2017/05/11 - 2017/05/16
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ああとさん
金木で太宰に思いをはせ、気持ち悪いぐらいの中二病っぷりを露呈した後は、青森市内に移動です。
新幹線が新青森まで延伸した際のCM(三浦春馬と幾三が駅員のやつ)好きだったのですが、もぅあれが7年前だという事実におばちゃん衝撃です。
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おはようございます。
ホテルの部屋から外を覗くと不安な空模様… -
とりあえず、ごはん。
そんなに凝ったものではないですがまぁ、ビジホのバイキングです。 -
窓の外には津軽平野が広がります。
天気が良かったらもっと清々しかったのだろうねぇ… -
朝食を食べてチェックアウト。
五所川原駅へ。 -
でも電車には乗らず、駅前にあるバスターミナルからバスで新青森へ向かいましょ。
勿論、電車でも行けるのですが、五能線・奥羽本線の乗り継ぎでちょうど良いものがなかったのでバスをチョイス。
時刻表のフォントとレトロ感が昭和にタイムスリップしたかのような格好良さ!! -
バスに乗ったものの、電車にも乗りたかった…
未練がましく車窓から見えた奥羽本線の線路をぱしゃり。 -
バスは新青森の南口ロータリーに到着。
次に乗り継ぐバスが東口から出る為、駅の自由通路を通り抜けて移動。 -
新青森は今や立派な青森の玄関口。
わたしが子供の頃は、東北新幹線といえば盛岡までだったのに!
ここ十数年で青森県内そして去年の北海道新幹線、新函館北斗と延びたよね。
嬉しいけど、そのせいで上野発の夜行列車(どれでも良いから乗りたかったのに)乗れず仕舞で廃止になってしまった…… -
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電車に思いを馳せた後は、ねぶたん号に乗車しましょ。
因みにバスにでかでかと描かれた、藤岡弘、にちょっと似たキャラが「ねぶたん」です。(眉毛ですかね?)
市内の観光スポットを隈無く巡るバスで、一回200円、一日乗車券が500円で購入できます。 -
そしてやってきました、青森県立美術館!!
長年行きたい美術館のワンツーフィニッシュを飾っていた青森県(もぅ一つは今回行けないけど十和田現代美術館ね)
念願叶いましたよ。 -
展示作品を写真に撮ってSNSにアップして下さいとの触れ込みで、企画展・LOVE LOVE SHOWがやっていました。
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受付のおねぇさんに「今アンケートとっているんですがよろしいですか?」と丁寧に聞かれ、少し構えたら「どちらからお越しになりましたか?」だけでちょっと拍子抜け。
この壁の白さとフォントがもぅアートよね。 -
折角なので企画展も鑑賞。
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展示作品を写真に撮っていいって言っているんだもの、遠慮なく撮るよね。
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とりあえず写真取るけどさ、アレだよね、おしゃれ写真が撮れる人ならSNSにアップして良い宣伝にもなるけどさ、なんせセンスがないのよ、わたし、写真の。
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作品をじっくり鑑賞しながらも、わたしの脳内ではイエモンの「love love show」がエンドレス再生。(イエモン関係ないけどさ。)
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企画展鑑賞後は一般展示へ。
勿論、一般展示は写真NG.
でも、奈良美智さん作・あおもり犬のみ写真OK
室内からあおもり犬が見えるブースは奈良美智さんブースで、イマドキでいうインスタ映えしそうなフォトジェニックな展示方法でした。(まぁ写真撮れないけど。) -
青森ってアーティスティックな人が育ちやすいのかしら?
前日堪能した太宰や幾三もだけど、棟方志功や奈良美智、成田亨、寺山修司。
(わたしの中では)初代ぐんまちゃんの作者でお馴染み・馬場のぼるさんも青森出身だと今回初めて知りました。
沢山の貴重な展示作品を堪能した後は、あおもり犬の麓(?)に潜入です! -
あおもり犬!!
でかい、弘前にいた犬の倍はあろうか?
さすが、土地が広くて館内で迷う(笑)
結構スタッフさんに道案内してもらい、やっとこさあおもり犬の麓に到着。 -
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犬だけど猫背。
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あおもり犬を堪能してミュージアムショップで買い物したりして移動。
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広大な敷地を移動し、八角堂へ。
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おっ!
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またでかいの発見。
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でかいのを堪能し、いい感じの道を進みましょ。
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いいねぇ〜
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ここでピクニックしたい。
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そして見えてきました、山内丸山遺跡。
もっとこう、「ようこそ!山内丸山へ」とか「ここは山内丸山遺跡!」とか大々的に書いてあるのかと思ったら忽然と現れました。 -
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竪穴式の内部。
奥まで潜入してよいのか?
取り敢えず入口付近でとどまる… -
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でかい竪穴式住居。
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とりあえず、これ、有名だから写真をぱしゃり。
何に使うの?縄文人が登るの?(アホですまぬ…) -
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遺跡を堪能した後は、すぐ横の縄文時遊館のレストランに潜入。
「ソフト栗夢」なるものを発見。
名前からして「栗」味な事がわかるが、定番のバニラを置かず、栗夢一本で勝負する心意気、非常に気に入った!
どうせなら「祖父斗栗夢」とかにしても良いと思うの。 -
美味しい!!!
巻方がモンブランを彷彿とさせ、非常に滑らかで口当たりが良い。
流石、バニラに逃げ道を作らず(?)、栗夢一本で勝負してるだけはあるわ!(知らないけど…) -
栗夢のクオリティに満足し、ねぶたん号に乗り、青森駅へ移動。
青森駅であれば路線バスも出てるんですが、ねぶたんの方が安いのよね…
(新青森〜県美・遺跡の路線バスは無いのでねぶたんのみ運行。) -
青森駅に到着〜
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お腹がすいたのでお昼にしましょ。(まぁもぅ14時過ぎてるんですが…)
何度か青森出張経験者の友人にオススメの店を聞いていたんですが、営業終了していたので別の店をチョイス。
帆立押しの「柿源」さん。 -
帆立フライ定食を食す。
帆立、ぷりっぷりっ!!
美味しい!!そしてお値段がどれもお手頃。 -
食後にサービスの珈琲も頂き、大満足でした!
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柿源さんを出たら、雨が結構降っていた……
運が良いのか、悪いのか、隣に100円ショップがあったので傘を購入。(200円) -
本当はごはん食べて、またバスに乗り移動の予定が、ダラダラし過ぎて乗り遅れる…
とりあえずベイエリアをぶらぶら。
おしゃれなA-FACTORY -
そのすぐ近くには青函連絡船・八甲田丸!!
青森駅から続く貨物の線路!! -
アレでしょ、昔は、上野発の夜行列車降りて青森駅は雪の中で北へ帰る人の群は無口で連絡船にのるアレでしょ!!
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と、思ったらありました、津軽海峡・冬景色の歌碑がっ!
しかも近づくと歌が流れます。
この歌、わたしが産まれる前のヒット曲なのに歌えるって凄くない!?
冬景色の枕詞といえば津軽海峡なのじゃないかと思うほど浸透してるのよ。
名曲ってすごい!世代を超えて歌い継がれるものなのね。
さゆりさんのこれと、天城越えはカラオケで歌う、歌う。 -
歌の偉大さに感心しながら、埋め立てられたら砂浜を見つめる。
そしてめちゃくちゃ寒い…
何だろう?わたしが海沿いに行くと雨が降るのよね… -
青森はね、太宰が中学時代を過ごした場所。
ゆかりの地や近代文学館にも行きたかったのですが、今回は諦めます…
そして青い森鉄道に乗り移動です。 -
最近朝ドラ「ひよっこ」にハマっているので、集団就職とかちょっと泣けてくるのよね…
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青い森鉄道に乗車〜
結構な乗車率。
新幹線開通によりJR東から第三セクターになったけど、ここの区間採算取れそうなのに…
まぁそういう問題でもないんですかね?
まぁイメキャラのモーリーが可愛いのでどうでも良いですが… -
そして小柳で下車。
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小柳から歩いてやって来ました、青龍寺。
青森駅からここまで、本数は少ないですがバスが出ています。
それに乗り遅れた為、電車を使ったのよ。
Googlemap曰わく、小柳から2.5キロと出たので歩けると思うじゃん?
いや、歩いたけど、通って良いのかわからないような畦道をナビされ、寒いし迷うしで泣きそうになりながら到着……(歩くのに必死で道中の写真はナシ。) -
ここには日本一大きい青銅座仏像があり、それを一目観るためやってきたのよ!
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この日はお寺でイベントをやっていたみたいで、参拝料(400円)が無料!!
まぁわたしが行った時にはイベントは終了していましたが。 -
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おっ!いた!
大仏!!その名も昭和大仏!! -
堂々たる座仏像日本一!!
21.35メートルだとか。
まぁ奈良や鎌倉の大仏よりも圧倒的若さの昭和59年建立。
まだまだ仏像界ではひよっこ。 -
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胎内拝観も出来て、中では本尊巡りができました。
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結構、欧米系観光客が多かった。
ふぁんたすてぃっくじゃぱん!! -
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また…歩いて駅に向かいます。
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青い森鉄道上り、小柳の一つ先の駅矢田前に到着。
心なしか小柳から歩くより、普通の道路や住宅地が多く、歩きやすかった!! -
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そして本日の宿泊地、浅虫温泉で下車。
棟方志功ゆかりの地。 -
太宰が青森中学時代に、一時母親と病後の末の姉が家を借り、ここ浅虫温泉で湯治をしていた。
太宰もここから中学に通った事もある、一応ゆかりの地。
まぁ、浅虫温泉の事を「津軽」の中ではあまり良くは書いてはないですが(笑) -
陸奥湾と湯の島を望む。
あ〜天気良かったらなぁ…
そして本当寒いよ… -
本当は宿にチェックインし、温泉に入り、それから他の店でごはんを食べる予定だったんですが、寒くて、寒くてチェックインしたら外に出られる気がしなかったので、駅前の道の駅・ゆ〜さ浅虫でごはん食べます。
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十和田バラ焼きを食す。(ここ十和田じゃないけど。)
美味しい!!
タレだけでもごはん何杯もいけそう。 -
腹を満たし、本日お世話になる「海扇閣」さん。
立派な佇まいに若干びびる。(貧) -
シングルルームも用意され、ひとり旅人にもやさしい旅館。
温泉旅館はひとり旅だと泊まれない所もあるからね、ありがたや。
(特にこの時は土日宿泊。) -
窓の外はトレインビュー。
和室部屋(お高い)は全てオーシャンビューらしい。
まぁ、電車見たいからこれで良いの。 -
これ、おいしかった!
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いっぷくした後は温泉!!
開放感抜群のオーシャンビューの内湯と露天でロケーションが最高!!
夕飯時なのか、誰もおらず温泉独り占め!!(内部は撮影不可)
「津軽海峡・冬景色」を口ずさみながら入浴〜
いゃ〜温泉はいいね! -
ホタテアート。
流石アーティスティック青森!!(?) -
温泉から上がる頃、ロビーで津軽三味線の演奏会が!
いいねぇ〜津軽三味線!
金木で津軽三味線会館行かなかったから、ここで聞けて良かったよ。 -
かなりのトーク上手な演奏者さんで、客席はかなりの盛り上がりをみせる。
三味線だけにとどまらず、ねぶた囃子も披露。(iPodに外の楽器の音を録音している充実ぶり。)
なんだかんだで一時間程の演奏会は大満足で終了。 -
終了後、売店で金のねぶた(りんごジュース)を購入。
美味しい。
青森で飲むりんごジュースはどれも美味しいけど、弘前城で飲んだのが忘れられない… -
そして一日の締めくくりは温泉!!!
今日も素晴らしき旅に思いを馳せ、夜は更けてゆきます。
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