2017/04/24 - 2017/05/01
55位(同エリア232件中)
ちょんたさん
フィレンツェから電車に乗ること2時間で着いたアッシジ。
夕方訪れた聖フランチェスコ大聖堂にもとても感激したのですが、朝早く訪れた聖堂はまた違う雰囲気でした。
残念ながら写真は撮れませんでしたので、自分の目にしっかりと焼き付け、早速街歩き開始です。小さな街なので、迷っても何ということはありません。
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朝、珍しく早起きしました。
お天気も最高です。
ぐっとズームして街の中にあるというサンタ・マリア・デリ・アンゼリ大聖堂。 -
回廊の向こうに小さく見えるのがそれです。
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下から見上げると、結構な高さがあります。
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2階の部分の大聖堂の中庭。朝早いせいか人がいません。
アッシジで買った本によると
中世紀の修道院には必ず修道僧たちの祈りや散策のための中庭があったそうですが、この2階建ての中庭は、フラテ・エリアが作ってあった部分に、法王シスト4世が付足したので「シスト4世の庭」と呼ばれているとのことでした。 -
写真が飾られていましたので見に行くと・・。
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上部大聖堂の中で開かれた大事な催しものなのでしょう。まさに老若男女集まっています。
壁はすべてジョットの壁画です。聖フランシスコの生涯を語る28枚の壁画です。
例のあの、有名な「小鳥に説教する聖フランチェスコ」の壁画は、この写真の左奥、入口の壁が写っていますが、ちょうどその入口の壁に当たるところでした。 -
青空に高くそびえたつ大聖堂。とても美しいです。
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この空の色!!
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下部大聖堂への回廊。これはとても美しいですね。
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下から朝早くても次々に人が歩いてきます。
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回廊は下部大聖堂へのプロムナード、そこから階段を上がると先ほどの上部大聖堂へ行くのです。
中からも2階への階段はありました。 -
街へ繰り出しました。
街の中は当然ですが、坂道と階段が多く見られますが、こんなちょっとした路地も写真に撮りたいところが多くて困ります。 -
人は本当に多く見られました。
韓国人はクリスチャンが多いようで、当然巡礼の方も多いのでしょう、検閲の兵隊さんたちがいつも入口に立っているのですが、韓国語で挨拶されました。
でも、あまりアジア人には会わなかった気がします。 -
アッシジの人口はどのくらいなのでしょう。多分伊東の7万人よりずっと少ないでしょうが、(当然ですね!)ただ、このおしゃれな感覚はイタリア人の文化がなせる業なのでしょうか?
本当にどのお店もディスプレイが本当に美しいのです。フィレンツェと同じようです。やっぱりイタリア人の血なのですね。 -
買いたいものが多いのですが、カバンが小さくて・・。
小さなスーツケースというのは、衝動買いをぐっと抑えるのには適しています。(笑) -
こんな街角も・・。
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こんな壁を伝う木も・・
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こんな路地も…とにかく写真で撮ると素敵でした。
本当は、迷子になったようで、いったいどこを歩いていることやらだったのですが、おかげで素敵な写真が撮れました。 -
と、不思議な楽器の音がしていました。
ベニスから来たというこの若者、とても素敵な音で不思議な楽器を奏でていました。この哀愁を帯びた旋律に心打たれておもわず5ユーロを出したら、隣のCDをつけてくれました。 -
頑張れ、若者!!
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例のよくあるあれです。
本当に動かないんですね。 -
ここはサラミのお店かしら?
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これはわかります。パニーニのお店。
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こうして見返しても、なんだか素敵です。
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と思うと、このグロテスクさ!
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巨大メレンゲのお店。よく見かけましたが、どうやって食べるのでしょう??
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街のほぼ中心にある市庁舎(コムネ)広場。
右手の建物は古代神殿の跡でミネルバ神殿の跡と言われています。 -
こうして突然現れて、しかもこんなに美しく紀元前1世紀のものがあるというのは、素晴らしいですね。
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神殿の隣のサン・ニコロ教会から出て、先ほどの広場を振り返った感じです。
椅子席が設けられていますので、催し物でもあるのかもしれません。 -
ちょっと角度を変えて。
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この路地も素敵でしょう?
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この旗はなんでしょう。色が違ってはためいているところもありました。
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あ~、この路地も素敵。
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大分坂を下ってきましたら、こんな面白い形の教会に着きました。聖キアラ教会です。
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アーチから聖フランチェスコ教会を臨みます。
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どこか懐かしい気がしたのは、今思い出しましたが、赤プリ!!
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この景色がアッシジです。
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その教会の前からタクシーを奮発して、ロッカ・マジョーレという山の上の砦跡に来ました。
その景色の素晴らしかったこと!! -
これが砦跡です。
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堂々と聳え立っています。
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はるか下には聖フランチェスコ大聖堂が見えます。
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ぐっとズームして。あ~、そうですそうです。もうすっかり覚えました。
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こののんびりとした、変わらない景色…。
ここで、フィレンツェのホテルでもらった甘いケーキを頂きました。
心地よい風とのんびりした景色の中での甘いものは最高の美味しさ。
そういえば、どこかのクルーズの時もサンドイッチを作って教会の前の広場で食べたのも美味しかったことを思い出しました。 -
ズームしてみると綺麗に植えられた木が見えました。多分オリーブ畑でしょうね。
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新緑の美しいこと!
やはり美しき5月に来てよかったと思いました。 -
さてと、あの砦に行ってみることに。
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下には先ほど行った教会も見えました。
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ミュージアムになっています。
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重厚です。
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砦の隙間から。
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随分モダンな配色の椅子の置き方ですね~。
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砦の一番上に行く階段ですが、あまりの細さと急さに流石の私もおじけづきました。
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その昔に思いを馳せつつ砦をあとにし、15分ほどで下の街に戻ってしまいました。
上ってきたタクシーのおじさんに「待っててほしい」と言ったら「ナントカカントカ、クィンディチ、ナントカカントカ!」と言われたので多分「そんなこと言わないで、15分も歩けば着くよ」と言っていたのだろうと解釈して別れましたが、その理解で正解だったようです。
あっという間に町中に戻れましたから。 -
この看板に惹かれて入って大正解でした。
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何ということはないレストランでしたが味は最高!!
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ワインもなみなみ。さすがの私もすきっ腹に飲んだので、あとの行程が大分ふらふらと…。
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2度目のピザ!
でも、これが本当に美味しかったのです。 -
私の頼んだ、ボルチーニとトリュフのペンネ(だったと思うのですが・・。)が、今まで食べた中で最高の美味しさでした!
これを食べにもう一度アッシジに行きたいぐらいです。 -
ここです!
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この通りです。
この先には先ほど見たミネルバ神殿がありますので、あそこからこの道を下ればすぐのところです。 -
古い門が見えます。
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やはり気になるこの旗・・。
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またまた巨大メレンゲのお店がありました。
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思わず近寄って写してしまいました。
買うんでしょうか、食べるのでしょうか?
でも、お土産には不向きでしょうね。スーツケースの中で粉々になった姿が容易に連想できます。 -
でも、こちらの焼き菓子やケーキもとっても美味しそうです。都会的なセンスなんですね。
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多分新教会だと思います。
フレスコ画の美しい、白い教会でした。
これからは、教会を出たときに動画で「ここは○○でした」と撮らないとすぐに忘れてしまいます。 -
先ほどの教会左手を出ると、この空間に出ました。この先が聖フランチェスコが生れた馬小屋の跡だと思います。
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それを示すレリーフかな?
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少し酔っぱらった足取りで、ふらふらと坂を下ります。
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聖ペテロ教会に出てきました。
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中は、本当に質素な作りです。
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アッシジと言えば、この家とこの道が有名ですね。
なかなか人のいない時がないのですが、丁度良く撮れました!
結局、この後ホテルまで帰り、この日も2万歩越えで、くたくた。
しかもお腹もお昼にあれだけ食べると全くすかなかったので、この晩もなし!
でも、このくらいにしないと太ってしまいます。(笑)
さて、いよいよ明日はイタリア最後の日です。午後の電車でローマに出てそこから空港に乗り継ぎます。これが結構大変でしたが、時間に余裕があったのでなんとかなりました。
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