2017/05/02 - 2017/05/03
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くるみちゃんさん
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初めてのイギリス旅行2日目、
午前はオックスフォードを、午後はチッピング・カムデンを散策♪
どーっぷりそれぞれの町並みを満喫後、路線バスを乗り継ぎ一気に今夜の宿泊先『ボートン・オン・ザ・ウォーター (Bourton on the water)』に向かいました。
地図を見ると、距離的には大したとこないんですけどね。
バスの本数が少ない中、なんとか組み合わせた旅程です。
☆オックスフォードの旅行記⇒ http://4travel.jp/travelogue/11230772
☆チッピング カムデンの旅行記⇒ http://4travel.jp/travelogue/11241443
コッツウォルズの中でも最も人気のある村とも言われている「ボートン・オン・ザ・ウォーター」。名前の通り、水辺の村。
"コッツウォルズのヴェニス"とも呼ばれているとか...何とも魅力的な響きじゃありませんか(≧∇≦)!!
ぜひとも、ゆっくりじっくり時間をかけて散策したいところではありますが、この後の旅程を詰めすぎてしまったためここは泊まるだけ(泣)
20時頃に到着し、翌朝10時のバスで去ると言う短時間の滞在でした。
ボートン・オン・ザ・ウォーターに到着後、サッサと宿のチェックインを済ませ、早速散策に出かけたのですが、お店はほとんどが閉店後、おまけにお空はどんより&激寒~(>w< )
それでも、貴重な訪問です!!
村全体が薄暗く静まり返った中、どんだけ写真撮ってるねん!!!!
シャッターを押す手が止まらない。
コッツウォルズストーンって、意外と?どんより”が似合うじゃん♪
ポジティブシンキング(*’▽’)
写真を振り返ることで、旅行中の出来事を時系列に思い出せるものです(笑)
はい、完全なる私の備忘録です。
ずらずらと同じような(しかも、薄暗い)写真が続きますが、次に訪れる村、画家ウィリアム・モリスが「英国で最も美しい村」と讃えた静かな村『バイブリー編』の序章と思ってお付き合いください。
ということで、ここでは、ボートン・オン・ザ・ウォーターでの思い出をたくさん写真とともに綴っています。
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【コッツウォルズ巡りで大活躍のフリーパス"Discover Cotsworlds"】
http://www.escapetothecotswolds.org.uk/visitor-info/cotswolds-discoverer/
※オックスフォード駅の窓口で1日券(10£)を3日分購入。
※オックスフォードを列車で出発し、オックスフォードに”バスで”戻ってくるまで全てこのパスが使えました。カッスル・クームからオックスフォードに戻る際、列車はこのパスは対象外。サービスの対象エリア要確認です!
【バスの時刻表】
↓いろんな調べ方がありますが、私はこちらのサイトを参考にしました。
モートン→ボートン行きバスはNo.801。もちろん、パス有効!
https://bustimes.org.uk/services/swe_45-801-_-y10
※日付を指定して検索=利用する日の時刻がチェックできます
※バス停の名前をクリックすると、バス停の位置と写真が表示されます。
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【今回の旅程】※◆がこの旅行記の日です。
◇5月1日(月) 成田空港→ヘルシンキ経由→ヒースロー空港→
◇5月1日(月) →「オックスフォード」
◆5月2日(火) 「オックスフォード」→「チッピングカムデン」→「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
◆5月3日(水) 「ボートン・オン・ザ・ウォーター」→「バイブリー」→「バーンズリー」→「サイアンセスター」
◇5月4日(木) 「サイアンセスター」→「カッスル・クーム」→「オックスフォード」
◇5月5日(金) 「オックスフォード」→「ロンドン」
◇5月6日(土) 「ライ」→「ロンドン」
◇5月7日(日) 「ロンドン」→ヒースロー空港→
◇5月8日(月) →成田空港着
【航空会社】
往路:日本航空(JL)、フィンエア(AY)
帰路:ブリティッシュエアラインズ(BA)
【ホテル】全てチープなホテルです。
5月1日 Sleep Inn Oxford @ Oxford
5月2日 Duke of Wellington @ Bourton on the water
5月3日 85a Blaize Court Studio @ Cirencester
5月4日 友人宅 @ Oxford
5月5~6日 Belvedere Hotel(パディントン駅近く)
5月7日 機内泊
【両替】
秋葉原にある「インターバンク INTER BANK」で事前に両替。
※レート:141.48(300£分=42,444円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約5分遅れで17:45にチッピングカムデンのバス停を出発した路線バスは、羊さんたちが美味しそうに草を食んでいる脇をもの凄いスピードで抜けていきます(笑)
写真は、チッピン・グカムデンからモートン イン マーシュへ向かうバスの車窓からの景色です。 -
遅れ気味だったバスは、路線バスらしくいろんなバス停に寄りながらも、ほぼ定刻通り17:15頃に終点モートンインマーシュ駅前に到着。
写真は、モードン イン マーシュの鉄道駅の外観です。
※この写真の右側100mほど離れたところがバス停。観光案内所 (モートン イン マーシュ) 散歩・街歩き
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さらに路線バスを乗り換え、今夜の宿泊場所であるボートン・オン・ザ・ウォーターに向かいます。
モートン→ボートン・オン・ザ・ウォーター行きのバスはNo.801。
もちろん、パス有効!
https://bustimes.org.uk/services/swe_45-801-_-y10
バス停に貼ってある№801の時刻表をチェック!
次のボートン・オン・ザ・ウォーター行きのバスは18:50。
バス停間の所要時間も書いてありました。目的地に到着する時間が掴めるのでありがたいですね。
30分近くの待ち時間。
この日はむちゃくちゃ寒かったので、暖かいところに避難したーい。そんな私の叫び届かず、(日没が遅いため辺りは明るいけど)駅周辺は駅舎もどこもかしこも閉まってしまってるじゃありませんか!OMG(>_<)
駅舎をバックにをバス停と反対側(右手側)に、道がありそうだったのでそっちに行ってみると、大きなスーパーマーケットに続く細い道がありました。
そのスーパーマーケットも閉店の準備間際のオーラがビンビン出てましたが、しら~っと入店。なんとか暖かいカプチーノを買うことができました。
冷えきっていた体に、暖かいカプチーノが染みるぜ!美味い(≧∇≦)
24時間営業が当たり前の日本の生活に慣れてしまっているため、非常に不便に感じますが、逆に時間の大切さ知らしめられた気がしました。観光案内所 (モートン イン マーシュ) 散歩・街歩き
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カプチーノのカップを両手で持ち、暖を取っていたら、18:45頃にバスがやってきました。
お~、待ってたよ。No.801!!!!
あまりの寒さに体の芯から冷えきってしまっていた私、バスの入線がどれだけ待ち遠しかったことか(笑) -
19時頃だというのに、この明るさ。
得した気分です。
一面の菜の花。
あちこちで目にするのですが、全く飽きることはありません。
長閑だなぁ。癒されるなぁ(*^-^*) -
バスは菜の花畑ギリギリの道を猛スピードで走っていきます。
長閑な景色をカメラに収めたいのに、この猛スピードじゃー写真撮れないじゃん!もっとゆっくり走ってよ~。
と呟きながら、必死でシャッターを押しまくる私(笑)
何十枚も撮ったのに、なんとか菜の花畑らしく撮れたのは、これ1枚だけ~(苦笑) -
猛スピードのお陰で若干早くボートン・オン・ザ・ウォーターに到着しました。
到着したばかりの私の目を奪ったのはこの光景。
自動車博物館でした。
バスを降りて、橋の方に向かうと、(川が村の真ん中を流れているので、橋の方に進むと結果的に)村の真ん中に進んでいることになります。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
自動車博物館を背にして立つとこの景色。
夕暮れ時、穏やかに川が流れていました。
先ほどまで全く陽射しなくどんよりしてたのに薄日が射してきました。
う~ん、優雅だ。コッツウォルズのヴェニスに来たぜ!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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まずは、さっさとチェックインしちゃいましょう!!
自動車博物館から50mもしないところにある「Duke of Wellington」と言う1階がパブになったB&Bにお世話になりました。
私の部屋は2階だったのですが、オフシーズンだったこともあり、パブの賑やかさは全く気にならず、部屋の中から川のせせらぎが聞こえるという、素晴らしい空間で、水辺の村らしい時間を過ごせることができました。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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1泊だけ、しかも一人だというのに、これだけフリードリンクが備わっていました。
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さ~、暗くなるまでボートン・オン・ザ・ウォーターを散策するぞ!
だって、明日朝10時のバスでこの町を去らないといけないのでね!!
川沿いにボートン・オン・ザ・ウォーターの標識。
水辺の村に居ることの証明ができますね(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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標識にズーム(≧∇≦)
ボートン・オン・ザ・ウォーターの綴りはこのとおりですよ~(笑)
BOURTON ON THE WATER と書きますよ(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川沿いに戦没者記念碑 WAR MEMORIALが建てられています。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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アヒルさん、こんばんは!
優雅だね~。
寒くないのかい!??
(しつこいですが(苦笑)この日は私にとってはかなり寒かった)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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お天気がどんよりなのが残念ですが、川に架かった石造りの橋、そして川を独占して優雅に泳ぐカモさん、川のせせらぎ、これらを包む空間、癒されます。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川沿いに立つ雰囲気ある建物。
歴史を刻んでいそうな荘厳さ。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
アヒルさん、川独占!
間もなく橋のトンネル通過です!(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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インフォメーション(観光案内所)近くの橋は車道となっています。
こうやって写真に撮ると単なる道ですね!(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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村全体をミニチュア複製したモデル・ビレッジの入り口はこちらの重厚感あふれる石造りのお家の脇にありました。
翌朝、時間があれば行ってみたいと思っていたのですが、オープンは11時。
10時のバスでここを去る....絶対無理やん!!
ということで、この外観の写真だけ~。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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THE DAIL HOUSEと書かれたとっても古そうな石造りの屋根とハチミツ色の壁が印象的な建物。
出窓のあるお部屋を覗いてみたいな。
きっとアンティークの家具や雑貨が置かれたお洒落なお部屋なんだろうな。
と、妄想広がります(≧∇≦)
調べてみたら、ホテルでした。
http://www.dialhousehotel.comボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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紅葉した葉と石造りのお家のコントラストが美しい。
秋と間違えそうですが、5月=初夏ですよ~。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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石造りの屋根にコケ!!
古い建物らしい。
アンティークショップでしょうか!?たくさんの雑貨のようなものが並んでいました。
営業しているのであれば、ぜひとも入ってみたいと思ったお店でした。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
歴史を重ねていそうな石造りのお家。
その壁を覆うお花。
そして、オレンジ色の外灯。
ロマンティックだわっ(*’▽’)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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この写真のど真ん中辺りが、お世話になったB&B「Duke of Wellington」の入り口です。
1階はレストラン兼パブになっています。
そろそろ街に全体に外灯が灯り始めました。
※この写真の右側が自動車博物館という位置関係ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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B&Bの前を通過して、さらに川から離れたところに進んでみると、とても古い石造りの家が立ち並んでいて、水辺の村と言うことをしばし忘れさせてくれる空間が広がっていました。ずっしりと落ち着いた町並み、雰囲気あるわ~。
ボートン・オン・ザ・ウォーターの住宅街といったところでしょうか?
この写真を見るかぎり、とても穏やかそうに見えますが、実は5月とは思えないくらい冷たい風 しかも強風が吹いていて、もう我慢限界。
夜の村も散策したかったのですが、どうも発熱しているっぽかったので、明日以降に備えるべく、B&Bでゆっくり過ごしました。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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翌朝を迎えました。
昨夜、夜の散策を我慢したお陰で、元気溌剌!
イエーイ!!
早起きして6時過ぎからモーニングラン♪
早朝のウィンラッシュ川、とても静かです。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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おはよ。
こんなに素晴らしい運河を自由に泳げるだなんて、贅沢なアヒルさん。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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朝ジョギングついでに、バス停&バスの出発時間を今一度確認しておきましょう。
黄色い矢印のところがバイブリー行きのバス停です。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バス停に貼ってある時刻表。
バイブリー行きバスはNo.855。
時刻表には、出発時間だけでなく、バス停間の所要時間も記載されているので、下車したいバス停(下りる合図のボタンを押すタイミング)がおおよそ掴めるので、初めて利用する者にとっては非常にありがたいですね。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バス停はボートン・オン・ザ・ウォーターのメイン通り(ハイストリート)に面しています。
写真はバス停から見たハイストリートの景色。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バイブリー行きのバスは№855.
のはず!
しかーし、古びたバス停に掲げられている宛名を見て、あれれのれ??
№855はここがバス停じゃないの!???ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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さぁ、バス停&時刻を確認したところで、本格的に朝ラン探訪開始です!
ボートン・オン・ザ・ウォーターの中央を流れるウィンドラッシュ川に架かる石橋。
300年もの歴史あるとか・・・ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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透明感あるオレンジ色のチューリップが素敵な一角です。
人的に植えたというより、たまたま球根が残っていて、自然に咲きました~って感じで、その無造作感がとても素敵でした。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
さすが、水辺の村「ボートン・オン・ザ・ウォーター」
公園のお花がまるで小川のように見えます。
メルヘンチック♪ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ブルーのお花にズーム(≧▽≦)
1本のチューリップガ目立つ~(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ウィンドラッシュ川に架けられた歩道橋。
ウインドラッシュ川、意外と浅瀬でした。 -
ウインドラッシュ川沿って走っていると、プチ滝のようなところにたどり着きました。
マイナスイオンがたっぷり(≧▽≦) -
川沿いから外れ、住宅街を抜けると....
どうやら農道をはしっていらしいぞ(苦笑) -
農道に自由奔放に落っこちている牛さんの排出物を踏まないようにランラン♪
野うさぎ登場。しかーし、シャッターチャンスを与えてくれませんでした。
野うさぎのすばしっこたるや~(@_@) -
農場脇には、明らかにこのあと果実が実ります!的なお花が満開でした。
様々な表情を見せてくれるジョギングコース、朝ジョギング楽しすぎます(≧∇≦) -
通りに面した、歴史を刻んでそうな石造りのお家、素敵ですぅ。
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教会ですね!
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ビビッドな赤枠の建物が見えてきたぞ!
町らしい一角です。
お土産屋さんかな!?ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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POST OFFICE??
どうやら郵便局だったようです!
けど、雑貨も陳列されていて、お土産屋さんも兼ねているようでした。
とても可愛らしい外観の郵便局ですね!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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教会への道案内があったので、行ってみることに。
ジョギングしながらだと気軽にいろんなところに立ち寄れて、時間を有効に使えます。早起きは三文の徳(*^^)vボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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教会へ続くアプローチ。
朝の坂道はちょっとキツい(苦笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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この写真に写っていない下部は工事中でした。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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黒くてスレンダーなチューリップ。
清楚に感じ、惹かれました。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
コッツウォルズストーンに水色の小さなお花。
爽やかです。ラブリーです。
ジョギング中の私の足取りまで軽快になっちゃう(≧▽≦)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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早朝から1時間あまりも朝ジョギングしちゃった。
半分写真を撮っていたようなもんですけどね!!
ジョギングからB&Bに戻ってきたら、豚さんが脱走を企てている最中でした。
はは~、じゃなくって、単なる豚さんの置物でした。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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シャワーを浴びてさっぱりしたところで朝食会場へ。
1階のパブが朝食会場。
他にもお客さんがいらっしゃったので、全景の写真は控えたのですが、カントリー風の素敵な造りでした。
イングリッシュブレックファストでいい?と聞かれ、他に何があるのかわからなかったのですが、イギリスに来たらイングリッシュブレックファストでしょう!!
温かい朝食、美味しかった。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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半熟卵はトーストに乗せて、オリジナルオープンサンドにしてみた♪
美味しい!!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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朝食を終え、荷物をまとめ、10時のバスに乗るべく、9時過ぎにはB&Bを後に・・・。
B&Bからバス停まで1分もしないくらいの近さ。
バスが来るまで、水辺を散策しましょ。
太陽が出てきてくれたぞ!
いいぞいいぞ!!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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歩道橋を渡っている老夫婦。
絵になるな~。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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時間の許す限り(バスを乗り過ごすと旅程がくるってしまうのでバスが来ていないかチェックしながら)バス停の見える範囲をふ~らふら。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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このコッツウォルズストーンで造られた建物はパブになっていて、お世話になったB&Bはこの奥に入り口がありました。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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B&Bの隣(B&Bと自動車博物館の間)には、青い看板が印象的なパン屋さんがあり、早朝から香ばしい香りを放っていました。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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焼き立てパンずらり。
さっき朝食を食べたばかりなのに・・・どれも美味しそう(笑)。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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そろそろバス停に・・・
おお、すでに列ができてる!!
出遅れたか!!!!
ほとんどが中国人でした(苦笑)
ボートン・オン・ザ・ウォーターを去る頃になって青空が見えてきた。
皮肉だな~(笑)ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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バス停の脇に建つ赤い電話ボックスとポスト。
ひときわ目立ってて、お洒落~。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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古い石造りのお家に藤の花が素敵で列に並びながらズームで一枚パチリ。
この一枚も思い出の一つに・・・!!ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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イチオシ
名残惜しく、バス停辺りからかなりのズームでパチリ。
新緑と古い歩道橋のコントラストが素敵。
ボートン・オン・ザ・ウォーターのベニス、美しかったです。
そろそろバスがやってくる時間です。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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このカモさん達、もしかしたら、カップルかも。
デート中失礼しまーす(笑)
カモのカップルに見送られながら、ボートン・オン・ザ・ウォーターを後にしたのでした。
さて、次なる村は...雑誌を見て、瞬時に私の心を奪ったコッツウォルズといえば的な村へ向かいます。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 凛音さん 2018/12/26 22:06:51
- はじめまして
- 旅行記見せて頂きました!
私も来年GWにイギリス旅行に行く予定で
もっと寒々しいかと思っていたら意外と花も新緑と観れるのですね!
とても参考になりました。ありがとうございます!
- くるみちゃんさん からの返信 2018/12/27 03:15:10
- Re: はじめまして
- 凛音さん、はじめまして。
ご覧いただきありがとうございます。
この時季のイギリス旅行、かなりお勧めです。
この年は春の訪れが早かったようで、コッツウォルズのラッパ水仙が咲き乱れる景色を楽しみにしていたのですが、咲き終わりでした。
とは言え、朝晩や風が吹いたらかなり寒かったですよ。
念のために持参していたウルトラライトダウンを2枚重ねしていました(苦笑)
素敵なご旅行となりますように!!
くるみちゃん。
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