2017/04/30 - 2017/05/02
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イタリア大好きさん
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さて、今回の目的は「アンダルシアの祭り」なのですが、ここグラナダは祭りがありません。マドリッド2泊の後、グラナダに2泊して、予定していたアルバイシン地区、ニコラス展望台、バル巡り、カテドラル、アルハンブラ宮殿と一通り回りました。
マドリードからグラナダへの移動は「アトーチャレンフェ」から「アンティケーラサンタアナ」駅まで「AVE」で移動して、そこで「バス」に乗り換えてグラナダまで行くというものです。ちょっと「乗り換え」に自信が持てず緊張していたのですが、アトーチャレンフェから乗り込んだ「AVE」の隣席に「KOREA」の美人さんが着席して、一気に違う意味の緊張が・・・。
ちょっとお話しすると韓国「南部」にお住まいで、これからマラガまでAVEで行って、そこから「白い街 フリヒリアナ」を目指すそう。名古屋に日本人の友人がいて、韓国では「先生」をしているとのことです。いやー、2時間半があっという間でした。楽しかったです。
美人さんとも「アンティケーラサンタアナ」でお別れして、駅の外に待機していた「大型バス」に乗り換えて約1時間半で「グラナダ駅」につくはずです。バスターミナルかもしれないので(それだと困るのですが)、それだとタクシー移動のつもりでしたが、レンフェのグラナダ駅に到着したので、スーツケースを10分転がして市内のメイン通りを走る「LAC」でホテルを目指します。
LACはグラナダ市内の幹線道路を走る路線バスで、駅前のロータリーを抜けて「NHコレクショングラナダ」のある広場まで行ってくれる便利なバスです。最初はタクシーを考えていたのですが、一人旅で4つ星のNHホテルズに宿泊するので、始末できるところは始末しないとね。僕のなかでは旅先のホテルは「食べ物」や「交通手段」よりも優先度が高く、その土地の満足度に大きく影響します。今回はそうでもありませんが、特に「リゾートホテル」ではお金をかけると満足度は高いです。
さて、「NHコレクショングラナダヴィクトリア」はロケーションのいい高級ホテルです。マドリードのナシオナルと違って、「コレクション」系列はNHホテルズの中でも、ワンランク上のようです。
グラナダは「アルハンブラ宮殿」の写真が多いので、枚数が多くなってしまいました。天気にも恵まれ、宮殿以外も「サンニコラス展望台からのアルハンブラの夜景」「パラドールグラナダのリストランテ」「ヌエバ広場のバル」などほぼ「順調」に行程をこなすことができました。
グラナダはコルドバやセビージャに比べて「AVE」と「バス」を乗り継ぐのでやや行きにくいイメージでした。また、アンダルシアだけでなく「ポルトガル3泊」も入れたいと真剣に考えて、なやんで「フォートラ」に質問したら、マドリード・イン、リスボン・アウトを勧められたのですが、すでにマドリード往復のチケットを入手済だったため、グラナダを取るか、リスボンを取るかに究極的にはなってしまい、グラナダを選択しました。
そんなこともあって、「アルハンブラ宮殿」は今回の「メイン」としての位置づけであり、「コマレス宮」「ライオン宮」「二姉妹の間」と回って、ナスル宮殿を無事に出てこれたときは、正直ほっとしました。
アルハンブラってすごいですよ。スタートです。
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「NHコレクション グラナダヴィクトリア」の初日の部屋です。フロントから階段を上がったすぐの部屋で「シャワーオンリー」の部屋でした。マドリード編でも書いたように「バスタブ付き」の部屋に交渉したのですが、今日は満室なので「明日」チェンジするといわれ、了承せざるを得ませんでした。
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初日の部屋からの景色。
これはこの部屋がよかった。翌日の部屋は「バスタブ」があって、部屋は広くなりましたが、窓を開けると「向かいのホテルの壁面」でした。 -
グラナダ初日の最重要ミッション。それは明日のアルハンブラ宮殿の予約の「本券」を入手しておくことです。アルハンブラの入り口まで行けば「発券機」があるようですが、バスに乗らないといけないので、なんとかホテルの近くでとコンシェルジュで聞くと少し歩いてところに「発券機」があるとのことです。
こちらが、場所を探すのに苦労した「発券機」のある事務所の入り口です。わかりにくーいところにひっそりとありました。
予約するときに使用した「クレジットカード」を挿入すると、スルスルーっと本券が出てきました・・・。感動的・・・。 -
「Plaza Isabel La Catolica」です。前にインフォメーションがありますが、僕が行ったときは「シエスタ」でした。
また、「アルハンブラバス」が宮殿から降りてきて、停車するのがこの広場の奥です。 -
暗くなってきたので、予定通り「アルハンブラバス」に乗って、「サンニコラス展望台」に向かいます。運賃は1.4ユーロ、ドライバーに直接払いました。
展望台からはこのような「幻想的」な景色が見られます。一眼レフを持ってきた意味がここで出てきます。「手持ち夜景モード」で三脚なしできれいなアルハンブラ宮殿の夜景をとることができました。
この「アルハンブラバス」使えます。サンニコラス展望台もたくさんの人が歩いて登っていましたが、このバスを使えば「あっという間」につきます。でも、定員があるようで、「大人数のグループ」は拒否され、その後ろにいた「僕」は「来い!」って呼ばれて乗車できました。ラッキー。 -
イチオシ
バスの金額や乗車場所も調べていたので、スムーズに行動できました。
やはり「事前のリサーチ」が、その旅行の出来を左右します。個人旅行者はすべて自分に決定権がある代わり、それを選択した結果責任をすべて自分が負う必要があり、調べた通りにバスに乗れた時や、切符が発行できたときは、目的場所に行けたときと同様の「感動と達成感」があります。
さて、肝心の「アルハンブラ宮殿の夜景」ですが、交換レンズは持っていきませんでしたが、付属のレンズで結構なズームができました。「手持ち夜景モード」で、4枚の写真を連写して「合成」し「きれいな」夜景を撮ってくれます。三脚なしとは思えない出来でしょ。 -
アルバイシン地区の夜景です。
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アルハンブラ宮殿とアルバイシン。
これら一連の写真を撮ることができて、大きな満足感が体を包みました。
重たい一眼レフをもって、スーツケースを引いた苦労がこの写真で報われます。 -
幻想的ですね。この写真を撮りたかったんです。
自画自賛。カメラの重さを補って余りある画像です。 -
イチオシ
展望台ではこんな感じです。
ギターを弾いて歌を歌っています。
そのうち踊りだす人も・・・。スペイン人ですねー。手拍子も打ち始める。
背景の夜景と人々が溶け合って、現場の雰囲気が伝わるでしょうか?
ほんとは一緒に輪に入りたいところですが、極東の地から来たアジア人には少し「ハードル」が高いです。
この写真、お気に入りです。 -
山を下りてきました。
グラナダの観光名所を巡る「トレインバス」を見かけました。
この長さで、アルハンブラまで登っていきます。すごい「運転技術」だと思いました。 -
「Plaza Isabel La Catolica」まで戻ってきました。
お昼を食べていないので、お腹が空いてたまりません。
ヌエバ広場のバルに行きます。 -
イチオシ
「レオン」です。看板には「リストランテ」と書いてありますが、グラナダで一番有名な「バル」です。
グラナダでは飲み物をオーダーすると「タパス」が無料でついてくるらしい。これに挑戦しましょう。 -
激混みですね。
席もあまり見えません。店変えようかな。
すると、ボーイさんが来て「場所」を確保してくれました。
セルベッサをオーダーします。でも「タパス」が来ません。えー、一杯頼むとタパスがついてくるのが「グラナダの文化」じゃないの? -
タパスなしで飲んでいるので、向こうから「来てない?」って聞いてくれました。
やって来ました、タパス。これは「ハモン」ですねー。
うれしい。量的にもこれで十分です。
支払いは「1.9ユーロ」でした。 -
店を出て、周りのバル街をうろうろします。
また混んでいる店に入るの嫌だなー。 -
メイン通りに出てきました。
もうホテルに帰ろうかなー。23時だし。でもスペインでは「これから」の時間ですからね。
このスペインの日暮れ時間にも要注意です。21時でもまだ明るいですからね。まだまだお店も開いているし、もう1軒と思ったら23時とかよくありました。長期旅行は無理せず、もう少し行けそうだなと思っても「8割程度の目標達成率」で引き揚げる勇気もいると思います。しんどくなっても、誰も助けてくれませんしね。 -
ブラブラしていると「ハーゲンダッツ」のロゴが目につきました。
「旅先では自重」は何処へ行ったのでしょう?
まあ、お酒飲まないし、いいでしょう。
「真鍋かおり」さんの一人旅の本によると「お酒は2杯まで」に決めているそうです。ぼくは「1杯」が限度ですけどね。
ほんとは、セルベッサじゃなくて「カヴァ」を飲みたいところなんですが、アルコール度数が高いので、やや抑えています。
「菅野美穂さん」「真鍋かおり」さんを師匠と仰いでいます。 -
23時を過ぎてお店で「アイス」をいただくのは初めてかも。
マカデミアナッツと「何か」のダブルでオーダーしましたが、予想通り「1スクープ」が大きい。2スクープでも食べきれるでしょうか。
ジェラート屋さんには昼間入ってのですが、ちょっと「外して」しまい、固く「ハーゲンダッツ」にしました。 -
心配をよそに「ペロッと」完食できました。
甘いものは「別腹」ですねー。
いやー、ヨーロッパでも「ハーゲンダッツ」の味は別格ですね。あんまりおいしいジェラートに巡り合っていないからかなー。ここはイタリアじゃなくてスペインですからねー。やっぱり美食の国はイタリアでしょうか? -
先ほどの広場がライトアップされていて、思わずパシャリ。
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イチオシ
ホテル前の「レコヒダス通り」と「アンヘル・ガニベー」通りの交差する場所もライトアップされきれいです。
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NHコレクション グラナダヴィクトリア。なかなかクラシカルな立派なホテルです。
幻想的なライトアップです。
楽しくて、ほぼ思い通り動けた「グラナダ」とも明日でお別れですね。今日で「9泊中4泊」が終わります。あすからは「祭り」をメインに据えた「コルドバ」「セビージャ」が始まります。やや、「日本」が恋しくなってきました。
日本語が通じるところでご飯が食べたい。でも「非日常」を求めて南スペインに来ているのに「日常」を求めてどうするんだ。「うどん」食べたいー。 -
やはり、「グラナダヴィクトリア」はマドリードの「「ナシオナル」より明らかに「グレード」が高いです。
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このフロント前の階段を1Fに上がるとすぐ左手に部屋があります。
便利といえば便利。でもシャワーのみがねー。
明日はルームチェンジしてくれるというので、今夜はパッキングして寝ないとだめです。でも、あすは「湯船」に浸かって「バブ」で疲れを取りましょう。 -
翌日です。
スーツケースを持って、フロントに行き、ルームチェンジの件とスーツケースを預けてきます。
ナスル宮殿の予約は13時なのでゆっくりめにアルハンブラバス乗り場に向かいます。 -
本券が入手できていなければ「メインエントランス」まで行かなければならないところでしたが、昨日のうちに手に入れたので、今日は「裁きの門」から入ります。
この場所から、カルロス5世宮殿 → アルカサバ → ナスル朝宮殿 → ヘネラリフェの順に歩くつもりです。
登りのアルハンブラバスでは「裁きの門」を乗り過ごしてしまったので、ドライバーにその旨を伝えると、帰りによってくれました。スペイン人って親切ー。
写真はカルロス5世宮殿です。
裁きの門から入るとすぐにこの建物が出迎えます。 -
カルロス5世宮殿の内部です。
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アルカサバに入る前に「ガイド機器」を借りる場所があったので、借りました。その前にはきれいな庭園が広がります。
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アルカサバへの入り口の門です。
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チケットの確認を受けた後、アルマス広場に出ました。かつて兵舎や住居、浴場などがあった居住区らしいです。現在は、建物の土台部分が残っているだけです。
やはり「石を使った文化」は残りますね。 -
べラの塔に登ってみました。
結構、息が切れます。これは「見張り台」的な役割を担っていたのでしょか。
EUの旗とスペインの国旗がはためきます。 -
べラの塔から見た「アルマス広場」です。
かつての居住区らしいですが、いまは「基礎部分」しか残っていないようです。 -
アルバイシン地区ですね。
昨日の夜「サンニコラス展望台」からこちらを望んだ時、下に見えたのがこの地区だったかと。 -
ナスル宮殿の出口近くにある「パルタル宮」です。ナスルへの時間がまだなのでそこらをうろうろしています。
猫ちゃんおいしそうに水飲んでます。 -
13時まで、まだまだ時間があるので、「パルタル庭園」で花を撮影しましょう。
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ここもチケットチェックがあります。
内部は「バラ」を中心とした、きれいで大規模な庭園ですね。 -
また、ここでも「猫」発見。
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これって、カーネーション?
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イチオシ
花の撮影モードで撮ってみました。
後ろの風景がぼけて、遠近感出てるでしょ。
けっこう、大規模な庭園です。「当たり」ですね。 -
遠近感ありますかね?
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さあ、ようやく「12:50」となり、ナスル宮殿への列に並び、ほぼ13時に入れてもらえました。12:30のチケットを持って12:45くらいに入っている人をいっぱい見ました。時間厳守じゃなかったの?
これは入ってすぐの場所。「メスアール宮」ですね。すでに細かい模様が壁に施されています。 -
大理石でできた噴水でしょうか?
このエリア、すべての細工が異常に細かいです。
想像を絶する労力と信仰心がなせる業でしょうか。 -
細工が細かい・・・。
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天井は木材でしょうか。そこにも細かい細工がされています。
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イチオシ
続いては、アルハンブラ宮殿を代表する「コマレス宮」にやってきました。水面に建物が鏡写しになっているこの光景、これって「るるぶ」「マップル」などに掲載されている写真ですよね。
真正面の位置は混んでいて、やや右で我慢しました。
「アラヤネスの中庭」と言うようです。
ここからは「有名どころ」が連続します。南スペインのメインですからね。ナスル宮殿。うれしいです。達成感いっぱい。 -
次の「ライオン宮」に続くへやですね。
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この細かい細工。
とても手作業とは思えません。 -
ライオン宮への廊下です。
すごい。気の遠くなるような手間暇ですね。 -
垂れ下がっている壁にも一面の彫刻が施されています。
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イチオシ
ナスル最大の見物、ライオン宮です。
ここは気合を入れて写真を撮らないと。
これはまた、「お気に入り」の写真がとれました。自画自賛ですみません。なかなか手前の列柱と奥のライオンが「いい感じ」かなと。 -
まずは全景。こんな感じです。
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ライオンの中庭。
全部で12頭いるらしいですね。
すべて「顔」や「全体の姿」が異なるそうです。 -
アップにするとややわかります?
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天気が抜群で、空とのコントラストがいいですね。
やはり旅行の天気はこうであってほしい。
この空の色から、現場の湿度や温度、過ごしやすさまで伝わります。
まあ、自然相手なので、運しだいですが。 -
アベンセラヘスの間。
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彫刻が立体的ですね。
これった、失敗したら、また一から彫るんでしょうか? -
諸王の間だと思います。その前室かもしれません。
だんだんわからなくなってきました。皆さん、ちゃんと部屋を識別できているのでしょうか? -
これは八角形なので、「二姉妹の間」で間違いないと思います。
これは有名ですからね。
「ライオン宮」と「コマレス宮」、「二姉妹の間」を見ていけば「グラナダのアルハンブラ宮殿に行ってきました」と言えるでしょう。 -
イチオシ
でも、すごい細工ですね。しかも天井だし。
偶像崇拝禁止だから、カテドラルのように神を描くわけにもいかないし。
この天井の細工が一番インパクトがありました。いままでのヨーロッパはやはりキリスト教文化圏なので「カテドラル」的な装飾と「マリア様」などの石像を見て回るイメージでしたが、この南スペインは「イスラム文化」が色濃く残り、西欧風の文化と微妙な混ざり方をしています。 -
さて、もう出口に近いですね。
次の13:30の組が入ってきそうなので、出口に向かい「ヘネラリフエ」に向かいましょう。 -
「リンダラハの中庭」というらしいですね。
ここへきて、ちょっとベンチで休みました。ヘネラリフェまでだいぶ遠そうなのでちょっと休んでおかないとという事と、今回の「アンダルシア」を昨年秋に企画した時、このアルハンブラ宮殿に行きたいと思ってスペインの決め手となった場所に来ることができたという「達成感」が体を満たしています。
ナスル宮殿、よかった。 -
廊下の窓から下界の景色を見ます。
アルバイシン地区になるのでしょうか。 -
ナスル宮殿を出ると「パルタル庭園」に出ました。
きれいに花が咲き、いまが一番いい時期なのかもしれません。 -
こんなに「アルハンブラ」に花が咲いているとは思っていませんでした。
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「パルタル宮殿」です。
アルハンブラの中でも最も古いらしいですね。 -
「ヘネラリフェ」まで少し遠いのですが、今日は一日「アルハンブラ宮殿」のために空けているので、頑張って歩きましょう。
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相当歩きますが、というか「正面入り口」に近い場所まで行く感じです。
そこからさらに奥へ向かうとヘネラリフェというイメージ。
でも、基本「庭園」なので、花が大好きな私としては足取りもやや軽いです。この花の咲く時期のヨーロッパに来ることができ、達成感があります。 -
バラが主体の庭園ですね。
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こんな感じの「水」を使った庭園です。
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「コマレス宮」みたい。
アセキアの中庭というらしいです。ヘネラリフェ最大の見ものらしいです。 -
水やりなどの手入れがさぞ大変でしょう。
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噴水を巧みに使っていますね。
水の粒がきれいに映りました。シャッター速度が合っています。 -
この「ヘネラリフェ」を訪れたスペイン人ギター奏者のタレガが、ここのイメージをもとに、あの名曲「アルハンブラの思い出」を作曲したらしいです。
そういえば、水の流れる「涼やかな」イメージですよね。
離れたこの庭園まで足を延ばしてよかったです。 -
さあ、ヘネラリフェを出て、宮殿内を通って「裁きの門」からアルハンブラバスで下の街に戻りましょう。
途中で「パラドールグラナダ」があったので、休憩して「遅いランチ」をいただきます。このパラドールも泊まりたかったんですが、手も足も出ない価格設定でした。せめて、リストランテだけでも「雰囲気」を味わいましょう。 -
パラドールグラナダ。
中に入ってみましょう。
ある意味、スペインで一番有名な「パラドール」と言えるでしょう。 -
英語のメニューをもらって、ステーキをいただきます。
桃の煮たやつが添えてあって、大変おいしい。量もちょうどでした。セルベッサとステーキ、水とカフェコンレチェで39ユーロでした。まあ、妥当な金額ですか。
結果的に、この食事がアンダルシアの旅行全体を通じて、最も「豪華な」食事となりました。ほとんど「バル」でちょこっとつまんだり、「サンドイッチ」みたいなものばかり食べてましたから。 -
裁きの門で、アルハンブラバスを待っていると「猫」発見・・・。
結構、太ってます。えさもらってるの?
もしかしたら、「ハモン」ばっかり食べてるの? -
アルハンブラパレスホテル。
次の訪問地「コルドバ」への移動時に同じバスだった「大阪府 堺市」のご夫婦が宿泊されていたホテルです。よかったそうです。
バスの車窓からいろいろ見られますね。 -
グラナダヴィクトリアホテルに戻ると、ちゃんと部屋を入れ替えておいてくれました。ハリウッドスタイルのツインですね。
部屋も広く、何より念願の「バスタブ」に入って疲れを取ることができました。
さあ、今日はカテドラル周辺を見に行って、パッキングです。
コルドバの「パティオ祭り」に気持ちを切り替えましょう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- tonさん 2017/06/21 00:29:54
- 思い出してます。
- 初めまして。
イタリア大好きさん。
イタリアなのかと思いきやスペイン。
旅行記読ませていただきながら思い出してます。
3年半前になるかしら?スペインをツアーですが10日間で回ってきました。
延泊したので2日間マドリッドをふらふら〜と。
楽しい旅行でした。
他の旅行記も思い出しながら読ませていただきますね(^^)/
- イタリア大好きさん からの返信 2017/06/23 10:24:31
- 書き込み、ありがとうございます。
- イタリア大好きというHNなんですが、3回しか行っていません。恐縮です。最も多いのはハワイの13回でそのうち12回はオアフオンリーです。だからハワイ大好きでもよかったんだけど、HNつけるとき空いてなかったような・・・。
スペインは2010年に、「バルセロナ」「マドリード」と夫婦で行ったんですが、年末にも関わらず結構バルセロナが暖かくて印象よかったので、今回一人旅で「マドリード」から「グラナダ」「コルドバ」「セビージャ」とアンダルシア地方を列車で回ってきました。
アンダルシアは気温が高くGWで30度超えでした。夏のヨーロッパっていいですねー。ちょっとはまってしまいそうです。ツアーは僕も「プラハ」「ウィーン」「ブダペスト」と回ったことがありますが、「このカフェ、いい感じ。ちょっと寄りたいなー。」と思っても、ガイドさんがどんどん行くのであきらめるみたいな事がありました。それで、ちょっとツアーはダメということで、手配がしんどいのは承知で個人旅行に行っています。
TONさんのハワイ旅行記も読ませていただきました。楽しそうでいいですね。
また来ます。
イタリアに最近行っていない「イタリア大好き」でした。
-
- たらよろさん 2017/05/23 22:44:09
- 春はお花が素敵ね♪
- こんばんは、イタリア大好きさん
スペインの宮殿は見事だよねー
私ももし、スペインにフラメンコを見に行った暁には(笑)
ぜひとも、一家しで良いからパラドールに泊まって見たい。
それが、アルハンブラとかなら最高だけれど、それは無理だな(笑)
GWのヨーロッパは、お花がいっぱいで美しいよね。
日も長いし、この時期の旅行はお得感あるなぁ。
ハーゲンダッツは間違いなしのアイスなのね〜
確かにイタリアではなく、スペんだものね!!
たらよろ
- イタリア大好きさん からの返信 2017/06/11 12:39:59
- 返信おそくてすみません
- スペインはよかったです。
ようやく3日ほど前に旅行記完成したのですが、写真を選ぶのが大変でした。ヨーロッパの一人旅は「フィレンツェ・ローマ」・「ロンドン・パリ」に次いで3回目なのですが、やはり緊張感と孤独感があります。
でも、それをうわまらる「自由度」、その日の気分でスケジュールを考える気楽さがそれを上回ります。また行きたいです。
パラドールの中でも「グラナダ」は別格で、高級だと思います。レストランで食事だけいただきましたが、アルハンブラ宮殿の一部でしたからね。
ジェラートは、ちょっと最初に入った店で「失敗しました」。そこで、2回もチャレンジはできないので、安定した味の「ハーゲンダッツ」でいただきました。
また、よろしく。
イタリア大好き。
-
- kikiさん 2017/05/20 08:33:43
- おはようございます
- イタリア大好き様
多分ですが。。 (花)
ポピー(ケシ科)
ラナンキュラス
ダリア 党が
混ざっている感じに見えます
さすが、情熱の国だと思いました~~
あの配色は、Hawaiiではあり得ない
(笑)
kiki (^^)
- イタリア大好きさん からの返信 2017/05/21 22:53:30
- 回答ありがとうございます。
- KIKIさん書き込みありがとうございます。
すみません。写真を撮るには撮ったんですが、何の花かまったくわかっていません。
次のコルドバでは「パティオ祭り」なのに、どうしましょう?
まあ、感覚的な人間なのでこれで良しとしてください。
ハワイも回数は行っているんですが、花はあまり注意して見ていないもので、「シャワーの花」とかなかったですかね。なにか「ガイド」さんに昔教えてもらったような。
2007年から10回行っているんですが、海とステーキハウスとファーマーズマーケットとハンケーキハウスとアウトレットしか行かないもので・・・。
また、「コルドバ編」でご意見をいただけたら、ありがたいです。
ありがとうございました。
イタリア大好き。
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