2016/12/25 - 2016/12/28
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あさやん53さん
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2年連続で12月23日から休暇を取って年末のヨーロッパへ。2015年はスペインのみを周りましたが、今回はもう少し足を延ばしてポルトガルとスペイン2か国の旅を組みました。
航空会社は2年連続でカタール航空、半年前の購入でマドリードイン、バルセロナアウトのチケットが総額57000円。前回よりさらに格安です。
冬のポルトガルは雨期で雨が多いと4トラの旅行記でも書かれていたので多少の雨は覚悟していましたがポルト、リスボンでの5日間は毎日快晴、トレド、バルセロナのスペインも含め、毎日天気に恵まれ美しい街並みや風景を満喫する旅となりました。
旅行記6はリスボン3日目 ジェロニモス修道院からアルファマ地区まで市電に乗ってリスボン市内を廻ります
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フィゲイラ広場から市電15番に乗ってベレンへ向かいます。15番の車両はモダンなデザインです。
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ベレンまでは30分ほど。きれいな街並みを走るので車窓からの眺めは見ててあきません。
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午前9:10にベレン着。 まずはジェロニモス修道院へ。入場は10時からなので観光客の少ない時間に外観を撮影します。
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大きさに圧倒されます。
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ジェロニモス修道院の全体を収めるにはかなり引いて撮らないと入りません。
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ジェロニモス修道院の前は広大な広場になっています。
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道理を渡って発見のモニュメントへ。12月22日には改修工事が終わって、オープンするとHPにありましたがまだ足場の撤去作業中でした。
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たぶんあと1週間はかかりそう。
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モニュメント前の広場の世界地図。
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エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマの上半身までは見ることができました。
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4月25日橋
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リスボン3日間、快晴が続いています。
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ベレンの塔へ。ジェロニモス修道院のチケット売り場は混むので共通券をこちらで買ったほうが効率的との口コミに従い先にベレンの塔を見学します。
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9時45分の時点でチケット売り場に30人ぐらい並んで10時からの入場を待っていました。この1時間後にジェロニモス修道院へいくとチケット売り場に長蛇の列でしたのでベレンの塔を先に見るのは正解でした。
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10時になり塔の中に入場します。
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世界遺産ベレンの塔。ポルトガル大航海時代の象徴的な建物。
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大砲が並ぶ砲台。
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テージョ川の河口を守る要塞としての役目を担った。
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テラス。中央には船乗りたちが公開の無事を祈願したマリア像が。
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テラスからの眺め。
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ポルトガル鉄道
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10時40分 ジェロニモス修道院へ戻ってきました。入場口は混雑していましたが共通券を持っているのですぐになかへ入れました。
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サンタマリア教会。ヤシの木を模したといわれる柱には海をモチーフにした彫刻が刻まれています。
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磔刑のキリスト像
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内陣。祭壇飾理の絵画がすばらしい。
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ヴァスコ・ダ・ガマの棺
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キリスト誕生
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修道院の中庭。回廊のアーチが美しい。
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食堂。
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アズレージョは18世紀のもの
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ヨーロッパの建物をいろいろ見てきましたが壮大さではトップクラスです。
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ナタの有名店パステイス・デ・ベレン。入口付近にすごい列ができていますがテイクアウトの列で店内で食べるのは並ばずに入れました。(店内で10分ほど待ちましたが)
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店内はかなりの席数があります。
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1837年創業当時から変わらぬレシピで作られるナタ。見た目も美味しそうです。
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ガラオンを一緒にオーダー
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パステル・デ・ナタ 美味しくいただきました。
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ナタ。
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1日何個作られるのでしょう。
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ベレンから市電でカイス・ド・ソドレへ
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リベイラ市場を覗きます
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缶詰専門店。コンセルヴェイラ・デ・リスボア
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缶の包装紙のデザインがレトロ。
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お花屋さん
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市場にはフードコートもあります。
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ポートワインやマデイラワインのヴィンテージ物が並んでいます。1000ユーロ以上の超高級ワインもありました。
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パオン・デ・ロー
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スイーツも充実。
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シアード地区へ戻ってきました。
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市電28番に乗ってアルファマ地区へ向かいます。
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レトロな市電28番
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景色があまりに良かったのでグラサ教会近くの広場で市電を降りて歩いてみます。
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赤茶色の屋根が連なる美しい街並みがずっと続いています。
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アルファマ地区の路地。リスボン大地震でも残った古い街並みが風情あります。
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狭くて迷路のような路地ですが何とも魅力的な景観です。
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イチオシ
風にたなびく洗濯物。ポルトガルでイメージしてた風景です。
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アルファマ地区を歩きます。
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外壁のアズレージョがきれいなアパートメント
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グラサ展望台まで登ってきました。
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景色がすばらしい。
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サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会。1147年にポルトガルの初代国王アルフォンソ1世がイスラム教徒からリスボンを奪回したことを記念して建てられた教会。
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教会内部
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教会の右にある修道院に入場します。教会は無料ですが修道院は有料で4ユーロです。
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階段のアズレージョが美しい。これだけで4ユーロの価値ありです。
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館内にはフレスコ画や大理石のモザイク、アズレージョが至る所にあって感動すら覚えます。
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聖器室。壁の大理石の装飾に圧倒されます。
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18世紀のアズレージョ。素晴らしい。
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イチオシ
テージョ川を望む屋上の展望台。観光客もほとんどいなくてお薦めのスポットです。
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屋上からのテージョ川。
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船が行きかいます。
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アルファマ地区を見下ろします。
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イチオシ
少し下にあるサンタ・エングラシア教会。
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サン・ヴィセンテ・デ・フローラ教会。リスボンで最も印象に残る場所でした。
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サンタ・エングラシア教会前の広場から露店市が続いています。火曜日だったので泥棒市が開かれていました。
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広い範囲にたくさんのお店が出ています。
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アズレージョの店
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アクセサリーの店
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古着やがらくたの様なものを売る店も。
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市電の置物を購入。指差し会話帳でおばさんと交渉。
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テーブルクロスも安かったのでお土産に
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アンティークな品の数々。泥棒市はそんなに人も多くなかったのでのんびり見て回れて楽しかったです。
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市電28番でシアード地区へ
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25日に行ったときは閉まっていて入れなかったサン・ロケ教会へ。
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教会内部の装飾はきらびやか
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教会奥にあるサン・ジョアン・バブティスタの礼拝堂。イタリア・バロック建築の傑作と言われているそうです。凄い
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1584年天正遣欧少年使節が滞在した建物は1755年の大地震で壊れ、今の建物はその後再建されたもので当初のものとは違っているかもしれませんが、ここに彼らが確かに滞在したということを思うと感慨深いものがあります。
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ケーブルカー グロリア線
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ピッカ線にも乗ってみたかった。
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リスボン最後の夜。夕食はシーフードの人気店バレアルで。メールで予約を入れて訪れました。
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老舗のお店ですがいたって庶民的な雰囲気。
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ワインはヴィーニョ・ヴェルテ
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タコのマリネ
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アソルダ・デ・ガンバス(エビのパンリゾット)
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量が多くて半分でギブアップ。
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ポルト2泊、リスボン3泊(日帰りでオビドス)のポルトガル5日間。天気に恵まれ満喫できました。明日の朝、リスボン空港からバルセロナへ移動します。
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