2017/06/30 - 2017/07/07
391位(同エリア2139件中)
jonaさん
旅の詳細と今までのお話はこちら↓
Part 1 ザンクトガレン、ディアボレッツア編
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11259165/
Part 2ポントレジーナからベルン観光後クライネシャイデックへ
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11259821/
Part3 アイガー・メンヒ・ユングフラウ&お花畑ハイキング編
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11260096/
そしていよいよ旅のハイライト ツエルマット編 これぞツエルマットのアパートメントホテルのマダムに
「スーパーラッキーレディ―ス!」と言わしめた絶景写真の数々、悪ふざけ、はちゃめちゃおばはん大はしゃぎ旅日記!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ユングフラウ地方を堪能した大阪のおばはん4人組 今度はマッターホルンに会いに
ツェルマットへ向かいます。まるでハバロフの犬のように、雪山が見えたら昂奮するのが定番になったおばはんたち。お疲れモードの車内でも雪山が見えたとたん、
発情?します。ワンワン(笑) -
7月3日から2日間はツェルマット駅近くのシャレーメディーというアパートにお泊り。すてきなリビングに、フルキッチン、2ベッドルームでまるで住人気分を満喫です。
-
物価が高いスイス、普段は持ってこないインスタント食品や、ごはん、お味噌汁、梅干しまで持参してこの2日間は念願の和食。そこはやっぱりおばはん、和食が恋しいお年頃。
-
マッターホルンの夕暮れ。夕焼けが山肌をほんのりオレンジに染めています。
これ夜9時過ぎの写真。この時期ヨーロッパは日の出が5時過ぎ
日没が9時過ぎ。ということは明日の朝焼けは4時半おき! -
翌朝、もちろん目覚ましが鳴る前に目覚めましたとも。旅行中、毎日目覚ましはかけているものの、一度もそのお世話になることなくアドレナリンのですぎで目覚めてしまう私たち。えッ!単にばばあなだけですって?
早朝5時には日本橋へ。おっと一番のりではありませんでした。私たちよりじじい、ばばあ(失礼)日本人旅行客が!それも日本人ばかり。
だからここは日本人橋と呼ばれるようになったのですね。納得!
(そんな由来かどうかは知りませんが・・・)
そんなことはどうでもよくて、ほらマッターホルンの先っちょに日が差してきました。うわーと歓声!早速みんなカメラマンになります。 -
オレンジ色がだんだんマッターホルンを染めていきます。
本当に燃えるようなオレンジですね。雲ひとつない空に赤くそびえるマッターホルン!少しずつその全貌を染めきるまで私たちは飽きずに眺め、たくさんのシャッターをきったのでした。 -
ツアー客がまばらに解散していったあと、私たちは、ゴルナーグラート鉄道駅へ、
いよいよこの山に抱かれにいくのです。 -
ここがツェルマットのゴルナーグラート鉄道駅。まだオフィスが開く前から
ドアの前で待ちます。ドアが開くと同時に突進!ここは大阪のおばはん
パワー全開です!(笑)
晴れて始発7時発の列車に乗車。スタッフに「どちら側の席が綺麗?」と確認することも忘れません。右!全員一列に右へ突進。もういのししみたいなもんです。 -
右側車窓に見えるマッターホルン、美しいウエディングベ―ルのようなそのすそのを眼前に見せてくれました。
-
マッターホルンだけが主役ではありません。それに連なる山々すべてが誇らしげに
そびえたっています。 -
振り向いて、左側を見るとはるか谷底が綺麗なV字カーブをみせ、下の集落まで
見通せます。 -
リッフェルベルク駅、帰りはローデンボーゲンからここリッフェルベルクまで
ハイキングの予定。えーまた花々と勝負するの~?
そのトピックは前作 クライネシャイデック編を見てね。(これ宣伝!) -
まーるいお山や
-
とんがりお山。名前は知らない(汗)
でもどれも素敵!あなたはどちらが好み? -
ゴルナーグラート駅に着きました。標高3090m
-
ゴルナー氷河らしいです。フィンデル氷河かも(笑)。
ガイドのいない個人旅行は、
説明してもらえないのが難、ここはどこ?の世界です。 -
展望台から遠景に見えるマッターホルン。この展望台てっぺんドームは、天文台なのかしら?さぞや満点の星が見えるのでしょうね。
-
展望台からまだ登ってゴルナーグラート山頂3135mを目指します。少しの登りなのに、ぜーぜーはーはー。これでも高山病の薬飲んできたんですけどね。
わー!とかすごーい!とか叫びまくってるからかしら(笑) -
山頂踏破!自力でのぼったのはたった100mほどですけどね。
はしゃぎすぎのおばはんはしんどいの! -
こんな山頂からマウンテンバイクでおりていく人が。
これまたすごーい!
ボキャブラリーの乏しい大阪のおばはんはただひたすら「すごーい!」の連発です! -
わが相棒喜びを体いっぱいで表現する、Part2(前の日記も参照)
-
あまりに興奮しすぎたおばはんたち、ほとんど人がいないのをいいことに、
様々なポーズを。(笑)
これ飛んでるつもり。 -
ジョナも悪ふざけ。できた写真はまるでバルタン星人。
ゴルナーグラートにバルタン星人現る! -
ミシャベル連峰すべてが4000mを越える山々らしいですよ。
この中のどれかがモンテローザみたいだけど、そんなのどうでもいい。
ここではどっちが美人なんて比べるべくもなく、すべてが100点! -
さてこんなおバカな私たち、やっとここからハイキング。
-
ただいまの時刻は?
おっとさすがスイス、この時計、OMEGAですやん!
えー?そこぉ~! -
駅近くの小屋付近には、羊の群れが・・・
ペーターはどこ?サボってたらあかんでー。 -
これからこの斜面を降りていきます。お尻で?
いえいえ確かにお尻はでかいけど、ちゃんと足でです。 -
ちよちゃんマッターホルンのまね
確かに形が似てるような・・・ -
今度は二人で、マッターホルンとV字渓谷
-
岩山の上に上ってこんなこともしてみたり、
早起きのおばはんにはたーっぷり時間がありますから。 -
おや岩の上で面白写真に挑んでいたら、マーモットが岩陰でくすくす笑っていますよ。
-
マッターホルンと競うようにならぶ三角山、名前は知らない(笑)
思わず、「ヤッホー!」と呼びかけてしまいました。
ここはほとんど人がいないから、
恥ずかしくてユングフラウの山頂ではできなかったけど、ついに・・・
小さく山々も「ヤッホー」と返事してくれました。ほんまやでー。 -
リッフェルゼーが見えてきました!。雲一つなく、かぜもないので、
最高の逆さマッターホルンが見えるはず、ない胸が高鳴り、足取りも
軽やかにとはいえ、かなりの下り砂利道なので、慎重に降りていきます。
トレッキングシューズはいて来てよかった。黄色いのはテント、
ここでキャンプして写真をとっているようです。 -
この旅日記Part1 トップの写真は大きいほうの最初の湖。(上の写真の湖)
そしてこれは次の小さいほうの湖、どちらにも見事な逆さマッターホルンが。
この写真をみたアパートのマダムが私たちを
「スーパーラッキーレディース」と命名してくれたのです。
それほどの、めったにない晴天!
日ごろの行いがいいから。ほんまか~。でもこれで私たち晴れ女って証明できたよね。今後のジョナ企画も盛況まちがいありません。
ちなみに次はシルバーウイークのよろよれ登山隊と行く中欧です。
なんで登山隊やのに、中欧やって?
すでに彼らはここを制覇していたからです。
(注 よれよれ登山隊については、ジョナ企画台北や、アンコールワット参照。ここでもしっかり宣伝は忘れない) -
空飛ぶジョナとマッターホルン。
これはスルーって!ま、仕方ないかな、マッターホルンの男前には負けるわ。 -
続いてカジュアルマイルドヤンキーに成長したクララ(汗)
あんなに病弱だったのに。今は最強バイタリティー女性!
ビールさえあれば(笑) -
ええ加減にせい!て。すんまそん。
だけど、興奮気味のわたしたちはさらにエスカレートして、
岩には登るは、ぬぐはのとてもお見せできないお写真含めトータル2000枚も
このスイスでとったのでした。
旅日記を書くのに費やした時間は、大半写真を選ぶことでした。 -
さかさまにしても、わからないんじゃないの?
-
あまりの絶景に言葉も失って佇む二人、たまには、しおらしいこともあるんです!
-
あんなところにぽつんと小屋が。お買い物はどうするのかしら?
回覧板をお隣に回すのは、むちゃ遠いやろなって、都会育ちの私は
心配するのでした。 -
やっとリッフェルベルクまで降りてきました。
たた一駅に何時間かかったことか!
標識の予想時間の3倍はかかったんじゃないかな、堪能しました。
アパートに帰って昼食後
4人は爆睡! -
夕方起きだして、いよいよ街散策です。
-
おいしそうなジェラートが。イタリアで相棒と食べたピスタチオ、
おいしかったなあ。想いは一緒。二人して同じ物を注文、でも
残念ながらイタリアンジェラートとは全く別物でした。
ここはスイスだもんね。 -
街の教会、おりしもゴーンと響き渡り、ブルージュを思い出します。
あの時も4人のうち3人が同じ感動を味わいました。
たかが旅友、されど旅友。一人旅はできないジョナは、同行してくれる
みんなに心から感謝しています。
人生の旅路ももう少し続きます。たぶん・・・
相棒よ、絶対わたしより先に死なないでね。
なんだか私たち変な関係みたいだけど、ただの友達です。(笑)
ただ、(無料?)だけど、たくさん与えられていつも感謝しています。
ありがとう。
ここスイスでその想いはさらに深く刻まれました。 -
あの青空にはばたくパラグライダ―のように今のジョナの心はここスイスの
美しい空気で清められたのかもしれません。
いや腹黒やって?だれ?そんなこというの。
こんなに頑張って、下調べや、企画や催行したのに・・・ -
素晴らしいツェルマットでの体験、一生忘れることはないでしょう。
そしてもうたぶん来ることもない。
たった1日のツェルマット、だけど、めったにない絶好のお天気に恵まれた
スーパーラッキーレディースたち。
無神論者だけど、この日ばかりは神様ありがとうって心から
感謝しました。
さてツェルマットを後に、旅のフィナーレは国境を越えてフランス、
シャモニーへ。果たして最後まで幸運の女神は微笑んでくれるのでしょうか?
シャモニーは私たちにすべてをさらけ出してくれるのでしょうか?
次は旅の最終章。感動のフィナーレです。
続編もお楽しみに まだまだ旅は続く・・・
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