2017/06/29 - 2017/07/04
521位(同エリア1014件中)
SUMIさん
ミニ同窓会が終わり5日目はまた一人へ戻ったので、少し遠出をしてバスで1時間ほどの所にある同里古鎮へ行きました。同里古鎮は月曜のせいもあるのか混みあっておらず静かに観光ができました。歩き疲れたので午後は早めに蘇州へ帰りショッピングセンターでお土産を買いました。
夜は観前街で夕食をとり明日の帰国に備えて荷造りをし、その後はTVを見ながら日本から持参したウイスキーを片付けた後で就寝しました。
<概要>
大学の同窓生の一人(S君)が広東に12年間駐在で勤務しています。
もう一人の同窓生(F君)が常熟(蘇州からバスで1時間の所にある)に
1ヶ月仕事で出張するとのこと、そこで私もその時に合わせて中国へ行き
ミニ同窓会を中国で開催することになりました。集合は7/1(土)、2(日)の
二日間とし観光も考えて蘇州で会うことに決まりました。
私は上海へは10回以上仕事で行っているので、上海は1泊、残りは蘇州に
4泊することで、6/29に出発し7/4に帰国することにしました。
(今回の写真を撮った機材)
メインカメラは SONY α7 レンズ24-240mm
サブカメラは SONY RX100M3 レンズ24-70mm
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日の観光地 : 東洋のベニス 同里古鎮の遊覧船
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今日の観光地 :同里古鎮の3橋です。
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今日の旅行記はここから始まります。
まず地下鉄で蘇州駅へやってきました。蘇州駅 駅
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地下鉄の出口を出たところでB1です。
-
新幹線の切符を前日に買うことにしました。
何しろ当日買うのだといつの電車がとれるか分かりませんので・・。
切符売り場を探し廻りました。
2階の少し奥まったところでした。
自動発券機の方は中心付近ですぐわかります。 -
今日も各列に30人ぐらい並んでいます。
今日は急いでいないので余裕で待ちますが、何しろ時間が
掛かります。確かインターネットで買えるようなので次回は
ネットで買うことにします。発券はどうするのかな?? -
カーテンが閉まっている売り場は掲示板の上にでている
時間に開くようです。14番はあと少しで開く売り場です。
そのため4~5人しか並んでいません。
予定通りG7205 蘇州9:24発ー上海10:03着の切符を買いました。
やはり買うのに30分ほどかかりました。 -
今日は同里古鎮へ行くのでバス停を探します。
バスの乗り場や切符売り場が皆目分かりません。
何人にも訪ね、訪ねて15分程かかりやっと見つけました。
同里へ行くバス停はこの建物の中にあります。
バスが見えないので、何人もの人に聞きまわりました。 -
切符は2階で売っているようです。
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同里行きは8:45でした。料金は8元です。
30分おきぐらいしかないみたいで20分程待ちました。 -
バス乗り場の待合室
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奥の方に同里行きのバスが待ってます。
同里まで高速に乗って1時間かかります。 -
これが乗ってきたバスです。
4列でゆったりした冷房付のバスです。 -
同里のバス停正面です。
着いたバスターミナルの周りには何もありません。
名所らしきところがありません。
どこが目的地かわからないので仕方なくタクシーで同里古鎮へ行って
もらいました。
帰りに気が付い たのですがバス停から50mほど行ったところから
無料(?)のミニバスが目的地まで出ていました。 -
同里古鎮は東洋のベニスと言われており運河が発達しています。
入口へ行くまでの商店街です。静かな水郷の古鎮 by SUMIさん同里古鎮 旧市街・古い町並み
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ここは車は入れないようで、この手前でタクシーを降ろされました。
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歴史遺産の村が運河で隔離されていて、村に入るのに入場券を購入します。
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入場券を老人割引で50元で買いました。
5折という判子が押されています。
左に村の中にある9施設の入場券がついています。
行った所はパンチで穴を明けていきます。 -
入ったすぐ傍の橋です。
水面の反射がきれいです。 -
橋の反対側(西側)で結構広い運河です。
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村の中の名所の案内です。
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橋を渡った右がわの門で奥に商店街があります。
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まずは三橋景点を目指して歩いていきます。
同里 散歩・街歩き
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舞台のような建物です。
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千年古鎮と言われている”同里古鎮”の地図です。
1000年以上の歴史を持つ古い水郷の街です。静かな水郷の古鎮 by SUMIさん同里古鎮 旧市街・古い町並み
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水郷を廻る遊覧船があります。
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遊覧船の案内です。
船に乗りたかったのですが6人乗りで1船貸し切りです。
一人で借り切りはつらいので諦めました。 -
運河を1周するようです。
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運河の周りには古い街があります。
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三橋の一つ
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三橋の一つの吉利橋です。
鵜飼の鵜がいます。 -
情緒のある風景です。
木陰の感じが宜しいですね。 -
ここからは運河の横の路を歩いて巡ります。
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赤い提灯はレストランです。
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いろいろな形の橋があります。
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汚い水ですが洗濯をしています。
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可愛い緑の三輪車がありました。
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玉ねぎ、にんにく、何故か一緒に靴が干してありました。
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運河の前の通りでおじいさんが座っています。
何故か片側だけ靴を脱いでいます? -
古い民家です。
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島 (鳥??)金橋です。
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本当に静かで落ち着いたところです。
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橋に丸く穴が開いているようで、一つ目のメガネ橋のようです。
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風情のある建物です。
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三橋のひとつ吉利橋
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鵜飼の人です。
有料で鵜が魚を取る演技をするようです。 -
木陰がたくさんあり涼しそうです。
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石畳の古い街並みです。
いかにも中国の古い民家です。 -
珍珠塔景園へ来ました。
村に入るところで買った切符で入れます。 -
結構広いお庭です。
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庭の風景かな
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地面は玉砂利で模様を作っています。
同じ模様が昨日行った庭園にもありました。 -
彫刻のある綺麗な門です。
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昔を再現しているようです。
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赤い色を塗った2階建ての建物です。
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玉座のようで、貸衣装を着て撮影してもらうところです。
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遊覧船の乗り場
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木陰が多いです。
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提灯の店はレストランです。
吉利橋 建造物
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この店で食べました。
テーブルは川沿いに並んでいます。 -
今日は一人なので揚州炒飯と野菜炒めです。
勿論ビールは必須です。(68元) -
喜萌堂という建物
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昔のモダンな炊事場です。
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丸い入口と川の柳です。
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庭園です。(松石?園かな??)
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東屋と池
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街のドアに番地があります。
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橋と遊覧船
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喜蔭堂
嘉蔭堂 建造物
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中国風の建物ですね。
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運河の裏通りをひとり歩いていきます。
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王紹餐記念館入り口の切符切りのお姉さん。
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女学校があるようです。
少し道が曲がっているのは情緒があります。 -
退思園へやってきました。
退思園 広場・公園
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手すりの模様がきれいな中国風の建物
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庭園の図です。
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庭にはどこも池があります。
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中国らしい丸い入口
透けていて涼しそうです。 -
展示品の部屋
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退思園のお庭
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奇岩のお庭
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退思園を出ました。
西の商店街の建築途中のレストラン
綺麗な彫刻がされておりかわいい少女の絵が扉にあります。 -
入口から最初に渡った橋です。
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橋の上で貸着を来て記念撮影をしていまいた。
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武道のようです。役になりきっています。
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橋を渡った左がわの門で奥に商店街(東)があります。
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最初の橋を東から見た所
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こちらも貸着を着ての撮影です。
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左はレストランです。
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西側の商店街です。
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西の商店街
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古本屋さんがありました。
かなり歴史を感じる古本です。
午後2時半ぐらいに帰ることにしました。 -
来たときに降りた場所でタクシーを待ちましたが全然来ません。
割と近かったようなので歩き始めました。
青空の下に途中の運河がきれいでした。
久しぶりの青空の1日でした。 -
こちらは広い川です。
今日は珍しくカンカン照りです。
10分ほど歩きましたが途中で皆目バス停がどちらか分からなくなりました。
近くのお兄さんに道を聞いたところ、説明が分からないと思ったのか
親切にも5分ほどついてきてくれました。感謝、感謝です!!
中国にも親切な人はいます。 -
ここが同里のバス停から少し行った所にある。
古鎮とバス停を往復するミニバスの乗り場です。
来た時には全然気が付きませんでした。 -
夕方ショッピングセンターでお土産を買いホテルへ帰ってきました。
今日は一人の夕食なので店をさがしているとサイゼリアがありました。
1人で適当に食べれそうなのでここにしました。
ビールと手羽先。
ビールはサントリーのプレミアムですが3%ほどのアルコールで色も味も薄いです。 -
スパゲッティはアラビアータを頼みました。
この後はホテルで荷造りや、パソコンでメールをして最後の日を終了しました。
部屋に買っておいて残っていたビールやウイスキーを片付けてから就寝しました。
7/3はこれにて終了です。
今日は天気も良く人も多くないのでのんびり観光できました。
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