2017/05/09 - 2017/05/10
35位(同エリア298件中)
鯨の味噌汁さん
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3月で退職し、GWが終わったタイミングで、旅に出ることだけを決めていた。
ここから人生の何割かは、まだ見たことのない世界を歩くことに使いたい。配偶者は仕事があるから、今回もまた、ひとり旅だ。
例によって地球儀をクルクル回しながらテキトーに行き先を探す。
すると、黒海とカスピ海に挟まれた地域に、ジョージア、アルメニア、なんて国がいつの間にやらできているではないか。
ジョージアはちょっと 前までグルジアと称していた。大相撲の「黒海」の出身国。
いっぽうのアルメニアはサロイヤンの故国だ。
サロイヤンはアメリカの作家だけど、自分はアルメニア人である、と言い続けていた。
新潮文庫に「我が名はアラム」とゆう短編集があった。(⇒さいきん、村上春樹の訳で「僕の名はアラム」になってるけどね)
高校時代に読んで、その登場人物があまりにダメダメ人間ばかりだったんで大笑いしたっけ。
そう、あのころジョージアもアルメニアも、地図に載っていなかった。
ソ連の端っこ、トルコとの間に存在する、カスピ海と黒海に挟まれた、隙間のような土地。
google先生に聞いてみると、ジョージア教会、アルメニア教会、なんて東方教会系の見物スポットが国のあちこちにまけてあるらしい。
とゆうわけで。
例によって何にも知らんが、ヒコーキのチケットだけを押さえ、出かけてみることにする。(⇒テキトーだ・・・)
宿は最初に降りるジョージアのトビリシだけ予約。地面は続いているだろうから、アルメニアを回り、陸路をイスタンブールまで移動して帰ってくることにしよう。
月曜夜、配偶者に見送られて家を出る。
今回使ったのはカタール航空だ。深夜、羽田を出発し、12時間フライトでドーハ着。
それから1時間でジョージアの首都トビリシ行きに接続する。
1時間のトランジットはちと厳しいが・・・まぁなんとかなるだろ。
などとノンビリ構え、機内でビール4杯飲んでいい気分でウトウトしつつ、映画をみるフリをしながら、隣のおねーさんの小ぶりながらカタチの良いオッパイが寝息で上下するのをシミジミ鑑賞(⇒しかもノーブラ)していると、ドーハに40分遅れで着陸した。
次の便の搭乗締め切りまで20分。ギリギリもいいとこではないか。オッパイを鑑賞している場合ではなかった。
しかしその一方、ノーブラなんだからやむを得ない、とゆう考えもまた存在する。
ちなみにドーハの空港は悪夢のように広い。ゲートはABCDの四つ。気合を入れ、乗り換えゲートまで走る。
なんだか埼京線の最終を目指して新宿駅構内を疾走してる気分だ。乗り損ねたら、こちとら英語力ゼロの一人旅だ、ものすごーく面倒なことになりそうであるから、とにかく頑張って走る。
が、息を切らしつつ出発ゲートにたどり着くと、なんとなんと、すでにヒトの気配がない。
係員にチケットを示すと、平然とゆわれる。
「ネクストのフライトはイブニングでアロー」
こら待てちょっと待て、なんだその態度は!
遅れたのはお前んとこのヒコーキだろうが!
トーキョーからの便がレイトだったんよ!
責任とってくれよ責任!
「ネクストのフライトは、同じ席がリザーブできるでアロー」
JRだって最終の接続は待ってくれるのに!
ななな納得できん!暴れてやる!叫んでやる!
・・・などとアナーキーな気分に襲われるが、中東プロレス系のやたらと体格のいいセキュリティお兄ちゃんが、ワシの凶悪オーラを嗅ぎつけてツカツカ近づいてくるではないか。
ここで絞め技とかかけられるのもイヤでアロー。
「あーそうですね。ここでゴネてもヒコーキは戻りませんね、わっはっは」(⇒豹変)
「チケットはカウンターで発行されるでアロー」
そのカウンターってどこでございましょうか。
「そこのエレベーターを降りて右に曲がってまっすぐでアロー」
とゆうわけで、人のまばらな馬鹿でかい異国の空港をヨロヨロさまよい、なんとかチケットカウンターまでたどり着く。
カウンターのおねーさんによると、次の便は20:00。なんと14時間後だ。
その間、ここでごろ寝するのかよ。あーもう絶望的な気分だ。なんでいつもいつも空港でホームレスみたいなことせなあかんのか。
すると、おねーさんがなんかゆうておる。
「あなたにはホテルが提供される」
マジですか。
「Aゲートにホテル紹介のカウンターがあるから、そこへ行け」
げげげ。今走ってきたところじゃないか。よう歩かせる空港だな。
巨大空港を二往復して、お目当てのカウンターにたどり着くと、すんなりバウチャーを出してくれた。
「そこから入国カウンター抜けて行け」
へいへい。しかしカタールで、ホテルに入るとは思わなんだ。乗換駅で終電がなくなってサウナに飛び込むようなもんだなぁ。
すんなり入国ゲートを通過してロビーに出ると。昔の熱海駅みたいに「歓迎 ××株式会社御一行様」なんて紙を持ったおっさんたちがずらっと並んでいる。順番に見ていくと、指定されたホテルのボードもある。バウチャーを見せると
「おーよく来た乗れ乗れ」
バスに乗ると、同じ境遇らしい日本人が3人座っていた。若い女性、それに60歳くらいの男女。みんな個人旅行だという。
と、ゆうわけで、ドーハの外れ、小さなホテルに落ち着いた。
日本人のお三方は元気に街に出て行ったが、外は35度だそうで、デブのワシはトテモトテモ観光する気にならんのであった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トビリシ空港に着いたら深夜0:30だった。さっさと通関して、ATMで現金を2万円ほど下ろす。(400ラリ)
この時間ではバスもないからタクシーを使うしかない。市街地までは20キロほど。
空港を出るとワラワラ客引きのおじさんたちが寄って来た。みんな人相が悪い。中でも比較的マシそうなお兄ちゃんに声をかけ、ホテルの名前を言う。
「オリオン・イルカホテル」
お兄ちゃんは指を2本立てる。
20ラリ(1000円)か。
が、ついていくと白タクだった。 日産のミニバン。
「ジョージアは初めてか」
「初めてだ」
「素晴らしい国だ、楽しんでくれ」
市内に入り、ぐるぐる路地を回る。狭い道にクルマがどっちゃり詰まって駐車してる。タクシーにしてよかった。自力ではとてもたどり着けん。
「この先の路地だ。ここまでしかクルマが入れない」
そかそか、と20ラリを渡す。
「のーのー、200だ」
ででで出たな妖怪。
「グッドなジョークだ」
「ジョークではない、200だ」
あー、ジョージアは初めてだ、なんてゆうんじゃなかった。しかしまー、白タクじゃしょうがないか。
「わかった、50なら払おう」
「50ならドルでくれ、ジョージアのラリじゃダメだ」
ききき貴様、ついさっきジョージアをほめたたえてたじゃないか!
こうゆう交渉は諦めてはいけないのが鉄則だが、 もう眠いのでギブアップ。
「わかった、ドルで20払おう。20しか持ってない」(⇒ウソ)
結局お兄ちゃんが折れた。それでも相場の倍以上のはずだ。
もう1時を過ぎていた。
荷物をホテルのロビーに引っ張り込む。夜勤のかわいらしいおねーさんに名前を告げると、パソコンんをカタカタ叩いて
「ユーの予約はナッシングよん」
「がちょーーーーーん」
ソンナバカナ、と、ネット予約のプリントを差し出すと、しげしげと眺め
「うちはオリオン・アザラシホテルよん。この予約はオリオン・イルカホテルよん。系列だが別ホテルよん。タクシー呼んであげる」
ぼった上にホテル間違えやがったのか。世界最低の白タクだなまったく。
「歩けないか」
「ムリよん」
おねーさん、白タク呼ばないでね、お願いだから、とココロにつぶやく鯨である。 -
明けて2日め。7時にオリオン・イルカホテル(→ちゃんと着いた)を出て、街歩きを開始する。
地図によると、このホテルは観光の中心となる旧市街から離れており、物見遊山するには地下鉄で移動しなくてはいけない。無論 バスも出ているけど、初めての街で路線バスを使いこなすのは偏差値72くらいの能力が必要である。そもそも「知恵の輪」みたいなジョージア文字がまったくよめん。言葉も喋れん。 -
地下鉄は旧ソ連をホーフツとさせる無骨さであって、エスカレーターはものすごい速度で地下30メートルまで潜る。ジェットコースターかよ。
-
で、一番下に「番小屋」があり、監視役のオバちゃんが一人づつ格納されている。あまりのスピードに振り落とされる客がいた場合、エスカレーターを緊急停止する係であろう。
ちなみに鯨の観察によるとオバちゃんの種類は2つあり、「寝ているオバちゃん」「スマホ見てるオバちゃん」のどちらかである。 -
地下鉄を降りて、メテヒ教会、ツミンダサメバ大聖堂、なんて聞いたこともない教会を見物。
ジョージアは正教系であるから基本はイコンにテンペラ画だ。イコンはブルガリアやギリシアに比べて金ピカなのが多い。 -
メテヒ教会に入っていくとミサの最中だった。
司祭が節をつけて独唱し、信徒らしいおねさんたちがそれに合わせて斉唱する。ドーム天井にそれが響いて、なんだか古い絵画の世界に紛れ込んだ気分だ。 -
キリスト教はカッパドキアを経てこの地に伝わった。カトリックはローマで教義が整えられ世界に拡散していったが、ジョージア正教は初期のキリスト教の形を残しているんじゃないか。かろうじて土着宗教から脱出したくらい。なんだか日本の密教のニオイがする。
-
教会を出てブラブラすると、マルシュルートカ(ミニバス)がズラッと並んでいる通りに出た。
地下鉄の駅でいゆうと、AVLABARIの出口に広がるロータリーだ。(⇒ちなみに発音は「油張り」)
順番に見ていくと、アルメニアの首都・エレバン行きの乗合タクシーあるぞ。
とゆうわけで受付らしいおじさんに尋ねる。
「エレバンまでいくらだ」
「35」
念のため、聞く。
「ドルとかユーロじゃないよね」
「ラリだ」
2000円くらいか、安いもんだなぁ。ちなみにこのあとマルボロを買ったら200円だった。つまりは物価は日本の半分くらいなんだろう。
「ハウロングタイム」
「ファイブアワー」
意外と近いんだな。
「あすの朝、予約したい。アイムケニー、日本から来た」
「わかった。9時発だ。8時半にここに来い」
時刻表らしいのもある。9:00、11:00、13:00、15:00、17:00出発とある。いちおう定期便なんだ。
ジェスチャーと筆談でほぼこんなやりとりがあり、交渉は成立。これで明日の足は確保できたので気分が楽になった。 -
さらにブラブラ歩くと「KING BATH」なんて看板を発見する。おおそういえば、トビリシの町はどこぞの王様が見つけた温泉から始まった、なんて書いてあったな。
「地球の歩き方」を開くと「個室浴場がオススメ」とある。
これが「個室付き特殊浴場」だと、話が一気にツヤっぽくなるんだけど、入り口に貼ってある写真は、恐ろしげなおっさんがマッサージしているから、トルコのハマムみたいなもんだろう。 -
何しろ異国の地でフルチンになって荷物を預けるのだから、あんまり安いと「板の間荒らし」(江戸時代かよ)に遭ってパスポート取られて旅行終了、なんてことになっても悲劇なので、ここは奮発すべきだろう。
とゆうわけで何軒か並んでるスパの中でも、一番立派なところに入ってみる。
受付のオバちゃんに
「プライベートバス、ワンナワー!」
「60ラリ。タオルと石けんはいるか」
「イエス」
「マッサージは」
「ハウマッチ」
「20ラリ」
うーむ、トルコでハマムには行きたかったけどかーちゃんが拒否したんで断念したんだっけ。ここはひとつ、どぉぉぉーーーーんと豪遊だ豪遊。
個室に案内されると、着替え部屋・トイレ・浴室でワンセットになっていた。浴室は結構広くて、温泉がドバドバと掛け流しになっている。ふんわり硫黄の香りがする。色は無色透明。 -
大きめの浴槽に浸かると、40度といったところか。オバちゃんは
「ホットだから気をつけろ」
なんて言ってたが、草津や那須の46度で鍛えている温泉マイスターのワシに向かって何をゆうか、控えおろう控えおろー。
いい気分でとっぷり湯に浸かると、サラサラとしたぬめりのない泉質で、関東でいえば四万の湯に近い。
まさかジョージアでこげな本格的温泉にブチ当たろうとは、人生幾つになってもオモロイことがあるもんだなやー、極楽極楽ホーホケキョだ。
これで万が一、
「きょうは♂が出払っておりまして、この子がマッサージいたします」
なんつってパツキンのジョージア美少女が現れたらどうしよう。
いやいやその場合はワシの方でマッサージしてあげようワッハッハ、さあどこからもんであげようかな!なんてモーソーしてたら、毛むじゃらくも毛むじゃらく、地肌が見えねーくらい毛が濃い、ホモ・サピエンスじゃなくて新種の「ジョージア原人」みたいなおっさんが現れた。
命だけは助けてください。
「うつ伏せで寝ろ」
「ハイ」
タワシみたいなので全身をガガガっと洗い、陳子はさわらず、ギュウギュウ体を押す。そのあと、頭からドドドっと石鹸をかけて、また洗う。
なんだこのキモチ良さは!
溶けそう溶けそう溶けそうーーーーーーー!
ジョージア原人はどうやらベテランらしく、ムダのない動きでワシの体をマッサージすると、一礼して出ていった。
すす素晴らしい。
新宿2丁目で開業したら千客万来に違いない。 -
温泉で元気を回復し、午後からはトビリシ郊外の教会を見倒したろう、とミニバスを探す鯨である。
地下鉄のDIDUBE(ディドベ)駅を左におりると、目の前から青空市場が広がってる。人をかき分けかき分けバスの方向に向かうと、どうやら平日午後の東洋人単独客(=カモ)が珍しいらしく、またもやワラワラとオッさんが寄って来る。お前らこんでええがな。
「ムツヘタ、バス!」
と叫ぶと、みんながウンウンと頷く。
すると、ワシとおない歳くらいの日焼けした白髪オヤジが、カタコトの英語で
「お前は(ムツヘタ郊外の)シュバリ聖堂にも行きたいんだろう」
「イエス、アイワントゴー」
「だったらタクシーだ。シュバリはタクシーでしか行けんぞ」
確かにガイドブックにも「バスでは行けない」と書いてある。
「いくらだ」
「往復で30ラリ」
お、このオヤジ、良心的だ。ガイドブックの相場と一致してるぞ。
が、着いて行くとやっぱり白タクだった。ボロボロのオペル。
なんでよりによってまた白タク。泣きそうだ。
とはいえ、オヤジはニコニコと「座れ、助手席に座れ」の仕草をする。お前は白タクだから信用できん、なんてゆうたらムトクバ川にダイブしかねんイキオイである。
そもそもフーゾクにおいても「チェンジなしの鯨」として名を知られるワシである。
まぁ空港に比べればマシだろう。 -
オヤジもせっかく捕まえた客だ、運転しながら営業してくる。
「ムツヘタから20キロんとこにシオノウメ修道院がある。ここも素晴らしいぞ」
塩の梅か、しょっぱそうだ。ガイドブックを見ると載ってない。が、オヤジが見せてくれた写真は、以前訪ねたメテオラの雰囲気であった。あそこもすごかったよな。
「ハウマッチ」
「追加で20ラリ」
良心的だ。じゃあ頼みます。
駅から15分ほど山道を飛ばすと、世界遺産になってるシュバリエ聖堂。山の上にポツンと立っている。
教会は砂岩でできてる。よってオウド色で、長い時間でその砂岩が雨に削られ、不思議な模様を作っている。 -
途中、やわらかな平原が続く。牛と羊が交互に道を渡ってゆく。
通り雨がある。草原にはいい雨だ。 -
イチオシ
次に向かうのはオヤジのおすすめ・「塩の梅修道院」だ。幹線道路をそれ、ありえんような山道をグイグイとクルマは上がって行く。
坂の途中で、若い修道士が立っていた。ヒッチハイクらしい。オヤジはワシにちらっとアイコンタクトをし、当たり前のようにクルマを止め、修道士に声をかけた。修道士は一礼して乗り込んでくる。
この行動で、このオヤジは信用できる、とワシは判断した。 -
塩の梅修道院は、赤土の山裾にひっそりと建っていた。
ちなみに、この修道院、日本語のサイトがどーしても見つからず、帰国後に画像をgoogle検索にかけてみたら、これがヒットした。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shio-Mgvime_monastery
ホントに「塩の梅」だった。
どうやら日本語はないようだ。 -
中に入るとギョッとするほど馬鹿でかい聖母子像が天井に描かれている。その顔は古朴にして柔和だ。
山の中で何世紀も修道士たちを見守ってきた彼らだけの神。 -
建物を出ると、どこからか男性の歌声が聞こえてきた。こうべを巡らすと、オジーちゃんの修道士が、僧房の前のベンチに座り、低いがよく通る声で何かを歌っているのだった。ほかに参拝者もいない、鳥の声もしない、その中で歌声だけが響いている。
失礼とは思ったけれど、老僧にカメラを向ける。するとオジーちゃんはワシに気づき、ようきなさった、と手を何度か振り、歌を続けるのだった。
何を歌ってたのかはわからない。 -
運転手のオヤジに
「ちょーよかったっす」
オヤジはすかさず、
「うむ、実はもう1箇所オススメがある」
げげげ、またかよ。
「今度は遠いぞ。西へ60キロだ。素晴らしい遺跡がある。50でどーだ」 -
イチオシ
なんだか歌舞伎町のタケノコフーゾクみたいになってきたな。でもまぁ、ここまできたら付き合いましょう。
とゆうわけで、ようわからんまま「ウプリスツィヘの洞穴住居跡」なんてところまで走ってしまう。
60キロ1時間。
遠いぞコラ。
結局午後7時までかかってトビリシ近郊の名所をずっとクルマで回ることになった。
手練れのオヤジによって、鯨は尻尾の先まで、余すことなく料理されたのである。 -
オヤジの名前はザザという。
柔道家で、ワシの知らない日本の選手の名前を何人も知っていた。
2020のトーキョーにはぜひ行きたいそうだ。そん時はワシが白タクしてあげるからね。
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この旅行記へのコメント (11)
-
- 猫大好きさん 2017/10/28 11:00:53
- 台風前の土曜日にピッタリ!
- 鯨さま 初めまして~
ほいみさんの旅行記から飛ばされてきましたよ
軽快な語り口に
引き込まれてて
ユーウツな空の下で、明るい気持ちに
それにしても 毛むくじゃらのマッサージさんに
白タクおじさんなど
特徴のとらえ方が秀逸です~!
この土日の楽しみが出来たわ
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/10/29 05:23:13
- RE: 台風前の土曜日にピッタリ!
- 猫大好きさん、
> 鯨さま 初めまして?
はい、初めまして。お手紙ありがとうございます。
> ほいみさんの旅行記から飛ばされてきましたよ
それは「ホイミ」じゃなくて「パルプンテ」ですね〜
あー間違えましたそれはドラクエネタでした。。。
ほいみさん大好きです。文章一流、旅行も個性的、でも肩肘張ってない。
フォローもありがとうございます。
年に何回も更新しないぐーだら会員ですが、おヒマな折におよりいただければと。
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2018/01/18 14:15:43
- 私もついつい読みふけり…
- 気がつくとタスマニアの旅行記、ガン読みしてましたー。
遅まきながらお気に入りにさせてくださいね。
- 猫大好きさん からの返信 2018/01/18 22:30:12
- RE: 私もついつい読みふけり…
- 鯨さん タスマニア旅行記読んでくださったなんて
嬉しいです!
また お気に入りに加えてくださって感謝感激雨あらし!
今の処 次の旅行先に悩んでるところなんです
次は 4月までに ひとり旅の予定なんですけど。。。
お尻が重くて、、、ついでに財布のひもも固いワ
鯨さんのマジェスティックホテル編
書き込み中に、私の ipad フリーズするのです
何故かなぁ?明日はPCから書き込みしてみます〜
今年もよろしく♪
-
- keiさん 2017/06/02 23:24:10
- 陳子・・・
- 何かと思えば・・・・!!!
しまった。またググってしまった。。。
恐るべし鯨エロマジック(〃艸〃)
トラブルってさ、そん時は物凄く疲弊するし
大変なんだけど、こうやって後から旅行記にすると
とても魅力的でインパクトのある旅になるよね。
特に他人のトラブルは。(笑)
鯨さんって、自らダイブしてるんじゃないかと
思えるくらいいろんな目にあってるよねw
むしろ何も無かったらつまらないかも。
名前さえも知らなかったジョージア。
埋もれた名所(?)がたくさんあるんですね。
でも回るのは大変そうだわー。
私なんてタクシーなどの値段交渉はとても苦手だから
ぼったくられまくるだろうなぁ。
ハマムには行ってみたい!
スペインにもいくつかあるよね。
海外の温泉ってなんであんなに高いんだろう。
上流階級の娯楽なのかな。
マッサージもしてもらいたいけど、男の人だと
ちょっといやだなぁ〜、特に毛むくじゃらは。。。
ドーハでおいてきぼり。
日本人の記憶に残る「ドーハの悲劇」part2ですね!
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/06/03 10:53:02
- わざわざそれをタイトルに持ってくるのネ。好きなのネ。
- いやいや。
タイトルがすべてなんで、特にコメントはいらないかと(⇒うそうそ。いつもお手紙ありがとうございます)
> しまった。またググってしまった。。。
ググらんでよし。ちなみに珍古が本来です。
> 鯨さんって、自らダイブしてるんじゃないかと
> 思えるくらいいろんな目にあってるよねw
> むしろ何も無かったらつまらないかも。
「自分でダイブ」はさすがにしませんよ(笑)
個人旅行はなんかあって当たり前、くらいの居直りでおます。
> 名前さえも知らなかったジョージア。
> 埋もれた名所(?)がたくさんあるんですね。
> でも回るのは大変そうだわー。
> 私なんてタクシーなどの値段交渉はとても苦手だから
> ぼったくられまくるだろうなぁ。
いんや。
トビリシの主な観光拠点には、観光用のミニバンがいっぱい止まってます。
多分6月はシーズンの入口で、お客さんは少ないから、交渉は楽じゃないかなーと。ハイシーズンは知らんけど。
ちなみに観光客は旧ロシア圏、東欧、それからドイツあたりが多いみたい。おそらく日本人は上客。
> スペインにもいくつかあるよね。
> 海外の温泉ってなんであんなに高いんだろう。
> 上流階級の娯楽なのかな。
> マッサージもしてもらいたいけど、男の人だと
> ちょっといやだなぁ〜、特に毛むくじゃらは。。。
いやいや。
後半には「銭湯」も登場しますよ!!
待て次号!!(なんじゃそら)
-
- tabinakanotaekoさん 2017/05/31 21:43:53
- お久しぶりです。
- 鯨さま、
カタール航空の置いてけぼり、おもしろかったです。
どうなるんだろうと思いながらドキュメンタリータッチの
レポートを読み、幸運にも14時間の待ち時間はホテルへ
行けたところまでで、疲れてしまいました。
続きはまた後日に読ませていただきます。
鯨さんもトラブルにワクワクするタイプですね。
tabinakanotaeko
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/06/01 07:23:25
- RE: お久しぶりです。
- tabinakanotaekoさん、
>どうなるんだろうと思いながらドキュメンタリータッチの
>レポートを読み、幸運にも14時間の待ち時間はホテルへ
>行けたところまでで、疲れてしまいました。
この日記は旅先で書いたのを、ほとんど手を入れずにアップしてるので、臨場感だけはありますよね(笑)。
まだまだ続きますが、ドジ満載の旅でした。この程度は「かわいい」部類に入ります。
>続きはまた後日に読ませていただきます。
長いもんねー。われながら。すみません(笑)
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/06/02 04:21:17
- RE: お久しぶりです。
- 追伸、
> 鯨さんもトラブルにワクワクするタイプですね。
>
あはは。taekoさんもそうなのね、ご同輩。
-
- ももであさん 2017/05/31 18:10:18
- うらめしや〜
- 鯨さま
なんとまぁ、この3月から、あこがれのぷー太郎でしたか。
つい先日までナターシャを追っかけ回していたかと思えば、
今度は、ノーブラのエカテリーヌ…
うらやましい。。うらめしや過ぎます〜、鯨さま。
その後のおいてきぼり、白タクのアザラシ攻撃、毛むくじゃら
ゴンザレスによるタワシ三昧…
世間様はエカテリーヌの罰が当たったと思うのでしょうが、
これまたなんの、猛烈に旅の醍醐味!!
うらやましい。。うらめしや過ぎます〜、鯨さま。Part?
あのオジーちゃんも実は、St. Shioの生まれ変わりかも
しれませんよー。鳥のさえずりさえないなんて不思議。
ざざ虫はその手下かも。導かれましたね♪
- 鯨の味噌汁さん からの返信 2017/06/01 07:19:41
- RE: うらめしや〜
- ももであさん、
こりゃまたご無沙汰しております!!
>なんとまぁ、この3月から、あこがれのぷー太郎でしたか。
そーなんです!!
天下晴れての素浪人(笑)。
夏休みに自転車を買ってもらった小学2年生みたい。
あのころ、橋を渡った向こう側は異国でした。そう考えると、人ってたいして成長しないイキモノです。
>つい先日までナターシャを追っかけ回していたかと思えば、
>今度は、ノーブラのエカテリーヌ…
>うらやましい。。うらめしや過ぎます〜、鯨さま。
なんかスラブ系の名前が続きますねェ・・・
ポーランドのせいかしら??
この旅で、ポーランドの三人娘と同宿になったんですが、いっやー、みなさまオキレイ。
こうゆう美女の海をももであさん大横断してきたんだナ、と納得しておりました。
次、行こうかなー。
>あのオジーちゃんも実は、St. Shioの生まれ変わりかも
>しれませんよー。鳥のさえずりさえないなんて不思議。
>ざざ虫はその手下かも。導かれましたね♪
でも、帰って調べないと、どこだったかようわからん、てのも「いかがなものか」と。
もう少し下調べしときゃあヨカッタなー、と、珍しく反省モードでごじゃいます。
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