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ブレンダ川クルーズは3月から10月にかけて水曜、金曜、日曜の週3回はヴェニスから、火曜、木曜、土曜日はパドバから就航するクルーズ船です。<br />16世紀から18世紀にかけヴェネチアの貴族やお金持ちが楽しんだように屋形舟で涼を楽しむ舟遊びのの現代版です。<br />ヴェニスとパドバを結ぶブレンダ川を1日かけクルーズするものです。<br />パドバのバスターミナルにイル・ブッツキエロの豪華なバスが到着しました。<br />アメリカやオーストラリアいろんな国の人たちとの今日1日の旅が始まりました。<br /><br />バスは先ず、ヴィラ・ピサーニに向かいます。車窓からはところどころ古いヴィラが見えます。運河沿いには100軒ほどのヴィラガ残るそうです。<br /><br />ヴイラ・ピサーニに到着。ベルサイユ宮殿を模した建物や庭園大きな池、ルイ14世やナポレオン、ビットリオ・エマニュエル2世も訪れているそうです。<br />自由時間が40分、庭を散策するつもりが生垣の迷路に入り込んでしまいました。生垣の背が高く隙間のない迷路。<br />本物の迷路です。<br />中央にある塔の上から声が聞こえました指示に従うとやっと中央の塔に到着できました。<br />かかりの人に急いで出る方法はと聞くとないとのこと。どうしよう集合時間におくれる!<br /><br />こんなにあせったことは近年ありません。<br />係りの人に出方を指示してもらうことにしてやっと迷路を向け出せました。<br />もっと庭園を回りたかったのですが無念。急いで集合場所に行きました、。ここからはヴィラ・ピサーニの館内をガイドされながら観光しました。金融業で財を成したというピサーニの館は数あるヴィラの中でも特別豪華なものだそうです。<br />ボールルームの天井画は家族を描いたもの。それそれの部屋も豪華でした。<br /><br />いよいよクルーズです。トム・クルーズ似のスタッフにサポートされ舟に乗り、クルーズ開始。<br />途中でランチ再びクルーズが始まります。<br />舟を通すために可動式の橋が動き、水門で水位を調節しながら進みます。<br />トウモロコシ畑が続き運河で釣りをする人もいます。<br />船内ではスプマンテを飲んだりしながらのんびり周りの景色を楽しみました。<br /><br />途中ヴィラ・フォスカリ、ヴィラ・ウイドマンを見学しながらやがてヴェネチア。<br />ブレンダ河口からヴェネタ湾に出ると広がる海。ヴェネチア本当に近付きジューデッカ運河を進みます。<br />大型客船が停泊する風景やジューデッカ島を眺めやがてサン・マルコ広場近くのザッカリアに到着。<br />ヴェニスに残る方はここで下船します。<br /><br />パドバに戻る人たちは港に戻りキンキンにクーラーが効いた豪華バスに乗り込みパドバに戻ります。<br /><br />ブレンダ川クルーズはパドバから出てヴェニスに入るのが絶対おすすめ。<br />ビィラ・ピサーニでガツンと印象を付けられ、起承転結。の起。<br />承はクルーズ。<br />転は一変海の景色。海型のベネチアの景色。大航海時代の船乗りたちも感激したに違いないですね<br />決はヴェネチアの景色です。パドバ発のほうがドラマチックだと思いました。<br /><br />パドバまでは1時間ほどで戻ります。<br />予約はイル・ブッキエロでネット予約だと10%割引になりました。<br /><br />パドバも素敵な街です食べ物のおいしく見るものの沢山あります。<br />今回パドバに4泊して、昼間はスクロベーニ礼拝堂やバッサーノ・デル・グラッパなどにも<br />行ってきました。<br /> <br /> <br /><br />

イル・ブルキエロ、ブレンダ川クルーズはパドバ発ヴェネチア着がお勧め

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2012/08/09 - 2012/08/22

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indijyonko

indijyonkoさん

ブレンダ川クルーズは3月から10月にかけて水曜、金曜、日曜の週3回はヴェニスから、火曜、木曜、土曜日はパドバから就航するクルーズ船です。
16世紀から18世紀にかけヴェネチアの貴族やお金持ちが楽しんだように屋形舟で涼を楽しむ舟遊びのの現代版です。
ヴェニスとパドバを結ぶブレンダ川を1日かけクルーズするものです。
パドバのバスターミナルにイル・ブッツキエロの豪華なバスが到着しました。
アメリカやオーストラリアいろんな国の人たちとの今日1日の旅が始まりました。

バスは先ず、ヴィラ・ピサーニに向かいます。車窓からはところどころ古いヴィラが見えます。運河沿いには100軒ほどのヴィラガ残るそうです。

ヴイラ・ピサーニに到着。ベルサイユ宮殿を模した建物や庭園大きな池、ルイ14世やナポレオン、ビットリオ・エマニュエル2世も訪れているそうです。
自由時間が40分、庭を散策するつもりが生垣の迷路に入り込んでしまいました。生垣の背が高く隙間のない迷路。
本物の迷路です。
中央にある塔の上から声が聞こえました指示に従うとやっと中央の塔に到着できました。
かかりの人に急いで出る方法はと聞くとないとのこと。どうしよう集合時間におくれる!

こんなにあせったことは近年ありません。
係りの人に出方を指示してもらうことにしてやっと迷路を向け出せました。
もっと庭園を回りたかったのですが無念。急いで集合場所に行きました、。ここからはヴィラ・ピサーニの館内をガイドされながら観光しました。金融業で財を成したというピサーニの館は数あるヴィラの中でも特別豪華なものだそうです。
ボールルームの天井画は家族を描いたもの。それそれの部屋も豪華でした。

いよいよクルーズです。トム・クルーズ似のスタッフにサポートされ舟に乗り、クルーズ開始。
途中でランチ再びクルーズが始まります。
舟を通すために可動式の橋が動き、水門で水位を調節しながら進みます。
トウモロコシ畑が続き運河で釣りをする人もいます。
船内ではスプマンテを飲んだりしながらのんびり周りの景色を楽しみました。

途中ヴィラ・フォスカリ、ヴィラ・ウイドマンを見学しながらやがてヴェネチア。
ブレンダ河口からヴェネタ湾に出ると広がる海。ヴェネチア本当に近付きジューデッカ運河を進みます。
大型客船が停泊する風景やジューデッカ島を眺めやがてサン・マルコ広場近くのザッカリアに到着。
ヴェニスに残る方はここで下船します。

パドバに戻る人たちは港に戻りキンキンにクーラーが効いた豪華バスに乗り込みパドバに戻ります。

ブレンダ川クルーズはパドバから出てヴェニスに入るのが絶対おすすめ。
ビィラ・ピサーニでガツンと印象を付けられ、起承転結。の起。
承はクルーズ。
転は一変海の景色。海型のベネチアの景色。大航海時代の船乗りたちも感激したに違いないですね
決はヴェネチアの景色です。パドバ発のほうがドラマチックだと思いました。

パドバまでは1時間ほどで戻ります。
予約はイル・ブッキエロでネット予約だと10%割引になりました。

パドバも素敵な街です食べ物のおいしく見るものの沢山あります。
今回パドバに4泊して、昼間はスクロベーニ礼拝堂やバッサーノ・デル・グラッパなどにも
行ってきました。
 
 

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
交通
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • パドバの集合バス亭

    パドバの集合バス亭

  • 豪華なヴィラ・ピサーニ

    豪華なヴィラ・ピサーニ

  • 庭園

    庭園

  • 生垣の迷路、往時がしのばれます

    生垣の迷路、往時がしのばれます

  • やっとたどり着いた迷路の中心

    やっとたどり着いた迷路の中心

  • まさに宮殿でした。

    まさに宮殿でした。

  • トムと呼んでいたクルーズスタッフ、手を取ってもらいました。

    トムと呼んでいたクルーズスタッフ、手を取ってもらいました。

  • 思ったより大きな船。クーラーが効いていて気持ち良いクルーズでした。

    思ったより大きな船。クーラーが効いていて気持ち良いクルーズでした。

  • ヴィラ・ウイドマンの豪華なシャンデリア

    ヴィラ・ウイドマンの豪華なシャンデリア

  • ブレンダ川沿いの、のどかな風景

    ブレンダ川沿いの、のどかな風景

  • ヴィラ・フォスカリは館の壁画が有名です。<br />ヴィラとは屋敷の中で自給自足ができる規模の邸宅<br />の事だそうです

    ヴィラ・フォスカリは館の壁画が有名です。
    ヴィラとは屋敷の中で自給自足ができる規模の邸宅
    の事だそうです

  • クルーズ船

    クルーズ船

  • 水位を調節する水門をいくつか抜けます。

    水位を調節する水門をいくつか抜けます。

  • クルーズ風景

    クルーズ風景

  • 川岸の風景

    川岸の風景

  • 中船場、船の上げ下ろしをしていました。

    中船場、船の上げ下ろしをしていました。

  • べネタ湾、ベネチア本島が望めます

    べネタ湾、ベネチア本島が望めます

  • サンマルコ広場に向かう風景です。

    サンマルコ広場に向かう風景です。

  • 大型の外国船もたくさん停泊していました。

    大型の外国船もたくさん停泊していました。

  • ベネチア港

    ベネチア港

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