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より詳しい情報は https://zoubianchina.info または「中国大陸周遊記」を検索!<br /><br />伊寧到着3日目<br /><br />昨日、ホテル近くの旅行社で申し込んだツアーに参加する。<br />行き先は薫衣草博物館、カザフスタン国境の霍尓果斯口岸と果子溝、サイラム・ノール湖である。薫衣草博物館は興味が無かったが、この辺のツアーではみな立ち寄るらしい。<br />メインはサイラム・ノール湖。漢字で書くと賽里木湖、またサリム湖とかも言うらしいが、ここではイメージからサイラム・ノール湖がふさわしく思うので、サイラム・ノール湖と表記する。<br />北京時間朝8:00過ぎに出発して、戻ってきたのは20:00過ぎ。<br />まる12時間の旅程であった。<br /><br /><br /><br />【今回の旅程(2017年)】<br /><br /> 4/29(土)関空→上海浦東 9C8590 上海泊<br /> 4/30(日)上海虹橋→烏魯木斉 9C8845 <br />      烏魯木斉→伊寧 K9789 車中泊<br /> 5/1(月)察布査尓錫伯自治県訪問 伊寧泊<br /> 5/2(火)伊寧市内観光  伊寧泊<br />★5/3(水)カザフスタン国境、賽里木湖観光  伊寧泊<br /> 5/4(木)恵遠古城、61団訪問  伊寧泊<br /> 5/5(金)察布査尓錫伯自治県訪問<br />    伊寧→烏魯木斉 K9790  車中泊<br /> 5/6(土)新彊博物館<br />     烏魯木斉→上海虹橋 9C8866  上海泊<br /> 5/7(日)上海浦東→関空 9C8589<br />

北彊・伊犁地方旅行記☆Vol. 4 やばい程美しい!サイラム・ノール湖

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2017/05/03 - 2017/05/03

14位(同エリア270件中)

旅行記グループ 2017年 北疆旅行記

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amadeo

amadeoさん

より詳しい情報は https://zoubianchina.info または「中国大陸周遊記」を検索!

伊寧到着3日目

昨日、ホテル近くの旅行社で申し込んだツアーに参加する。
行き先は薫衣草博物館、カザフスタン国境の霍尓果斯口岸と果子溝、サイラム・ノール湖である。薫衣草博物館は興味が無かったが、この辺のツアーではみな立ち寄るらしい。
メインはサイラム・ノール湖。漢字で書くと賽里木湖、またサリム湖とかも言うらしいが、ここではイメージからサイラム・ノール湖がふさわしく思うので、サイラム・ノール湖と表記する。
北京時間朝8:00過ぎに出発して、戻ってきたのは20:00過ぎ。
まる12時間の旅程であった。



【今回の旅程(2017年)】

 4/29(土)関空→上海浦東 9C8590 上海泊
 4/30(日)上海虹橋→烏魯木斉 9C8845 
      烏魯木斉→伊寧 K9789 車中泊
 5/1(月)察布査尓錫伯自治県訪問 伊寧泊
 5/2(火)伊寧市内観光  伊寧泊
★5/3(水)カザフスタン国境、賽里木湖観光  伊寧泊
 5/4(木)恵遠古城、61団訪問  伊寧泊
 5/5(金)察布査尓錫伯自治県訪問
   伊寧→烏魯木斉 K9790  車中泊
 5/6(土)新彊博物館
     烏魯木斉→上海虹橋 9C8866  上海泊
 5/7(日)上海浦東→関空 9C8589

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨日、ツアー申し込み後、夜、添乗員から電話があり、朝8:00に上海城南門で待っているようにと言われた。<br />7:50に到着。<br />新彊時間だと5:50である。

    昨日、ツアー申し込み後、夜、添乗員から電話があり、朝8:00に上海城南門で待っているようにと言われた。
    7:50に到着。
    新彊時間だと5:50である。

  • 8:00を過ぎても来ない。<br />8:10になっても来ないので、添乗員に電話をしたら、「すぐに着く、こっちからはあなたが電話している姿が見える」と言われ、すぐに来た。

    8:00を過ぎても来ない。
    8:10になっても来ないので、添乗員に電話をしたら、「すぐに着く、こっちからはあなたが電話している姿が見える」と言われ、すぐに来た。

  • 20分ほどで、伊寧市を出る。

    20分ほどで、伊寧市を出る。

  • バスの様子。自分が乗車したときは既に9割座席が埋まっていた。<br />この後、2箇所止まり、1人旅の太い女性と、男女2人組み4名が乗り込む。

    バスの様子。自分が乗車したときは既に9割座席が埋まっていた。
    この後、2箇所止まり、1人旅の太い女性と、男女2人組み4名が乗り込む。

  • 昨日、旅行者で聞いていた「薫衣草博物館」へ着く。<br />「薫衣草」はこの辺の特産物らしく、殆どのツアーはどうしてもここへ寄るとのこと。<br />自分はあまり気にしなかったせいか、「薫衣草」とはいったい何なのか?この旅行が終わるまで、何なのかを調べなかった。

    昨日、旅行者で聞いていた「薫衣草博物館」へ着く。
    「薫衣草」はこの辺の特産物らしく、殆どのツアーはどうしてもここへ寄るとのこと。
    自分はあまり気にしなかったせいか、「薫衣草」とはいったい何なのか?この旅行が終わるまで、何なのかを調べなかった。

  • 「迷迭香」と書かれている。

    「迷迭香」と書かれている。

  • これが薫衣草?と思ったが、「薫衣草」のシーズンは6月で、5月初めのこの季節は咲いていないと事前に言われていた。

    これが薫衣草?と思ったが、「薫衣草」のシーズンは6月で、5月初めのこの季節は咲いていないと事前に言われていた。

  • 「全葉青蘭」と書いてある。

    「全葉青蘭」と書いてある。

  • 最後はお決まりのお土産コーナー。<br />購入を強制させるような雰囲気はまったく無かった。<br />「薫衣草」の枕や香料品など多く打っていたが、「薫衣草」が一体何なのか、この時点でも気にしなかった。

    最後はお決まりのお土産コーナー。
    購入を強制させるような雰囲気はまったく無かった。
    「薫衣草」の枕や香料品など多く打っていたが、「薫衣草」が一体何なのか、この時点でも気にしなかった。

  • 博物館の見学は1時間しない程度の時間で、カザフスタン国境へ向け出発!

    博物館の見学は1時間しない程度の時間で、カザフスタン国境へ向け出発!

  • 博物館から40分ほどで国境の街、ホルゴス(霍尓果斯)市内へ入る。

    博物館から40分ほどで国境の街、ホルゴス(霍尓果斯)市内へ入る。

  • 十分に発展している。<br />辺境地の面影は無い。

    十分に発展している。
    辺境地の面影は無い。

  • 10:30、霍尓果斯口岸横の駐車場で下車。観光時間は40分とのこと。<br />なんか短いような気がする。

    10:30、霍尓果斯口岸横の駐車場で下車。観光時間は40分とのこと。
    なんか短いような気がする。

  • 身分証明書のチェックがある。

    身分証明書のチェックがある。

  • 中華文明とは異なる文化を感じさせる。

    中華文明とは異なる文化を感じさせる。

  • カザフスタンの説明。

    カザフスタンの説明。

  • ウズベキスタンの説明。<br />どちらも日本とは馴染みが薄い。

    ウズベキスタンの説明。
    どちらも日本とは馴染みが薄い。

  • 日本は中国のお隣にあるが、カザフスタンも中国のお隣にある。

    日本は中国のお隣にあるが、カザフスタンも中国のお隣にある。

  • ここ霍尓果斯は、江蘇省の海沿いにある連雲港から続く高速道路の終着地。

    ここ霍尓果斯は、江蘇省の海沿いにある連雲港から続く高速道路の終着地。

  • 金網越しに撮影。

    金網越しに撮影。

  • 背伸びして両手を伸ばして金網の上から撮影。

    背伸びして両手を伸ばして金網の上から撮影。

  • 1992年1月3日に中国とカザフスタンは正式に国交を締結。

    1992年1月3日に中国とカザフスタンは正式に国交を締結。

  • 清代18号の石碑説明。

    清代18号の石碑説明。

  • こちらが清代18号の石碑。<br />清朝の時に建てられた国境を示す石碑。

    こちらが清代18号の石碑。
    清朝の時に建てられた国境を示す石碑。

  • 国境を見学出来る最前線。

    国境を見学出来る最前線。

  • 左にある階段を登る。

    左にある階段を登る。

  • いかにも最近作られたらしいキャラバン隊のモニュメント。<br />すぐそこで行く路を遮られている。

    いかにも最近作られたらしいキャラバン隊のモニュメント。
    すぐそこで行く路を遮られている。

  • ん~、国境の緩衝地帯が広すぎて、どこからがカザフスタンか分かりににくい!

    ん~、国境の緩衝地帯が広すぎて、どこからがカザフスタンか分かりににくい!

  • コンテナヤードっぽいものばかり。

    コンテナヤードっぽいものばかり。

  • どっからがカザフスタン領か分からないよ!

    どっからがカザフスタン領か分からないよ!

  • 国境を示す石碑を確認。<br />満州里のロシア国境でも同じのがある。

    国境を示す石碑を確認。
    満州里のロシア国境でも同じのがある。

  • この策の向こう側がカザフスタン領というわけでもなさそう。単に立ち入り禁止の策っぽい。

    この策の向こう側がカザフスタン領というわけでもなさそう。単に立ち入り禁止の策っぽい。

  • でもあの雪山はカザフスタン領域内であろう。

    でもあの雪山はカザフスタン領域内であろう。

  • ちょっといまいち!<br />2013年に訪れた満州里国境の方が、ロシア側の家とかも見れて、面白かった。

    ちょっといまいち!
    2013年に訪れた満州里国境の方が、ロシア側の家とかも見れて、面白かった。

  • 来た路を戻る。

    来た路を戻る。

  • ここ霍尓果斯は中国が推し進める現代版シルクロード「一帯一路」の重要拠点らしい。

    ここ霍尓果斯は中国が推し進める現代版シルクロード「一帯一路」の重要拠点らしい。

  • お土産屋コーナー。<br />同じツアー客はカザフスタンのチョコやアイスを買っていた。<br />中国産のアイスは5元なのに対し、カザフスタンのアイスは20元。

    お土産屋コーナー。
    同じツアー客はカザフスタンのチョコやアイスを買っていた。
    中国産のアイスは5元なのに対し、カザフスタンのアイスは20元。

  • 駐車場にあった勇ましい看板。

    駐車場にあった勇ましい看板。

  • 霍尓果斯口岸を後にする。<br />当初40分じゃ少ないと思ったが、十分だった。

    霍尓果斯口岸を後にする。
    当初40分じゃ少ないと思ったが、十分だった。

  • この後は一路、サイラム・ノール湖へ。

    この後は一路、サイラム・ノール湖へ。

  • と思ったら、辺鄙な場所で停車。

    と思ったら、辺鄙な場所で停車。

  • サイラム・ノール湖へ行く前に昼食タイム。<br />北京時間13:40頃。

    サイラム・ノール湖へ行く前に昼食タイム。
    北京時間13:40頃。

  • 蜂蜜が売られていた。

    蜂蜜が売られていた。

  • 昼食会場。

    昼食会場。

  • ツアー客は30名ほど。<br />10人ずつ適当に3テーブルに分かれる。

    ツアー客は30名ほど。
    10人ずつ適当に3テーブルに分かれる。

  • 昼食の様子。<br />白飯とおかずが8品。<br />味は人が食べれるレベルのもの。<br />誰かが新彊へ来て初めて米飯を食べた、と言っていたが、自分もそうだ。<br />ツアー客は全て新彊外に住む中国人。<br />外国人は自分ひとりである。<br />途中の検問で発覚した。<br />

    昼食の様子。
    白飯とおかずが8品。
    味は人が食べれるレベルのもの。
    誰かが新彊へ来て初めて米飯を食べた、と言っていたが、自分もそうだ。
    ツアー客は全て新彊外に住む中国人。
    外国人は自分ひとりである。
    途中の検問で発覚した。

  • 乗ってきたバス。

    乗ってきたバス。

  • 少し食堂近辺を探索。

    少し食堂近辺を探索。

  • 何にもない。<br />こんなところで置いてけぼりにされたら、たまったもんではない。

    何にもない。
    こんなところで置いてけぼりにされたら、たまったもんではない。

  • 食事休憩は1時間半程度。15:00頃、再び出発!<br />まだサイラム・ノール湖に着いておらず、なんか行動が遅い気がする。<br />でも新彊時間だと13:00なので、普通の時間帯か?

    食事休憩は1時間半程度。15:00頃、再び出発!
    まだサイラム・ノール湖に着いておらず、なんか行動が遅い気がする。
    でも新彊時間だと13:00なので、普通の時間帯か?

  • 観光スポットでもある「果子溝」へ入る。<br />トラックはみな重量検査をさせられているようだ。<br />大変だね!と労いたいところであるが、中国の高速では、このようなトラック野郎が日本では有り得ない走りをするので、しっかりやってもらった方がいいと思う。

    観光スポットでもある「果子溝」へ入る。
    トラックはみな重量検査をさせられているようだ。
    大変だね!と労いたいところであるが、中国の高速では、このようなトラック野郎が日本では有り得ない走りをするので、しっかりやってもらった方がいいと思う。

  • 「果子溝」へ入る。

    「果子溝」へ入る。

  • この景色が「果子溝」。

    この景色が「果子溝」。

  • このような景色が続く。

    このような景色が続く。

  • 果子溝。

    果子溝。

  • 果子溝。

    果子溝。

  • あとであの橋の上を渡ることになる。

    あとであの橋の上を渡ることになる。

  • ちなみに現在、果子溝では下車できない。<br />

    ちなみに現在、果子溝では下車できない。

  • この後、長めのトンネルがあり、そこを抜けると、、

    この後、長めのトンネルがあり、そこを抜けると、、

  • 見えてきた!<br />サイラム・ノール湖。<br />車中から一斉にざわめきが起きる。

    見えてきた!
    サイラム・ノール湖。
    車中から一斉にざわめきが起きる。

  • ちなみに果子溝まではイリ・カザフ(伊犁哈薩克)自治州で、サイラム・ノール湖は隣のボルタラ・モンゴル(博尓塔拉蒙古)自治州になる。

    ちなみに果子溝まではイリ・カザフ(伊犁哈薩克)自治州で、サイラム・ノール湖は隣のボルタラ・モンゴル(博尓塔拉蒙古)自治州になる。

  • バスの汚い窓から写真を撮っても、ものすごく綺麗に写っている。<br />天気は日差しの加減により、一概に比較できないが、2015年夏に言ったカシュガル郊外のカラクリ湖以上にきれいに感じる。

    バスの汚い窓から写真を撮っても、ものすごく綺麗に写っている。
    天気は日差しの加減により、一概に比較できないが、2015年夏に言ったカシュガル郊外のカラクリ湖以上にきれいに感じる。

  • 湖の反対側。

    湖の反対側。

  • 自分は入場料込みのチケットであったので、そのままバスに乗車し、観光スポットまで行くが、入場券込みでないチケットの客は、チケットを購入するか、入口で下車するか、質問されていた。<br />260元のツアーチケットは込みこみであるが、180元のチケット購入者は、ここの入場料80元が入っていないらしい。<br /><br />何人かは追加購入し、5名ほどここで下車していた。<br />そのうち一人に何故中へ入らないのか聞いたところ、湖を見るのであれば、どこから見ても同じ、ここからでも見れるので、ここで下りる、と言っていた。<br />一理あるように思えるが、見る場所により、景色も違うので、「どこから見ても同じ」というのは少し違うと思う。<br />

    自分は入場料込みのチケットであったので、そのままバスに乗車し、観光スポットまで行くが、入場券込みでないチケットの客は、チケットを購入するか、入口で下車するか、質問されていた。
    260元のツアーチケットは込みこみであるが、180元のチケット購入者は、ここの入場料80元が入っていないらしい。

    何人かは追加購入し、5名ほどここで下車していた。
    そのうち一人に何故中へ入らないのか聞いたところ、湖を見るのであれば、どこから見ても同じ、ここからでも見れるので、ここで下りる、と言っていた。
    一理あるように思えるが、見る場所により、景色も違うので、「どこから見ても同じ」というのは少し違うと思う。

  • 入場組みは、この後3箇所の観光スポーツへ行く。<br />下車組の5名に、添乗員は2時間後に戻って来るから、その時電話すると言っていた。

    入場組みは、この後3箇所の観光スポーツへ行く。
    下車組の5名に、添乗員は2時間後に戻って来るから、その時電話すると言っていた。

  • 鏡みたいな風景。

    鏡みたいな風景。

  • 背後には針葉樹林。

    背後には針葉樹林。

  • 透明度も抜群。

    透明度も抜群。

  • 夏は泳げるのであろうか?

    夏は泳げるのであろうか?

  • もともとこの湖には魚が生息していなかったそうだが、1998年以降、養殖が始まったそうだ。

    もともとこの湖には魚が生息していなかったそうだが、1998年以降、養殖が始まったそうだ。

  • バスへ戻り、次のスポットへ移動。

    バスへ戻り、次のスポットへ移動。

  • ここの景色も凄い!

    ここの景色も凄い!

  • 綺麗なブルー。

    綺麗なブルー。

  • 後ろは針葉樹林。

    後ろは針葉樹林。

  • 残念ながら、無情にもゴミが捨てられている。

    残念ながら、無情にもゴミが捨てられている。

  • 思わず息を呑み込む青さ。

    思わず息を呑み込む青さ。

  • 「切ない旅」と言ったような風景。<br />添乗員に進められ、観光客の多くがここでジャンプして写真を取っていた。

    「切ない旅」と言ったような風景。
    添乗員に進められ、観光客の多くがここでジャンプして写真を取っていた。

  • やっぱ切ないね。<br />サイラム・ノール湖には2時間滞在。<br /><br />18時過ぎ、バスに乗車し帰途へ。

    やっぱ切ないね。
    サイラム・ノール湖には2時間滞在。

    18時過ぎ、バスに乗車し帰途へ。

  • 帰り路、車窓から。

    帰り路、車窓から。

  • まさに鏡の世界の風景。

    まさに鏡の世界の風景。

  • ちょっとしつこいが、これでもか!

    ちょっとしつこいが、これでもか!

  • これでもか!というような風景。

    これでもか!というような風景。

  • これで見納め。<br />この後トンネルに入る。

    これで見納め。
    この後トンネルに入る。

  • 再び「果子溝」。

    再び「果子溝」。

  • この絶景、本当は下車して写真を撮りたいが、有料道路で下車できない。<br />車が止められるような環境であったら、大渋滞するであろう。<br />それに橋が崩れそうで怖い。

    この絶景、本当は下車して写真を撮りたいが、有料道路で下車できない。
    車が止められるような環境であったら、大渋滞するであろう。
    それに橋が崩れそうで怖い。

  • 動きながらも、なんとかパシャリ!

    動きながらも、なんとかパシャリ!

  • 途中、ドナドナに邪魔されても、

    途中、ドナドナに邪魔されても、

  • めげずにパシャシャリ!

    めげずにパシャシャリ!

  • 写真では分かりにくいが、すごい景色である。

    写真では分かりにくいが、すごい景色である。

  • 針葉樹林。

    針葉樹林。

  • 果子溝を後にする。

    果子溝を後にする。

  • 途中の検問。<br />自分だけ外国人なので、時間が掛かる。<br />外国人は写真撮影され、パスポート番号、氏名、生年月日を帳簿に記入される。<br />ここ以外もそうであるが、日本のパスポートの生年月日の月の箇所が、英文表記3文字になっていて、自分は10月なので、Octと表記されているが、これが読めないらしく、毎回聞かれる。<br />またこのとき日本語を片言しゃべれるウイグル人の公安がいて、「こんにちは」といわれたので、「こんにちは」と返したら、生の日本語をめったに聞く機会が無いのか、偉く感動していた。また自分のパスポートを見て、名前を本籍のSHIMANEと勘違いし、「SHIMANEさん」と何回か呼ばれた。<br />帳簿の氏名欄にも「SHIMANE」と書かれた。<br />最後も「SHIMANEさん、さようなら」と言っていたので、そのまま「さようなら」と返しておいた。<br /><br />

    途中の検問。
    自分だけ外国人なので、時間が掛かる。
    外国人は写真撮影され、パスポート番号、氏名、生年月日を帳簿に記入される。
    ここ以外もそうであるが、日本のパスポートの生年月日の月の箇所が、英文表記3文字になっていて、自分は10月なので、Octと表記されているが、これが読めないらしく、毎回聞かれる。
    またこのとき日本語を片言しゃべれるウイグル人の公安がいて、「こんにちは」といわれたので、「こんにちは」と返したら、生の日本語をめったに聞く機会が無いのか、偉く感動していた。また自分のパスポートを見て、名前を本籍のSHIMANEと勘違いし、「SHIMANEさん」と何回か呼ばれた。
    帳簿の氏名欄にも「SHIMANE」と書かれた。
    最後も「SHIMANEさん、さようなら」と言っていたので、そのまま「さようなら」と返しておいた。

  • 帰りのバスの中でDVDが流れていたが、かなり面白いものであった。<br />中華系の映画で、人魚が人間に変装し、自分たちの住む海の開発を妨げようとするコメディもの。タコ兄ちゃんのキャラが印象的。普通語で放送していたが、このギャグのセンスは、絶対に大陸のものではない。<br />他の乗客も徐々に釘付けになり、見ていた。

    帰りのバスの中でDVDが流れていたが、かなり面白いものであった。
    中華系の映画で、人魚が人間に変装し、自分たちの住む海の開発を妨げようとするコメディもの。タコ兄ちゃんのキャラが印象的。普通語で放送していたが、このギャグのセンスは、絶対に大陸のものではない。
    他の乗客も徐々に釘付けになり、見ていた。

  • 2時間くらいで伊寧市内へ到着。先ずは伊寧駅へ立ち寄り、そのまま火車で伊寧を離れる乗客を降ろす。半数以上が駅で下車していった。

    2時間くらいで伊寧市内へ到着。先ずは伊寧駅へ立ち寄り、そのまま火車で伊寧を離れる乗客を降ろす。半数以上が駅で下車していった。

  • その後、伊寧駅の前にある広場に連れてこられる。

    その後、伊寧駅の前にある広場に連れてこられる。

  • ものすごい立派な建物である。<br />ホテル&ショッピング街となっている。

    ものすごい立派な建物である。
    ホテル&ショッピング街となっている。

  • でも店舗はまったく入って折らず、「鬼城」化している。

    でも店舗はまったく入って折らず、「鬼城」化している。

  • ここで小型バスに乗り換えさせられる。

    ここで小型バスに乗り換えさせられる。

  • 市内へ行くのは計11名。

    市内へ行くのは計11名。

  • 自分が一番初めに下車した。

    自分が一番初めに下車した。

  • 既に20:30を過ぎている。<br />ウイグル・ポロの店。

    既に20:30を過ぎている。
    ウイグル・ポロの店。

  • 夜店も出ている。

    夜店も出ている。

  • 薫衣草専門店があった。<br />今回、興味の無かった「薫衣草博物館」へ行き、至るとこに「薫衣草」の広告があることに築いた。<br />帰国後、気になり調べたところ「薫衣草」はラベンダーのことであった。<br />日本でも富良野が有名であるが、伊寧もラベンダーの産地として有名であるらしい。

    薫衣草専門店があった。
    今回、興味の無かった「薫衣草博物館」へ行き、至るとこに「薫衣草」の広告があることに築いた。
    帰国後、気になり調べたところ「薫衣草」はラベンダーのことであった。
    日本でも富良野が有名であるが、伊寧もラベンダーの産地として有名であるらしい。

  • 夕食をどこで食べようか迷っていたら、ホテルに着いてしまった。<br />1階にある「老回民餐庁」に入る。

    夕食をどこで食べようか迷っていたら、ホテルに着いてしまった。
    1階にある「老回民餐庁」に入る。

  • 今回はラグメンではなく、新彊ウイグル三大麺の一つでもある「丁丁炒麺」を注文。ラグメンの麺を麺をチョップ上にしたものだ。<br />これもトマトベースで味が濃く、美味しい。<br />ただ量が多すぎ。

    今回はラグメンではなく、新彊ウイグル三大麺の一つでもある「丁丁炒麺」を注文。ラグメンの麺を麺をチョップ上にしたものだ。
    これもトマトベースで味が濃く、美味しい。
    ただ量が多すぎ。

  • その後、焼串が出てきたが、焼串でお腹いっぱいになり、丁丁炒麺は打包して持ち帰り、翌日の朝食として食べた。

    その後、焼串が出てきたが、焼串でお腹いっぱいになり、丁丁炒麺は打包して持ち帰り、翌日の朝食として食べた。

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