2017/05/16 - 2017/05/16
296位(同エリア942件中)
風待人さん
5/16は萩オープンガーデンの12施設を回りましたが、萩市の中心からやや外れた所にある、藍場川沿いの駐車場まで歩いて戻らなくてはなりません。
来た道をただ戻るのも芸がないので、藍場川沿いを歩いて戻ることにしました。
藍場川は、江戸時代に開削された灌漑用水路で、生活用水路でも有りました。
かつては川船が行き来し、生活に欠かせない水路だったようです。
現在でも、人家の間を縫うように流れていて、鯉も泳いでいます。
途中で、萩が生んだ川柳作家、井上剣花坊の生誕地や、幕末の兵学者・画家であった林百非の生誕地を通りながらおよそ50分程度かけながら駐車場へと戻りました。
それにしてもよく歩いたものです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
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山口県立萩美美術館・浦上記念館を横切って、江向方面、先程訪れた花南理の庭の方へ歩きます。
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国道191号線沿いに、萩市役所、萩市民館の方向に歩きます、横目に中央公園を見ながら進みます。以前はここに萩市民球場が有りましたが、今では更地になっています。
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白亜の洋館のような喫茶店が萩市民館の横にあります。今は休業中のようです。
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萩オープンガーデンのポスターが貼って有ります。こちらは先程訪れた花南理の庭の塀です。
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橋の上から、藍場川を覗いてみると無数のタニシがいました。子供の頃は、川や田んぼでよく見たものです。
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藍場川沿いには綺麗な花がたくさん咲いていて、目を楽しませてくれます。
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川の中に、陶器のツボが置いてあり、その中に菖蒲などの花が植えてあります。その横を鯉が泳いでいる姿は何と優雅なことか。
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この先には、川柳作家、井上剣花坊の生誕地が有ります。
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藍場川は途中で、人家の間を縫うように曲がりながら流れてゆきます。
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藍場川に面したお宅からこのように川に向けて花を垂らして育てておられるのも時折、見受けられます。
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井上剣花坊の生誕地です。句碑とともに石碑などが有りますが、建物は残っておらず、今は駐車場になっています。
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藍場川は昔は大溝と呼ばれていて、阿武川と新堀川を結ぶ、水路として作られました。
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人家の真横を流れ、鯉が戯れています。
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こちらは川の中に、桟橋のように突き出た木製の通路が有りました。
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もうすぐ、県道64号線(萩往還)に出ます。
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橋の袂に、あいば川と書かれています。
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道路から、家々には藍場川にかかった石橋を渡って行き来します。
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途中で藍場川の由来を書いた説明文に出会いました。
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昔は、藍場川で野菜や茶碗を洗ったのでこのように階段が設けられています。
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藍場川はほとんど流れがなく、いつも静かな佇まいを見せてくれます。
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林百非の旧宅地です、百非は萩藩大組士で山鹿流兵学を究め、絵画にも秀でた逸材でした。
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林百非の旧宅地には石碑が建っていますが、今は現代風の住宅になっています。
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橋の周りが植物で覆われていて風情が有ります。
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こんな風になっていて、家の中に続いています。
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途中で、藍場川が折れて行きます。ここでしばしお別れです。
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ここまで来たら、駐車場まではもう目と鼻の先です。元気を出してもう一踏ん張りです。
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この先に、スタート時から回った旧湯川家屋敷、桂太郎旧宅、善福寺が有ります。
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3番目に回った、善福寺の前を通過します。
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このポストと藍場川の雰囲気が好きなんです。
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鯉が藍場川の流れの中で優雅に泳いでいます。
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もうそろそろ本日の旅の終点です、最初に訪れた旧湯川家屋敷に到着です。
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駐車場には午後3時25分に着きました。急いで自宅に帰らなくては。
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