2016/09/23 - 2016/10/03
2842位(同エリア4198件中)
Vivさん
9/23 大韓空港:成田~仁川~ミラノ ミラノ泊
9/24 バスでミラノ~ベネチア ベネチア泊
9/25 ベネチア港からMSCオーケストラ号で出港17:00
9/26 バーリ(イタリア)13:00~18:00
9/27 カタコロン(イタリア)12:00~18:00
9/28 サントリーニ島(ギリシャ)8:00~17:00
9/29 ピレウス(ギリシャ)07:30~16:30
9/30 コルフ島(ギリシャ)12:30~18:30
10/1 コトル(モンテネグロ)07:00~13:00
10/2 ベネチア入港09:00 バスでミラノへ ミラノ~仁川
10/3 仁川~成田19:40着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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昼食が終わってビュッフェ会場からプールデッキに。船上にあるMSCの煙突を見上げる。
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プールデッキからの景色。
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プールデッキにあるトイレ。トイレもきらきら。
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孫のためにキッズエリアチェック。いつか一緒にクルーズできたらいいな。
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ビュッフェ会場からプールの端から端まで歩いて船室へ。
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プールのつきあたりの丸窓付きの木のドアを開けると、きらきら。
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エレベーターホール。どこもかしこもきらきら。
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階段で14階へ。
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14階で部屋番号を見ながらつきあたりまで行ったけど、部屋がない!スタッフに聞くと、反対側だって。(奇数番号は左舷。)通り抜けはできないので、また延々と歩いて戻って左舷に行って、また延々と歩く。左舷と右舷で絨毯の色が違うんだって。
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格安てるみくらぶだし最低ランクの内側ツインなので、船底かと思っていたらなんと14階の船首!
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コメントでオーケストラはリネンがぼろぼろ、というのを読んで、古いからぼろいかも、と心配していたけど、オープンスペースも船室もピカピカ。狭いけど、一流ホテルに引けを取らない。(と思う。)丁寧に清掃しているのが良く分かる。1日に2回クリーニングが入るんだって。帰国後、掃除がイヤになると、クルーズの清掃スタッフを思い出すようにしている。フィリピン人の小柄な男の子でした。
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バンクベッド付。時々荷物置きに使っていたら、バンクベッド用の毛布と枕も用意してくれた。
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スタッフに手紙を書いて、テレビに船首からの外の風景を映してもらってずっとつけておく。(自分では設定できなかった。)昼夜がわかるし、寄港地に到着しているのもわかってとても便利。目が覚めると、船が沖に停泊していて港街の明りが見えた寄港地がありました。テレビ周りはM子の領分。
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ベッド足側のドレッサー。S子の領分。ドライヤーで引き出し一つは使えず。
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どちらかの引き出しには聖書等が入っていて一段使えず。(多分右側S子用。そのためS子がドレッサーの引き出しを使用。)
*後日思い出すと、左側に入っていたかも。それを右側に移したかも。 -
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トイレピカピカ。
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狭いけどシャワーピカピカ。
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洗面所ピカピカ。棚は、背の高いM子が上段、S子下段。シャワーはM子が朝、S子が夜。トイレは緊急性のある方。プール脇のきらきらトイレもマイトイレとして多用。
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金庫は、数字を2個ずつ担当しようと思っていたけど、4ケタ表示されるので意味ない事に気付く。そこでS子が担当し、金庫の開け閉めは2人がいる場で行い、万が一紛失物があったらS子が全責任を負う事に決定。41年の付き合いだから、そんなに念を入れなくてもいいんだけど、S子の仕事柄と性格。6段ある引き出しは上段3段M子、下段3段S子。そのほか2mくらいあるクローゼットは右側S子、左側M子。基本的にS子右側下段。M子左側上段。
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部屋のチェック、荷物の整理も終わり、船内探検に。まずはレセプションエリアに行ってクレジットカードの登録。まだすいていておのおの登録。ピアノの生演奏。M子に依ると下手糞だそうだ。レセプションエリアには毎日決まった時間にてるみくらぶの添乗員が待機。翌日のアルベロベッロツアーを申しこむ。
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これが有名なきらきら階段。ガラナイトはここで写真を撮るんだよ。
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また部屋に戻り、時間になったので救命具を持ってサバンナバーへ。入口では豹の置物がお出迎え。あまりのゴージャスさにクラクラする。バーなんて行ったことないもの。
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部屋に救命具を置きに行き、ベネチア出港に向けてプールデッキに出る。延々とジュータンを歩き、突き当たりのドアを開けると大海原と眼下のゴージャスプール。白い螺旋階段を下りるとプールデッキ。床も洗面台もきらきらしていて目の前に海が広がるトイレ、階段下の風除けのあるプライベート感のあるデッキチェアーがS子のお気に入りとなり何度も通う事になる。左舷のベストポジションゲット。なんたって私達の部屋、プールデッキに近い14階だものね。プールの脇を歩いてビュッフェに行くのもいい気持ち。大勢の人がベネチア出港を見ようとデッキに出ている。
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M子は気持ちを高めるためにタイタニックのテーマを聞き始める。でも、出港時間になっても出港しない。日本語でもアナウンスがあるんだけど「皆様にお知らせいたします。」の後が何度聞いてもわからない。老人性難聴だからね。「M子、なんて言ってるの?」と聞いてもイヤフォンを耳に入れてるM子は、ぼーと遥か彼方を眺めてるだけ。見かねた隣の日本人御夫婦が「理由はわからないけど出港が遅れるそうです。」と教えてくれた。
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右舷からの風景。
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トイレからの風景も夕暮れ。
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プールがライトアップされた。
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人がいなくなる。やっぱりまだ出港しないのかなあ。
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と、煙突から煙が.........もうすぐ出港できるのかな。でもこれだけ人がいないってことは、まだまだ出港できないんだろうな。
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M子はタイタニックのテーマを聞き飽きてイヤフォンを耳から外し、海に沈む夕日を見たらビュッフェで夕食にしようと話しあう。メインダイニングより夕日だわ。
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海なし県住民は、海に沈む夕日なんてめったに見る機会がない。
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トイレの写真ばかりで失礼します。このトイレ大好き。朝も昼も夜も素敵。めったに人がいないし。
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海に沈む夕日を見て、ビュッフェへ。そういえば、この船は全長約300m。その1/3以上がビュッフェ会場だから100m以上あるってことよね。その両脇にカウンター、座席があるから延べ200m以上ってことね。お昼とは違ってガラガラ。でも、室内は明るいし人がいるだけでほっとする。デッキにはほとんど人がいなかったから。
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最後のデザートを食べていると、突然ダッダッダと船が揺れ始めた!「もしかして出港するの?」
フルーツはそのままにして、慌ててデッキへ。ビュッフェ会場出たらデッキ、一番乗り。 -
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再びベストポジションゲット。そのうち人が集まりだした。
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これがタグボート?
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ゆっくりバックして向きを変えて、やっとアドリア海に出港!
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対岸のレストランは大騒ぎ。さすが陽気なイタリアン、口笛太鼓大歓声で出港を祝ってくれる。ありがとうありがとう。いい思い出になるよ。
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写真の順番が違うけど、出港を待つ他のクルーズ船。オーケストラは最後の出港でした。
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ライトアップされたモーターボートが歓声をあげながら何隻もついてくる。お祭り騒ぎね、一緒にハッピーな気持ちになりたいのね。これがイタリアなのね。ありがとう、ありがとう、一緒に祝ってくれて。良く見ると、陽気なモーターボートの中にいやに地味な船が交じってる。タグボートってこんな所までついてくるの?そのうちモーターボートが1隻踵を返し、もう1隻帰っていき.......と、最後の1隻がUターンするとしばらくして、その地味な船もいなくなりました。
M子:「これって......反対してるんじゃないの?」(ためらいがちに)
S子:「違うよ、祝ってくれてるんだよ。」(きっぱり断定) -
「夜のベネチア出港なんでめったに経験できないよね。私達ラッキーだね。夕方の出港は次回まで取っておこう。」(また来る気マンマン。)とはしゃぐ二人。
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ショーを見て、おやすみなさい。明日は海から昇る朝日を見よう。
*翌日、出港が遅れたのは「ベネチアの海を守ろう。クルーズ船は出ていけ。」というデモだったことが他の日本人乗客の情報から判明。対岸の大騒ぎ、追ってきたモーターボートは抗議のためで、地味な船は沿岸警備船だったそうです。自分の都合のいいように解釈する楽観的S子、英語も日本語もだめじゃん。とほほなS子。
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