2017/05/01 - 2017/05/01
3位(同エリア95件中)
こあひるさん
今日は、伝統的家屋が残っている山奥のコヴァチェヴィツァ村へ・・・。
ソフィアからは、リラの僧院よりもずっと南東・・・ロドピ山脈の中にある小さな村。地図上でパッと見は、プロヴディフからの方が近いように見える。
オスマントルコが、ロドピ地方のブルガリア人をイスラム化しようとした際、それから逃れた人々が、1656年ころから、山奥に村を造ったのが始まり。
特徴的な石造りの伝統的家屋が今でも多く残り、1977年に、歴史・建築保護区に指定されている。
ついでに、コヴァチェヴィツァから近いレシテン村にも寄ってみることにしている。レシテン村も、建築保護区に指定されている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日もまた、車チャーターで楽ちんトリップ。8時半にお迎えにきてもらうことになっています。
昨日スーパーで買ったサラダとパンで朝食。
どデカいサラダは、ドレッシングはもちろん、フォークもついていたのでビックリ。手で食べなきゃダメかな・・・と思っていたので・・・。
小さなスーパーだったので、パン1斤など、家族で分けるボリュームのものしか売っていなかった・・・なのでかなり大きなブドウパン・・・二人で分けても・・・まだ残る・・・明日の朝食にできます。 -
今日も、8時半きっかりにドライバーさんがお迎えにきました。
今日訪れる村は、リラの僧院よりもずっと南へ・・・連なる山々の奥深くに入りこんだエリアにある村で・・・少なくとも片道3時間くらいはかかりそう・・・と思われます。
なので、途中、どこか適当なところでトイレ休憩を入れてほしいと頼んでおきました。
今日の天気予報は・・・雷マークつきで・・・太陽+雲・・・この時期にヨーロッパに来ると、そんな不安定なお天気が多いのです。 -
う~~ん・・・だいぶ霧が出ている・・・。
今日は歩き周る日なので・・・雨は降らないでほしい~~と祈る・・・。 -
田園風景の中を、快調に飛ばして走ります。
10時過ぎになると、だんだん雲が晴れてきました。雪山の連なりが美しいです。 -
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10時半頃・・・道路沿いのガソリンスタンドでトイレを借ります。
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ガソリンスタンド前の道路・・・並木がキレイです。
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再び車に戻り、先へ進みます。
わりと大きな街・・・に入りました。 -
今日は5月1日・・・メーデーなので、祝日です。
そのせいか、町なかに、人の姿を多く見かけます。 -
山あいののどかな田園風景・・・羊かな・・・?助手席からは、右手の景色が撮りにくいです~(ガラスの反射が写り込むし)。
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山々のあいだをクネクネしながら進みます。
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車線が引いてある道路から・・・より狭い道へと入り込みました。
これはブドウ畑かな? -
のどかな風景だなぁ~~。
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とれたてのミルクでも運んでるのかしら?
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山あいの町を通り抜けます。
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一応、道は舗装されているのですが、砂ぼこりが舞い上がっています。
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町を通る道から曲がって、山に向かう狭い道に入りました。
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ルーマニアでは、ブラショフから超田舎に移動したため、飽きるほど馬車に出会い、馬車が当たり前の景色になり、すっかり見慣れました。
今回は、首都ソフィアから日帰りの範囲で・・・ほとんど、高速道路のような幹線道路を通るため、さすがに馬車は走っていません。
田園の集落を通り抜ける道でも、数えるほどしか馬車を見かけなくて、なかなか上手く写真に収めることができなかったのですが・・・やっと、うまい具合に馬車を捉えました。 -
あら?なんか・・・求めていた田舎らしい素朴な雰囲気の村ですよ・・・。多くの村人たちが外に出ているし・・・。
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今日は休日なので、子どもたちもいます。
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多くの村人が外に出ていて・・・和やかな感じ。
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家々は、これまで見てきた町や村に比べても・・・かなり質素ですけれど・・・。
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やや貧しい感じの小さなお家が集まった集落・・・。
通り過ぎてから、ドライバーさんが、あれはジプシーの村だと教えてくれました。
あとから写真を見ると、確かにインド系のような顔だちの人たちです。
いつもあんなふうに、外で喋ったり踊ったりして過ごしているんだ・・・と言っていました。
どこで働いて生活費を稼いでいるのかな?って聞いてみると、さぁ~(仕草で)スリとかじゃない?って・・・。
ルーマニアでもそうでしたが、ブルガリアでも、ロマ人って差別されているのだなぁ~と感じました。
実際のところ、村人たちがどんな仕事でお金を得ているのかわからないですし、周りに溶け込もうとせず排他的・・・と言われるロマ人の生活ぶりもわかりませんが・・・貧しそうながらも、彼らなりに和やかな村に見えました。 -
馬ちゃんが草を食んでいます。
だんだん山奥へ・・・標高も高くなってきました。山の中腹を走る道を進みます。眺めがとてもいいです。 -
だんだん山を上ってきています。
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また村が見えてきました。
ここが、今日訪れるふたつの村のうち、レシテンLeshten村です。 -
レシテンも、民族復興期(18~19世紀)の伝統的家屋が残り、建築保護区に指定されています。
今見える家並みは、そんなに古いものではなさそう・・・。でも、白とチョコレート色の・・・積み木が重なっているような家並みが可愛い。 -
これまで見てきた村や町の家並みと・・・明らかに大きく違うのは、屋根がレンガ色の瓦ではなく・・・石を割った石板の屋根であること・・・。
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村の真ん中あたり(道沿い)に、ちょうど車や人が集まっていて、ちょっと賑やか。
こんな山奥の田舎の村ですが・・・建築保護区になっていることもあり、コヴァチェヴィツァとレシテンを含んだVELTRAの現地ツアーがあるくらいなので、訪れる観光客はけっこういるようです。山歩きなど、自然の中で過ごしたい人々が多く訪れるのでしょう。
宿泊するところも、小さな村の割に、いくつもあるみたいですので・・・。 -
レシテンはここだけれど、先にレシテンにする?それともコヴァチェヴィツァに行っちゃう?ってドライバーさんに聞かれましたが、う~ん・・・どっちでもいいんだけど・・・と間をあけたら、コヴァチェヴィツァまで行こう・・・ってことになりました。
なので・・・あっという間にレシテンを抜けます。 -
どんどん山奥へ・・・。
山の中腹を走る道なので、片側は、谷です。
そのはるか向こうに、雪山の連峰が連なり・・・雄大な眺めです。 -
曲がりくねって続く道の先・・・また別の村が見えてきました。
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この村は、オレンジ色の屋根が多いようです。
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なんでしょう、この建物は・・・。
住宅ではなく・・・倉庫のような感じに見えます。 -
ちょっと変わった服装です。スカートではなく、いかにもアラビアンなパンツを穿いています。
この時には知らなかったのですが、ブルガリア人の中でpomakと呼ばれるイスラム教徒の人々の村のようです。Gorno Dryanovoという村です。
オスマントルコ時代に、キリスト教からイスラム教へ改宗したブルガリア人の子孫・・・らしいです。トルコ系の人ではなく、あくまでもブルガリア人・・・です。
こういうムスリムの村は、ブルガリアにはいくつかあるそうですが、現在では、必ずしも住民全員がムスリム・・・というわけではないようです。 -
家並みは、新しくてキレイです。ロマ人の村とは全く違います。
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先ほど出会った女性も、青いコートのような上着を着ていましたね。これも決まったスタイルなのでしょうか。
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ホテルなんかもあります。
ロマ人の村では、観光客を受け入れないと思われますが、こちらの村は、観光客も訪れる普通のブルガリアの村のひとつに過ぎません。 -
向こうからやって来るおばあちゃんも、ブルーの長いコートのような上着と、白い被り物と、ふわっとした幅広のパンツ(モンペみたい)を穿いています。
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ムスリムの村なので、モスクもあるようです。
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あら?たくさん人が集まっています。
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お店なのかな?
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道の右手は上り斜面、左手は下り斜面になっています。
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お年寄りは、この伝統的な(?)格好をしている人が多いようです。
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社会主義時代には、おそらく禁止されていたこういう格好・・・。
民主化後にわざわざ・・・この格好を復活したってことになるのかな・・・。
ムスリムだからって、なにも見た目で明らかにわかる格好をしなくてもいいのに・・・と思っちゃうけれど・・・ルーマニアのマラムレシュ地方でも、お年寄りは、典型的な格好で生活し・・・日曜には、若い人も、民族衣装を着てミサに行く・・・ということなので・・・伝統的な格好で生活する・・・ということには、色々な思いや宗教的な事情もあるんでしょうね・・・。今では、観光客向けって面も少しはあるのかな(検索するとけっこう写真あるもんね)・・・? -
このあたりも、冬場の熱源は、きっと薪なんだろうね。
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Gorno Dryanovoを通り抜け・・・山道をさらに進んでいきます。
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くねった道の先・・・山の中腹あたりに・・・また村が見えてきました。
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馬車が前を走って行きます・・・村が近いかな。
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石壁の修理?
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だいぶ荒れた物置小屋のようなところもありますが・・・この村もまた、グレーの石板の屋根が目立ちます。
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集落からだいぶ上がった・・・山の上にもぽつんとお家が建っています。
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ついに、目的のコヴァチェヴィツァ村に到着しました~。
屋根にまで石を使った伝統的家屋の村・・・お天気も良くなり・・・歩き周るのが楽しみです~!
続きま~す!
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この旅行記へのコメント (10)
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- 白い華さん 2017/07/16 17:10:33
- 「なかなか・・・行かれない! ブルガリア」に 興味深々。。。
- 今晩は。
丁度、天気が 悪かった・・・日に、「教会での ウェディング」とは、
室内で 珍しい〜! シーン。次々・・・と 拝見できたそう。で 「これ!は とても、良かったデスネ」。
結婚式を 終えた・・・「教会・前!の カップル」って〜のは、 けっこう、遭遇します。が
正に、「式!を 眺められる」が とても、貴重・・・に 感じました。
そして、「教会内!の イコン・・・の カラフルさ。に 圧倒されますね〜」
有明な 『 リラの僧院 』 も、 グルリ!と 囲んだ・・・修道院。 そして、中・・・には、教会。
と その 構造!が 面白かったデス。
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ロマ人。ムスリムの 人々!の 暮らす・・・「歴史保存地区!の 建物群」の 一日。
天気が 良くなったみたい!で 「歩き易かった」ので、 ご主人様も 楽・・・でしたね。
きっと、日本人観光客は、「こうゆう・・・奥地!の 歴史保存建築って わざわざ、来ないだろう」から より・・・価値!を 感じますネ。
私も、 次回・・・を 楽しみ。に しています。
「ブルガリア」は、 ちょっと アンニュイ・・・で 素朴!な 雰囲気。
「西欧の 田舎」とは、 違う 「昔ながら・・・の 東欧文化」が 息づいていそう。で とても、興味深いデスヨね〜。
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先週は、「1週間の 『 中国 & 山陰・・・の 小さな 重伝建地区・巡り 』 に、 千葉県から マイカーで 行ってきました。 走行距離は、 2、000km」
私は、ペーパー・ドライバーで 「主人に 運転禁止!って 言われています」ので
「運転するのも、 大変だった」と 思います。が 「全く・・・もって、 タフ!な 運転手さん」に 徹してくれて、
また、旅ルート!も バラエティ豊か・・・な スケジュールを ひとり!組んでくれて、
「夫には、 有難う」でした。
最近、突然・・・決めた!のですが、
「9月に 姉妹旅!で 『 ロシア周遊旅行 』 に 行くコト!に なりました。
旅行会社は、多分・・・「倒産」って ないはず。。。 そして、お支払い!も 現金・・・より、 カード払い!でしょ ??? (苦笑)
いろいろ、苦労が あった・・・この 2017年 前半、ですが、
「山陰旅行に 行ってきて、 一段落!出来た」と 思いました。
いろいろ、 御心配・・・を 有難う御座いました。
これからもよろしくお願いします。
- こあひるさん からの返信 2017/07/19 22:39:46
- RE: 「なかなか・・・行かれない! ブルガリア」に 興味深々。。。
- 白い華さん、こんばんは。
あんな夕刻に訪れて、結婚式に遭遇するなんてとてもラッキーでした。教会内のフレスコ画だけでも絵になりますが、ウェディングの様子がプラスされ、とてもフォトジェニックで、まるで参加者のように夢中で撮影しまくりました。
東方教会は、ここのところお馴染みになりましたが、カトリック教会とは違った荘厳さと雰囲気があり、とても美しいですね。
田舎の素朴な村あるきは、なかなか思い出深いものとなりました。滞在日数が短いので、行きたい町はまだまだありましたが、かなり絞って、自分のペースで歩き周るゆったりとしたプランになりました。目の悪い連れ合いも一緒だし、最近はすぐに疲れちゃうので、1日の内に色々な箇所を周る気合いがありません。
ブルガリアの印象としては、食べ物もおいしいし、穏やかで控えめでクセがなくて、思っていたよりも全然よかったなぁ〜という感じです。
9月のロシア旅行、楽しみですね〜。わたしもロシアの木造建築に興味があるのですが、仙台にいると、ビザなどとるのが困難なので、ちょっと無理かなぁ〜〜(ツアーならいいのですが)。周遊ということで、どんなところをまわられるのか・・・まだちょっと先ですが、ワクワクですね〜!
こあひる
-
- ムロろ~んさん 2017/07/13 21:08:26
- どこだよ〜(◎_◎;)?!
- こあひるさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
ブルガリアへ行かれた旅行記を拝見しました。
私もメルニックやサンダンスキなどの方へは旅したのですが、どこ此処?っていう感じな地名ばかりで、すごいところに行かれたんだなぁって思いました。
車をチャーターするのもさすがって思いましたよ。
当時の私には某有名なガイドブックを頼りに、サバイバルブルガリア語で地元の人に聞きながらバスに乗ったり電車に乗ったりしたものでした(^_^;)。
そうそう、私もサンドイッチなどを買ったことがありますが、ホントにボリューミーで食べきれなくって(;´Д`)。
ホントに素朴な村風景が広がっているのですよね。
私も村にある食堂でカヴァルマを食べましたけれど、美味しくて(^_-)-☆。
同じような風景が見れたので懐かしい思いに浸れました。
またブルガリア行ってみた〜い!
ムロろ〜ん(-人-)
- こあひるさん からの返信 2017/07/18 10:45:44
- RE: どこだよ〜(◎_◎;)?!
- ムロたん、こんにちは〜!
メルニックには行ってみたかったんですが(現地でワイン三昧したかった〜)・・・ほんとに旅行日数が少なくて・・・諦めました。わが家の場合は、弾丸でいくつもの町を・・・というスタイルでないので、絞りに絞っていかないとダメなのが残念〜。
車チャーターよりも、列車やバスなんかで移動する方が、さすが・・・って思いますよ〜。特に、どこにでもアクセス不自由なブルガリアですから・・・。車チャーターは、楽ちんで安易な・・・でもクセになる移動方法です。
海外のサンドイッチは、ほんとボリューミーですよね。ひとつ食べるとけっこうお腹いっぱいになります。日本に帰ってくると、中身のけち臭さを痛感してしまいます。
素朴でのどかな田舎・・・住宅だけがあるような集落だとちょっとつまらないかもしれませんが、宿泊場所や、村に1軒だけのパブ・・・なんかがあるような・・・小さな村は、人気もそれなりにあるようで、ほんとに楽しくて・・・萌えました。
こあひる
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- ガブリエラさん 2017/07/12 14:36:57
- ロマの人たち♪
- こあひるさん☆
こんにちは♪
ロマの人たちの村を通りながら、行かれたんですね!
私も、ルーマニアや、バルカンの方でロマの人をたくさんみました。
携帯を、子供に盗られちゃったりもしましたが、なんだか憎む気にはなれないんですよね。
差別されていて、なかなか仕事も見つからない、だからってスリは絶対ダメなんですけどね。
バルカン半島で、車でロマの村を通りすぎた時、外に出てた子供たちが、笑顔で手を振ってくれたのが、なんだか忘れられないです(*^_^*)
ブルガリアの人って、日本人と性格が似ていて、仕事もきっちりするって聞きました。
時間きっちりに、ちゃんと迎えにくる所が、さすがブルガリア人だな〜って思いましたヽ(^o^)丿
続きも楽しみにしています♪
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2017/07/18 10:34:38
- RE: ロマの人たち♪
- ガブちゃん、こんにちは〜!
予想もしていなかった、ロマ人の村やムスリムの村を通り抜けてドライブ・・・その時には走る車の中から写真を撮りまくるのに必死でしたが、あとから整理しながら見ると、なかなか興味深いですよね。
そうそう、ガブちゃんは携帯を盗られちゃったんでしたよね。ロマ人といっても色々な人がいるんでしょうが、正直、やっぱり全体的なイメージはよくないかもしれませんね。彼らも、排他的で周りに溶け込まないって言われますので、そういう面も少なからずあるのでしょうし・・・。差別や貧富の格差など色々問題はあるでしょうが、色々な人種が混在して暮らすヨーロッパの国々の難しさ・・・を肌で感じざるを得ませんね。
へ〜〜ぇ!ブルガリア人って、仕事をきっちりするんですかぁ〜。そこはルーマニア人とは全然違うかも〜〜(笑)。
こあひる
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- るなさん 2017/07/11 01:15:11
- 東欧の村
- あひるお姉ちゃま、こんばんは☆
暑すぎて干からびそうだよ。早く逃亡したいけど今年の夏はフランスも暑そうだ。
へぇ〜こんなところにもVELTRAのツアーが来るんだ?
石板の屋根とは珍しい。重みで崩れたりしないのかしら?まぁレンガも重いかもだけど...。
ロマの人は服装とかですぐわかりますよね。イタリアにも多い。
どうしてもあまりいい印象がないので、警戒しちゃう。生計を立てるのはどこも大変だろうけど、スリを正当化するのはどうかと思うよね。
その後の村は日本にもありそうな家並み!!って前の旅行記でもそんなこと言ったっけね?(笑)
冬場は厳しい寒さなんでしょうねぇ。
いやぁ〜欧州にしては派手さがまったくないね。これが東欧の田舎なのか?
北欧とは別の世界だわ。北欧は田舎へ行っても小奇麗だしボロッて感じがないからね。整い過ぎてて面白くない感じも無きにしも非ず( ;∀;)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2017/07/14 02:11:16
- RE: 東欧の村
- るなっちょ、こんばんは〜!
仙台も、7月早々から暑くてねぇ・・・仙台に来て一番暑い夏かも・・・。仙台は、真夏でも朝晩は涼しいのよ、いつもは・・・今年は夜になっても、もわ〜っと蒸し暑くて、東京にいるみたいだよ。
VELTRAの日帰りツアーで、こんな村にまで来るツアーがあったので、ソフィアから日帰りできるんだな〜って、真似してみました。最初は、VELTRA利用でもいいかな・・・なんて思ったけれど、2つの村+バンスコという街にも寄るので、どんだけ急ぎ足なんだ・・・?って思ったし、2人参加だとだいぶ高いしね〜。なんといっても、好きなだけ好きなように行動したい欲望が強いし・・・。
ロマ人は、ヨーロッパ中に散らばって存在しているよねぇ。東欧には特に多いみたいだけれど・・・。生計を立てるのは確かに大変だろうけれど・・・差別とかの問題も大きいのかなぁ・・・。スリなんかやっていちゃあ、金持ちにはなれないよね。
東欧の田舎・・・たしかにまったく派手さはないですね〜〜(笑)。このところ、見栄えのする美しい家並みよりも、素朴で地味な感じに萌えます。でも、たまには典型的西欧の華やかさも恋しいね・・・。冬場は、ルーマニアの田舎同様に厳しいみたい。ソフィアはまだいいみたいですが・・・。
ここしばらくは、こぎれいな西欧や北欧(行ったことないけど)の街並みより、ボロさや崩れた感じ・・・ちょっと影があったりエキゾチックさがあったり・・・の東欧の方が心躍るかなぁ・・・。インスタで見かけて、ここ、いいな〜って思う街並みは、トルコかスペインあたりの田舎の村や町・・・どこか心に留まる共通点があるのかな〜。
こあひる
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- aoitomoさん 2017/07/10 12:44:58
- 『Gorno Dryanovo』雰囲気ありますね!
- こあひるさん こんにちは〜
『ジプシーの村』
スリも生活の一部なのでしょうが、
そうしないと生活も厳しいのでしょうね。
どのように生計を立てているのかが気になります。
ロマ人の差別とかも無くなってほしいと思いますが、
簡単ではないのでしょうね。
『Gorno Dryanovo』
イスラム教徒というとやはりブルーを纏う人が多いですね。
伝統的な衣装は絵になってありがたいですね。
年配の方はこの衣装の方が落ち着くのでしょうか?
それとも観光客へのサービスか?
何れにしても、美しいこの村の雰囲気を維持してほしいものです。
コヴァチェヴィツァ村に到着して天気も良くなってもましたね。
続きも期待してます〜
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/07/13 19:04:52
- RE: 『Gorno Dryanovo』雰囲気ありますね!
- aoitomoさん、こんばんは〜!
ロマ人は、ヨーロッパ・・・とくにルーマニアやブルガリアに多くいるようですが、どこの国でも差別されているようですね。まぁ、子どもを使ったスリとか・・・悪い評判を聞きますね。排他的で周りに溶け込まない・・・と言われるようですが、ルーマニアでは、立派なお屋敷を建てるほど儲けた(何で儲けたのかは知りませんが)ロマ人たちもいるらしいし・・・色々なんでしょうけれど。
通り抜けたジプシーの村は・・・他の村や町よりも貧しそうでしたし、排他的な感じもしましたが、仲間同士での絆はすごく強そうです。
ムスリムの村は、旅行記を作るまで、そうだと知らずに、あら?ルーマニアのおばあちゃんの黒スカートと異なって、モンペだわ〜と面白く感じて写真を撮ってきたのです。まさか、あそこがムスリムの村だったとは知りませんでした。こちらの村人たちは、宗教が異なるだけで、他のブルガリア人と同じような生活なんでしょうね。
民族や宗教の異なる集落が存在するってのは、いかにもヨーロッパならでは・・・で、ピンとこない面もありますが・・・車旅じゃないと見ることができなかったので、高いタクシー代を払っただけの価値はあったかも・・・?
コヴァチェヴィツァ村は、今回の旅の中で、わたしが一番お気に入りになった村です。コプリフシティツァでも萌えてましたが、こちらではさらに萌えまくりました。
こあひる
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