペーパーとカテラリーのない席が空いていて「ここに座ってもいいの?何もないんだけど。」とウエイターのおじさまに言うと「イエス、マダム。」って。(わー、私ってマダム?)とテンションアップ。マダムなんて呼ばれたことないもの。席を整えてくれてvip感満載。
-
朝食。欲をかいて食べすぎないようにしなきゃね。おかわりは1回に止めておいた。この後フルーツ食べたと思う。
-
レストランの窓から見た風景。どんより曇り空だけど、気にしない、気にしない。
-
集合時間に集まり(10時頃だったかな?)バスでベネチアへ。他の人の過去の旅行記ではミラノ観光や途中で観光したりしてるけど、同じ旅行会社でも添乗員さんの采配で違うのかな。ホテルも違うし。そうそう、このホテルは宿泊税なかった。ラッキー。今回は28名で一路ベネチアに向かいます。
-
1時間ほどして途中の高速のドライブインでトイレ、昼食休憩。
-
レストランがオープンするのを待って、レストランへ。2階のレストランからの高速道路風景。
-
好きな物をトレイに乗せて会計するシステム。出来たてだし、どれも本当に美味しそう。ちょっと高いけど、それなりの価値あり。
-
サラダと果物だけ取って、M子と半分こ。とにかく食べすぎないようにセーブしないと。一皿の量がとても多いんだもの。M子は、ここでユーロがくずせた。トイレやチップ、なにかと小銭が必要。トイレは大抵50セント。トイレの近いS子にはトイレ情報とても大事。このドライブインはトイレ無料。
-
1階はお土産売ってる。日本は整然と並べるけど、イタリア式はおしゃれに崩して並べるのね。
-
-
ドライブインから1時間ほどしてメストレ地区のホテル到着。1時半ころかな。アルバトロスホテル?アホウドリ?すぐにチェックインさせてくれたけど、2基あるエレベーターが1基しか動いてなくて、しかも狭い!部屋は2階だったので、階段で行った人もいたけど、2階の階段扉が閉まってた、とまたスーツケースを持って降りてきた。ここで宿泊税を添乗員さんが集めてまとめて払ってくれる。3ユーロ20セントだったかな?M子がドライブインでユーロをくずいていたので、二人分ぴったりで払えた。なんだか、幸先いいわ。
-
2階でエレベーターを降りてから延々と廊下を歩き、最も遠い部屋。隣の部屋の物音は筒抜け。まるで同じ部屋にいるように気配がわかる。廊下はカーペット敷きだったような。スーツケース、転がしにくいんだよね。
-
-
ホテルの部屋から見た向かいの建物。1回にスーパー、おもちゃ屋などテナントが入ってる。これからベネチア本島に希望者はバスで行く事になったけど、バスの1日券(バポレットも乗れる)がおもちゃ屋(?)でしか売ってなくて、3時までお昼休みで閉まってるんだって。S子、M子、観光できるとは思ってなくてベネチアの事は何も調べてない!でも、他の人に着いていけばどうにかなるかな?行くしかないでしょ!3時まで、ホテルの部屋で1時間休憩時間。
-
ほら、お昼休みで閉まってるでしょ?
-
こんなにがっちり鉄格子でガードするなんて治安が悪いのかしら。
-
スーパーは開いていたっけな。M子、無防備でだらしがない私のお尻を何枚も撮ってくれてありがとう。(アップは2枚だけ。後は正視に堪えない。)
-
3時になるのを待って、20ユーロでバスチケットを買い、道路向かいの始発のバスに急げや急げ。一本でベネチア本島まで行けるのが、このアホウドリホテルの最大の利点。3,40分かかったけどね。帰りも、正しいバスに乗れば終点まで乗ってればいいのだもの、S子、M子でも帰ってこられるでしょ。
-
ベネチアに行くてるみくらぶ御一行様が全員乗る前に、バスは発車。後の人の事は知~~~らない。添乗員さんも後組だし。リピーターの御夫婦がパネルにタッチするよう教えてくれる。
-
3,40分かかってベネチア本島へ。
-
-
ふむふむ、ここがローマ広場か。さあ、これからどうしよう?何も調べてないんだもの。普通の人は、ここで一休み、コーヒーでも、となるのでしょうがトイレが近いS子、心配で水分取れない。わがままS子に慣れているM子も、特に主張しない。
-
とりあえず他の人に付いてサンマルコ広場に行くバポレットに乗車。
-
わー、わー、大型客船が見える!
-
MSCだ!こんにちは!明日乗るのはMSCオーケストラ。この船じゃないけど、こんな感じね。明日から宜しくね。
-
バポレットに乗って、てけてけてけてけ、ゆらゆらゆらゆら。
-
順番が違うんだけど、ローマ広場、サンマルコ広場には屋台のお土産屋さんが一杯。仮面とベネチアって、なんて素敵なんでしょう。
-
-
-
「ここで降りて歩いてサンマルコ広場に向かいます。」という御夫婦に釣られてS子、M子下船する。降りた途端「突発事項発生!」と叫ぶM子。写真を撮るのにスマホをかばんから出し入れしていたら、1日乗車券を落としたらしい。御夫婦は見失い、結局乗車券買い直し。その後、鐘楼に向かって歩くも、無情な運河で行き止まりとなり、海沿いを歩いて戻る。「絶対に目的地に行けないS子」の本領発揮。悪いほうへ悪いほうへと進んでしまう。M子は文句も言わずに付いてきて、同行者がM子で良かった。ごめんなさいね、M子さん。1時間も歩かせてしまったよ。それでもイライラせずに楽しんでくれたM子に感謝。
-
でもね、どこを見ても素敵だったんだ。路地裏も、民家の門もお花も、大きな教会も。
-
-
-
-
-
-
下船したところまで戻って、バポレット乗り直し。やっとサンマルコ広場に着きました。
-
もう日が落ち始めてる。
-
時間がかかるけど、帰りは島の中を通るバポレットで。1階は座席、2階は立ち席。疲れていたので1階で座って帰ろうね。
-
-
夜のベネチアは、ディズニーランドのカリブの海賊の所のブルーバイユーレストランにそっくり。ロマンチック。
-
-
バポレットの船内。
-
-
-
-
-
-
-
-
ローマ広場で無事に正しいバスに乗れて(何度も聞きまくって)ホテルに帰ってこられたよ。
-
-
終点のひとつ前で降りるとホテルの目の前。終点は始発場所とは違って、ちょっと先のロータリーでした。でも、そこから歩いて帰るのも気持ちのいい夜でした。
-
さあ、明日はいよいよ乗船。早く寝よう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Vivさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63