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世界遺産知床と北方領土をこの目で見てこよう!(◎_◎;)ということで道東を巡ってきました。<br />中標津空港に降り立ちレンタカーで羅臼を抜けいざ知床へ。<br />知床半島を羅臼に向かうと右側に大きな島が.....地図を見ると国後島?思いのほか大きいものでした。(北方四島合わせると沖縄の2倍だそうです。)<br />知床峠を目前に熊の湯の露天風呂で一息。おそらく46度位のとっても熱い温泉でした。<br />峠を越えてウトロ港に到着、いよいよ知床クルーズで半島先端へ。手つかずの自然を海から見渡せます。<br />野生の熊が歩いていたり、海に注ぐカニシュの滝などを眺めようやく知床岬に到着。人がほとんど足を踏み入れない岬はどこか別世界のジオラマの様でした。(岬コースは往復3時間、船に弱い方は酔い止めも必要かもしれません。)<br />夜はウトロ温泉でほっこりと&#9832;️<br />少し濁った塩化物泉ですっきりサッパリとてもいいお湯でした。<br />2日目は網走経由で阿寒湖へ。<br />朝の知床五湖では鹿の親子が戯れていてほのぼのと。知床連山の美味しい空気を身体いっぱいに吸い込んでさあ出発。<br />オシンコシンの滝を経由し網走刑務所に到着。<br />網走刑務所は全国的に有名ですが、その経歴と北海道開拓の歴史に深い関係がある事は訪れるまで知りませんでした。歴史博物館として見応えがあります。<br />大空町のひがしもことの芝桜を鑑賞し豪雨の中阿寒湖へ。<br />阿寒湖温泉街はアイヌコタン(アイヌ集落)を中心に賑わっていました。お土産屋さんホッピングで木彫りの酒器をみつけました。<br />夕方には雨は止み、ニュー阿寒ホテルの温泉につかってのんびりし、屋上のインフィニットクアを楽しみました。阿寒湖の湖面と湯船が一つになるとっても気持ちの良い施設です。(シンガポールの某ホテルをイメージした感じです)夕方だったため素晴らしい夕陽を眺めながらの入浴でした。感動。(道東釧路の夕陽は世界三大夕陽との事です⁈)<br />さて最終日。<br />前日雨でパスした美幌峠に到着。<br />えっ&#10071;️雄大な景色に圧倒されます。目下の屈斜路湖は周囲58キロで山手線(一周34.5キロ)がすっぽり入ってしまう大きなカルデラ湖です。見とれてしまいました。<br />夕方の飛行機に遅れるわけにいかず急いで摩周湖へ。途中硫黄山(網走刑務所と関係あり)を拝見し摩周湖に到着。<br />なんという美しい湖なんでしょう。風もなく水面が鏡面となり空の雲が写り込んでいました。まさに神秘の湖という感じです。<br />北海道の東端納沙布岬に向かう途中地平線の見える大牧場多和平に立ち寄りました。広大な草原に深呼吸ー。道東にいる実感が湧いてきます。<br />今回のメインイベント納沙布岬までまだ100キロ以上。この辺りは直線道が多く最高のドライブになります。鹿の群も道路を横断してきました。ビックリ。スピード違反に気をつけて安全運転で。<br />納沙布岬までの根室半島の道は荒涼としており最果て感がたまりません。<br />灯台が見えるとようやく納沙布岬に到着。北方領土はすぐそこで3キロしかないんですね。戦争の歴史と国際問題と未来....考えさせられる場所でした。<br />さあ飛行場へ。最後に中標津空港近くの開陽台で道東を見渡しながらミルクジェラートに舌鼓。<br />3日間の道東旅行の無事に感謝し帰路の飛行機に&#9992;️乗り込みました。<br />雨の影響で釧路の湿原を経由できませんでしたが走行距離800㎞、欲張りな道東紀行となりました。<br />

地球を感じる知床&道東の旅

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2017/05/27 - 2017/05/29

22054位(同エリア59398件中)

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7

さすらいペンギン

さすらいペンギンさん

世界遺産知床と北方領土をこの目で見てこよう!(◎_◎;)ということで道東を巡ってきました。
中標津空港に降り立ちレンタカーで羅臼を抜けいざ知床へ。
知床半島を羅臼に向かうと右側に大きな島が.....地図を見ると国後島?思いのほか大きいものでした。(北方四島合わせると沖縄の2倍だそうです。)
知床峠を目前に熊の湯の露天風呂で一息。おそらく46度位のとっても熱い温泉でした。
峠を越えてウトロ港に到着、いよいよ知床クルーズで半島先端へ。手つかずの自然を海から見渡せます。
野生の熊が歩いていたり、海に注ぐカニシュの滝などを眺めようやく知床岬に到着。人がほとんど足を踏み入れない岬はどこか別世界のジオラマの様でした。(岬コースは往復3時間、船に弱い方は酔い止めも必要かもしれません。)
夜はウトロ温泉でほっこりと♨️
少し濁った塩化物泉ですっきりサッパリとてもいいお湯でした。
2日目は網走経由で阿寒湖へ。
朝の知床五湖では鹿の親子が戯れていてほのぼのと。知床連山の美味しい空気を身体いっぱいに吸い込んでさあ出発。
オシンコシンの滝を経由し網走刑務所に到着。
網走刑務所は全国的に有名ですが、その経歴と北海道開拓の歴史に深い関係がある事は訪れるまで知りませんでした。歴史博物館として見応えがあります。
大空町のひがしもことの芝桜を鑑賞し豪雨の中阿寒湖へ。
阿寒湖温泉街はアイヌコタン(アイヌ集落)を中心に賑わっていました。お土産屋さんホッピングで木彫りの酒器をみつけました。
夕方には雨は止み、ニュー阿寒ホテルの温泉につかってのんびりし、屋上のインフィニットクアを楽しみました。阿寒湖の湖面と湯船が一つになるとっても気持ちの良い施設です。(シンガポールの某ホテルをイメージした感じです)夕方だったため素晴らしい夕陽を眺めながらの入浴でした。感動。(道東釧路の夕陽は世界三大夕陽との事です⁈)
さて最終日。
前日雨でパスした美幌峠に到着。
えっ❗️雄大な景色に圧倒されます。目下の屈斜路湖は周囲58キロで山手線(一周34.5キロ)がすっぽり入ってしまう大きなカルデラ湖です。見とれてしまいました。
夕方の飛行機に遅れるわけにいかず急いで摩周湖へ。途中硫黄山(網走刑務所と関係あり)を拝見し摩周湖に到着。
なんという美しい湖なんでしょう。風もなく水面が鏡面となり空の雲が写り込んでいました。まさに神秘の湖という感じです。
北海道の東端納沙布岬に向かう途中地平線の見える大牧場多和平に立ち寄りました。広大な草原に深呼吸ー。道東にいる実感が湧いてきます。
今回のメインイベント納沙布岬までまだ100キロ以上。この辺りは直線道が多く最高のドライブになります。鹿の群も道路を横断してきました。ビックリ。スピード違反に気をつけて安全運転で。
納沙布岬までの根室半島の道は荒涼としており最果て感がたまりません。
灯台が見えるとようやく納沙布岬に到着。北方領土はすぐそこで3キロしかないんですね。戦争の歴史と国際問題と未来....考えさせられる場所でした。
さあ飛行場へ。最後に中標津空港近くの開陽台で道東を見渡しながらミルクジェラートに舌鼓。
3日間の道東旅行の無事に感謝し帰路の飛行機に✈️乗り込みました。
雨の影響で釧路の湿原を経由できませんでしたが走行距離800㎞、欲張りな道東紀行となりました。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • 熊の湯(男女別れており脱衣所もあります)<br />熱い熱い(^_^;)

    熊の湯(男女別れており脱衣所もあります)
    熱い熱い(^_^;)

  • 屈斜路湖

    屈斜路湖

  • 摩周湖

    摩周湖

  • まわりは草原

    まわりは草原

  • 花咲ガニラーメン

    花咲ガニラーメン

  • 開陽台のジェラート

    開陽台のジェラート

  • アイヌコタンで見つけた木彫りの猪口(槐という縁起の良い木だそうです。猪口は下が丸くて台座にのせてつかいます。)生蛸を肴にパチリ

    アイヌコタンで見つけた木彫りの猪口(槐という縁起の良い木だそうです。猪口は下が丸くて台座にのせてつかいます。)生蛸を肴にパチリ

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