2017/05/10 - 2017/05/11
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ジュンパラギさん
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JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
まずは、パリまでの到着の様子と、翌日オランダまでタリスで移動した1日目と2日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは、いつものようにJALのラウンジから。
今回は行きも帰りも、成田空港です。
朝ご飯を食べずに出かけるので、名物とも言えるおいしいカレーを見てしまうと、食べずにはいられなくて。。。。少なくよそったつもりでも、お腹いっぱい。。。
機内食はきっと、半分も食べられないだろうなぁ~と、ここでコーヒーを飲みながら、毎回後悔します。 -
こちらが今回の、JL415便。
成田11:40発、パリ17:10着の予定です。
さぁ、搭乗しましょう。 -
およそ1時間後。
はい、予想通り、ご飯は一口しか食べられず、ハンバーグは半分残してしまいました。
野菜と、フルーツは、最初に食べたので、余計にご飯入りませんでした。
せっかくおいしいご飯を、提供して頂けるのに、申し訳ないです。 -
今回は、エコノミーの最前列。 お向かいには、CAさんが坐ります。
ちなみに、マイレージを使って予約したのは、2月でした。
映画は、最初に「ローグ・ワン」を見て、そのあとは、懐かしの映画を見直していましたが、途中で眠ってしまい、所々飛んでしまうけど、内容は知っているので。。。
ルーブル美術館が舞台の「ダ・ヴィンチ・コード」、バチカンが舞台の「天使と悪魔」
久々に見て、結構楽しめました。 -
途中でおやつが出ます。
カップケーキだったかな? コーヒーと一緒に。 -
そして到着前の食事です。
今回は説明書には書いてなかったのですが、以前乗ったときに、「パンをスープに浸してお召し上がりください」と書いていたのを思い出して、左のパンを一口大にちぎって、スープの中に2個くらいづつ入れながら、食べました。
スープ、とってもおいしいです。
このバージョン、 モスバーガーや牛丼よりも、 私、好きです。 -
到着後、飛行機を降りると、すぐここですね。 いつも、ここで分かれます。
まっすぐ行くと、パリのイミグレで、右側にある階段を降りて行くと、Fターミナルに行きます。
以前、イタリアとスペインに行った時は、ここから右手前方に進み、乗り換えました。 -
イミグレがとっても混んでいて、スーツケースを引き取ったら、もうこんな時間。
おまけに、スタンプ押してなかった。
後で帰りのフランクフルトのイミグレで、さんざん質問攻めにあい、主人と一緒だと言ったら主人のを確認して、通してくれました。
これからは、必ず確認するようにしなきゃ。 一人だったら、どんなことになっていたか。。。 -
次は、主人がこちらのATMで、キャッシング。
-
ホテルまではタクシーを使うので、タクシーマークの通りに進みます。
-
途中、トイレに立ち寄ります。
パリの空港は、トイレもおしゃれ。 -
タクシーは、待ち時間なしですぐ乗れました。
料金は、去年のイギリスの帰り道に、パリに立ち寄って帰った時、定額制になったことを知ったので、今回はセーヌ川右岸のホテルなので、50ユーロ -
途中の道も、それ程混んでもいないし、ドライバーさんかなり飛ばすし、裏道使うし、けっこう早く到着しました。
ドライバーさん、運転はあらいけど、とっても感じの良い人。
車から降りたら、ちゃんと座席に忘れ物ないか、後ろのドアを開けて確認していました。
あ、ちゃんとチップあげればよかった!! -
さっそくホテルにチェックイン。
主人がバウチャーを探してバックをごそごそしていると、名前を言われました。
もう最終ゲストだそうです。
ロビーの様子。 この裏にもう一部屋あって、飲み物とお菓子が自由に頂けます。 -
パリは、ホテルが狭くて高いのが当たり前。
どうせ、夕方到着して、翌日は北駅からオランダに向かうのだから、安いホテルでいいやと思って、選んだのが「ホテル・ロレッタ・アストテル」
以前は、ベストウエスタンだったそうです。
今回の旅行の中で、値段が一番安いホテル。 HP から直接予約しました。 -
値段から想像していた割には、意外に広いし、綺麗。
テレビも大きく、テーブルも広い。
ただし、古いホテルを改装した時、床はそのままでカーペットを貼っただけなんでしょうね。一歩歩くごとに、床がギシギシ音がします。これが難点その1。
最初はすご~く気になりましたが、翌日は慣れました。 -
バスタブも大きくて、シャワーも可動式。
お湯の量も、温度も問題なし。 -
アメニティです。
ボディシャンプーとシャンプーと石鹸とシャワーキャップでした。
いつも自分用を持って歩くので、シャンプーは使っていませんが、ボディシャンプーは普通でした。 -
5階(日本の6階)なので、景色もまあまあ、パリらしい。
向うに見える、窓辺のお花が素敵です。
お向かいのお家(ホテルかアパート?)のお部屋とは、道路を一本隔てただけ。 -
なんと、冷蔵庫内の飲み物は、無料だそうです。
-
廊下と階段。 写真では、なかなかでしょ?
-
難点その2は、この狭いエレベーター。 びっくりの狭さです。
2人がスーツケースを持って入ったら、満タンです。
偶然一緒になった人はいなかったので、よかった。。。。 -
パテオもあって、時間があればここでお茶でも飲みたかったけど。。。
ロビーにある、無料のお菓子と飲み物で、まったりするのもいいなぁ~~。 -
主人が少しだけパソコンをチェックするというので、その間休憩し、やっと食事に出かけます。
通りから、モンマルトルの「サクレ・クール寺院」が、遠くに見えました。
でも、かなり近い感じ。
明日、行ってみよう~! -
今夜のお食事は、ホテルから歩いて5分程度。
「Fuxia」 イタリアンレストランです。
この旅行で、絶対食べたいと思っていた「ホワイトアスパラ」は、聞いてみましたが、ないと言われました。 -
代わりにと言っては何ですが、ルッコラのサラダ。
ちょっと苦みがあるけど、体によさそう。 普通においしい。 -
メインは、この2品。
まさか、スパゲッティが付け合わせでついてくるとは思わず、ボリューム満天!!
これなら、一品でよかったな!!
いつも多めにオーダーする主人。 そんなに食べれないって!! -
店内の様子。
私達が入ったときは、ファミリーや団体さんが5組くらいいましたが、食べているときにぞくぞくと帰ったので、こんな感じ。 -
外では、飲んでいる人達がいますが、もう10時近くです。
まだ、こんなに明るい。
ホテルに帰ったら、お風呂に入って、さっさと寝ましょう。
日本時間だと夜中の4時頃なのかぁ~? -
ホテルの見取り図。
私達のお部屋は、手前の斜めになってる並びの左端。
結構広いお部屋みたい。 直接予約だと、優遇されるのかな?(勝手な思い込み)
上層階だし、角部屋だし。 -
翌朝、6時頃目が覚めて、主人はまた仕事のチェックというので、一人でホテル周辺を調査。
日本で調べて来た、北駅までのバスを確認しようと、お散歩がてら出かけます。 -
ホテルは、地下鉄12号線の「サン・ジョルジュ駅」からすぐ。
ここが、地下鉄から出てきたところのランナバウト。
この写真の左に写る通りを、進みます。 -
6~7分程度かな?
ノートルダム・ド・ロレッタ教会の脇を通って、大通りに出て、振り返って教会を撮りました。
この教会の左側にはメトロ駅の入り口が、右側には、タクシースタンドがあり、この辺も便利そうな感じです。 -
通りのすぐがバス停。
26、32、43番の表示がありますが、26と43番が北駅の近くに停まるらしいです。
本数も多いようで、5分と待たずにどちらかの線のバスが来ていました。 -
ホテルの外観を撮り忘れてたようで、これが入り口と看板です。
ホテルに戻り、主人と朝食を食べながら、調査報告します。 -
朝食会場は地下にありました。
想像してたより、きれいで広い。 -
料金からしたら、十分すぎる食事内容。
期待していなかった分、よけいおいしく感じます。 -
品数も、じゅうぶんです。
-
地下なので窓がないのですが、暗さはなく、感じのいいレストランのよう。
雰囲気いいです。 -
朝食後、タリスの予約の時間まで少しあるので、散歩に出かけます。
ホテルから出てすぐの交差点にあった、ステンドグラスの壁。 -
前回の旅行でも行ったのですが、たまたまホテルから近かったし、主人がもう一度行きたいというので、モンマルトルを散歩です。
ただ、上り坂が続くので、けっこう足に来ます。 -
「サクレ・クール寺院」
40年の月日をかけて完成されたそうです。 -
ジャンヌダルクの像を入れて、撮ってみました。
前回、入場して見学したし、今回は時間もなかったので、外観のみ。 -
上からの眺めです。
ベンチで休憩してたら、隣に座ったリヨンに住むご夫婦に話しかけられて、しばし談笑。
お互いの旅行した場所をあそこが良かったとか、ここが素敵よみたいな話で盛り上がりました。
記念撮影をしてお別れしました。 -
楽しいおしゃべりタイムも終わって、そろそろホテルに帰って、北駅に向かわないと。。。
-
サン・ジョルジュ駅の階段のところにあった地図。
-
地下に降りて、券売機でバスのチケットを購入します。
メトロもバスも共通なので、1回券を2人分買いました。
1枚、1・9ユーロです。 -
ホテルに戻り、荷物をまとめて、チェックアウトします。
お部屋を出るとき気が付きました。
カーペットの模様もカーテンも、お揃いのエッフェル塔だったのね。 -
ホテルから、バス停までスーツケースを引いて歩きます。
下り坂なので、まだ楽でしたが、やはり思うように歩けないので10分くらいはかかったかも?
先程紹介したバス停で、バスを待ちます。
教会のすぐそばです。 -
すぐに43番のバスが来ました。
-
バスに乗り込んだら、運転手さんの横にある、緑色の機械にチケットをかざします。
バスは、この通りをまっすぐ進むだけです。 -
5つ目だったかな? このバス停で降りました。(26番のバスはここに停まらないかも)
この前のバス停で降りる人も結構いますが、北駅から延びる通りを挟んで2つのバス停があるので、どちらでも同じ距離を歩いて北駅に行くように思えました。
バスに乗って周りの景色をみてて、左側突き当りに北駅が見えたので、それで確認して降りました。 -
バス停から少し戻るように歩いて、交差点を曲がると北駅が見えて来ました。
-
パリ北駅。 GARE DU NORD
周りは治安が良くないと聞いていましたが、お昼時だったせいか、そんな感じはあまりしませんでした。 -
入り口前には、赤い羽根のある熊(?)かなんかのオブジェ。
-
中に入ると。。。。 去年イギリスからユーロスターに乗った時、ここで降りたんだぁ~。
と、ゆっくりもしてられません。
-
私の下調べでは、たぶん7~8番線だと思うよと主人には言っておきましたが、確認します。
やはり、7番線からの出発でした。 どうだ!! 完璧な下調べでしょう?。 -
7番線に行ってみたら、すでにこの行列、
荷物検査を通過しますが、左はプライオリティラインのようでした。
途中まではほぼ一緒に進みますが、前のほうに行ったら、3列の左に並ぶと、プライオリティラインに進めて、荷物検査が早く通過できました。 -
タリスはベルギー行きとアムステルダム行きが連結されていて、この手前がベルギー行のようで、もうすでに1列車分(6~7両)歩いてきているのですが、アムステル行の予約した車両は、この先まだまだ進まなければいけないようです。
急げ~~~!! -
結局、一番前の車両でしたが、発車時間が迫っていたので、取りあえず乗って、先の車両に進みます。
もたもたしてたら、乗れませんね。 後ろの車両はベルギー行ですから、取りあえず、連結部分の先までは来ておかないと。
荷物検査の時に、プライオリティラインで、早めに通過できたので、よかったです。
2-1のシートで、私たちは向かい合わせで、1列の方を予約時に選びました。
シートもゆったり。3時間の電車の旅も快適です。 -
1等車には食事が出ます。
飲み物は、ワインが選べました。
私は持ってきた(ホテルの飲みきれなかったお水を貰ってきた)のがあったので、2本ワインをもらって、主人はにっこり!! -
主人のは、クスクスのセット。
私は、キッシュのセットを選びました。(個人的には、こちらがお薦め)
デザート付きで、お味のほうも思ってた以上においしく、満足です。 -
途中でチョコのおやつタイム。
この後、4名チームの私服のめっちゃごっつい検査官がやってきて、顔を見たり、服装を見たりして、マークした人を検査します。(男女の混合チーム)
真ん中の座席の一人が、手荷物も、網棚に乗せたバックも全部開けて、パソコンの中身もチェックされてました。
この人達は、腰にピストルが見えます。見慣れていない日本人には、刺激が強すぎる。。。。
でも、この頃テロが多いので、必要だと思います。 -
そして、しばらくして、またまた飲み物のサービス。
もちろん、ワインを2本いただきました。
しかも、種類が違うのを下さいましたよ。
主人は、どちらもおいしいと言っていました。
先程頂いたチョコと一緒に、写真を撮ってみました。 -
なんて、サービスがいいの!
感激しながら、3時間ちょっとの電車の旅も、そろそろ終点のアムステルダム中央駅が近づいてきたようです。
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