2017/06/24 - 2017/07/04
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あべちゃんさん
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天気がピーカンで、絶景続き、鉄道も1等車で優雅に過ごし、ハイキングも好天の中、高山植物をたくさん見て、デラックスホテルに泊まり、美味しいご馳走を食べるというまさにいいことずくめの旅を想定して羽田のANAスイートラウンジで過ごすこと数時間。少し飲みすぎたようで、気が付いたらファーストクラスの所定の席で寛いでいた。
実際は、この想定の7割程度しか実践できなかったが、初体験のファーストクラスにも搭乗したので、まぁ良しとしよう。因みにファーストクラスチケットは、長年コツコツと貯めたマイルのおかげであることは、言うまでもない。個人が定額で購入することは、稀有だと思われるが、意外としきたりがあるようで、普段のエコノミーとギャップを感じた。そりゃそうでしょう。値段も広さも食事も段ちなので。乗り慣れないため、十分堪能する域まで至らなかったが、真実の姿を垣間見ることが出来た。(フルフラットで寝ているだけです。特に、深夜便なので、大して飲食するわけでもなし)
案の定、ルフトハンザへの乗継のフランクフルトでは、お腹を壊してトイレに駆け込むし、なかなかこの年になっての一人旅は、緊張する。
どうにか片言英語でチューリッヒに着き、気を取り直そうとホテルへ向かったが、これがまさに半端ない大当たり。やはり私には、ファーストクラスよりもデラホの方が、性に合うようだ。チューリッヒのホテルは、「ヴィダーホテル」
https://www.widderhotel.com/en/home/
ペントハウススイートにアップグレードしてもらい、朝10時のアーリーチェックインも果たす。部屋は、ルーフトップテラス付きの607号室。ウェルカムドリンクのボトルワイン始め、部屋中の全ての飲食物がインクルードだった。部屋で悦に入ることしばしの後、チューリッヒの街の散策と買物に出かけた。
物価が高いとは聞いていたが、改めて驚いた。夕食がグラスワインとかも飲んだが、1人で2万円…。まぁ、序盤に相場を掴み、後々の食事に活かせりゃいいやと思ったものの。
なお、チューリッヒ初訪時に「ボーオーラック」に泊まり、今回も「ドルダーグランド」と「ヴィダー」で迷ったが、今回の選択は、ベストだった。部屋良し、眺望良し、応対良し、食事良し、ロケーション良し。まあ、値段は、応分だが、ファーストクラスに比べるまでもなく、納得しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田のANAスイートラウンジにて
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最初は、空いていたが、深夜にかけ混んできました。
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フランクフルトまで、NH203便に乗ります。
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おつまみを用意してくれました。
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ラウンジであんなに食べたのに。
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朝食は、後々のことを考えて、和食にしました。
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フルーツ盛り合わせ
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イチオシ
一体あのカーテンの向こう側では、何が行われているのだろうと思っていましたが、ただみんなフルフラットのベッドでパジャマを着て寝ているだけなんですね。
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無事早朝にフランクフルトに着くも乗継の緊張からお腹を壊しました。
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ルフトハンザのLH1184便でチューリッヒへ向かいます。因みに入国審査は、フランクフルトでのみ行われます。
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小さめのキャビンでしたよ。
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ブロッケン現象発見
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どうにかチューリッヒ中央駅に着きました。
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部屋には、朝10時に入れました。
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リビングルームには、お花とウェルカムワインがありました。
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イチオシ
ベッドルームです。
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ルームキーです。607号室は、ペントハウススイート。
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ルーフトップテラス付きの部屋でした。
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イチオシ
部屋からの眺望(旧市街)
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こんな高級バスタブに入れるかっていうの!?
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ダブルシンクがスタンダードです。
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当然ながらのシャワーブースは、別枠
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ビールしか飲みませんでしたが、飲み放題、食べ放題ですよ。
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支配人からのメッセージ付き。
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イチオシ
ヴィダーホテル、大変気に入りました。
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散策開始
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イチオシ
バリバリ買いました(笑)
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チューリッヒ湖の遊覧船
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ペスタロッチ公園
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チューリッヒ中央駅まで歩いて10分程度です。
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駅前のシュバイツァーホフホテル
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リンデンホフの丘より
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散策終わり部屋へ帰還
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よくぞ朝10時にチェックインできたものだ。
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ルーフトップテラスでしばし寛ぐ。
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ターンダウン後のベッド
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ホテルのメインダイニング「フレスコ」にてディナー開始
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ジャガイモのスープは、まずまず
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こんなに食べられるわけない…
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別腹のデザート
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とにかくお洒落で洗練されていてユニークなホテルでした。
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