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 日本三大稲荷の一つとも言われる佐賀県の祐徳稲荷神社に行ってきました。<br /> 京都の清水寺同様に山の急斜面に建てられ舞台造りの本殿は、新緑を背景に鮮やかな朱の柱を際立たせておりました。<br /> この本殿参拝後、更なる見晴らしを求め、奥の院まで急角度が続く石段を登りきりました。

祐徳稲荷の奥の院と小さな祠

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2017/04/17 - 2017/04/17

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ひよどり

ひよどりさん

 日本三大稲荷の一つとも言われる佐賀県の祐徳稲荷神社に行ってきました。
 京都の清水寺同様に山の急斜面に建てられ舞台造りの本殿は、新緑を背景に鮮やかな朱の柱を際立たせておりました。
 この本殿参拝後、更なる見晴らしを求め、奥の院まで急角度が続く石段を登りきりました。

  •  有田焼製の境内案内図。

     有田焼製の境内案内図。

  •  まず目に飛び込んできた建造物。本殿へのエレベーターです。足の悪い方でも参拝できます。2016年に完成、有料です。1日何回乗っても300円、開運おみくじ付きだそうです。

     まず目に飛び込んできた建造物。本殿へのエレベーターです。足の悪い方でも参拝できます。2016年に完成、有料です。1日何回乗っても300円、開運おみくじ付きだそうです。

  •  写真右、休憩所です。見晴らしを楽しめます。初めて参詣したので、本殿かと思ってシャッター押しました。<br /> 左、本殿です。

     写真右、休憩所です。見晴らしを楽しめます。初めて参詣したので、本殿かと思ってシャッター押しました。
     左、本殿です。

  •  神池の橋を渡ると楼門です。左右に有田焼の随身像があります。

     神池の橋を渡ると楼門です。左右に有田焼の随身像があります。

  •  随身像、向かって左側。

     随身像、向かって左側。

  •  随身像、向かって右側。

     随身像、向かって右側。

  •  御神楽殿。

     御神楽殿。

  •  本殿。<br /> 商売繁盛・家運繁栄・交通安全・大漁満足・・・年間300万人の願いを受け止めて下さってます。<br /> <br /> 写真下の鳥居の奥は岩崎社、縁結びの神様が祀ってあります。ピンクのハートが目印です。

     本殿。
     商売繁盛・家運繁栄・交通安全・大漁満足・・・年間300万人の願いを受け止めて下さってます。
     
     写真下の鳥居の奥は岩崎社、縁結びの神様が祀ってあります。ピンクのハートが目印です。

  •  岩壁社のお使い。<br /> 祐徳稲荷神社を創建した藩主鍋島直朝の妻(祐徳院様)が祀られております。<br /> 写真は、岩壁を背景にしたお使いの狐様です。<br /> 

     岩壁社のお使い。
     祐徳稲荷神社を創建した藩主鍋島直朝の妻(祐徳院様)が祀られております。
     写真は、岩壁を背景にしたお使いの狐様です。
     

  •  岩壁社を後にこのちょっと変わった形の石製の門それとも鳥居?をくぐると、祐徳院様が吉凶を占うことに使った水鏡に至ります。

     岩壁社を後にこのちょっと変わった形の石製の門それとも鳥居?をくぐると、祐徳院様が吉凶を占うことに使った水鏡に至ります。

  •  水鏡。

     水鏡。

  •  奥の院を目指します。<br /> ここからが御稲荷さんならではの景色になります。祈願あるいは満願成就の奉納でしょうか、建立年月・氏名が記された鳥居が並びます。朽ちかけたものから今年の年号までありました。<br /> 参道脇に小さな祠、こういった小さな祠が山のあちこちに祀られています。

     奥の院を目指します。
     ここからが御稲荷さんならではの景色になります。祈願あるいは満願成就の奉納でしょうか、建立年月・氏名が記された鳥居が並びます。朽ちかけたものから今年の年号までありました。
     参道脇に小さな祠、こういった小さな祠が山のあちこちに祀られています。

  •  鳥居はまだまだ続きます。横から見ると、奥の院までの傾斜のきつさがわかります。それでも、まだこの辺りは、足元が整備されているので、歩き易いと言えます。

     鳥居はまだまだ続きます。横から見ると、奥の院までの傾斜のきつさがわかります。それでも、まだこの辺りは、足元が整備されているので、歩き易いと言えます。

  •  まだ続きます。<br /> 写真右上にも祠。

     まだ続きます。
     写真右上にも祠。

  •  参道は難所に差し掛かってきました。切石の石段から、不定形な自然石の階段になります。「止めた方がいいのかな?」「登れても、下りられるかな?」そんな思いがよぎります。

     参道は難所に差し掛かってきました。切石の石段から、不定形な自然石の階段になります。「止めた方がいいのかな?」「登れても、下りられるかな?」そんな思いがよぎります。

  •  参道脇、奉納された祠・燈籠。

     参道脇、奉納された祠・燈籠。

  •  険しい石段の左手、見上げると、祠が並んでいます。

     険しい石段の左手、見上げると、祠が並んでいます。

  •  まだ続きます。登るコツが解ってきました。すり減って、少しツルツル光っている石を探すと、足を運び易いです。先人の足跡を辿ります。

     まだ続きます。登るコツが解ってきました。すり減って、少しツルツル光っている石を探すと、足を運び易いです。先人の足跡を辿ります。

  •  ちょっと傾斜が緩くなってきました。

     ちょっと傾斜が緩くなってきました。

  •  登り易くなってきました。

     登り易くなってきました。

  •  奥の院。白狐が祀られております。

     奥の院。白狐が祀られております。

  •  奥の院、様々な神様が勧請されています。

     奥の院、様々な神様が勧請されています。

  •  有明海まで見通せます。<br /> 次の写真は本殿近くからの見晴らしです。比べてみますと、登ってきた甲斐があります。

     有明海まで見通せます。
     次の写真は本殿近くからの見晴らしです。比べてみますと、登ってきた甲斐があります。

  •  本殿近くから撮影。

     本殿近くから撮影。

  •  帰りは、同じ道とは思えない程楽でした。

     帰りは、同じ道とは思えない程楽でした。

  •  岩本社を回って本殿に至るルートをとります。

     岩本社を回って本殿に至るルートをとります。

  •  立派な神社の境内にひっそりと自分の思いを奉納、何を願い、何を感謝したのでしょうか。小さいもの程、切実さが伝わってきます。

     立派な神社の境内にひっそりと自分の思いを奉納、何を願い、何を感謝したのでしょうか。小さいもの程、切実さが伝わってきます。

  •  狐様。

     狐様。

  •  本殿の荘厳さと、山中の小さな石の祠、祐徳稲荷の二つ異なる景観を味わえます。

     本殿の荘厳さと、山中の小さな石の祠、祐徳稲荷の二つ異なる景観を味わえます。

  •  岩本社。技芸上達の神様が祀られているそうです。<br /> このあと、ガラス張りの休憩所に寄って肥前浜駅に向かいます。

     岩本社。技芸上達の神様が祀られているそうです。
     このあと、ガラス張りの休憩所に寄って肥前浜駅に向かいます。

  •  休憩所から。

     休憩所から。

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