2017/05/28 - 2017/06/05
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Courbetさん
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初の九州上陸です。
長崎:中華街、眼鏡橋、オランダ坂、旧居留地、グラバー園、大浦天主堂、爆心地公園、浦上天主堂、平和公園、原爆資料館、日本二十六聖人記念館、軍艦島
大分:由布院、地獄巡り、ひょうたん温泉、海門寺温泉、別府タワー、別府てんてく、竹瓦温泉
福岡:相島、古本や檸檬、櫛田神社、天神屋台、関門トンネル、門司港、太宰府、住吉神社
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初LCC。ソラシドエアです。
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2時間くらいならなんとかなると思ったけれど、この座席間隔はちょっときつかった…。行きの飛行機で良かった。
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長崎空港ではお祭りの再現がお出迎え。
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空港から長崎市街への直通バスにのって、長崎新地ターミナルに向かいます。
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長崎新地バスターミナルホテルでは、宿泊客でなくてもコインロッカーを使わせてもらえます。私もありがたく利用しました。
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中華街。規模は横浜・神戸に劣りますが、華やかで見てるだけでも楽しい。
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…といいつつ、こちらで角煮まんじゅういただきました。暑い中熱々のものを食べるのもオツ。
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有名な江山楼。暑さのせいか、日曜のお昼時でもそれほど混んでいないように見えました。
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ビイドロのお店。名前も可愛い。
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中華街から出たところにも中華な門が。
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市街地の方。教会はあるけど、普通の地方都市の街並み。ここから川沿いに眼鏡橋を目指します。
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バス停の屋根が凝ってます。各バス停でデザインが違うよう。
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川沿いにあったビル。中は駐車場。
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眼鏡橋。ちょっと縦長レンズにみえますが、なんとか眼鏡に見えました。
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川縁から見た眼鏡橋。
さすが観光スポット、修学旅行の学生さんがたくさんいました。 -
眼鏡橋付近の中華料理屋さんでお昼ご飯。
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ウーロン茶が瓶で来たーー!
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オーソドックスに、ちゃんぽんを注文。
スープだけ飲んでもゴクゴクいけそうなくらい美味っしい~!
しかもウーロン茶とチャンポンで1,000円弱。こんなに安くて申し訳なくなってしまう。 -
満腹になってすぐ歩くのはよくないな、と路面電車に乗って石橋方面へ。オランダ坂近くの駅で降りて散策。
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旧居留地なだけあって、赤煉瓦の古き良き佇まい。
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がっかり名所と名高いオランダ坂ですが、ただの急勾配な坂ではありません。道沿いに魅力的な建物が並びます。
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活水学院国際交流センターは、湊会所跡の建物を利用しているよう。
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道に迷いやすい人間にとっては天からの恵みの案内板。
なのに何故こんなおどろおどろしい字体なんだろう…。 -
東山手甲十三番館。パステルの色合い、板壁に屋根は瓦。めっちゃオシャレ。
こちらは入館は無料。カフェやお土産屋さん、貸衣装、観光ガイドなどの設備もあります。 -
オランダ坂を描いた油絵。少し暗い色合いが、外からの明るい日差しと好コントラスト。
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二階から臨むオランダ坂。
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このステキな洋館が、現役の病院だっていうんだから驚きです。ナースキャップにロングエプロンの看護師さんが出てきそう。
そういえば長崎は病院がすごく多かったような。 -
東山手洋風住宅群。神戸の異人館みたいに各戸に個性があるわけじゃないけど、集合住宅的な統一感もきれい。
普段は国際交流の場に使われているようです。 -
オランダ坂の終点(?)。
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蔦の絡まる長崎教会。母屋その他が文化財に指定されているようです。
地元の信徒さん達が行かれるのでしょう。興味本位で足を踏み入れて良い場所ではないだろう、と思いつつ、重厚さに引き付けられて写真だけ失礼しました。 -
孔子廟。入場料600円。それだけ払うのなら1時間は見学したい。
でも既に時間押せ押せで、入り口で失礼しました。惜しかったなぁ…。 -
電鉄の石橋駅に出て、グラバー園へ。
途中で見かけたお店の名前が…。 -
グラバー園は高いところにあるので、スカイロードと言われる斜め→縦エレベーターでのぼります。が、この時は斜めエレベーターの一部に乗れず、息を切らして乗れるところまで階段を上がる。
途中の景色に慰められます。 -
どーだ、随分高いとこまでのぼってきたぞ-!
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エレベーターの乗り換えの際、九州で出会う初猫さんがお出迎え。尾曲がりじゃないけどポーズも含めてとってもキュート!
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エレベーターでのぼりきると展望台になります。
港にはでっかいクルーズ船が停泊中。
こういうので優雅に旅してみたいなぁ…。 -
グラバー園に入場。ここから徐々に降りながら各建物を見学していきます。
下の大浦天主堂方面から入場しても、ひたすらのぼっていかなきゃいけないわけじゃありません。園内にエレベーターがあります。
こちらで入場券と一緒にいただいたパンフには、グラバー氏のお面が挟まってました。グラバー邸の前で早速活用してる方々もいましたよ。 -
旧三菱第二ドック前の池。空中に浮いてるように見える。
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旧三菱第二ドックハウス。こちらのカンチレバークレーンのポスターを見て、今まで工場や巨大設備に興味無かったのに一目惚れしちゃいました。かっこいい…。
また、幕末の志士たちについての展示を見て、時代の流れに逆らうことなく、環境の変化にどう応じていくかを考えてきた長崎の方々の気質を知りました。何かと歴史の荒波にさらされて来たのに、忍耐力と柔軟性で乗り切ってきた。頭が下がります。 -
展望台からの景色。
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造船所方向。展示を見た後だと、ここが日本の近代化を支えたのだと力強く感じます。
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フリーメイソンの石碑…って、無関係なの証明されませんでしたっけ?
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リンガー邸。
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リンガー邸で展示されていた、プリマドンナ喜波貞子さんの展示。1/4が日本人とのこと。まだ西洋に日本の実情も伝わっていなかった時代にオペラ歌手として活躍され、蝶々夫人でもちゃんとした日本人女性の衣装を身につけて舞台に立っていらしたそうです。
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三浦環さんの方が喜波貞子さんより年上だったんですね。
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プッチーニの像。
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当日は27度くらいで、あまりの暑さに休憩。
テーブルの装飾が可愛い。 -
旧自由亭。西洋料理発祥の地らしいです。
そういえば、テニスコートとかアスファルト道路とか、グラバー園の中だけでも「日本初」がいくつか見られました。 -
旧オルト住宅。長崎に残る石造りの洋風建築では最大の物で、大浦天主堂、旧グラバー住宅を手がけた方によって施工されたそう。(案内板の文章丸写し)
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坂本龍馬、後藤象二郎、岩崎弥太郎も「いろは丸事件」後に相談に訪れたそう。(またまた案内板の文章丸写し。)
その頃はどんな花がポーチを彩っていたのでしょう。 -
大分景色を見る視点が下がってきました。
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旧グラバー邸に到着。
かなり高いところにあるイメージでしたが、上から降りてくるとそうは感じなくなります。 -
修学旅行生が耳元で「あっ!」と大きな声を上げるのでビックリしました。
そうね、年頃の女の子は洋館よりハートストーンの方が大事よね…。 -
そもそもグラバー氏とは誰ぞや?のご案内。
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グラバー氏の像?と思ったら蔵場氏の像。くらば…クラバ…グラバー…?
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息子さんでしたか!
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グラバー氏が描いたスコットランドの絵。なんとなく郷愁が漂います。
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ちょっと、ハンマースホイの画に雰囲気似てません?
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他のグループのガイドさんの声が聞こえてきます。
グラバー邸は当時外国と見なされていたので幕府の人間も邸内には入れなかった。そのため屋根裏部屋に隠してしまえば十分匿えたそうです。 -
屋根裏部屋にあがることは出来ないので、鏡で様子が分かるようにしてくれてます。
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邸の裏側の小屋。
当時お茶は輸出品目の中でもかなり取扱量が多かったのでは? -
どっかでみたビール瓶…。
キリンビールの前身はグラバー氏が立ち上げたそうです。 -
温室とそこから見える港。こんなところで一日読書していたい。ちょっと蒸すけど。
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グラバー氏の行李。名前の書き方がかっこかわいい。
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こちらの角度から見ても良いですねぇ。
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どこから撮っても絵になります。
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樹齢300年のソテツとの調和もとれてます。
長崎ってそこまで南国の季候ではないと思うんですが、長生きするもんですねぇ。 -
グラバー園を出ると、伝統芸能館に繋がります。大浦天主堂に行くのに他にも道はあるのかもしれませんが、せっかくだから通るだけでも。無料だし。
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この川船の他に、長崎くんちの踊りの時に使う龍もありました。
グラバー園のお土産などはここの売店で買えます。 -
カステラとか、観光地に良くあるお土産は大浦天主堂前の道のお土産屋さんで手に入るかと。
ここいらは外国からの団体観光客がたくさんで、あれ私海外にいるんだっけ?と錯覚しそうになりました。海外未経験だけど。 -
大浦天主堂。存在の大きさに思わず身が引き締まる思いです。
元は日本で初めて殉教した26人に捧げられた教会で、19世紀になって長崎に駐留しているフランス人のために建てられたそうです。
教会内は写真撮影不可。信徒発見のマリア像やステンドグラスなどを、心静かに見学させてもらいました。 -
信徒発見のレリーフ。約300年の禁教令を堪え忍んできた信徒の方々が、「フランス寺」見物に紛れて神父に告白した場面。
この当時はまだ禁教令は解けていなかったそうです。 -
ヨハネ・パウロ2世の像。
来日されたのは三十五年くらい前ですかね。 -
その後方のキリスト像。
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信徒発見を受けて贈られた聖母像。
信者でなくても心が安まるというか、寄り添いたくなるというか。 -
土産物通りを少し降りたところにあった童話館。まんま御伽噺に出て来そうな建物。
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大通りに出ると四海楼があり、団体旅行客の集合場所になってました。
人力車のおにいさん…考えましたね。 -
市街地では路面電車もあるけれど、バスもかなりの本数が走ってました。
路線が分かればバス移動も楽かもしれない。
何はともあれ、ホテルのチェックイン時間に遅れそうなので慌てて路面電車に乗り込みました。
まぁ、結論からいうとホテルの最寄り駅についた時点でチェックインに間に合わないのが確定したので、連絡の上爆心地公園を見学してから向かうことに。 -
爆心地公園、平和の母子像。
広島への原爆投下時刻は自然に出てくるけど、長崎への原爆投下時刻はすぐには出てこなかった。 -
落下中心地碑。
ちょうど近くで近所の小さなお子さんがお母さんを呼んでいて、こういう生活の一場面が一瞬で消えてしまったのかと思うと胸が詰まる。 -
浦上天主堂の遺壁を移築した物。
下には千羽鶴。 -
松山橋。原爆投下後は遺体で埋まっていたそう。
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予定より30分遅れでチェックイン。初のユースホステル泊です。
カトリックセンター長崎の部屋の真ん前が浦上天主堂。すごい贅沢。 -
この日は16人部屋に自分も含めて4人の宿泊。
残念ながら他の同室の方々とは顔を合わせる機会はありませんでした。ちょっと交流してみたかったな。
施設そのものはもう感動的なくらい良くて、職員の方々も親切だし、ロビーのサービスも最高だし…。
ここに泊まりたくて旅行全体の日程を立てたくらい期待してきて、それ以上の体験をさせていただきました。 -
夕食に出るついでに散策。如己堂です。
地震も被爆した医師・永井隆氏が療養し、作品を書いた場所だそう。
ほんとに失礼な事ながら存じ上げませんで、長崎に来てから自分の不勉強を痛感することばかりです。 -
天主堂の鐘楼。原爆で破壊された時のままだそう。
普通に、側溝の脇に残ってます。 -
ほんとに普通に、街中にこういう原爆の遺産が残ってる。
なんとも言えない気持ちになります。 -
地名も平和町。商店街のロゴにも感じる物がありますが…教会とネコの融合?
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夕食に向かう途中、夕日が沈むところを見られました。
今回はなから夜景を見に行くつもりはなかったけれど、この夕日は良かったな。 -
宝来館別館さん。ホテルのロビーに近隣のご飯屋さん案内のファイルがあって、そこで紹介されてたところです。
(実はここで食べた後、同じくファイルに紹介されてた焼き鳥屋さんにも行きました。前評判通り楽しいご主人でした。地元の方にも色々地元話も伺えたし、美味しいわ安いわでなんかもう…ありがとうございました!としか言えない。) -
色々食べたかったのでまずは前菜盛り合わせ。
チャーシュー、キクラゲ、棒々鶏、オーソドックスなものこそ美味しい店が嬉しい。 -
昼はちゃんぽん、夜は皿うどん。いいんです、好きなんだから。
前菜をつけたのでハーフサイズにしてもらいましたが結構な量。
麺がすごく細くて、麺と言うよりトッピングを大量に下に敷いてる、みたいな。
細麺好きだけど、もうちょっと麺らしく食べられる太さが好きです。
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