2017/05/05 - 2017/05/05
336位(同エリア1179件中)
ゆずのはさん
GW真っ最中、「妙義神社とあしかがフラワーパークに行こう!」と言い出した夫(カメラ小僧)、「日帰りで?無理、無理」と私。
行きはどうにかなるだろうけど、帰りの関越の大渋滞を想像しただけで、妙義山まで行くなんて、まったく気が進みません…いつもは最低でも一泊はするコースじゃん。
『諦める』と言う言葉を知らない夫もさすがに無理だとは思ったのか、あしかがフラワーパークと、帰りに阿見のアウトレットに寄ると言うことで落ち着きました。
阿見プレミアム・アウトレット、近いわりには最近通り過ぎるだけだったので、行けてラッキー☆
気温は暑いくらいの快晴で、日帰り旅行にはうってつけの旅日和(!?)となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月5日(金)の朝7時ちょっと前、自宅を出発。
県境の利根川を越え、いつも空いている北関東自動車道を通って、二時間ちょっとで栃木県足利市にある『あしかがフラワーパーク』に到着。
去年の9月に来て以来だけど、お目当ての大藤まつり開催中とあって、かなり手前の臨時駐車場に車を停め、田園風景を横目にてくてく歩きました。
渋滞緩和のため、6000台が無料で駐車できる場所を確保してあるのはありがたいです。
前回は500円、大藤まつりのため、今回は1700円の入園料を支払い、繁忙期のみ開かれる西ゲートを通って中に入りました。
看板等は撮りませんでしたので、いきなり園内の写真です。
一度はあしかがフラワーパークの大藤が見たいとずっと言っていた夫(カメラ小僧)はもちろんご満悦。
西ゲートから入ってしばらくすると、見事な藤棚が見えてきました。 -
白い藤も見事。
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圧巻の藤棚を潜ってみます。
藤の花の濃厚な香りがすごい! -
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あしかがフラワーパークの藤の花、大藤と言われているくらい見事な大きさ。
園内は人・人・人…。 -
栃木県指定記念物の大長藤の棚。
この大長藤、花房が最長180cmにも成長するらしいです。
なるべく顔が写らないようにするのに一苦労でしたが。 -
こちらは白藤と、白藤の滝。
白藤自体、あまりお目にかかったことがありませんが、なかなか圧巻でした。 -
あしかがフラワーパークには、藤以外の花もたくさんあり、美しい配置が目を楽しませてくれます。
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こちらは、定番の紫色(藤色)の藤のスクリーン。
ピンク色のペチュニアとのコントラストがまた美しい。 -
歩き疲れたので、ノンアルコールビールと佐野市名物のイモフライでちょっと休憩。
こちら方面に来ると、だいたい必ず食べちゃうくらいイモフライが好き(笑) -
見事な白藤。
園内には白藤もたくさん咲いているので、今度は白藤の藤棚も通ってみましょう。 -
紫色の藤に比べると地味な印象があるけど、こちらの白藤の藤棚は見事でした。
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こちらも栃木県指定記念物の白藤のトンネル。
パンフレットによると全長80mもあるとか。
こちらも、辺り一面にむせかえるくらいの濃厚な藤の香りが漂っていました。 -
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これは黄色いポピー。
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なんという名の木でしょうか?
薄紫がかったピンク色の花がきれい。 -
ハナミズキ?
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フラワーステージ。
以前来た時は、この辺りは蓮の花がきれいだったけど、今は色とりどりのペチュニアが目に鮮やか。
カメラ小僧に変身中の夫とはペースが合わないため、ここで待ち合わせたのですが、勘違いして、なんと一度園外から出てしまったらしい。
園内の一番分かりやすい場所だし、「前回来たときに、蓮の花が咲いていたところ」ってはっきり言ったのに。 -
ネモフィラとミヤコワスレ。
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横から見た大藤の藤棚。
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紫の藤。
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白い藤。
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躑躅はもう終わりに近いのか、それとも暑さのためか、あまり元気がありませんでした。
躑躅も好きな夫(カメラ小僧)はちょっとガックリ。 -
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藤棚の下を大勢の人が潜っています。
青空のもと、絵のような景色? -
水上花壇。
水辺に浮かんだペチュニアのピラミッドが美しい。 -
フラワーパークでの滞在時間は約二時間。
もう一度、藤の花を目に納め、次へと向かうことに。
園内を歩き回り、駐車場も少し遠いので、足も腰もすでにクタクタです。 -
阿見プレミアム・アウトレットに行くにはまだ早いと、妙義神社の代替えの場所に寄ると夫。
足利から車で約50分、群馬県伊勢崎市の華蔵寺公園前に到着しました。
この公園、天台宗の華蔵寺が隣接しています。 -
無料で入園できる遊園地(乗り物は有料)、野球場などもある広い公園らしいです。
桜の名所としても知られているそうですが、躑躅が4000株もあり、躑躅の名所でもあるそうです。
なんと言っても無料がいいです。
ただし、駐車場所が少なく、近くの個人所有の駐車場に500円支払って駐車させてもらいました。 -
遊園地の観覧車が見えました。
公園内はわりあい静かですが、遊園地内から子どもたちの喚声が聞こえて賑やか。 -
公園内から遊園地の観覧車を臨む。
残念ながら、4000株もあるとは思えないくらい躑躅はイマイチ。 -
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群馬県伊勢崎から北関東道、東北道、常磐道経由で、圏央道の阿見東インターから降りてすぐのところにある阿見プレミアム・アウトレットに到着。
伊勢崎から、少し渋滞もあったため、2時間ちょっとかかりました。
牛久大仏が見えますが、残念ながら逆光です。 -
夕方に近いためか、近い位置の駐車場に停めることができました。
旅行の際などに、結構通ってはいるんだけど、来たのは何年ぶりになるかな? -
アウトレット内も人・人・人で、画像はありませんが、前から気になっている『元町ドリア』のお店をパチリ。
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1000円ちょっとで色々な種類のドリアが食べられるみたいですね。
夫(カメラ小僧)はドリアが好きじゃないので、見るだけで我慢でしたけど。 -
結局、フードコートで、夫は豚キムチチゲうどん、私は冷やしかけうどんを食べました。
海老天、とり天、カボチャ天を付けて、二人で1400円くらいだったかな。
とり天が思いの外美味でした。 -
夕闇に包まれ始めたアウトレットの建物、こうして見ると良い雰囲気です。
阿見プレミアム・アウトレットでの滞在時間は二時間半ほどでした。
以前、娘と3人で来た時は、娘の好きなジルスチュアートで娘のブラウスを買った他は、特にめぼしい店舗があまりなかったように記憶していたのですが、以前より商品も店舗も充実しているように思いました。
夏の旅行用に、ミツミネ、エディー・バウアー、チャオパニックで、夫と私の服を購入し、スケッチャーズの店舗も見かけたので、(二足買うと一足が半額になるため)スニーカーを二足購入しました。
このブランドのスニーカー、すごく履きやすいけど、正規な値段では結構するので、店舗で割り引きの時か、アウトレットでもっぱら購入しています。
あと、画像はありませんが、こちらのアウトレットには上島珈琲店も入っていて、久しぶりにアイス黒糖ラテも飲みました。(分煙なので、夫の一服休憩にも丁度良い☆) -
夕焼けの名残の空に牛久大仏の姿がくっきりと見えます。
私はよく晴れた日のトワイライトタイムの景色を眺めるのが結構好き。 -
阿見プレミアム・アウトレットから、ハンドルを持つと人が変わる夫(カメラ小僧)が車を飛ばし、一時間ちょっとで自宅に到着。
アウトレットで色々買ったし、あしかがフラワーパークでもおみやげを買ったので、車を降りる時にはかなりの荷物がありました。
こちらが、あしかがフラワーパークでも売っていた足利銘菓の『古印最中』(香雲堂本店製)。
足利名所の古印を型どっていて、粒餡ぎっしりのおいしい最中です。(足利方面に行った時は必ず買っているかも)
夫(カメラ小僧)念願のあしかがフラワーパークの大藤見物、私もアウトレットでそれなりに満足のいく買い物ができたので、疲れたけど有意義な一日でした。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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