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毎年恒例の行事として長期休暇に一人旅をしています。<br />今年は沢木耕太郎の『一号線を北上せよ』で終着地となった、<br />ベトナム・ハノイ目指して一人旅。<br />詳細はhttp://yama1007.blog.fc2.com/blog-category-2.htmlで。<br />

2017年 ハノイ 一人旅 Vol.3

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2017/04/30 - 2017/05/04

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アポロ

アポロさん

毎年恒例の行事として長期休暇に一人旅をしています。
今年は沢木耕太郎の『一号線を北上せよ』で終着地となった、
ベトナム・ハノイ目指して一人旅。
詳細はhttp://yama1007.blog.fc2.com/blog-category-2.htmlで。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ハノイ3日目。<br />この日もホテルで朝食を済ませてから街歩き。<br />ヒルトン・ハノイオペラから軍事博物館までタクシーで行って、<br />確か40,000ドンちょっと。<br /><br />お目当ては博物館…ではなく、このフラッグタワー。<br />ハノイ城の監視塔として1800年代に建てられて以降、<br />ほぼそのままの姿で残っていて、タンロン遺跡とセットで<br />世界遺産登録された場所。<br /><br />このベトナム国旗がはためく姿を撮りたくて、博物館には入らず、<br />手前のレーニン公園をウロウロしながらやっと納得の一枚。

    ハノイ3日目。
    この日もホテルで朝食を済ませてから街歩き。
    ヒルトン・ハノイオペラから軍事博物館までタクシーで行って、
    確か40,000ドンちょっと。

    お目当ては博物館…ではなく、このフラッグタワー。
    ハノイ城の監視塔として1800年代に建てられて以降、
    ほぼそのままの姿で残っていて、タンロン遺跡とセットで
    世界遺産登録された場所。

    このベトナム国旗がはためく姿を撮りたくて、博物館には入らず、
    手前のレーニン公園をウロウロしながらやっと納得の一枚。

    国旗掲揚台 建造物

  • フラッグタワーから歩いて10数分、ホーチミン廟へ歩いて移動。<br />そこそこの距離があるものの、緑が多い通りなので長距離も苦にはならず。<br />ハノイで一番の名所と言ったら、ベトナムの父が眠るホーチミン廟。<br /><br />入り口前の大行列が見えたので中への訪問は諦めましたが、<br />はためくベトナム国旗とその荘厳な廟の姿は神聖な雰囲気すら<br />漂っています。

    フラッグタワーから歩いて10数分、ホーチミン廟へ歩いて移動。
    そこそこの距離があるものの、緑が多い通りなので長距離も苦にはならず。
    ハノイで一番の名所と言ったら、ベトナムの父が眠るホーチミン廟。

    入り口前の大行列が見えたので中への訪問は諦めましたが、
    はためくベトナム国旗とその荘厳な廟の姿は神聖な雰囲気すら
    漂っています。

  • ホーチミン廟から更に北側へ歩くいたところには大統領府。<br />フランスの御城をイメージしたとのことで、外壁の装飾が美しい建築。<br /><br />ホーチミン廟へ入場すればもっと近づけるようですね。

    ホーチミン廟から更に北側へ歩くいたところには大統領府。
    フランスの御城をイメージしたとのことで、外壁の装飾が美しい建築。

    ホーチミン廟へ入場すればもっと近づけるようですね。

  • ホーチミン廟から20分ほど歩いて、西湖近くのクアンタン寺へ到着。<br />この先にお目当てがあったので入りませんでしたが、門から感じられる<br />とおり、実に見事な造り。<br /><br />門から見える境内の様子も興味があったのですが・・・先を急ぎます。

    ホーチミン廟から20分ほど歩いて、西湖近くのクアンタン寺へ到着。
    この先にお目当てがあったので入りませんでしたが、門から感じられる
    とおり、実に見事な造り。

    門から見える境内の様子も興味があったのですが・・・先を急ぎます。

  • 暑さに負けて『タクシー使えば良かった…』と後悔し始めた頃、<br />ハイランドコーヒーに群がるスワンの大群を発見。<br /><br />きっとお客さんからパンくずを貰っているのでしょう…(笑<br />遥々歩いてきたおかげで、なかなかシュールな絵が撮れました。<br />

    暑さに負けて『タクシー使えば良かった…』と後悔し始めた頃、
    ハイランドコーヒーに群がるスワンの大群を発見。

    きっとお客さんからパンくずを貰っているのでしょう…(笑
    遥々歩いてきたおかげで、なかなかシュールな絵が撮れました。

  • ホーチミン廟から歩いて30分。<br />やっと辿り着いた鎮国寺:Tran Quac Pagoda。<br />ハノイに来るきっかけとなった理由の一つが、このお寺の美しい写真を<br />ネットで見かけたこと。<br /><br />その写真は茶色のパゴダがシンメトリーに水面に映った写真で、<br />一目惚れと言っても良いくらい惹かれるものがあったのです。<br /><br />この日のハノイは残念ながら西湖の水も少なく日差しも弱くて、<br />その写真からは程遠いものとなりましたが、ハノイで最古の一つ、<br />鎮国寺は色彩も鮮やかな、実に美しい寺院でした。

    ホーチミン廟から歩いて30分。
    やっと辿り着いた鎮国寺:Tran Quac Pagoda。
    ハノイに来るきっかけとなった理由の一つが、このお寺の美しい写真を
    ネットで見かけたこと。

    その写真は茶色のパゴダがシンメトリーに水面に映った写真で、
    一目惚れと言っても良いくらい惹かれるものがあったのです。

    この日のハノイは残念ながら西湖の水も少なく日差しも弱くて、
    その写真からは程遠いものとなりましたが、ハノイで最古の一つ、
    鎮国寺は色彩も鮮やかな、実に美しい寺院でした。

    鎮国寺 寺院・教会

  • しばし、鎮国寺でボーっと眺めを楽しんだ後、鎮国寺からタクシーで<br />10分ほどかけてやって来たのはハノイ駅。<br /><br />中央部こそ戦後に修繕されていますが、黄色く見える両サイドの<br />建物はフランス統治時代からそのままの、ルネサンス様式が美しい駅舎。<br /><br />修復された駅中央部はソビエト様式で建てられていて、2つの様式を<br />組み合わせたベトナムの歴史を感じられる建物です。<br />

    しばし、鎮国寺でボーっと眺めを楽しんだ後、鎮国寺からタクシーで
    10分ほどかけてやって来たのはハノイ駅。

    中央部こそ戦後に修繕されていますが、黄色く見える両サイドの
    建物はフランス統治時代からそのままの、ルネサンス様式が美しい駅舎。

    修復された駅中央部はソビエト様式で建てられていて、2つの様式を
    組み合わせたベトナムの歴史を感じられる建物です。

  • こんな感じで線路のすぐ脇にまで住宅が迫りながら、<br />普通に生活している様子が見られるエリアがあるのです。<br />

    こんな感じで線路のすぐ脇にまで住宅が迫りながら、
    普通に生活している様子が見られるエリアがあるのです。

  • 警笛を鳴らしながら列車がゆっくりと進んでいきます。

    警笛を鳴らしながら列車がゆっくりと進んでいきます。

  • ただ…なんか雰囲気が違うんだよなぁ…と。<br /><br />ここに来たのはしばらく前にBS朝日の番組で、大和田獏・伸也の<br />兄弟がベトナム統一鉄道で旅する番組を見たことがきっかけでした。<br /><br />バスと電車の手段は違いはあれど、沢木耕太郎と同じくサイゴンから<br />ハノイを目指した大和田兄弟。<br /><br />その時の映像にはもっと住宅が込み入った場所をギリギリに電車が<br />走る姿が写っていて、アジアらしいその姿に惹きつけられたもの。

    ただ…なんか雰囲気が違うんだよなぁ…と。

    ここに来たのはしばらく前にBS朝日の番組で、大和田獏・伸也の
    兄弟がベトナム統一鉄道で旅する番組を見たことがきっかけでした。

    バスと電車の手段は違いはあれど、沢木耕太郎と同じくサイゴンから
    ハノイを目指した大和田兄弟。

    その時の映像にはもっと住宅が込み入った場所をギリギリに電車が
    走る姿が写っていて、アジアらしいその姿に惹きつけられたもの。

  • 消化不良なハノイ駅から、作戦の練り直しも兼ねてヒルトンまで<br />戻って着替えとシャワーを済ませたら、歩いて10分ほどのこちら。<br /><br />フォー・ガーで有名なMai Anhへ。<br />

    消化不良なハノイ駅から、作戦の練り直しも兼ねてヒルトンまで
    戻って着替えとシャワーを済ませたら、歩いて10分ほどのこちら。

    フォー・ガーで有名なMai Anhへ。

    マイアイン 地元の料理

    個人的にハノイで最も気に入ったフォー。 by アポロさん
  • このフォー、個人的には今回の旅で最も美味しかった食事。<br />おまけ程度に見える鶏肉も口に含むと実にジューシーで、<br />何よりダシが最高に美味しい絶品フォー。<br /><br />たった50,000ドンでこのお味とは…日本でも流行りそう。

    このフォー、個人的には今回の旅で最も美味しかった食事。
    おまけ程度に見える鶏肉も口に含むと実にジューシーで、
    何よりダシが最高に美味しい絶品フォー。

    たった50,000ドンでこのお味とは…日本でも流行りそう。

  • アルコールはありませんが、コーヒーやスムージー等の<br />一通りのドリンクもありますが…何だか値段ははっきりしません。

    アルコールはありませんが、コーヒーやスムージー等の
    一通りのドリンクもありますが…何だか値段ははっきりしません。

  • 食後はヒルトンに戻ってまたまたハイランドコーヒーへ。<br />作戦練り直しの御供はスアダー:29,000ドン。<br /><br />朝から歩き回った身体に練乳が染みること染みること…(笑<br />

    食後はヒルトンに戻ってまたまたハイランドコーヒーへ。
    作戦練り直しの御供はスアダー:29,000ドン。

    朝から歩き回った身体に練乳が染みること染みること…(笑

  • 食後のコーヒーが終わったら、リベンジで再びハノイ駅まで<br />タクシーで戻ってきました。<br /><br />駅舎を起点に駅前のチャンフンダオ通りをしばし南下します。<br />

    食後のコーヒーが終わったら、リベンジで再びハノイ駅まで
    タクシーで戻ってきました。

    駅舎を起点に駅前のチャンフンダオ通りをしばし南下します。

    ハノイ駅

  • チャンフンダオ通りを南下して2㎞くらいでしょうか???<br />しばらくすると、大きな交差点に辿り着いて、そこから踏切が<br />見えたので近づいてみると・・・<br />

    イチオシ

    チャンフンダオ通りを南下して2㎞くらいでしょうか???
    しばらくすると、大きな交差点に辿り着いて、そこから踏切が
    見えたので近づいてみると・・・

  • ベトナム国旗はためく念願の線路長屋を発見。

    ベトナム国旗はためく念願の線路長屋を発見。

  • 台湾の十分やタイのメークロン市場でも同じような光景が<br />見られますが、ともに観光地化してしまっていることも事実。<br />

    台湾の十分やタイのメークロン市場でも同じような光景が
    見られますが、ともに観光地化してしまっていることも事実。

  • それらと違ってこの場所は普通の生活の空気があって、<br />全く雰囲気は異なります。

    それらと違ってこの場所は普通の生活の空気があって、
    全く雰囲気は異なります。

  • 陽炎の向こうにハノイ駅。

    陽炎の向こうにハノイ駅。

  • ここを電車が通るタイミングで撮影できたら…<br />きっと素晴らしい写真が撮れることでしょう。<br /><br />しばし待ってみたものの電車は来そうにありません。<br />それならばと、ハノイ駅近くのもう一つの目的地へ向かいます。<br /><br />それはまた次回。

    イチオシ

    ここを電車が通るタイミングで撮影できたら…
    きっと素晴らしい写真が撮れることでしょう。

    しばし待ってみたものの電車は来そうにありません。
    それならばと、ハノイ駅近くのもう一つの目的地へ向かいます。

    それはまた次回。

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