2017/05/01 - 2017/05/01
2位(同エリア95件中)
こあひるさん
コヴァチェヴィツァ村から10kmほどのところにあるレシテン村。
こちらの村も、民族復興期(18~19世紀)の伝統的家屋が残されている村。
コヴァチェヴィツァより世帯数も少なく、ほんとに小さな集落。
距離的にもかなり近いこともあり、ひとつ前のコヴァチェヴィツァ旅行記と似たような雰囲気ですみません(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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時刻はまもなく14時半。
思い描いていたような素朴な家並み・・・萌え萌えのコヴァチェヴィツァ村を出て、もと来た山道を戻ります。 -
コヴァチェヴィツァでは、空の一部に怪しい雨雲が迫り・・・気のせいか雷の音が聴こえたような・・・とりあえず、雨は降り始めていないし・・・なんとかもってほしい。
山々の中腹を縫うように走ります。 -
オスマン支配下で、イスラム教に改宗させられたブルガリア人たちの住む村(今は100%ムスリムではないと思いますが)を再び通り抜けて行きます。
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この倉庫みたいな長屋・・・いったい何なのか・・・とても気になります。
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コヴァチェヴィツァを出て10分ほどで・・・レシテン村が見えてきました。
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レシテンにも、民族復興期(18~19世紀)の伝統的家屋が残っていて、修復保存されていますが、これまでに修復された家屋は15軒ほどで、そのほとんどがゲストハウスやコテージとして使われているようです。
メインストリート(車の通る道)の脇に車を停めて・・・わが家ふたりは、散策スタートです。
コヴァチェヴィツァに比べると、かなり小さな集落です。
メインストリート(車の通る道)に面したお家は、わりと小ぎれいですが、これらが新しく建てたものなのか、それとも古い家屋を修復したものなのか、ちょっとよくわかりません。
どちらにせよ、家屋のスタイルは、石造りが基本・・・2階が張り出していて、木をふんだんに使った広いバルコニーがあり、気持ちがよさそうです。 -
向こうの高台に見える家屋たちは、新しそうに見えます。
石板を並べたような屋根も統一されているようです。 -
コヴァチェヴィツァに行く前に通った時、車数台と何人かの人がいた場所はここだな・・・。
教会があるので、このあたりが村の中心となるようです。 -
メインストリート(車の通る道)から横道に少し入ったところに、小さな白い教会があります。
入れるのかな・・・? -
木の門から入ると・・・お庭には何人かの職人さんたちがいて工事中・・・?
1836年に建てられた教会のようです。 -
やや横から・・・。
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開いているから入ってみよ~!
教会の中を工事しているわけじゃないみたい。 -
珍しく、内部も明るいです。
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素朴な感じのイコノスタス。
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天井も素朴だけれど、温かみのある雰囲気。
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列柱で仕切られた側廊には、フレスコ画やイコンや色々な装飾物があります。
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フレスコ画も、とっても素朴。
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出入口側を振り返って・・・。
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メインストリート(車の通る道)から、教会前を通り、教会の脇を通る石畳の道・・・ゆるやかな上り坂になっている道を進んでいきます。
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レシテンは、コヴァチェヴィツァよりも小さな集落なのに、グーグルマップで見ると、ゲストハウスやコテージなどの数がすごく多いように見えます。
それもそのはず・・・レシテンには永住的に住んでいる人は少ないようで、修復された伝統的家屋も含めて、夏用のコテージやゲストハウスとして使われているようです。もちろん、旅行者向けにお部屋の提供や貸しコテージなんかも多いです。
このエリアは、冬には雪深く、アクセスするのはなかなか大変なようです。 -
この道、とっても風情があって好きだわ~。
それにしても・・・修復されずに放置したままになっている家屋がだいぶ多いように見えますね。 -
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コヴァチェヴィツァに近いこともあり、伝統的家屋のスタイルは同じ・・・塀も家屋も屋根瓦も、基本石造り。
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ゆるゆると上っていく道は・・・緩いカーブが続き、先が見えません。
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だいぶ丘の上まで登って来た感じです。
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振り返ってみた画。う~~ん!ステキ!
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振り返ってみた画。片側の見晴らしがだんだん良くなってきました。
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下り斜面側に建つお家はよく見渡せます。
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まだ先に道は続きます。
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道がカーブしているので、振り返って見ると、通って来た方向の・・・下り斜面側の家並みが木々の間から見渡せます。
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かなり見晴らしがいいですね!
写真の中央からやや左・・・手前から奥へ向かって通っているのが、メインストリート。
メインストリートを中心にして、上下の斜面上に、たくさんのお家が建っています。中には新しそうな家屋も混在しているように見えますが、統一感があるので違和感はありません(とはいえ、裏切り者のオレンジ屋根がありますね)。 -
そろそろ上り切ったかな・・・といったあたりに、風変わりなお家が見えてきました。
「粘土の家」と呼ばれる家屋は、茅葺き屋根で、村にある民族復興期の家並みとはまったく異なります・・・しかも、たぶん古いものではないと思われます。
よくわからないのですが、こちらも旅行者向けの貸しコテージだと思うのですが・・・バルコニーからの眺めはとっても良さそうです。 -
道は、粘土の家の脇を通り、さらに上の方へ続いています。かなり急坂ですが上ってみます。
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粘土の家は展望台で、誰でも入れるものだと思っていたんですが、どうやらそういうものではないようで・・・建物まで近づくこともできません。
丘の少し下方にあるお家も、やはりゲストハウスのようです。あそこも眺めよさそうだなぁ~。 -
粘土の家の後方まで上がってきましたが、やっぱり敷地内には入れないようです。
古そうな石塀に囲まれているので、かつてはここにも家々があったんでしょうね~。
往時には、この村に500人ほどの人が住んでいたそうですから・・・。 -
レシテンに宿泊するなら、山の上の方が眺めがよさそうでいいなと思いました。家屋の2階には、大きなバルコニーがついているので気持ちいいでしょうね。
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上り坂の頂上には・・・この家屋は、旅行者向けの宿泊施設じゃないかもしれませんが・・・手入れされたお家(たぶん別荘?)がありました。
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さて・・・下へ戻ることにしましょう。
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来た道を戻るだけなので、同じような景色ですみませんが・・・。
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コヴァチェヴィツァに比べると、家屋がぐっと少ないし、集落も小規模なので、路地が迷路のように入り組んでいるわけじゃないけれど、なかなか趣きのある可愛らしい集落だな~。
まだこれから修復が進んで、こぎれいに変わっていくのでしょうか?勝手ながら、このまんまでもいいのになぁ・・・と感じたりします。 -
200m先にギャラリー・・・って表示がありますが・・・さっき通ったけれど、わからなかったなぁ・・・。まぁ、シーズンオフだし、今日は祝日なので、どっちにしろやってないと思うけれど・・・。
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メインストリート(車の通る道)まで戻ってきました。
メインストリートを、車を停めてある方とは反対へ・・・南の方へ少し行ってみます。そちらにも魅力的な家並みがあるのかなぁ・・・??と。 -
屋根に穴があいてしまっていたり・・・修復されずに荒れ果てたままの家屋も・・・。
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かと思えば、こちらでは新築工事中。
道路沿いで・・・教会脇にある駐車場のすぐ横だから・・・旅行者向けの施設なのかなぁ・・・? -
メインストリートから見上げる家並み。
怪しすぎる空模様になってきました。 -
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あそこも屋根に穴が開いてる~・・・。
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結局、教会あたりが中心のようで、こちらにきても・・・集落から外れた感じになって・・・家屋も、道路沿いにポツンポツンと点在しているだけになってきました。
写真は、村の中心の方を振り返った画。
戻ろう・・・。 -
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今度は、教会前の別の横道を進んでみよう。
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ちゃんと修復してあるお家もあるけれど、廃屋もありました。
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ちょっと上り坂。
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「売家」って看板が出ているお家もありました。
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この先は・・・もうあんまりお家もないかな。
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メインストリートを越えた向こうに見えるのは、新しくて立派なお家だねぇ。
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教会の方へ戻ります。
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雷が近づいて鳴り響き、冷たい風も吹いてきて・・・今度こそ雨がきそう・・・。
村の中、ほぼ歩いただろうから・・・そろそろ帰ってもいいけれど・・・その前に・・・1軒だけあるパブレストラン(ほかにもホテル兼メハナはあるようですが)・・・祝日なのに営業してるみたいだから、トイレを借りられるかな?
このパブ、もともとは村の小学校だった建物のようです。 -
ちょうど入口におじさんがいたので、トイレを貸してほしいと伝えると、どうぞ~と快く貸してくれました。レシテンでは公衆トイレを見かけなかったので、有り難いですね~。
お店、休日だけど、やってるんだね~。今はお客さんいないけど・・・。 -
パブを出て、車の方へ戻ろうと歩いていたら、なんだかとってもいい感じの路地を見かけてしまって・・・雷も近くでゴロゴロしていて、雨粒もポツンと落ちてきたので・・・連れ合いをここに置いて、ひとりでちゃちゃっと見てくることに・・・。
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この小路は、下り坂です。
う~ん、いい感じに廃墟っぽくなった石造りの家並みが・・・。 -
うわ~っ!胸キュンすぎる景色~~!
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木の門扉に、何かの看板があるのだけれど、1898年しか読めない・・・。
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雷雨との競争で・・・かなり気持ちは焦っています。
ん~っと・・・この先はもうあまり何もないかな・・・? -
大粒の雨がポツポツし始め、雷も間近になってきたので・・・ここらで戻ることに・・・。
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15:40です。
連れ合いと車まで戻りました。
コヴァチェヴィツァで雷が聴こえたのは気のせいではなく、ほんとに雷だったんだぁ・・・そして、今、レシテンまで追っかけてきました~。 -
さて・・・また3時間あまりかけてソフィアへ戻ります。
レシテンの外れ・・・お家を建てて(たぶん新しくだと思いますが)いました。たくさんの石を使うんですね~。 -
帰路・・・雨雲から離れていくみたいで・・・なんとか大丈夫みたい。
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山あいに広がる平野部分が見渡せるようになってきました。
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やや大きな町をまた通り抜けて・・・。
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途中のGSでトイレ休憩を挟んでもらって・・・一路ソフィアへ・・・。
雪を被った山々が美しいです。怪しい黒雲は相変わらず、空のある部分を占めています。雨は大丈夫ですが・・・。 -
わけのわからない瓶詰めショップ。
コヴァチェヴィツァかレシテンで、どうやら(わたしが)何かの糞を踏んだらしく・・・帰りの車の中・・・ほのかに臭いが立ち込めていて、恥ずかしかったです(苦笑)。
あとで連れ合いに、車の中、臭かった?と聞いたら、臭っていた・・・と言われました。助手席から少し離れたバックシートにまで届く臭いでしたねぇ・・・(;'∀')・・・。 -
雨には追いつかれることなく、ソフィアへ戻りました。
今日の車チャーター料金は、200ユーロ。距離があったのでまぁ、仕方ないかな~。でも現地で、こちらの好きな時間滞在できるので助かりました。
夕食を食べようと・・・ヴィトシャ通りにやってきました。時刻は19時過ぎ。 -
今日も、ヴィトシャ通りに面したお店はやっているし、ひと通りも賑やか。
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遥か遠くに、雪山が見えるよ~。
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ホコ天になっている広いヴィトシャ通りは、カフェだらけ・・・さてと・・・今夜の食事はどこにしよ~?
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表通りはけっこう混んでそうなので、1本裏手に入ってみます。
裏通りにある物販のお店は、日祝はほぼお休みだけれど、レストランは営業しているところが多いし、裏通りの方が静かで落ち着いて食事できそうだしね。
・・・ちょうど通りがかりに、テラス席が気持ちよさそうなレストランを見かけ、ここにしてみようか~となりました。 -
気候がちょうどいいので、テラス席にしました。
トイレ借りるついでに、店内をのぞき見。 -
いくつかに区切られた空間は、けっこう広い。
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ピンボケしちゃった・・・メモしなかったので、何だったのか忘れちゃって・・・。
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ブルガリア料理は、ルーマニアとかチェコとか・・・肉がメインで、ボリュームだけは多いクドい田舎料理だろうと、全然期待せずにいたのですが、意外にも、食べやすく美味しくてビックリでした。
ふと通りがかったレストランででも、美味しくて、嬉しい予想外です。
他に入ったレストランも、意外に美味しかった印象が残っています。 -
食後のデザートも食べちゃおう~。
紅茶を頼むと、お湯状態で出てきて、自分でティーバッグを入れる・・・ってのは、東欧ではけっこうありがちなスタイル。 -
連れ合いのは・・・ティラミスだったかしら・・・?
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またまたピンボケしちゃいましたが(何しろ、もう暗くなってきていて、テーブルが暗いため)、わたしはフォンダンショコラ。
デザートは、ブルガリアならでは・・・のものを選択しなかったので、珍しさはないけれど、とても美味しかったです。 -
通りの歩道に設けられたテラス席ですが、裏通りなので、ひと通りの煩わしさもなく、落ち着いた気分で食事を楽しめました。グラスワインもデザートも頼んで、合計で70レヴァ(約4500円)ほどでした。
まもなく21時になるところ。これはテラス席からの風景。すっかり暗くなってきました。
cactus
http://cactus.bg/en/ -
さて・・・ホテルまで戻ります。
途中で見かけたフォークロアっぽいお土産店。
閉まっているけれど、民族衣装のマネキンが目を惹きます。う~~ん・・・マネキンの垢抜けなさは・・・東欧ならでは・・・イタリアやフランスでは見かけない・・・。 -
ヴィトシャ通りに戻ってきました。
通り沿いに並んだレストランのテラス席は、とっても賑わっています。 -
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ヴィトシャ通りをホテルの方向へ向かっています。
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裁判所前まで戻ってきました。
この交差点あたりから、ホコ天でなくなります。 -
裁判所。
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あ!向こうに聖ゲオルギ教会が見える~~!!
宿泊ホテルの裏側にある教会なので、ライトアップされた教会を見がてら帰ることにしよう。 -
ソフィア・ホテル・バルカンの裏手・・・ホテルを含む一連の建物が、四角く取り囲む中に、聖ゲオルギ教会があります。
ライトアップされてるんですが、イルミネーションみたいに煌びやかではないので、写真を撮るには充分明るいとは言えず・・・しかも照明の光の色が、カメラのWBを調整しても、実際の色とは違ってしまう。 -
ここにも、ローマ時代からの遺跡・・・セルディカと呼ばれていた城塞都市の遺跡があるんです。
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ホテルから、裏手の遺跡に直接出ることができる・・・と、どこかで情報を見たような気がしたんですが・・・ウロウロしたけれど、ホテルの中へと繋がる出入口を見つけられず・・・。
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結局、遺跡を囲む建物の外側に出て・・・いつも通り外側からホテルに入ることにしました。
噴水の色は、赤や緑など・・・変化していきます。 -
周辺のライトアップを撮影しながら帰ります。
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22時過ぎにホテルに戻ってきました。
明日は、ヴェリコ・タルノヴォへ移動です。
ソフィアからヴェリコ・タルノヴォまでは、直行の列車がない上、かなり時間がかかる・・・バスなら、ヴェリコ・タルノヴォまでの直通便があり、速くて便利なのですが、それでも3時間ほどかかり、その間、トイレ休憩がないらしいので・・・わたしにはムリ・・・。
というわけで、明日もまた、コンシェルジュに車を手配してもらってあって、ヴェリコ・タルノヴォまでタクシーで移動します。
明日は、今までの海外旅行で、自分の中で一番と思える大失敗(事故や事件じゃないのですが)をしでかしてしまいます。今思い返しても、あ~ぁ、もうぅ・・・と恥ずかしく思います・・・。
明朝、ドライバーさんには、9時にお迎えに来てもらうことになっています。
続きま~す!ソフィア バルカン 宮殿ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (8)
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- ガブリエラさん 2017/08/06 20:39:36
- イコンもフレスコ画もいいですね〜♪
- こあひるさん☆
こんばんは♪
そちらの方は、暑さはどうですか?!
奈良は、まだまだ35度前後で、とうとう夏バテしちゃいました(^_^;)
4トラも、ちょっとさぼってしまっていて、遅くなりました<(_ _)>
レシテン、ここの教会もいいですね!
私、東欧の素朴な教会、好きですよー!!!
イコンも、フレスコ画も、とても素敵です(*^_^*)
町の人たちが、綺麗に保存されているのを感じます♪
大失敗、なんだろう・・・!?
次作を、ドキドキしながら待ってます(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- こあひるさん からの返信 2017/08/08 19:26:24
- RE: イコンもフレスコ画もいいですね〜♪
- ガブちゃん、こんばんは〜。
夏バテしちゃったそうですが・・・そちらはまだまだ暑そうですが、復調しましたか?ムリせずにほんと・・・ご自愛くださいね。
わたしも、東欧の教会、とっても好きです。カトリック教会もステキだけれど、それとはまったく異なる雰囲気で、なんだか神秘的で・・・。ロシアもこちら系だもんね(まだ行ったことないけれど)。ロシア正教会のハデハデな外観は魅力的だよね。
大失敗、何だと思いますか〜〜?小さな失敗を時々やらかすガブちゃん・・・想像していてくださいね(笑)。
こあひる
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- るなさん 2017/08/02 16:13:18
- 何しでかしたんだか?(笑)
- あひる様(笑)、こんにちは。
↑色々呼び名を変えてみたりして〜ふふ。
車チャーターしたからって、あちこちちびっちゃい村にも立ち寄ってますなぁ(笑)割り高になっちゃうけど、こういう小回りが利くところが魅力的よね!!
それでも通り抜けて来た街(村)はかなり近代的な街並みに見えますわ。田舎っぽくないな。
でも、内部へ行けばやっぱり石造りののどかな家並み...確かにコヴァチェヴィツァに似てるね。こりゃ冬場は生活するには大変そう( ;∀;)
夏限定ゲストハウスってのがわかる気がする!けど、こんなとこ泊まったら夜は暇でしょうがないね(爆)だってお店とか全然ないんでしょ?
私もいつも田舎街に泊まりたいって思うんだけど、夜が暇そうでちょっと躊躇しちゃう。何せおわかりのように夜まで歩き回りたい人なんでねぇ〜
そう思うと、デンマークの夜はつまらなかったかも。あんまりライトアップもされたなかったしな。
ブルガリア教会やロシア正教会ってこういうイコノスタスあってこそね♪いつものキリスト系教会を見てるととっても新鮮に映ります。まぁこれもたくさん見ちゃうと有り難味がなくなっちゃうけどね(苦笑)
ダーリンを置いて歩いた胸キュンすぎる路地の棚は何だろうね?藤?でも、藤棚ならこの時期咲いてるか?
ソフィアに戻ってくると、ブルガリアとは言えさすがの首都!!(笑)街がデカイ@@;
当たり前か?
あひるお姉さん、何しでかしたんかなぁ???( *´艸`)
るなっちょ
- こあひるさん からの返信 2017/08/08 15:37:13
- RE: 何しでかしたんだか?(笑)
- るなっちょ、こんちは〜!
そうそう、車チャーターの味をいったんしめると、ドアtoドアの便利さにやめられなくなっちゃう〜〜。イタリアでもブルガリアでも、車代が一番高かったよ。でも、日本に比べたら安いと思うわ。
こんな山奥の村、夜はもちろん真っ暗だし、るなっちょの言う通り、退屈しちゃうだろうね。わが家は、農業体験とかハイキングとか、ほとんど興味ないから、昼間に数時間、歩き周るだけでほかにやりたいことないもん。
夏のゲストハウスとしてなら、やっぱり自分で運転できないと、どこにも行けないもんね。
田舎町でも、ある程度の規模なら、それなりに夜景やライトアップがあるだろうから、泊まるなら、せいぜいそのくらい規模から・・・だよね。なにしろ、わが家が行く時期って、日が長いから、るなっちょほどじゃないけれど、暗くなるまで・・・と暗くなってからも、歩き周りたいよね〜。
東方系教会も、だいぶ見慣れてきたけれど、中世っぽい描き方のイコンに取り囲まれると、厳かな気分になりますね。でもほんと、たくさん見ると飽きちゃうし、印象もなくなっていくので、2〜3見ればいいかな・・・。
> ダーリンを置いて歩いた胸キュンすぎる路地の棚は何だろうね?藤?でも、藤棚ならこの時期咲いてるか?
なんだろうね〜。ブドウ?でも何にしろ、枯れているような・・・(笑)。
あは・・・大失敗については、どうぞ予想していてくださいね!
こあひる
-
- aoitomoさん 2017/08/02 11:06:30
- 廃墟が萌え〜のレシテン!
- こあひるさん
『レシテン』
レンテンは旅行記のタイトルにあるように夏の別荘地な感じで、
修復された多くの家屋のほとんどがゲストハウスや・コテージという使われ方で、これで美しい村を維持している感じですね。
村が無くなってしまう懸念を考えると、避暑地としてどんどん栄えていってほしいと思います。
修復された家屋は新しい感はあるものの、古来の家屋のスタイルを維持しており好感がもてます。
一方で朽ち果て気味の家屋は、むしろこちらの方がフォトジェニックでこの形を維持保存してほしいと思いました。
本来の美しさ風情は、ここにありますからね。
皆、小綺麗なゲストハウスになってしまうとちょっとさびしいですよね。
小さな白い教会も入れてラッキーです。
それにしても教会内部は被写体の宝庫です。
内装が出来た年代は定かではありませんが、当時のこの村にもふさわしい雰囲気を漂わせています。
ソフィアに戻ると現代に戻ってきた感じです。
相変わらずレストランの安さには助かりますね。
肉がメインの料理最高です。
終日動いてもしっかり周辺のライトアップの撮影も欠かさないのが体力あります。
大失敗?こあひるさんが〜
旅の失敗は明日は我身でもあるので、期待してます〜(失礼 (^o^)/)
aoitomo
- こあひるさん からの返信 2017/08/08 15:19:21
- RE: 廃墟が萌え〜のレシテン!
- aoitomoさん、こんにちは!
コヴァチェヴィツァとレシテン・・・近いだけあって、石造りの伝統的家屋の家並みは同じような感じでしたが・・・一方には住民がまずまずいそうで、一方には永住民人はあまりいない・・・という感じを抱きました。
こんな静かな山奥に泊まって、ゆっくり過ごすのもなかなかいいですよね〜。わが家の場合は、農村体験とか山歩きとか・・・ほとんどやらないので、時間持て余してしまいそうですが。
廃屋同然になっているお家もまだまだ多く、保存地区に指定されているものの、思うように村おこしできる・・・とは限らないでしょうね。観光客にとっては、朽ち果てた雰囲気もステキなので、そのままであったほしいような気もします。
グーグルマップで、何年か前の画像が出てくると、それなりに少しずつ小ぎれいになっているような気がします。これはルーマニアでも同じでしたが・・・。
ルーマニアと違うのは、こういう田舎の古い家並みを保存していこう・・・という姿勢が感じられること・・・。ルーマニアでは、出稼ぎで稼いだお金で、田舎でも、どんどん小ぎれいなお家に建て替えられているな〜と感じました。古き良き時代は、どの国でも、懐かしさや郷愁を感じる大切なもの・・・一度、壊してしまうと、二度と取り戻せないもの(復刻はできるでしょうが)だと思うので、ぜひにも、伝統的な家屋を守っていってほしいですよね。
この日は、車で座っていた時間が長かったので、そんなに疲れもなく・・・そしてヨーロッパは日が長いので・・・帰ってきてからも、ブラブラ歩き周れるのは得した気分です。
大失敗については、どうぞ予想しておいてくださいね〜。
こあひる
-
- milkさん 2017/08/01 22:34:14
- 素朴な街並みがまた素敵☆
- こあひるさん、こんばんは☆
今朝、届いた4トラの新着お知らせメールに、こあひるさんの旅行記と並んで写真付きで紹介されていたので嬉しくなったmilkです♪
レシテン。
これはまた素朴な街並みが素敵な街ですね〜。
木組みのお家も大好きなのですが、私って実は石造りのお家も好きかも?って改めて感じました。
見ていて落ち着きます〜。
そしてまた、教会が個性的!
このような教会を私はまだ見た事がないので、新鮮でした。
小さな教会なのに、壁画や絵画が素晴らしく、見応えありますね。
最近の旅行は大きな都市が多かったので、久し振りにまた素朴な村をのんびり歩く旅もしたいなと思いました。
milk
- こあひるさん からの返信 2017/08/08 15:03:24
- RE: 素朴な街並みがまた素敵☆
- milkさん、こんにちは!
> 今朝、届いた4トラの新着お知らせメールに、こあひるさんの旅行記と並んで写真付きで紹介されていたので嬉しくなったmilkです♪
こちらこそ・・・嬉しいですよ〜♪
コヴァチェヴィツァもレシテンも、石造りの素朴な農家ばかり・・・修復もままらなない朽ちた感じもなかなか風情あって、楽しい滞在でした。
コッツウォルズの石造りや、フランスの石造りの美しい村とも違う田舎臭さがたまりません。
東方系教会は、ルーマニアでもたくさん見て、だいぶ見慣れてきましたが、壁いっぱいのフレスコ画やイコノスタスは、カトリックにないものなので、やはり新鮮ですね。田舎の名もなき教会は、素朴で温かい感じがします。
やや大きめの街は、みどころも多いし、入ってみたいお店もあるし、色々そそられる材料が多いけれど・・・最近は体力も気力もダラダラで、あちこち歩き周りたいと考え始めると、見切れるかしら?と、だんだん頭の中が真っ白になってしまいます。それでもまだ行っていない・・・行ってみたい都市はたくさんありますけれどね〜。
なので、これほどの小さな村のほうが、わが家のダラダラ歩きには向いているし、気分的にも安心感があります。歳ですかねぇ〜〜(笑)。
こあひる
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