2017/04/28 - 2017/04/30
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2010年~2011年にかけていったバルセロナ・マドリード以来のスペインを訪れました。
今回の目的はずばり「アンダルシアの祭り」です。具体的にいうと5月2日からはじまった「コルドバのパティオ祭り」、セビージャの「フェリア(春祭り)」がたまたまこの時期に開催されていたので、これは本当にラッキーでした。マドリッド2泊 => グラナダ2泊 => コルドバ1泊 => セビージャ3泊 => マドリード1泊 の計9泊11日でした。
半年前に、にマドリード往復のエア-チケットを押さえた時にはどちらのイベントも知らず、こちらのサイトで知り合った方に質問しているうちに、「パティオ祭り」も「フェリア」もたまたまやっていることを知り、その情報をもとにAVEやバスの時間を考えました。
この「年に1回」のお祭りを目指してやってくる観光客も多い中、何も知らずに予約してたまたまその期間に当たったのは「ラッキー」以外の何物でもありません。しかもスペインを代表する2つの祭りを見ることができるなんて・・・。
また今回のスペインは「温度差」に悩まされました。到着した翌日の「マドリード」は一日中「雨」で、気温も15度・・・。セーターとジャケットが必須アイテムでした。でもそこから移動したグラナダは快晴でコルドバ、セビージャも天候には恵まれて、Tシャツ1枚ですごせます。
2012年のオランダ・ベルギー以来のヨーロッパで、しかも5か所をスーツケース転がして移っていく一人旅。なかなかの緊張感でしたが、時間の使い方が全く自由なので、ざっくりと1日の予定を立てるだけで、行き当たりばったりのボーとした旅で大変楽しめました。「街歩き」を主体として旅行する自分に合わせたスケジュールにしました。
「パティオ祭り」「フェリア」ともに地元の人が楽しむものなのですが、そこに外国人がどう接していけばいいかむつかしいところでしたが、得意の
「なるようになるさ」で乗り切りました。
さあ、南スペインが静かにスタートしました。
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空 JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
伊丹空港 => 成田空港 => フランクフルト空港 => マドリッドバラハス空港と、3回の乗り継ぎを経なければいけません。やっぱ長いなーヨーロッパ。
でも、この海外へ向かう時の高揚感はちょっとほかにありませんね。
成田空港を離陸してフランクフルトへ向かって上昇しているとき、あらゆる束縛から解放される、何とも言えない解放感が体を包みます。
エコノミーでも最新の機材はしゃれた「マルーン」色のシートです。 -
乗ってすぐに「夕食」です。日本時間的には「ランチ」なんですが、現地に合わせて夕食的なものが出ます。
白身魚かチキンかということで「チキン」を選択します。 -
ラスベガスの時もそうでしたが、「ハーゲンダッツ」が出てきます。
こりゃ、贅沢。
しかも初めて食べる「クリームチーズタルト」。 -
これって「おやつ」なんですかね。
和風のカステラが出ました。
なんか、搭乗時間が長いせいか、いろいろ出てきますね。 -
9時間くらい飛行したところで「ランチ」です。もうヨーロッパ圏に入りつつあります。映画をストップして、飛行マップを確認しなきゃ。
スープストックのクリームスープです。これおいしかったー。完食しましたよ。 -
フランクフルト空港でEUに入国して、マドリードへの乗り継ぎ便のゲート近くで「カフェ」に入ります。中はドイツの方々っぽい人であふれています。
フランクフルト空港経由でスペイン行くと、民族の違いが分かりかけてきますね。
ドイツの方は「金髪」「長身」が多いです。スペインは男性は小柄、性別を問わず髪は黒く、肌は浅黒いといった感じですか。
この、いったん入国してから再度ゲートを移って「乗り継ぎ」というのがイメージできてなくて、サクララウンジで助けてもらいました。JALさんありがとうございます。日本語で聞けるって幸せ・・・。
サンドイッチとジュースをいただきます。時間があるときに食べておかないと、ホテルまで食べられないと思いました。 -
ゲート前はこんな感じ。ここまでくれば、搭乗案内を待つだけなので安心できます。気の利いたお店はありませんが、海外では「安心第一」です。
それにしても「空港内」って物価高いねー。 -
イチオシ
エアーイベリア(LCC)がJALとのコードシェア便になっていたので、これに乗ってマドリードに向かいます。予定より30分以上遅れてのテイクオフで、空港バスの時間が気になります。
23時30分を過ぎると、アトーチャレンフェ駅まで行かずに、シべレス広場止まりになるため、結構な距離をホテルまで歩くか、タクシーかの選択を求められてしまいます。
でも、結構機長が飛ばして「10分遅れ」くらいで到着したので「22時50分」のバスに間に合いました。
バス停で「アメリカ人」か「イギリス人」のグループと英語でバスの時間について話せて、ちょっと安心。向こうから「次は22時50分だよ」と教えてくれました。英語が通じるのも結構ラッキーであることが、この後の各都市の移動で分かってきました。 -
23時45分には「NHマドリードナシオナル」に無事チェックインできました。
空港からのバスが「アトーチャ駅」じゃなく「アトーチャレンフェ駅」に着いたため、メトロ一駅分を歩きました。
このハンバーガーは「TGBバーガー」。ステーキバーガーとの触れ込みでしたが、バンズが冷たく、ポテトがべチャとしています。ちょっと「ハズレ」でした。ホテル内の「マクドナルド」にすべきでした・・・。
本当は、ホテル横にある「ムゼオハモン」に入りたかったのですが、チェックインして出てきたら0:20くらいだったので、オープンしているお店は限られていました。長い一日がやっと終わりました。 -
部屋はアーバンな作りで、白を中心にまとめられています。
シャワーのみの部屋でしたが、家から大量の「バブ(入浴剤)」を持参したので、このまま他のホテルもシャワーのみだと、入浴剤をもって日本へ帰らないといけないことになってしまうため、次のグラナダからは「バスタブ」付きの部屋で交渉しようと誓いました。 -
翌朝です。
写真を撮るため、ロビーまで下りてきました。
きれいな大理石の階段が1F(日本の2階)へと続いています。
ちょっと豪華な印象を与えますね。 -
フロントはチェックアウトの人でごった返していますね。
私は今日は「雨のマドリード」を観光します。雨やんでほしい!
朝からこの天気ではテンション下がりまくりです。
やはり旅行は「天気」と「元気」ですからね。 -
外への出口です。
間接照明を使った上品な造りですね。 -
ホテルの朝食です。
生ハム、シリアル、クロワッサン、チーズと一そろいそろっていますが、温かい「卵料理」や「ベーコン」「ウインナー」が見当たりません。
今日は一日マドリードの観光ですので、しっかりと食べておきましょう。 -
会場は明るいレイアウトでシャンパン(カバ)・ワインもあり豊富な品揃えです。
朝からカバもいいかなと思ったんですけど、時差ボケも解消されてない中、自重しましょう。オレンジジュースに手絞り感があって、満足のいく朝食でした。 -
エレベータホールが吹き抜けになっていて、天井もガラス張りで外からの光をロビーにも取り入れられるようになっています。
この「パティオ風」なつくりもスペインらしいですね。 -
メトロに乗って「ソル」駅まで行って、マヨール広場などを見てから「王宮」を鑑賞に行きます。前回のマドリードでは1月1日は「休み」だったもので、今回リベンジです。
切符は「10回券」を購入して、南スペインを回ってマドリードに帰ってからもメトロを使ってきっちり使い切りました。 -
「プエルタ デル ソル広場」にやってきました。
こちらは「カルロス3世の騎馬像」。 -
それにしても、朝からずーーーと「雨」です。もしやと思い日本から持参した「小さーい折りたたみ傘」が出番をいきなり迎えます。この日は朝から晩までずーと降ったりやんだりでした。
-
イチオシ
「山桃の木と熊の像」です。プエルタデルソルのモニュメントなんですが、前回のマドリードでは場所を発見できずに、今回が初でした。
-
ムゼオデルハモン・・・。
前回2010年に来たマドリードの初日。食事をしようとこの店にやってきたのですが、時間が遅くて「ジュース」のみ飲んで、「生ハム」は出してもらえず帰ってきたお店です。
今日は普通に営業していましたねー。 -
マヨール広場です。
懐かしい・・・! -
ここまで来たら、このお店によらないとね。
旅雑誌や、ネットでの評価も抜群に高いですね。 -
イチオシ
これで一人前。飲み物はサングリア。
コルドバで飲んだやつは濃くて酔っちゃいましたが、これは全く回りませんね。
真ん中に「チョリソー」を切ったものと「スープ」が入っていて、つまようじでそれをこぼさないように口に運びます。 -
食べている時、日本人のガイドさんっぽい人が「団体さん」を連れて入ってきて説明をし始めました。
ちょっと場所も狭くなってきたので引き揚げます。
美味しかったですが、7年前の感動はなかったです。 -
王宮に向かいますが、途中で「ショコラサンヒネス」の場所を確認しておきます。
夜来るつもりなので。やはりこのお店、他店に比べて「アジア系」のお客さんが圧倒的に多いです。韓国なんかでも雑誌で取り上げられているのかなー。 -
今日のマドリードは一日中雨。これはプラド美術館か王宮しかないでしょう。
と思って王宮に向かうと「長蛇の列」。だれでも考えることは同じなんですね。
仕方ありません。並びましょう。 -
45分並んで、ようやくチケット入手。
みんな一斉に入口の「大階段」に向かいます。 -
イチオシ
大階段の上の「天井画」です。
これって、書くの大変でしょうね。「バチカン」のシスティーナ礼拝堂のミケランジェロもそうですが、キリスト教文化圏ってこの手の天井画立派ですよね。 -
写真撮影はここまでです。
これは大階段を上ったところの正面全景です。
豪華なエントランスですね。 -
王宮を満喫して、いったんホテルに帰りましたが、天候は依然として「降ったりやんだり」です。
「快晴」のスペインをイメージしてきたので、ちょっと期待外れです。でも、こればっかりはどうしようもないので、明日からのグラナダに期待して、休憩後は「プラド美術館」が歩ける距離なので、ちょっと出かけます。18時からの無料入場を考えて歩き出したのですが、「街歩き」が大好きなので、ついつい「シベーレス広場」まで足を延ばして、グランビアまで行ってしまいました。 -
中途半端な時間です。16時30分くらいなので「無料入場」には早いし、この時間から有料で入るのはもったいない。
このまま、グランビアあたりまでぶらぶらと行きましょう。 -
プラド通りはこんな感じ。
緑がふんだんにあって、大都市マドリードのオアシス的存在ですね。
美術館のアカデミックな雰囲気を支えています。 -
シべーレス広場まで歩いてきました。
昨日、もし「フランクフルト」=>「マドリード」の飛行機がもう少し遅くなったら、空港バスはこの広場止めでした。ここからタクシーに乗るか、スーツケースを転がして、アトーチャ駅近くのホテルまで歩くか考えていましたね。
プラドからだいぶ来てしまったので、プラド美術館の無料入場はあきらめて、グランビアまで行きましょう。 -
イチオシ
やってきました。「メトロポリスビル」。
アルカラ通りとグランビア通りの間に建つ、「マドリード」のランドマークです。
どの雑誌にも「マドリード」といえばこのビルが紹介されていますね。 -
ようやく会えましたね。
7年前のマドリードではグランビアの「アトランティコホテル」に4泊したのに、反対側に街歩きに行ってしまい、このビルと巡り合えませんでした。
いやー、うれしいー。 -
なんか、ちがいますよね、他のビルと。
グランビア通りとアルカラ通りが「V字」に交わる交差点に建設されているので、このような形になったのかと。
でも、バスから撮った写真じゃなくて、歩いて見つけたビルなのでゆっくり見ることができました。
ここからスターバックスで休んだ後、いったんホテルまでメトロで帰り、「イルエルテコルグレス」の「旗艦店」をサンチアゴベルナルウの近くまで訪ねてました。
ちょっと「リモワの小型スーツケース」に興味があって、欲しいなと思って近くの
コングレスで聞くと、高級品はその「旗艦店」でしか扱っていないとのことです。
下見しとかないとね。ここでも、メトロの10回券大活躍です。
これでだいたい、メトロは乗りこなせるようになりましたね。
何回も乗り換えると自然とできてくるものですね。習うより慣れよですか。 -
さあ、もう一度「ソル」駅までメトロで向かい、「ショコラサンヒネス」まで晩御飯代わりの「ホットチョコとチュロス」をいただきます。
お店のサインにもあかりが灯って、いい感じです。 -
入口がいくつもあって、どこから入ったらいいのか。
ほかにもチョコラティエ(チュレリアっていうんですか)があるんですが、やはり「有名店」にいかないとね。 -
ショコラテリアが正解なんですね・・・。
さあー、ちゃんとオーダーできるかなー。 -
チュロスとのセットでやって来ました。
チュロスは太いやつとコンビでオーダーしたかった。
飲み物は「カフェオレ」にすべきでした。ちょっとチョコはしつこい。
7年前はおいしかったんですがねー。まあ、こちらの年齢や体調もありますから。 -
お店を後にしてホテルに帰ります。
明日は移動日で「アトーチャレンフェ」から「アンティケラ・サンタアナ」駅まで「AVE」で行き、その駅でバスに乗り換えて「グラナダ」に向かいます。初めての乗り換え(しかも列車からバス)で、前日からやや緊張気味です。
一日中「雨」のマドリードとはお別れです。
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