2017/01/10 - 2017/02/01
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hy-2217さん
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毎度のことですが、ハレクラニのレストラン「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に遅いランチを食べに行きました。
そして、すぐ近くの「グレイス・ビーチ」を散歩、予期せぬ「ハレクラニの護りガメ」に会ってきました。
極々平凡な散歩ですが、よろしければ一見・一読していただければ有難く思います。
※写真は、グレイス・ビーチに入港した「カタマラン」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
午後2時30分過ぎ、遅いランチを食べるために「ハレクラニ」へ行きました。
「ハレクラニ」のフロント・ロビーには、いつも豪華な生け花があります。
生け花の中に以前から興味を持っている薄紅色をしたツル状の草花がありますが、未だ名前が判りません。
花でようで花ではない、ような気もしますが・・・。 -
気になる花?をズームで撮りました。
日本名では「極楽鳥花」、英名で「Bird of Paradise」と呼ばれている花がありますが、それとも違います。
訪れるたびに名前が気になっていますが、名前が判りません。 -
フロント・ロビーを通り抜け、中庭を通って「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に向かいます。
「ハレクラニ」らしい、落ち着いた独特の雰囲気を感じます。 -
案内されたランチ・テーブル席から海側を見ると、カクテル・テーブル席の向こう側に、「ハレクラニ」のシンボル・ツリーである「キアヴェ」の木が横たわっていました。
事前にわかっていたため、驚くことはありませんでしたがちょっと残念でした。
それでも毎日夕方から「キアヴェ」の木の前で、ハワイアン・ミュージック&フラダンス・ショーが開催されています。 -
1年前の1月は、写真のように「キアヴェ」の木は健在でした。
しかし、気のせいか、よく見ると右側に傾いているようにも見えます。 -
ランチ・テーブル席でメニューを見て検討するのですが、注文するのはいつも「JOY'S SPECIAL」のサンドイッチとワンドリンクになってしまいます。
馬鹿の一つ覚えで、成長がありません。いつも同じものを注文しています。
カニとアボカドが入ったサンドイッチですが、日本では食べられるチャンスはありません。 -
遅いランチタイムなので、周囲を見てもお客さんは数えられるほどしか見当たりません。
-
海側のカクテル・テーブル席では、1組のグループが楽しそうに談笑していました。
直射日光を受けて暑いと思いますが・・・彼らにとっては開放的で良いのかもしれませんね。 -
海側では海辺の遊歩道を散歩している人、ぼんやりと海を眺めている人、様々な人達が行き来していました。
遊歩道ののんびりした景色を見ていると、食事が終わったら散歩しよう、という気持ちになりました。 -
食事後、好奇心でテントの中を見上げるとこんな状態でした。
テントは或る程度の強風にも耐えられるように頑丈に造られていました。 -
遅いランチを終え、「ハレクラニ」と「シェラトン・ワイキキ・リゾート」の間を通り抜け、ワイキキ・エリアでは一番小さいと思われる「グレイス・ビーチ」にやって来ました。
「グレイス・ビーチ」の目の前には、パワースポット「カヴェヘヴェヘ」があります。
※ハレクラニ海側の遊歩道から見た、東方面の景色です。 -
遊歩道から北側を見ると、正面には「ハレクラニ」、その右側後方には「ワイキキ・パーク・ホテル」が見えました。
「ワイキキ・パーク・ホテル」はオッチャンの定宿です。
階数:23階、客室数:296室、ワイキキでは非常に小さいホテルですが、「笑顔」「気配り」「小回り」「おもてなし精神」が詰まったホテルです。
毎日ラナイから、パワースポット「カヴェヘヴェヘ」と「グレイス・ビーチ」の景色をの~んびり眺めながら、ホテル・ステイを楽しんでいます。 -
「ワイキキ・パーク・ホテル」23階のラナイから海側を見るとこのような景色になります。
海の色が翡翠色に見えているところが「カヴェヘヴェヘ」と呼ばれているパワースポットです。
手前に見えているビーチは「グレイス・ビーチ」の一部です。
【カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)の豆知識】
癒しの海と呼ばれる「カヴェヘヴェヘ」は、海底から湧き出した真水が海水に流れ込んで、その部分のサンゴ礁が抜けて、海の色が翡翠色に見えている不思議なパワースポットです。
昔の王族たちが身体を癒しに訪れた神聖な場所と言われています。 -
「ワイキキ・パーク・ホテル」23階のラナイから見た「カヴェヘヴェヘ」と「グレイス・ビーチ」と「海辺の遊歩道」です。
「カヴェヘヴェヘ」は海と同じ目線では、色の違いがよく判らないと思います。しかし、「カヴェヘヴェヘ」を見下ろせるホテルの上層階からは海の色の違いがよく判ります。
また、毎日、環境の変化により海の表情が変わります。 -
遊歩道から見た西方面の景色です。
遊歩道の右側は、ハレクラニの敷地となります。 -
ちょっと西方向へ移動すると、ハレクラニのシンボル・ツリーである「キアヴェ」の木の横までやって来ました。
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「キアヴェ」の木は、昨年健在な時は二股に分岐していましたが、倒れた時のショックで一方の枝は折れてしまいました。
それでも毎夜行われるハワイアン・ミュージック&フラダンス・ショーの舞台の一部として十分役割を果たしています。 -
「ハラクラニ」と「アウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート」の間のビーチから出入港する観光船。
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来た道を振り向くと、旅行者達が海を指さしザワザワと賑やかにしていました。
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近づいて見ると、海の底に「ウミガメ」の姿が見えました。
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待つこと数分、「ウミガメ」は、やっと、浮上してきました。
オッチャンが滞在しているホテルの人は、”カメは「ハレクラニの護りガメ」と言われています。ファミリーで住んでいると言う情報もあります。”と言っていました。
本当かどうかはわかりませんが・・・。 -
「ハレクラニの護りガメ」は見物客に向かって丁重に挨拶した後・・・。
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「ハレクラニの護りガメ」は、見物客に挨拶をした後、再び海の中に潜って行きました。
「ウミガメ」はノース・ショアまで行けば、よく見られますが、まさか、ワイキキ・エリアで見られるとは予想外のことでした。
そして、見物客の人達も10分前後の出来事で、童心にかえっていました。 -
予期せぬ「ウミガメ」見物の後、東方面を見ると、「グライス・ビーチ」には「カタマラン」が入港していました。
「グレイス・ビーチ」と「ダイヤモンド・ヘッド」、こののどかな景色はオッチャン「お気に入り風景」の一つです。
※ハレクラニ海側の遊歩道から見た、東方面の景色。
これで「ハレクラニ」~「グレイス・ビーチ」のミニミニ散歩は終了しました。
ワイキキ・ビーチ周辺の賑やかさも良いですが、このようにの~んびりしたローカル風景も良いものです。
次回も、「ハレクラニの護りガメ」と再会できることを期待します・・・。
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