2017/01/10 - 2017/02/01
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hy-2217さん
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今回の旅行でも、「ハレクラニの華」「ワイキキの華」と呼ばれている「カノエ・ミラー(Kanoe Miller)」さんのフラダンス・ショーを再度見たいと思っていました。
ハワイの友人に確認したところ、”カノエ・ミラーさんは、昨年と同様、金・土曜日の2日間だけハレクラニのステージに立っている”との情報を得ました。
早速、土曜日の夕方、ハレクラニのレストラン「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に行きました。
1月のすばらしいところは、”ハワイアン・ミュージックを聞きながら、海に沈む夕日を見ながら、カノエ・ミラーさんのフラダンスを見ながら、贅沢なひと時を過ごすことができる”ことです。
春と夏の夕日は西側の山に沈むため、カクテル・テーブル席からは見ることはできません。
しかし、冬と秋の夕日はステージの右後方の海に沈むため、カクテル・テーブル席からもよく見えました。
昨年はオッチャンとオバチャンの二人だけで行きましたが、今年はホテルのワイン・レセプションでご縁があった神戸のMご夫妻と一緒に行きました。
【カノエ・ミラーさんの豆知識】
1.オアフ島出身。1953年生まれ。
2.13歳の時、クムフラ、マイキ・アイウ・レイクのもとでフラを始めた。
3.15歳の時、ミス・ティーンエイジャー・ハワイに選ばれた。
4.19歳の時、ミス・ハワイに選ばれ、トップモデルとして活躍&フラダンサーとして多くのショーに出演した。
5.1977年からハレクラニのハウス・ウィズアウト・ア・キー(House Without A Key)でフラ・ショーを始めた。
6.2013年に手術、半年の療養期間の後、復帰しました。復帰後は週2回踊っています。
<ハレクラニで踊り始めたきっかけ>
その頃は、フライト・アテンダントとしてハワイアン航空に勤務していた。
たまたま休みの時、当時ハレクラニで踊っていたダンサーが病気で来られなくなって、そのピンチ・ヒッターを頼まれた。
その時は1晩だけとのことでしたが、1週間後にホテルのマネージメントから電話があり、”お客様からの評判がとても良かったので、今後もたまには踊ってほしい。とりあえず、週一度くらい踊れないか。”と言われた。
それ以降、週2回踊れないか、週3回踊れないか、気が付いたら週5回、最終的には週6回踊ることになった。
昼間のフライトを終えて、夜ハレクラニで踊るという生活は、身体に大きな負担となっていたので、ハワイアン航空を退職し、フラダンサーの道を選んだ、ということだそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4:00PM過ぎ、ホテルのワイン・レセプションでご縁があったMご夫妻と「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に食事に行きました。
目的は食事の後、「ハレクラニの華・カノエ・ミラー」さんのフラダンスを見るためでした。
5:00PMになるとランチタイムは終了、ディナータイムに切り替わりました。4人は切り替わる時間に要領よくカクテル・テーブル席に移動しました。
今晩のフラダンサーはカノエ・ミラーさん、人気があるため、カクテル・テーブル席は普段より早く埋まりつつありました。
カクテル・テーブル席でビールを飲みながら前方の席を見るとカノエ・ミラーさんが友人と談笑していました。
オッチャンは”今年カノエ・ミラーさんにお会いできたら、昨年撮った写真をプレゼントしよう”と日本から数枚の写真を持参していました。
持参した写真は、①ステージで一人で踊っている写真 ②ステージで日本からやってきたフラダンサー仲間と一緒に踊っている写真 ③ステージへ立つ前、日本からやってきたフラダンサー仲間と談笑している写真でした。
運よく写真をプレゼントするチャンスが巡ってきました。カノエ・ミラーさんに数枚の写真を見せると”おお、○○ちゃん”と随分感動し、喜んでくれました。
その結果、気持ちよくツーショット写真にお付き合いしてくれました。
※大スターの横で緊張しているオッチャン。 -
オッチャン&オバチャン&メチャメチャに明るいMご夫妻も一緒に撮影。
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5:30PM頃には、ハワイアン・ミュージックのバンド演奏が始まりました。
ステージ周辺の雰囲気は昨年より何かが違っていました。
よく見るとハレクラニのシンボル「キアヴェ」の木が倒れていました。昨年のいつ頃かはわかりませんが、夜、徐々に倒れたらしいのです。
それでもさすが、倒れたままの「キアヴェ」も違和感は無く、周囲に馴染んでいました。
ステージの右後方は、そろそろサンセット・タイムに近づきつつあります。 -
6:00PM前には、ステージ近くのカクテル・テーブル席はほぼ満席の状態になりました。
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ステージからちょっと離れたカクテル・テーブル席もほぼ満席になりつつあります。
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観客はハワイアン・ミュージックを聞きながら、海に沈みつつある夕日を見ながら、カノエ・ミラーさんのステージが始まるのを待ちます。
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夕日は着実に海に向かって沈んでいきます。
※海側に立っている人は、夕日を見るために遊歩道を散歩している旅行者です。 -
※遊歩道で夕日見物を楽しんでいる旅行者達。
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※遊歩道で夕日見物を楽しんでいる旅行者達。
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夕日は水平線に近づくにつれ、輪郭がハッキリしてきます。
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6:00PM過ぎ、カノエ・ミラーさんのフラダンス(1回目のステージ)が始まりました。
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1回目のステージ。
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1回目のステージ。
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1回目のステージ。
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1回目のステージ。
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夕日はほぼ水平線に近づいてきました。
カノエ・ミラーさんのフラダンスも見たい、右側後方の海に沈む夕日も見たい。
観客を非常に悩ませるひと時です。 -
1回目のステージがほぼ終わりに近づいてきました。
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カノエ・ミラーさんの1回目のステージが終わる頃には、右後方の夕日はこのような状況になっていました。
夕日の色は水平線に近づくにつれ、徐々に変わってきます。 -
海に沈む直前の夕日。
写真を撮るには、遊歩道の人達がちょっと目障りになりますが・・・。
彼らも素晴らしい写真を撮りたいので、後方の人のことなど気にしている余裕はありません。
後方の人は、我慢するしかないですね。 -
海に沈む直前の夕日。
夕日より、手前の人にピントが合い、夕日がぼやけてしまいました。 -
海に沈む夕日。
※写真はMご夫妻が撮影。 -
海に沈む夕日。
※写真はMご夫妻が撮影。 -
海に沈む夕日。
※夕日より、手前の人にピントが合い、夕日がぼやけてしまいました。 -
海に沈む夕日。
※写真はMご夫妻が撮影。 -
海に沈む夕日。
昨年と同様、素晴らしい!!!~見事!!!な夕日でした。
※写真はMご夫妻が撮影。 -
カノエ・ミラーさんの1回目のステージが終わった後、隣りのカクテル・テーブル席の女性が笑顔を浮かべて話しかけてきました。
彼女は日本語ペラペラ、日本人の我々に大変親切に接してくれました。
職業はD航空の客室乗務員とのことでした。
旦那さんは日本人で、和歌山県に住んでいるとのことでした。
職業がら接客慣れして、いつも笑顔を忘れないセンスある女性でした。 -
Mご夫妻とオッチャン&オバチャン。
※撮影者は先程知り合いになった女性。 -
ダイヤモンドヘッドをバックに、Mご夫妻とオッチャン&オバチャン。
※”次はダイヤモンドヘッドをバックに撮ろう”と提案がありましたので、再度、撮っていただきました。 -
夕日は沈み、ステージの後方は夕焼けに変わってきました。
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夕日は沈み、ステージの後方は夕焼けに変わってきました。
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夕日は沈み、ステージの後方は夕焼けに変わってきました。
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夕日は沈み、ステージの後方は夕焼けに変わってきました。
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バンドマンは夕焼けをバックにただひたすら演奏を続けていました。
ステージ後方の倒れた「キアヴェ」の大きな幹を見ていると、何か動物の顔に見えてきました。
座ったまま、空に向かって吠えている怪獣のような・・・。
オッチャンだけの錯覚ですかね? -
ステージ左側の席を見ると、カノエ・ミラーご夫妻も夕焼けがお気に入りと見え、写真を撮っていました。
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1回目のステージと2回目のステージの間に厚かましくもカノエ・ミラーご夫妻の席を訪問しました。
快く、ご夫妻の写真を撮らせていただきました。 -
厚かましいついでに、オッチャンも一緒に撮らせていただきました。
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7:00PM前から2回目のステージが始まりました。
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2回目のステージ。
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2回目のステージ。
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2回目のステージ。
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2回目のステージ。
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2回目のステージ。
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7:20PM過ぎから3回目のステージが始まりました。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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3回目のステージ。
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過去の経験ではステージは3回で終わるものと思っていましたが、8:10PM頃から4回目のステージが始まりました。
予想外のことで、非常にラッキーな4回目のステージでした。 -
4回目のステージ。
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4回目のステージ。
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4回目のステージ。
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4回目のステージ。
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4回目のステージ。
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4回目のステージ。
※「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」へ行って約4時間余り。
食事をして~ビールを飲みながらハワイアン・ミュージックの生演奏を聴いて~海に沈む夕日を見て~夕日が沈んだ後の夕焼けを見て~「ハレクラニの華」と呼ばれているカノエ・ミラーさんのフラダンスを見て、非常に贅沢なひと時を過ごすことができました。
オッチャン&オバチャン&Mご夫妻は十分満足して、ハレクラニを後にしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エルダーさん 2017/04/05 02:48:08
- hy-2217さん、はじめまして。
- ドブロニクのクチコミに「いいね」を付けて下さり、ありがとうございます。
さっそく、旅行記にお邪魔した所、カノエさんの文字が目に入り、楽しく読ませて頂きました。
私と友人はカノエさんの大ファンで、ハワイへ行くとハワイ柄の服でドレスアップして、早く行って一番前の席でフラを見ると言う、イベントを必ず入れます。
その時にご一緒に入って下さった写真や、短い会話はハワイ旅行の大切な宝物となっています。
今年も6月に友人3人とハワイ旅行を計画し、カノエさんのフラ等、たくさんのしたい事を楽しく相談していたのですが、まさかのてるみくらぶの被害者となってしまいました。
旅行時期は先送りになると思いますが、気を取り直して改めてハワイ旅行を計画しなくては。
それまではhy-2217さんの旅行記を拝見しながら、夢を見直そうと思います。
- hy-2217さん からの返信 2017/04/08 12:20:01
- RE: はじめまして。(書き込み有難うございました。)
- エルダー 様
「いいね!の投票&書き込み」有難うございました。
返信、遅くなって申し訳ございません。
私は「カノエ・ミラー」さんのフラダンスは3年連続見ています。
1昨年は4月、昨年と今年は1月に見ました。4月の夕日は山側に沈むため、夕日とフラダンスを同時に楽しむことはできませんが、1月の夕日はステージの右後方に沈むため、運が良ければ夕日を見ながらフラダンスを楽しむことができます。
その時、雲に隠れる夕日ではなく、海に沈む夕日に出会えたら最高の幸せですね。
カノエ・ミラーさんは自然な笑顔と何とも言えない気品を備えていますね。
また、ステージの合間には、知り合いやファンを大事にする行動がよく見られますね。
今までは、ステージのフラダンスとハレクラニのシンボル「キアヴェ」の木が一体となっていましたが、今年は「キアヴェ」の木が倒れていました。
今年はカノエ・ミラーさんを3回見る意気込みでハワイへ行きましたが、残念ながら諸事情により1回だけで終わってしまいました。
来年も健康が許す限り、カノエ・ミラーさんのフラダンスを見て、チャンスがあれば今年写した写真をプレゼントしようと思っています。
エルダーさんもまさかの被害に遭遇したみたいですが、気を取り直して、ハワイ&カノエ・ミラ−さんに再挑戦してください。
幸運をお祈りいたします。
from 「hy-2217」より
※カノエ・ミラーさんの「旅行記」は3冊投稿しています。
時間がございましたら一見していただければ有難く思います。
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