2017/04/01 - 2017/09/30
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Weiwojingさん
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音楽を聴くことは日々の生活の一部であり、潤いであり、また癒しである。余裕があればコンサート会場へ足を運ぶことがあるが、そう頻繁に出掛けるわけではない。そんな理由で、自宅で静かにCDを聞いていたりすることもある。
今回のレポートは4月以降の記録であるが、必ずしも名の知れた指揮者や演奏家のコンサートばかりと言う訳ではない。小生の気に入った分野のコンサートばかりで、時にはガムラン音楽や清明楽といったのものまである。
◇ 前篇とも言える「日々クラシック音楽三昧の生活を楽しむ」もご覧いただけると幸甚に存じます。◇
http://4travel.jp/travelogue/10554358
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「ラトヴィア放送合唱団」のコンサートを5月22日に聴きに出掛けた。
ラトヴィアと言ってもあまり馴染みがないかもしれない。バルト3国の一つで、最近は幾分か知られてきている。小生も4年前にこの国を旅行したことがあり、大変興味のある国である。 -
会場は東京錦糸町にある「すみだトリフォニーホール」で、今回初めて出かけたホールである。
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公演後、ロビーにて指揮者のカスバルス・プト二ンシュ氏にお目にかかった。
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しばらくしてサイン会が開かれた。CDを買われた方々がサインを求めていた。
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こちらはがらりと変わって6月2日に「ムジカ―ザ」(東京渋谷区)という小さなホールで開催されたインドネシアのガムラン音楽の演奏会である。
演奏は「ハナジョスと仲間たち」で、インドネシア人と日本人の混成グループである。プログラムはガムラン音楽、影絵芝居、古典舞踊の3本で、この日はジャワ芸能パラダイス一色となった。 -
ガムラン音楽と言えば、このような楽器が登場する。
演奏団はインドネシア伝統芸能団 HANA★JOSS(ハナジョス)で、2002年11年にジャワ島ジョクジャカルタで結成した、ローフィット・イブラハムと佐々木宏美のグループである。 -
ガムラン音楽はジャワ島へ旅行した時に何度も聴いたが、このようなホールで洗練された演奏も素晴らしいが、素朴で、夜空に星が瞬く屋外での演奏が大いに心引かれる。
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影絵芝居(ワヤン・クリ)もあった。いつも影絵を見ると、その微妙な動きに感心させられる。影絵芝居は「しじみのサブちゃん」(児童向け)と「おいしそうなビモ」の2つあった。
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裏からも見てくださいとの案内が前以ってあったので、裏に回って見てみた。
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2人で踊られるユーモラスな龍(?)の踊り。
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「ジャティラン」という騎馬の舞。
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騎馬の舞が正に馬に跨った如く、舞台を縦横に動き回った。
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王宮舞踊が披露された。ジャワの王宮で踊られていた古典的な踊りで、ガムランの響きと共に、瞑想的でゆったりとした優雅な動きが美しい。
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王宮舞踊がかなり長い時間踊られた。
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この楽器は「ゴング」ですが、独特の金属の響きがして、心地よい。
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「モチョパット」という定型詩の朗読が行われた。意味は分からないものの力強いリズムに心引かれた。
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ご存知ですか、佐野成宏というテノールのオペラ歌手を。時折コンサートを聴きに出掛けます。
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毎年6月中旬に東京と横浜でインターナショナル・オルガン・フェスティバルがあり、今年は19日に東京文京区にある聖マリアカテドラルで開催されたコンサートに出かけた。
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明清楽をご存知ですか。中国から江戸時代に長崎に伝えられた音楽で、中国ではすでになくなってしまったそうだ。
この楽器は明清楽で使われていた「月琴」といい、今回「月琴で綴る竜馬の手紙」という企画で演奏された。 -
月琴演奏家の永田斉子は、今回、坂本竜馬の妻お龍が愛した音楽を演奏しながら、江戸中期から明治にかけて人気を博した作品を紹介した。
お龍は「私はテーブルに向かい腰を掛け、月琴を引いていると、竜馬は側でニコニコ笑いながら聴いておりました」(『千里駒後日譚』から)と回想している。 -
販売されていた永田斉子のCDのジャケツトから。
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この楽器が月琴で、満月のような形と琴に似た音色を持ち、弦の数は4本ある。もともと中国から伝来したものであるが、現在中国ではこのような形をしておらず、すっかり形を変えてしまっている。
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町田の小さなライブハウスでのコンサートに参加した。インドやトルコの楽器を用いてのライブである。
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メキシコ出身のホセ・カレーラスは重鎮のテノールのオペラ歌手としてヨーロツパで活躍されている。数年に一度位の割合で日本でも公演会がある。しかし、あまりにも入場料が高すぎて、日本での彼のコンサートには行ったことはない。
ただ、数年前に香港であったコンサートには出かけたことがある。それ以来彼のファンになってしまった。 -
日比谷図書文化館で海外の民俗音楽を紹介する講座があり、出かけてみた。今回は中央アジアに位置するキリギス共和国の「コムズ」という楽器を紹介するものであった。
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会場にはキリギスの国旗があり、これは小生にとって初めて見るものである。
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これが「コムズ」という民族楽器で、弦が2本あるだけの至極単純な楽器である。
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キリギスから来られたウメバエワ・カリマンさんが伝統楽器コムズを手にして、この楽器を説明された。
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「ウィーン少年合唱団」のコンサートに出かけた。これまでも数回聴きに出掛けたことはあるが、今回はずいぶん久し振りになる。
彼らのすがすがしい歌声はいつ聞いても心を癒される。今回、日本の童謡を数曲披露されたが、これまた素晴らしかった。 -
東京交響楽団はそんなに聴きに出掛けるわけではないが、年に1,2度聞くくらいである。
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東京交響楽団の音楽監督 ジョナサン・ナット(Jonathan Nott) は、いつも力強い指揮ぶりで、演奏そのものと同時にその動きに感心させられる。
ノット監督はイギリス生まれ。ドイツのフランクフルトとヴィースバーデンの歌劇場で指揮者としてスタートし、ルッェルン交響楽団首席指揮者兼ルツェルン歌劇場音楽監督、アンサンブル・アンテルコンタンボラン音楽監督、ドイツ・バンゲべル交響楽団首席指揮者を経て、2017年1月よりスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督を務める。 -
日本でスペインのフラメンコギターの第一人者と言えば、沖仁を置いて他にいないくらいである。彼の力強い演奏には見せられた。毎年1回小生のスム地域で婚サトーを開いていて、また次回が楽しみである。
これからも音楽行脚は続く積りである。見ていただければ、うれしく思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yukibxさん 2017/11/08 08:14:32
- 素晴らしい旅行記です。
- ガムランの音色は、どこか遠い、懐かしい世界に連れて行ってくれます。
旅行記の完成を楽しみに待っています。写真も素晴らしいです。
- Weiwojingさん からの返信 2017/11/08 17:41:59
- RE: 素晴らしい旅行記です。
yukibx さん、いつも見ていただき、ありがとうございます。
今回は旅行記と言うよりは好きな音楽を集めただけの記録と言ったものです。ガムラン音楽は確かにどこか遠い、懐かしい世界へ連れて行ってくれますね。私も大好きです。
なかなか完成せず、焦っています。文章がうまくまとまらなく、中断しているような状況です。しかし、なるべく早く完成しますので、またご覧いただけるとうれしいです。
ありがとうございました。
Tamegai
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