2017/07/12 - 2017/07/17
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バンコク4日目は、ピンクの巨大ガネーシャ様で有名なワット・サマーンラッタナーラームへ行きます。
バンコクの中心部から東側のチャチュンサオにあります。
タイ国鉄やバスでも行けるようですが、自力では大変な場所なので前日に続いてツアーを利用します。
タイ国立博物館での話では、ガネーシャは、シヴァ神の妻パールヴァティーが水浴びをする際に身体の垢から作り出した男の子で、浴室の見張り番を言いつけられていました。
事情を知らない夫シヴァ神が戻ったとき、入口にいる男を見て、怒ったシヴァ神がガネーシャの首を刎ね、投げ捨ててしまったそうです。
(あぁ...)
妻パールヴァティーの嘆きを知り、夫シヴァ神が頭を探しまわったものの見つからず、最初に出会った生き物の頭を持ち帰るように家来に命令しました。
そことき、最初に出会った象の頭を持ち帰り、ガネーシャの胴体にくっつけたというお話です。
ガネーシャは、障害を取り除き、商業の神、学問の神、また財産をもたらす神として信仰されています。現世利益をもたらす神様です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今日のツアーは7時出発。
6:45にロビーに行くと、もうガイドさんが待っていました。
私を含めて3組4名のツアーです。
まずはワット・ソートンへ行きました。
ホテルから車で1時間20分。 -
ワット・ソートン(Wat Sothon Wararam Worawihan)は、アユタヤ時代後期に建立された寺院で、寺院では世界で最も大きいとも言われています。
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こちらは旧本堂への入り口です。
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入り口を入ったところ。
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奉納の踊り。
願いが叶ったら、踊りを奉納するようです。 -
ピンぼけしてますが、旧本堂の手前で人がごった返しています。
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昔、ご本尊が置かれていたところ。
新しい本堂ではお線香を焚けないので、こちらはお線香の煙がいっぱいです。 -
土曜日の午前8時を過ぎたばかりということで、まだ本格的に人が集まっていない時刻です。
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旧本堂の脇にはいろいろなお店があります。
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旧本堂から新しい本堂へ向かうところ。
総大理石でできています。
とても綺麗です。 -
タイ全国には仏教寺院が約3万もあると言われていますが、ワット・ソートンは年間の参拝者の数が全国で2番目に多いそうです。
1番はバンコクのワット・プラケオですから、ここは本当に凄いお寺なんです。 -
入り口の小坊主。
女性のショートパンツやミニスカートの人は、入れません。 -
大理石の床には、蟹の絵。
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男の人魚(?)も。
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ご本尊の前でお参りする人々。
言い伝えでは、1770年に近くを流れるパンパコーン川で仏像が発見されましたが、川から引き上げる事ができず、寺院の聖条をつないだところ、引き上げることができたそうです。 -
ラーマ9世。
通称はプーミポン・アドゥンヤデート国王。 -
ラーマ10世。
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ご本尊の大きさは40cmぐらいとか。
中央の2体の仏像の後ろ側の像の中に、ご本尊は安置されているそうです。 -
道路の反対側には屋台が並んでいます。
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カノムジャークの屋台。
1個30バーツで、4個買うと100バーツ。 -
椰子の葉をむいて食べます。
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ジャークと呼ばれるヤシの葉に、もち米と砂糖、ココナッツをくるんで焼きます。
薄甘い、柔らかい餅菓子です。
2個食べちゃいました。 -
ワット・ソートンから車で約20分。
ワット・サマーンラッタナーラームです。
車を降りたら、いきなりガネーシャ様のお尻でした。 -
タイで最大・最強のガネーシャ様です。
全長22m、横幅16mもあるそうで、タイのパワースポットとして有名ですよね。 -
ガネーシャ様へのお願い事は、ネズミに言います。
ネズミがガネーシャ様に取り次ぐのですが、取次時間はタンブン次第のようで、多くのタンブンだと早く願いが叶うそうです。
普通は20バーツだと言われたので、私は100バーツを投入しました。何しろもうすぐ還暦です、のんびりと願いが叶うまで待っている時間はありません。
本当は1000バーツ入れたかったのですが、さすがにガイドさんに止められました。 -
こんな風に、ネズミの右耳に願いごとを言います。このとき、左の耳の穴をしっかりと抑えて、願い事が筒抜けにならないように注意します。
大事なお知らせです。
日本では『自分の誕生日の曜日の色にお願い事をする』と伝えられていますが、間違いです。
ガネーシャ様の正面にいる2体のネズミのどちらか(どちらも同じ効果)に願い事を言ってください。それ以外のネズミにお願いしても無意味です。
現地の方も、正面のネズミにお願いしてました。 -
ワット・サマーンは、単なるお寺ではありません。
宗教テーマパークです。 -
人はエネルギーだ、というCMがありますが、ここはまさにエネルギーを集めている場所です。
大勢の人がやってくるなら、ドラえもんでもスネ夫でもいいんです。 -
小坊主も頑張ってます。
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浦島太郎みたいですが、龍に乗ってます。
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リアルすぎてちょっと不気味な老僧です。
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お釈迦様です。
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蓮の島には仏舎利がありますが、ドラえもんが守ってます。
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仏舎利です。
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蓮の島から見た全景です。
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大きな銅鑼です。
1回20バーツで鳴らすことができます。 -
この方が大学で経済を学び、ワット・サマーンを中興しました。
このテーマパークを作った方です。お名前は、忘れました。
荒れ果てていたお寺を譲り受けて、人が来るように大変革し、皆さんのタンブンで病院を作っているそうです。
全国二番目に参拝者が多いワット・ソートンから車で約20分という場所、タイでのモータリゼーションと時を合わせての開発、説法よりもビジネスのお話をお聞きしたいものです。 -
経営する病院の一つです。
今だと、50万バーツで病院の一室が買い取れるみたいです。
日本の政治家や芸能人に売り込んだら、完売するでしょうね。 -
両側の屋体でいろいろ売っています。
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大きな観音菩薩像です。
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4つの顔を持つブラフマー神です。これも大きいです。
本家のインドよりもタイでの人気が高い神様です。 -
お寺に似合うのはやっぱり一休さんですね。
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端っこの木陰にあった、魚の噴水です。
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ガネーシャ様の後ろ髪です。
こんなんでした。 -
車で30分ほど移動して、クロンスアン市場にやって来ました。
タイでは100年を超える歴史ある市場が数カ所あり、ここもその一つです。
チャチュンサオ県と、隣のサムットプラーカーン県に跨って約200mも続いています。 -
唐人街とあるように、もともとは中国を追われてきた人々が住み着いた土地だということでした。
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近くの川で捕れた魚を干しています。
ガイドさんはナマズと言ってましたが、ナマズには見えません。
焼いたら旨そうな魚です。 -
チャチュンサオとはクメール語で「深い運河」という意味だそうで、アユタヤ時代から開けている地域のようです。
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昨今の100年市場ブームで観光地化しているようですが、もともとは地元の生活に根付いている市場です。
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入り口近くのお土産屋さん。
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おもちゃ屋さん。
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タイ人が大好きな宝くじ。
私はタイ人に見えるのか、どこに行っても宝くじを買わないかと声をかけられます。 -
足踏みミシンを使っています。
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金物屋さん。
売れるのでしょうか。 -
子供が寝ているハンモックの動きが激しい。
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お寿司屋さんです。
のれんにSUSHIの文字。 -
豚の頭です。
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昔の米屋さんの跡。
記念品などがを展示しています。 -
水を貯めていた瓶。
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ここまでがチャチューンサオ県。、
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橋を渡ってサムット・プラカーン県に入ったところ。
振り返って橋を撮影。 -
干した魚を並べてます。
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そろそろ市場も終わりです。
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こちらが市場の横を流れるプラウェート・ブリーロム川。
対岸に渡る橋の上から。 -
市場の対岸には、ワット・クローンスアンがあります。
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今日のツアーは半日コースでした。
13時にホテル到着。
一休みしてから、チャムチュリースクエアに向かいます。手前が商業棟。 -
今日もソンブーンです。
このサムヤーン支店はお昼から営業しているので便利です。 -
海老と春雨の蒸し煮です。
メニューの写真は海老が3尾も入っていて美味しそうだったのですが、Sサイズだとこんなものでしょうか。
しかも、持ってきたときには海老が隠れていて、春雨しか見えませんでした。
辛くないです。 -
カイラン菜と揚げ豚の炒め物。
これも辛くないです。
ソンブーンはタイ人にとっては少々高いお店です。
中国人旅行者が多いように見受けられますが、バカ騒ぎをしている人はいませんでした。
サムヤーン支店では日本人は全く見かけませんでした。 -
マンダリンホテルマネージドバイセンターポイントの朝食会場。
金曜日の朝だけ混雑してましたが、いつもはこの程度の混み具合です。 -
今日は帰国する日です。
レイトチェックアウトなので、ゆっくりと朝食です。
いつもより多めに食べました。 -
ホテルから歩いて3~4分ほどのワット・フアランポーンを訪ねました。
ここはお寺に隣接する私設レスキュー隊「義徳善堂」の本部です。 -
ワット・フアランポーンの入り口。
19世紀に建てられた無縁仏を供養するお寺。また、バンコクで亡くなられた旅行者を荼毘に付すお寺の一つでもあり、格式の高いお寺です。 -
ワット・フアランポーン。
観光地として有名なお寺ではありませんが、地元では「バンコクで一番御利益がある」と言われているそうです。 -
境内で牛が飼われています。
牛に餌をあげることが「タンブン」になります。
西洋人が牛に餌をあげているところの写真を撮りまくっていました。
たぶん「タンブン」は分かっていないのでしょう。
餌は20バーツからいろいろ売ってます。 -
40バーツ払って本堂に入ります。
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ご本尊です。
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本堂の周りにはこのような鐘が吊されています。
地元の方は一つ一つ鐘を鳴らしていました。 -
境内にはいろんなものが飾られていますが、これは鰐に乗った女神像です。
ヒンドゥー教には、ガンジス川を神格化した女神ガンガーがいます。
ガンガーの乗り物はワニのクンビーラということなので、これはたぶんガンガーでしょう。 -
MRTサムヤーン駅。
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チケット販売機で切符を買います。
英語表記もありますが、タイ語の画面でもMRTの路線図から駅のマークをポチッとするだけなので、簡単です。 -
切符はこれです。
アジアでは一般的なトークン。 -
改札機の矢印のところにトークンをタッチすると、扉が開きます。
日本のsuicaに比べると扉の開閉が遅いので、ぶつかりそうになります。 -
駅の校内に入るときは、金属探知機を通過します。
さらに、バッグを空けて係員に中を見せます。
(これはMRTフアランポーン駅の写真) -
タイ国鉄のフアランポーン駅。
正式名称はクルンテープ駅なので、地方から列車に乗るときは注意が必要。
フアランポーン駅は日本の東京駅に例えられることが多いのですが、田舎からバンコクへ出稼ぎに来る若者が到着する駅なので、何となく「ああ上野駅」のイメージがあります。 -
切符がなくても誰でも駅構内に入れます。
ホームが低いです。 -
やっぱり上野駅だよなあ。
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向かって左側の列車がチャチューンサオを通るみたいです。
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12番線のホームは床屋さんと化してました。
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こういう画が好きなんです。
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マンダリンホテルマネージドバイセンターポイントも見納めです。
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ホテルの西隣には、スターバックスコーヒーとイオン系列のマックスバリューがあります。何度も利用しました。
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少し早いのですが、不慣れなスンナプーム空港なので18時に送迎車を予約しておきました。
相変わらずの渋滞です。 -
高速は渋滞もなく、スワンナプーム空港が見えてきました。
空模様が怪しすぎます。 -
TG640便のチェックインを無事に終えました。
空港内には巨大なフン・ルアンがありました。
これはラーマ王子。ほかにトッカサンも。 -
4F出国フロア図です。
フロア中央にあるPassport Ccontrol 2へ行けば良いみたい。
でもエスカレーターのマークがありますね?
この後は写真がありませんが、一つ上の5Fで荷物検査を受けました。
そしてまたエスカレーターで4Fに下がり、イミグレーションの長い列に並びました。
日本人は少ないですね。中東系の人と韓国人が多いような気がしました。
この画からイミグレーションを通過するまでに40分ほどでした。 -
イミグレーションを通ったら、どーんと大きなナーガがありました。
-
考えてみたらスワンナプーム空港は初体験でした。
TG640便はC2Aゲートから出発です。
と、油断してたら、沖止めされてるA330-300までバス移動。 -
A330-300は往路便のB777-300より狭い。
困ったけど、眠いから寝ました。
朝3時、朝食です。
オムレツか豚のショウガ焼きだったので、豚のショウガ焼きを選びました。
ご飯にクロワッサン。朝から食べすぎだなあ。 -
成田空港で撮ったA330-300。
無事に帰ってきました。
最後にバンコクでの服装について。
市内を歩く人は黒い服が多いです。西洋人とか中国人、韓国人は気にしてないようで派手な格好をしてました。
私は現地で黒無地のポロシャツ(ベトナム製)を購入しました。安いですし、黒の方が街にとけ込める気がしました。ズボンは濃い目のグレーだったので問題なしでした。
タイの皆さんにお世話になった旅でした。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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