2017/05/01 - 2017/05/02
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sagamiさん
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今年2017年のゴールデンウィークは、家族で東北地方にドライブ旅行に出かけました。
4月30日に自宅を出発、東北道を北上して、仙台宿泊。
5月1日は、東北道を更に北上して、十和田湖から奥入瀬、八甲田をドライブして、青森宿泊。
5月2日は、弘前城から津軽半島を竜飛崎までドライブして、青森に連泊、というコースでした。
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秋田県に足を踏み入れるのは、多分3回目のことだと思います。
一度目は、プライベートの旅行で、男鹿半島を中心に旅行しました。随分以前の話しです。
二度目は、昨年か一昨年、仕事で秋田市に日帰り出張をしました。
十和田湖近辺を訪問するのは、初めてのことでした。 -
今年のゴールデンウィークは、4月29日の土曜日が始まりでした。一方で、5月1日と2日は、月曜日と火曜日の平日。
そういうこともあり、相当に混雑するであろう4月29日を避けて、4月30日に自宅を出発し、観光地を巡るのは、平日の5月1日、2日を中心にスケジュールを組みました。
ホテルの予約もスムーズに出来ましたし、このスケジュールにして正解だったと思います。 -
奥入瀬渓谷、とても印象的でした。
手つかずの自然が残っています。
川に沿って、遊歩道が続いています。今回は、時間がなく、ほとんど歩く時間がありませんでしたが、いつかゆっくりと歩いてみたい場所です。 -
地図を確認しましたが、十和田湖は秋田県と青森県の両方にまたがっています。
奥入瀬渓谷は、青森県。ここから先は、ずっと青森県を旅したことになります。
奥入瀬から、八甲田山に廻りました。
なかなかのワインディングロードです。
今回の旅行では、山間部のあちこちに、まだ雪が残っていることが印象的だったのですが、八甲田山には、まだ数メートルという感じの雪が残っていて、驚きました。
ゴールデンウィークになっても、これだけの雪が残っているということは、冬の積雪のシーズンは、このあたりに住んでおられる方は大変だろうなと思いました。 -
翌日は、まず弘前城に行きました。
桜の名所として有名な場所ですが、残念ながら、私たちが行ったのは、数日間遅かったようです。
それでも、枝垂れ桜は見頃を保っていてくれて、行った甲斐はありました。 -
弘前城の後は、竜飛崎に向かいました。
途中、芦野公園という場所で一休みしました。弘前城よりも、少し桜が遅く、写真でもお分かりになるかも知れませんが、花吹雪がとても綺麗でした。 -
青森県には若い頃に仕事でよく出向いていました。
五所川原に月に1-2度、1年以上通っていました。
頻繁に出かけたのですが、仕事でしたので、ほとんど観光地に行った記憶がありません。
当時、というか今でもそうなのですが、私は電車に乗るのが好きなので、五能線に乗ったり、津軽鉄道に乗ったりという記憶はありますが、観光地に行くことは、ありませんでした。 -
この写真を撮ったのは、小泊という場所のドライブインだったと思います。遠くに見えるのは北海道。
このあたりから、竜飛崎に至るまでの道は、僕的には、これまでで最も印象的なドライブコースの1つでした。一見の価値があります。 -
ドライブが好きです。少々の長距離は、あまり苦にはなりません。
この旅行の1日目は、朝早く自宅の海老名を出て、圏央道から東北道に入り、西那須野塩原インターチェンジで、いったん一般道に出ました。
会津若松、猪苗代湖から福島まで走り、福島西インターチェンジで再び東北道に戻り、そのまま石巻まで走った後、宿泊先の仙台まで戻るというルートを辿りました。 -
竜飛崎の後は、津軽半島の陸奥湾側を青森市まで戻りました。
翌日は、山形市まで走り、山形市で1泊。更に、その翌日に、海老名の自宅まで帰ってきました。
一度も雨に出会わず、ほとんど渋滞につかまることのなかった、かなり運の良い4泊5日のドライブ旅行でした。
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