2017/05/11 - 2017/05/16
372位(同エリア4705件中)
ああとさん
下風呂を後にし大間へ。
大間といえばマグロ!マグロを食べなければ!!
その後は大間港よりフェリーで函館へ向かいます。
それにしても、この日も雨!悪天候で冬の寒さが続きます…
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おはようございます。
朝です、寒いです…
あまりの寒さにヒーターつけちゃう。 -
そして朝ご飯、美味しい〜
基本、青森の味付けは濃いめの為、恐ろしいほど米が進む…
本当はこの日、朝イチのバスで佐井に向かい、船で仏が浦に行く計画だった。
でもこの雨と海の状況から行っても欠航の可能性大!!
と、いうことで、仏が浦は諦めて時間に余裕が出来たので、かなりゆっくり朝食堪能に至る。
仏が浦スッゴく行きたかったけど、美味しい朝食が堪能できたのでよしとしよう。 -
つぼた旅館さんを後にし、バスが来るまで散歩しましょ。
それにしても寒い!!! -
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本当は大畑から下風呂を通り、大間まで鉄道が開通する予定があったそう。
それを記念(?)して線路とホームが設置されていました。 -
ホームには足湯が!
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残念!お湯が張ってない…
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気を取り直してバス停へゆくと丁度バスがやってきました。
乗り込むと運転手さんが「おはようございます!」と挨拶してくれるのが嬉しい。 -
車窓から。
天気は悪いが海は綺麗だ。 -
外を眺めていたら、バックパッカー風外国人の方がひたすら歩いていた。
下北半島は欧米系のひとり旅人をよく見かける。
すごくどうでもよいが、何か理由があるのか少し気になる。 -
40分程で大間に到着!
朝イチのバスで仏が浦→大間でマグロ→大間港からフェリー
の予定が仏が浦がダメになった事により、フェリーの時間まで四時間位あるというね…
まさに行き当たりばったり… -
とりあえず大間に来たらコレだよ!
マグロモニュメント!! -
本州最北端に興奮していると、同じバスに乗っていたマダム三人組に突如声をかけられる。
「昨日恐山のバスも一緒でしたよね!?」
おお〜!!確かに!!
こんな偶然もあるのね!
わたしが恐山の太鼓橋でひとり降りたのを覚えていたようで、「私達もあそこで降りようと思ったけど、そのうちすぐ三途の川渡るんだから辞めたのよ〜」
とマダムギャグ(?)を披露。
なんだかんだマダム達と少し世間話をして時間を消費出来て良かったよ。
このあと仏が浦に行くと言っていたけど、船は大丈夫だったのだろうか? -
本州最北端の碑。
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出たな、啄木。
個人的に啄木は、第一印象は良かったのに、本人を知るとガッカリした人ベスト3
に入る人物だ。 -
とりあえず時間もたっぷりあるので、大間散策。
昆布取りのおばちゃんがよいね。 -
大間の空気感はとっても良い。
海の音と鴎の鳴き声が響き、無駄な音がない。
閑散としているのに、寂しくない。 -
何故か懐かしい。
長閑な田舎町に来ると懐かしいのはやっぱり、日本人のDNAに何か組み込まれているのだろうか? -
おっ、鴎!
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飛んだ!
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上毛カルタ的なものが下北にもあるらしい。
そういえばわたしの住む街にも地域密着カルタがあるらしーけど、よく知らない。 -
だいぶウロウロしたので、目的のマグロを食します。
結構有名らしい「魚喰の大間んぞく」さんへ。
いっぱいお店があって迷うけど、迷ったら取りあえず有名店へ、がわたしの鉄則。 -
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ビンボー人は一番安い「マグロ切り落とし定食」を注文。
それでも1800円よ。
まぁ東京で食べたらもっと高いか。 -
うまっい!!
流石大間!!やっぱり違うよね〜
とか思って食べていたが、この時期のマグロは大間近海ものではないらしい(笑)
いや、それでも普段、安居酒屋か回転寿司でしかマグロを食べない者としては贅沢品だ。 -
大満足でお店を後にします。
記念にボールペンもらう。 -
さてと…
ここからフェリー埠頭まで3.5キロ。
時間もあるし歩きますか。
大間の名物、全部合わせちゃいました感満載のゆるキャラがよいね。
何より可愛い。 -
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アスファルトを突き破る雑草。
こういうものに、わたしはなりたい。 -
おっ!ねこ!
(なお近づいたら速攻で逃げられた模様。) -
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朝ドラ「私の青空」が大間が舞台だった為、ロケ地がチラホラ。
梅宮かな?(←観てない) -
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かろうじてまだこの辺りは桜が拝めました。
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神社を発見したので寄り道。
因みにココも「私の青空」ロケ地下らしー。 -
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海沿いに建つ良い感じに鄙びた廃店舗。
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おっ!だらだら歩いていたら青空がっ!
まさに私の青空!!
(コレ言いたいだけ。) -
だらだら、一時間30分以上かけて、フェリーターミナルに到着!
フェリーターミナルでバスの車窓から見た外国人バックパッカーを見たんだけど、まさか此処まで歩いて来たのか!?(゜◇゜)
下風呂〜大間って結構な距離よ! -
取りあえず予約していたチケットを発見。
カウンターに並ばなくても、機会でラクラク発券もできます。 -
一本釣りされるマグロ。
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出発まで時間もあるので、ウロウロ。
思ったよりフェリーでかい。
これなら揺れも思うほど心配ないかも。 -
かわいいイルカのさく。
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2階フェリーのりば。
お土産物が地味に充実。 -
一本釣り上からみる。
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そろそろ入船時間。
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青森のゆるキャラいくべぇに見送られ、函館へ。
ありがとう、青森。
青森にはまだまだ行きたい場所が沢山あるので、また来るね。 -
タラップを進む時は船でも飛行機でもいつでも何故かワクワクする。
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船内へ。
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一番安い雑魚寝部屋。
といっても、90分の航海なのでこれで充分。
なんなら旧おがさわら丸台風後25時間耐久航海経験済みなので、むしろ快適(笑) -
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流石、マグロのテーブル完備。
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おっ、ついに出航〜
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ありがとう〜
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ありがとう〜青森。
さらば本州! -
取りあえず脳内で「津軽海峡・冬景色」熱唱するよね。
もう、気分はさゆりさんだよね。 -
脳内で3回ほど熱唱するも、あまりの寒さに耐えきれず船内へ。
波も高く若干の揺れでクラクラしてきた為(弱)撥水加工済みのハイテク鬼太郎袋を枕元に起き横になる。
(使わずにすんだけど。) -
思わず爆睡!
起きたらもう函館港目前!
脳内ミュージックボックスは「津軽海峡・冬景色」から勿論「函館の女」へ! -
は〜るばるきたぜ函館へ〜!!
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おそらく多くの日本人は函館に着いたら「函館の女」を脳内ミュージックで流れるのではないだろうか?
(もしくは鮭茶漬けバージョン)
すごいぜ!さぶちゃん! -
脳内さぶちゃんをしつつ、接岸を堪能。
かっこいいなぁ〜 -
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ものすごい寒い中、北海道上陸記念に白い恋人ソフトを食す。
少し高くなっても良いから、本物の白い恋人をソフトに差して欲しい。
その白い恋人とソフトの合わせ技で堪能したいのよ!!
美味しいもの+美味しいもの=もっと美味しい!! -
ソフトを堪能しつつ、フェリーターミナル前から函館駅にゆくバスに乗りましょ。
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20分程で函館駅へ到着〜。
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函館は都会だなぁ〜
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イカに占拠されたポスト。
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取りあえず函館でも青函連絡船を見物。
摩周丸。
何で摩周丸?摩周湖?遠いけど。 -
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遠くに函館名物、坂!!
八幡坂か?(←いっぱい坂があって名前が覚えられない)
傾斜すげー -
赤レンガ倉庫までやってきたんですが…
修学旅行生らしき人ごみで酔ってしまったので、そそくさと立ち去る(弱) -
八幡坂を眺めたり…
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八重の夫でお馴染み、新島嬢の像を眺める。
1864年に鎖国の中彼はここからアメリカにわたりましたとさ。 -
明日の予定だけ立てて、この日の函館観光はノープラン。
取りあえず、八幡坂を登り日本基督教団函館教会を眺める。 -
お馴染み写真アングルで撮影するも、考える事は皆同じ、あんまし絵にならない(泣)
フォトジェニックインスタグラマー的な人ならきっと上手い事オシャンティに撮るのだろう。 -
イカに占拠されたマンホール。
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元町公園からの眺め。
晴れてたら良かったよね… -
かっこいい旧函館区公会堂。
ステキ!! -
取りあえずの目的地、新撰組・屯所跡地にやってきました。
今はホテルになってて、関連施設が建ってる。 -
申し訳程度に跡地看板が立てられてた。
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新撰組に思いを馳せ、ノープランでさくさく進みます。
!!
さぶちゃん記念館!!
ちょっと行きたかったんだけど、もう閉まっていた…
ここの名物、ロボットさぶちゃんが「祭」を歌う姿を拝みたかったのにっ! -
お腹も空いてきたので「カリフォルニアベイビー」でごはん。
ここ、並びにラッキーピエロと焼き鳥弁当でお馴染みハセガワストアがあって、函館名物揃い踏みで何食べるか迷う。 -
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シスコライス。
ピラフにミートソース的なものがかかり、ソーセージ二本が乗ったシロモノ。
美味しい。 -
ごはん食べてまた赤レンガ倉庫に戻ってきた。
つーか寒いわっ!! -
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寒いので中に非難。
もぅクリスマス気分。
早やっ!! -
赤レンガを後にし、日本最古のコンクリート電柱を観にゆく。
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角張った感がとってもアバンギャルドね。
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そんなこんなで坂本龍馬記念館にやってくるも、もぅ閉館してた…
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取りあえず向かいの坂本龍馬像を写真に収め宿に向かう事にしよう…
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ハリストス正教会を眺めながら函館山方面へ。
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キッツイチャチャ登りの坂を登り…
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本日お世話になるペンション「カントリーボーン」さん。
函館山ロープーウェイの程近くにあり、けっこう山!! -
それだけに函館の夜景もそこそこ見える!
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チェックイン。
本当は一階のシングルルームを予約していたけど、空いているからと二階のダブルにグレードアップしてくれました! -
メルヘンなお部屋からの〜
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夜景!!
函館山に登らなくてもそこそこ見える!!
わたしの写真の腕前では分かりづらいが、函館のくびれもしっかり見えるよ!!
綺麗さにうっとり。 -
トイレとお風呂は共同ですが、湧いたらオーナーが電話でお知らせ。
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廊下に貼られた各国からのお礼状がアットホーム。
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お風呂上がりはカツゲンとハスカップいろはすを飲みながら夜景鑑賞。
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うっとり〜
カーテン閉めるのもったいなくて、空けたまま寝落ちしてしまいましたとさ。
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