2016/12/29 - 2017/01/04
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オークキッドさん
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昨年暮れから正月にかけてタイへ旅しました。プミポン国王の死去で国中、喪に服していました。国民の国王に対しての敬愛の深さを感じました。写真は、女の子の髪飾りのキティーちゃんも喪服をきていました。昔は、一本の鉄道でシンガポールまで繋がっていましたが。今は、国ごとに途切れているようです。それで今回、バンコクから鉄道でホアヒンを経由し南部のハジャイまで行き、そこからバスでマレーシアのペナン島へ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
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今回は、中国国際航空が正月の時期と思えないぐらい格安(東京ー福岡より安い)だったので使ってみました。時間は出発から遅れ、北京乗り継ぎでしたが次の出発時間過ぎてました。さすがに同じ会社の乗り継ぎなので待っていましたが、皆さん走りまくっていました。1時間も待っていた方達にも感謝です。バンコクには、予定より2時間近く遅れて到着しました。
スワンナプーム空港駅 (ARL) 駅
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空港からは、ARLとMRTを乗り継いで使いました。MRTフアラムポーン駅の構内、国王の遺影が飾られていました。通行の人たちが頭を下げて通ります。
今回事前の情報で、私もポロシャツは黒を2枚用意していきました。ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
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タイ鉄道の起点、フアラムポーン駅の外観。ここも白黒リボンと遺影で飾られていました。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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駅構内の礼拝所。
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タイに来たので取りあえず、駅構内の食堂でカーオ・マン・カイを頂きま~す。
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バンコク~ホアヒンの3等の切符とホアヒン~ハジャイまでの2等寝台上段が手に入りました。当日で寝台が手に入るとは思っていませんでした。ラッキー。
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ホアヒン行きの列車を探します。駅員に言われた場所で待っていました。
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出発時刻10分前くらいに、突如周りで待っていた人たちが走り出しました。反対側のホームに停まっている列車に皆乗るではありませんか。私もつられて乗りましたが不安でした。英語ができそうな若い学生風の青年にホアヒン行きか、訊ねて安心しました。タイ国鉄もムチャクチャしますよね。
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最初の1時間程は、立っていましたが途中から座れたのでタイの田園風景を堪能しました。3時間以上かかって、やっとホアヒン駅に到着しました。
ホアヒン鉄道駅と王室待合室 駅
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駅から市街地へ続く通り。
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駅からの広い通りを1Km程歩くとビーチに着きます。ビーチ手前には、お土産物屋が並んでいます。
ホアヒンビーチ ビーチ
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浜辺には、観光客目当ての乗馬がいました。
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この日は、ヤシの葉が逆立つほど風が強く、海は白波が立ち遊泳禁止状態でした。
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土産物屋の裏の駐輪場もバイクでいっぱいです。
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ビーチと駅の間の歓楽街。
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東南アジアの安宿街には、必ずタトゥー屋があります。若い欧米人が男女を問わず気軽に旅の途中で入れています。以前は、ワンポイントが多かったのに、最近の図柄は目に余ります。
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駅前の屋台で、休憩して列車の時間を待ちます。
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本当に可愛い駅です。
ホアヒン鉄道駅と王室待合室 駅
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これが王室専用待合室です。
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列車が居ないときは、自由に線路を行き来できます。
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ホームの向こうは、ゴルフ場でした。すぐそこがグリーンでボールが飛んで来そうです。
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駅のホームとゴルフ場のクラブハウスの間には、可愛いSLが展示されています。
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綺麗に手入れされています。
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列車が来ました。寝台車は後ろの方でした。
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翌朝、ハジャイに着きました。ベッドが硬くて、身体がギシギシします。
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ハジャイ・ジャンクションの看板の下にも、国王の遺影が。
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早朝なので、まだハジャイの街は目覚めていません。
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お腹にやさしい、お粥で腹ごしらえ。
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バック・パッカ―には、知られている安宿。
ここでペナン島までのバスの切符を購入。出発時間まで食堂で待ちます。キャセイゲストハウス (キャセイツアー) 体験・アクティビティ
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ペナン島へ着きました。安宿街で有名なチュリア通りから少し入った処に宿を取りました。
今回、バスで橋を渡ってペナンに入りましたが、やはりバター・ワースからフェリーで訪れたほうが雰囲気ありますね。チュリア通り 散歩・街歩き
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シントラ・ヘリテイジ・ハウスです。古民家風の清潔な宿でした。
シントラ ハウス ホテル
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一階の部屋だったので、窓を開けると直ぐ通りで人が行きかっています。
調度品は、シックな感じです。 -
ただテレビがなく、一人旅の私には沈黙の時が長く感じられます。よく読書できました。
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夕食をとりにフードコートのレッド・ガーデンへ行きました。
レッドガーデン (紅園) 地元の料理
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マレーシアやシンガポールで有名なフィッシュ・ヘッド・カレーを注文しました。
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アップにしてみましたが、よく見えませんね。鯛の頭の様なものが入っていました。
骨をシャぶるので手がベトベトになってしまいます。 -
満腹になってレッド・ガーデンを出ると、キャセイホテルが正面にありました。
ライトアップされていて、すごく綺麗でした。
この日、忘れていましたが大晦日で、夜中突然の花火と爆竹でビックリしました。キャセイ ホテル ホテル
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ホテルの朝食です。玄関の外の道路脇にテーブルが並んでいます。
このホテル、三千円程度です。安いと思いませんか。
新年、元旦の食事とは思えませんね。シントラ ハウス ホテル
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チュリア通りで、自転車を借りて観光します。
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ペナンの街のあちこちに、楽しい壁画があり観光客に人気です。
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壁に針金で、描いた絵と文字。
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街の何処にあるのか、分かりません。歩いていると変な処にあったりします。
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見つけると嬉しくて、ついつい写真撮ってしまいます。
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何枚もすみません。
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お腹が空いたので、お昼にします。
安食堂ですが、必ず飲み物を聞かれます。現地の人も皆飲み物つきで食べています。ペナンはインド人が多いせいか、コーヒーより紅茶のほうがポピュラーです。 -
これ何ですかね。
たぶん推察ですが、水タバコではないでしょうか。 -
チュリア通りは、食事やお酒を飲むための店には、事欠きません。
チュリア通り 散歩・街歩き
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マレーシア最大のモスクだそうです。インド人のムスリムが建てた、インド様式の建築らしいです。
カピタン クリン モスク 寺院・教会
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ここに限らず、イスラム教の国に行くと礼拝の時間になるとアザーン(礼拝への呼びかけ)が鳴りひびき独特のイイ雰囲気を醸し出します。
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庭に、綺麗な花が咲いていました。
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中国系のお寺?
潮州会館 寺院・教会
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観光用だとは、思いますがカラフルな建物がありました。
世界遺産になってから、観光客を意識しすぎな面が目につくようになりました。
以前のペナン島の方が、好きです。 -
夕食も、お昼と同じ大衆食堂へいきました。
軒先に、大皿に調理済みの料理が並んでいるので、好きな物を指差しで注文します。
それと今日もアイスティー。 -
焼きそばとチャーシューだったかな。
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今朝も自転車で、観光して回ります。まずは、フェリー港のほうへ。
地図のスポットが無かったのでここにしましたが、バスターミナルでは、ありませんがその近くの埠頭です。ジェッティー バスターミナル バス系
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岸から独立した桟橋が何本か突き出ています。桟橋ごとに中国人移民が住みつき、林・周・陳・李・揚などの一族が一本の桟橋に同族ごとに水上生活しています。
桟橋には、観光客も出入り自由です。チュー ジェッティー(周一族の橋) 旧市街・古い町並み
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場所と画像が一致しているか、自信ありません。
税関ビル(旧マレー鉄道ビル) 建造物
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綺麗な建物なので、撮影してきました。
ロイヤル チュラン ペナン ホテル
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東インド会社の提督の名を冠した要塞です。
歴史の時間に、良く聞いた会社です。インドを拠点にアジアで相当強引に、稼ぎまくりましたね。コーン ウォリス要塞 建造物
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今、要塞の周りは観光客目当てのトライショーが屯しています。
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近くの岸壁から虹が、うっすらと見えました。
ムスリムの女の子達が、沢山いました。 -
ペナン島のケンタッキーは、優雅な建物でした。
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インド人街に、やって来ました。
街は、食べ物・衣服・音楽まで全てインド風がそろっています。リトルインディア ペナン その他の店舗
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インド食堂で、お昼にします。
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チキンカレーとロティ(ナンより薄くて、軽い)とミルクティー。
手で食べると美味しいです。
もちろん、使うのは右手だけですよ。 -
有名なブルー・マンション。
カトリーヌ・ドヌーブ主演の「インドシナ」のロケに使われたそうです。宿泊もでき、宿泊者は自由に建物を撮影できるそうです。チョン ファッ ツィー ザ ブルー マンション ホテル
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そろそろ飛行機の時間が、迫ってきました。
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LCCのエア・アジアのバンコク行き(約七千円)が、取れたので帰りは飛行機にしました。
飛行場も新しくなり、以前のローカル感あふれる可愛い飛行場ではありません。
あまり、昔を懐かしんでいるのは年のせいでしょうか。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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バンコクは、LCCと国内線はドムンアン空港になります。
路線バスで、市内へと向かいます。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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バンコクで停まった、安宿です。
この辺りは、駅の近くという事もあり以前は沢山の「旅社」という安宿がありましたが、今は殆ど見かけなくなりました。ザ クルンカセム スリクルン ホテル ホテル
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河をへだてて向こう岸は、国鉄フアランポーン駅です。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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部屋は、ビジネスホテル風です。
建物は、かなり古くフロント付近は中国風です。 -
写真で見ると、まずまずですね。必要最小限の物は、揃っています。
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シャワーを浴びて、夕食のため中華街へブラブラ歩いて行きました。
途中にこんな素敵な寺院がありました。。ワット トライミット 寺院・教会
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中華街入口近くの寺院です。
夜9時近いのに、かなりの人が参拝していました。天華醫院 寺院・教会
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ドリアン売っています。どうも苦手で買う気になりません。
食べると、美味しいらしいですが。ヤオワラート通り 散歩・街歩き
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列ができていた、焼きそばやです。
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ためしに、並んで食べてみました。
安くて美味しいですが、並ぶ程かどうかは微妙です。 -
ホテルの朝食、ビュッフェ・スタイルでした。
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ホテルから散歩しながら一時間以上掛りましたが、BTSのサパーン・タークシン駅まで行きました。写真撮り忘れましたが、駅のそばに美味しいお粥屋さんがあるんです。もちろん頂きました。ここからチャオプラヤー・エキスプレス・ボートに乗って、王宮の方までいきます。
チャオプラヤーエクスプレスボート 船系
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前の座席に可愛い女の子が乗っていたので、景色を撮るふりをして撮りましたが、顔は良く写っていませんね。これって盗撮?
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あいにく三島由紀夫の小説で有名な「暁の寺院」は、修復中でした。
大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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プラ・アーティットの船着き場を降りて、出口を出たら向かい側にあります。
ワット チャナソンクラーム 寺院・教会
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大変大きな寺院で、僧侶の宿舎など広大な敷地です。
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寺院の敷地の中に、こんなベンツが駐車していました。
オールクロムメッキですよ。走っていたら、周りの景色と同化して危険ではないでしょうか。
それ以前にセンスを疑いますが。 -
有名なカオサン通りです。
バックパッカ―の聖地です。混沌とした猥雑さは、30年変わっていません。 -
屋台で定番のぶっかけ飯です。
こんな食事していたら、1日千円以下で暮らせますよ。 -
グルグル回って、どこを歩いたか分かりません。
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国王の追悼行事が行われていました。
暑い中、黒尽くめの喪服で大変そうですが、皆さん悲痛な表情でした。 -
また、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで帰りました。
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川沿いに寺院が並ぶ綺麗な景色を眺め、吹きつける風と水飛沫が歩き疲れた身体に心地いいです。
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こんなお洒落な建物もありました。
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船着き場に、到着です。
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すでに掲載した、前日ライトアップしていた寺院です。
ワット トライミット 寺院・教会
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夜と趣が異なり、明るい色調の寺院です。
ここにもプミポン国王の遺影が飾られていました。
今回のタイは、国全体が国王の崩御を悲しんでいました。 -
微笑みの国に、早く笑顔を取り戻してくれる事を祈ります。
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