2017/05/26 - 2017/05/31
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xiaomaiさん
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約3年ぶりに上海を訪れた。
1日目:夕刻上海到着
2日目:上海京劇院
3日目:上海城市規劃館、京劇鑑賞、金融中心ビル
4日目:上海動物園、京劇鑑賞、上海書城
5日目:魯迅公園、京劇鑑賞
6日目:南翔、七宝
この旅行記は4日目の記録。
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4日目も5時半に起床。
目覚ましがなくても、こんなに早く目が覚めてしまう。
朝食後、上海動物園へ。 -
ダチョウ
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名前......、忘れた。
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クジャクがたくさんいて、皆が羽を広げるのを待っていた。
その期待に応えてくれるクジャク多数。 -
豪猪(Porcupine)
長江流域と長江より南の地域に生息。
妊娠期間は112日で、寿命は12~15年。
目をつぶっておいしそうに食べていた。 -
ミーキャット
妊娠期間は77日間。
寿命は最長で12年ほど。 -
華南トラの「東東」
2016年12月21日生まれ -
ほのぼのする。
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イチオシ
皆に愛されないわけがない。
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野生には戻れないだろうな。
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前回、哀愁を漂わせていたハイエナ。
前回の上海動物園訪問記録:
http://4travel.jp/travelogue/10911506 -
この子も狩りはできないだろうな。
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マレーグマ
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東北馬鹿
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子供を連れてきたお父さんの左手になぜか金魚。
3年前に来た時もこういう人がいたなぁ。 -
キリンの柄は緑に映える。
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砂かけゾウ
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この猫はいったい......
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ゴリラ館では人間を観察するほうがおもしろい。
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完全に人類をバカにしているね、君。
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ゴリラのごちそう。
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お父さんに肩車されている子どもたちが見ているのは......
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おさるの親子
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上海動物園はサルの仲間が充実している。
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入園者に食べ物をもらおうとしているサル。
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黄緑の服を身につけているのは動物園スタッフ。
動物にフィーディングしようとする入園者を丁寧な言葉で指導するのが任務。 -
入園者が食べ物を与えるのは非常によくない。動物が食べ物をけんかして取り合ったり、栄養摂取バランスが崩れたり、野生動物は取らない行動を取るようになったりしてしまう。
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だけど、指導員の目を盗んで餌付けする人はやはりいる。
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「お菓子とかはダメだけど、ニンジンならだいじょうぶよ」
と言いながら、持参したカット・ニンジンを与えるご婦人。 -
口にくわえながら、さらにニンジンをもらう。
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南アメリカに生息する白額巻尾猴。
45年もの寿命期間がある。
おいしそうに食べる様子がかわいいというのは分かるけど、やはりやめるべきだろう。 -
チンパンジーの血液型はAがほとんどで、若干Oもいるらしい。そして、Bはなく、MとNがあるとのことだ。初めて知った。
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この人の群れは?
緑の服のスタッフが巡回しているから...... -
やっぱりね。
動物園には8時40分から3時間ほど滞在した。 -
12時過ぎに人民広場駅へ戻り、福州路にあるこのレストランの店頭で売られているものを昼食とした。
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5元だったかな?
塩気のある「薄餅」みたいなもの。 -
そして、13時ごろ、天蟾逸夫舞台へ。
画像は2階席中央付近からの眺め。
実際に座ったのは1階2列目の中央席。 -
この日は、京劇と婺劇の共演。
まずは婺劇音楽「花頭台」の演奏から。
打楽器を中心にし、 -
右に二胡などが配置され、
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左に琵琶や月琴など。
参考映像:http://video.tudou.com/v/XNDM5OTc3MTgw.html?spm=a2h0k.8191414.0.0&from=s1.8-1-1.2 -
2つ目は京劇『火鳳凰』。
主演の白鷺は魏娟。 -
雕王は楊一駒。
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雕王の手下。
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この芝居は立ち回りを中心とする武戯。
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最後に白鷺が勝利し、平和な世界を取り戻して終わり。
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3つ目は婺劇『牡丹対課』。
呂洞賓を演じるのは陳建旭。 -
白牡丹は陳麗俐。
婺劇は台北でだいぶ前に観たことがあり、そのときの印象はあまりよくなかったけど、けっこうおもしろみがあると思い直した。 -
4つ目は『徐策跑城』。
前半は京劇で、後半は婺劇で演じる。
麒派の郭毅が徐策を務めた。郭が得意とする役柄。 -
楊一駒演じる薛葵と兵士
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後半の婺劇では、李烜宇が徐策を務めた。
どちらの芝居にしても、徐策は舞台を走り回る。
しかも、唱いながら......。
誰にでもできる役ではない。 -
最後は婺劇の『穆桂英大破天門陣』。
始まっていきなり、16人(記憶違いがなければ)の女将が登場。
その様子はまさに圧巻! -
穆桂英は楊霞云。
馬童は陶永敬(漢字表記は正確でないかもしれない)。
この馬童の立ち回りは見ていて、とても気持ちがよかった。 -
道化役も登場。
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楊宗保は楼勝。
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何人もが同時にバク転をする。
フツーのデジカメでは綺麗に撮れない。 -
最後に穆桂英が勝利しおしまい。
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婺劇の音楽は京劇とは異なるけれど、これもよかった。
中国各地にそれぞれの戯曲がある。
もっと多くの種類を観てみたい。 -
観劇後はすぐホテルに戻ることにした。
その途中でおやつを購入。 -
岩焼チーズケーキ
2つで12元。
味はまあまあだった。 -
ホテルで少し休んで、近くにある上海最大の書店へ。
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日本語学習書の種類は英語に次いで多い。
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購入したのはこちら。
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ローソンの並びにあるレストランで食事。
これで27元。
自分で食べたいものを選んで取る方式の店。
量が非常に多く、2~3人前ほどあった。
ただ、味付けが恐ろしく濃かった。
もちろんごはん以外は完食していない。
ホテルへ戻り、動物園や観劇のことを思い返したり、明日の予定を立てて過ごし、入浴した後、就寝。
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