2017/04/24 - 2017/05/01
59位(同エリア232件中)
ちょんたさん
朝早くに聖フランチェスコ大聖堂のミサに図らずも参加し、現代的な祈りの音楽には驚き!
そのあと、タクシーを頼み、町中のサンタ・マリア・デラ・アンジェリ教会に行ってもらい、11時29分発のローマ行きの電車に乗り込みました。
さようなら、アッシジ!
あの沈みゆく夕日の中で見た聖フランチェスコ大聖堂のシルエットと、あの美味しいペンネを私は忘れない!!
またいつか来たいと思わせるアッシジでした。
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朝7時の教会です。今日も素晴らしいお天気。
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雲の筋が美しい。
ミサの前に下部大聖堂のフレスコ画をゆっくり見たいと思ったのですが、結局ミサの準備のために祭壇近くにはもう進むことができず、帰るのもままならなくなり、そのままミサに参加し、献金もしてきました!
こんなに歴史のある教会なので、正統的なグレゴリオ聖歌でも聴けるのかと思って期待していたのですが、乗りの良い現代風の歌ばかりで驚きました。でもそれをみんなで歌っていたので、きちんと統一された歌なのでしょうね。 -
ホテルで清算中。
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タクシーの運転手さんがガイドさんよろしく、あの橋について説明してくれて、わざわざ写真も撮れるようにゆっくり走ってくれたのですが、忘れました!
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でも、なんとなくゆったりさがアッシジに似合っているような気がしますが、どうでしょう。
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聖フランチェスコ教会の形が走るにつれて色々変化してきます。
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ちょっとズーム。
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こうなって・・。
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角に来ました。
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ズーム。
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あちらの方にぐっと回り込んでいきますと・・。
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だんだん走ってここまで来ました。
ここが最高の美しい写真が撮れるということで、車を止めて写真タイム。 -
少し右に振ると、山の上にあるアッシジの全景をこうして見ることができました。
姉は、40年ほど前に、フランスから車で家族で来た時に、ピンク色に染まったアッシジの姿が忘れられないと言っていましたが、今回はピンクには見えなくて、とても残念がってました。
いつ行くとピンクなのでしょうね。 -
本当はこんなに遠くなのです。道路標識があります。道路際に留めてくれたのです。
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これでぎりぎり街と教会が入りました。
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線路の向こう側にすっくと立っているサンタ・マリア・デラ・アンジェリ教会です。
タクシーは親切に待っててくれました。 -
やはり高いです!
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教会のドアもこの通り、大きい!
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天井の高いこと!
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この教会は内部にお堂(祠)を祭ってあることで有名です。
この教会は、この小さなチャペルを祭るために建てられたということなので、いかにこのチャペル「ポルチウンクラ」が大切かわかりますね。 -
光の降り注ぐ祭壇。
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フラッシュを使わなければよいと言われたので撮ってしまいましたが、他の場所を移していると他の係の人に注意されたので、ここも撮ってはいけなかったのかもしれません。貴重です!
ここは、全世界でただ一か所「毎回全免責を受けられる場所」なのだそうです。
全免責とは、「告白・聖体拝領・一定の祈りを唱えることで罪の償いをすべて免除される恵のこと」だそうです。この特別な恵みを聖フランチェスコはイエス・キリストから受けたと伝えられているのだそうです。
この内部は、聖フランチェスコうを始めとするすべての不況を行った会員たちの心のよりどころだったところです。
こうして振り返って説明を読んでみると、知らずに写真など撮ってしまって申し訳ないことをしました。 -
でも、知らないことは仕方ありませんね。
こんなに小さなお堂なんですが。 -
教会の中心にでんと収まっています。
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アッシジの駅構内。
床にも教会が描かれていました。
私の持って行ったスーツケースです。小さく見えますが、これが優れもので、10cmぐらい膨らむのです。この10cmがものを言います。 -
電車を待っている間に、イタリア語のお勉強。
「デュエ・カプチーノ・ぺルファボーレ!!」という訳で、無事飲めました。 -
おやまぁ、奥にはカジノがあるのでしょうか?我慢、我慢。
ここでスッて日本に帰れなくなると困ります! -
駅構内もシャンデリアが下がっていたり、とてもシックな作りになっていました。
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外側。
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振り返ると、山の上に、遥かなるアッシジ。
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アッシジへの標識。
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駅への入り口。
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聖フランチェスコ大聖堂で売っていた日本語のガイドブック。
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こんな地図や、
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こんな説明がありました。
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簡単ですが、あると無いとでは大違い。日本では売っていませんから、目に着いたら買うことをお勧めします。
もう一冊、下の街中ではもっとちゃんとしたガイドブックを売っていました。もちろん日本語です。
説明はそれを参考にしました。 -
ローマから空港への乗り場が分かりにくかったこと!!
不親切この上ない。
でも、チケットも販売機で買えるようになったと自慢する姉。
ここはまだアッシジなので、この先そんなことになろうとは思っていませんでしたが・・。 -
結構人が集まってきました。もうじき電車が到着するはずです。
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ローマに着くまでの時間、このようなアッシジに似ている村がいくつもありました。
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フィレンツェからアッシジへの短いけれど充実した楽しい旅行は終わりです。
いつものことながらすべて手配してくれる姉には感謝して、来年もまたお願い!と心の中で願う妹でした。
チケットも券売機で買えるようになったことだし、小さな村や街を訪ねても、きっとどこでも素敵でおしゃれでしかもおいしい食事が待っているような気がしてなりません。
いいな~、イタリア!待ってておくれ。
ここまでお読みくださった皆様にも感謝です。ありがとうございました。
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