2017/05/06 - 2017/05/06
42位(同エリア1990件中)
まほうのべるさん
- まほうのべるさんTOP
- 旅行記389冊
- クチコミ99件
- Q&A回答1件
- 747,215アクセス
- フォロワー514人
ドロットニングホルム宮殿はストックホルム郊外のローべン島にあり、1981年から現在まで国王一家が住んでおられます。
バロック様式の建物で『北のヴェルサイユ』よも呼ばれ、一部見学可になっていて1991年に世界遺産に登録されています。
日本語のパンフレットがありますが、とても簡単な説明しか書いていなくて各部屋の説明がなく購入した日本語のガイドブックで、撮った写真を整理しながら復習の日々でした。(間違っていたらゴメンナサイ!)
旅程
5月4日(木) 成田→ヘルシンキ乗継→ストックホルム
シェップスホルメン島
5月5日(金) セーデルマルム→市庁舎→貴族の館→大聖堂→王宮→
ノーベル博物館→ヴァーサ号博物館→北方民族博物館→
市立博物館
5月6日(土) ガラムスタン→ドットニングホルム宮殿→中国の城→
プリンス・エウシャン美術館→スカンセン→地下鉄アート
巡り
5月7日(日) 地下鉄アート巡り→ノーベル博物館カフェ→ヘルシンキ乗継
→
5月8日(月) 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
17世紀後半に先代ニコデームス・テシンの設計で建設が始められ、1756年までの間に増築・改築を繰り返し現在の3階建て220室の宮殿が完成しました。
-
ドロットニングホル宮殿に到着。
1981年から現在も国王一家が生活しているので、衛兵が警備をしています。 -
イタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築で、『北欧のヴェルサイユ』とも呼ばれていますが、もともとヴェルサイユをモデルにして建設されたわけではありません。
-
ドロットニングホルムは『王妃の小島』という意味なんだって。
-
宮殿正面玄関
ここはストックホルム郊外のメーラレン湖に浮かぶローベン島にあります。
見学可能なのは北側半分になります。 -
宮殿正面玄関ホール
ガイドブックその他で内部の撮影はNGって書いてあったけど、フラッシュ無しでの撮影ならOKになっています。 -
イチオシ
ヘドヴィック・エレオノーラの楯紋章
1670年ジョヴァンニ・カローヴェによるスラッコ細工作品です。 -
チケット売場は2階で階段を上ってい行きます。
内部はバロック様式とロココ様式が折衷した、とても豪華になんですって。 -
一歩足を踏み入れた瞬間から素敵な装飾が目に飛び込んできました。
素敵なレリーフですね、 -
入館して間もないのにこの宮殿に来て良かったなと感じます。
-
一層入り口ホール
2階に上ると一層入り口ホールから広大な庭園が広がります。
対称美に拘りを見せたバロック様式。
はるか彼方に青空が。
掃除機で雲を吸い込んじゃえ!
吸引力ならやはりダイソン? -
イチオシ
一層入り口ホール
天井からぶら下げられた照明が素敵ですね。
中世へタイムスリップするよ! -
一層入り口ホール
絵葉書やちょっとしたお土産が置いてあります。 -
一層入り口ホール
2階に上り写真の中央がチケット売場
ここで溜息をついておてはいけませんよ、まだ入り口ですよ!
溜息は温存しておきましょう!
天井画はローマ将軍の勝利の更新を描いています。 -
パンフレット
より多くの国の説明はいいことだけど、館内案内がないのには不満だよ。
これじゃどこに何があるかわかんないじゃないの。 -
パンフレット
10か国語の簡単な説明が載っています。
もちろん日本語もあります。 -
日本語のガイドブックがありクレジットで購入しました。
各部屋について詳しく説明があって、今回の旅行記では大活躍しました。
このガイドブックがなかったら、各部屋の名称をはじめコメントを書き込みことは出来ず、ほぼ写真のみの旅行記になっていたはずです。 -
一層北護衛詰め所
宮殿には上下層入り口ホールに直接通ずる護衛詰所が4か所配置されていて、一層北護衛詰所はその一つです。 -
一層北護衛詰め所
トルコ人駱駝使いひとこぶラクダ。
ドイツ生まれの画家クロッケル・エーレンストラールによる作品です。 -
一層北護衛詰め所
タペストリーのモチーフはトルコの1683年のウイーン攻囲を描いてあり、2部屋続きの壁面を覆っていました。 -
一層北護衛詰め所
室内は金箔を塗った紋型革装飾です。
17世紀には金箔塗の革はひどく高価で羨望されましたが、18世紀になると時代に遅れた古臭いものとされ取り外され、あまり使われない部屋へと追いやられました。 -
ロヴィーサ・ウルリーカの衣裳部屋
お花が可愛い小さな部屋です。 -
ロヴィーサ・ウルリーカの衣裳部屋
陶器の暖炉存在感を示しています。 -
緑のキャビネト
ロヴィーサ・ウルリーカはこの部屋について母への手紙で『部屋の白塗り板壁には私の愛しい家族の肖像画がかけられています。ここに来ると心が和みます。』と書いています。 -
緑のキャビネット
オードリー作の野兎とやまうずらの静物画と陶器が上手くマッチしていますね。 -
緑のキャビネット
彫刻に金箔がかけられた大理石板テーブルに壺や陶器を置き、モダンなフランス式椅子が展示されています。 -
緑のキャビネット
シャンデリアはウラル産の水晶を素材に約1700年頃にパリで製造されたものです。緑の絹張り壁面、白と金で塗装されたシンプルな板張り、張り出し窓と大きな鏡に装飾が集中したつくりになっています。 -
キャビネット
控えめな調度品で整えられた通り抜けの部屋です。 -
ロヴィサ・ウルリーカの青キャビネット
ロヴィサ・ウルリーカがこの宮殿を世襲したときには、このキャビネットは二部屋に分かれていました。 -
ロヴィサ・ウルリーカの青キャビネット
大部屋には彼女が収集したコレクションが置かれていたようです。 -
ロヴィサ・ウルリーカの青キャビネット
キレイな女性だね。
ドレスも素敵! -
ロヴィサ・ウルリーカの青キャビネット
暖炉の上にはルヴィサ・ウルリカのドレスデン陶器が置かれています。
上部の絵はフランス宮廷画家フォン・ローが自分の娘を描いたもの。 -
ロヴィサ・ウルリーカの青キャビネット
下の肖像画の奥様と子供たちなのかな? -
ウルリーカ王妃の図書室
ロヴィサ・ウルリーカ時代に収集された書籍は、2000冊を超え、その内容は広範な分野に及んでいます。 -
イチオシ
ウルリーカ王妃の図書室
ロヴィサ・ウルリーカの書籍コレクションは現在ストックホルムにある王立図書館にて保管されており、宮殿の図書室には類似装丁の書籍が書架に並べられていました。 -
ウルリーカ王妃の図書室
ギャラリーの内側壁を柱式構造の壁面にして書籍棚を埋め合わせた。
1760年代の古代をモチーフにしたレーンの図書室設計はグスタフ3世時代に開花する建築の流行を席どりするも出でした。 -
ウルリーカ王妃の図書室
隅にある標柱間に金箔のフクロウが賢徳の女神のシンボルとして姿を表しています。 -
ウルリーカ王妃の図書室
書籍棚上の装飾にスウェーデン国のシンボルである三王冠と月桂冠で装飾された王妃のモノグラムが交互に飾られている。 -
ウルリーカ王妃の図書室
メダリオン・装飾品・モノグラムや文章が書かれた額で構成される室内内装は図書室としての機能ばかりでなく、またロヴィサ・ウルリーカが芸術、学芸の尊い保護者とされる側面も協調しています。 -
部屋の隅にある暖炉が可愛い。
ここでちょと癒されます。 -
イチオシ
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室
国内で一番豪華絢爛なバロック様式で調度されています。 -
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室
最も重要な客を応接した公の謁見の間として機能していました。 -
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室
実際の彼女の寝室は住居として使用されていた宮殿南翼建物の中にありました。 -
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室
この部屋って落ち着くのかな?
金の装飾ががあちらこちらに施されています。 -
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室
天井も金細工がスゴイ!
天井画がかすんじゃうよ。 -
エーレンストラールの間
この部屋はヘドヴィグ・エレオノーラの謁見の間で、来客の応接や祝賀に用いられました。展示されている肖像画の作者エーレンストラールに由来してエーレンストラールの間と名付けられました。
椅子はパリで18世紀にクレソンによって製作されたもの。 -
エーレンストラールの間
王位継承の絵
国家の安定の上に即位の宝器を身に付けたスヴェアが、カール11世の3人の子供の肖像画を見つめています。その2番目の子供が後のカール12世です。 -
エーレンストラールの間
天井画にはスウェーデン国歴代の王の偉大な業績が讃えられています。
ディグデン(徳)、エーラン(栄誉)、タッペルヘーテン(勇敢)が持つ楯にはグスタフのGとカールのCが鋳印されている。 -
緑の間
17世紀に室内調度された部屋の扉の上には王冠を添えた名前の頭文字HERSが飾印されています。
HERSはHedvig Fleonora Regina Sueciaeを省略したもので、スウェーデン国王妃ヘドヴィグ・エレオノーラを意味します。 -
イチオシ
緑の間
大きな肖像画はフランス国王ルイ15世肖像画が豪華な額縁で他の肖像画を圧倒しています。 -
緑の間
王妃専属宮廷画家ミュッレルは1702年に古代ローマ神話をモチーフに天井画を製作し、ヘラクレスとミネルヴァは王家の勢力と善良を早朝指定ます。
テシンの設計原図に基づいて複雑に入り組む絵模様で縁取りされています。 -
緑の間
壁に取り付けたテーブルに置かれているのは幼少にして亡くなった王妃の孫の胸像。
絹織り装飾壁は18世紀の緑絹ダマスク織りを複製したものです。 -
カール10世グスタフの記念ギャラリー
天井画は古代の戦争から取り上げられた様々な戦いの描写で句さえされています。
ysボーウが1700年に制作したもの。 -
イチオシ
カール10世グスタフの記念ギャラリー
ヘドヴィク・エレオノーラはギャラリーを二つ設けました。
一つは夫カール10世グスタフの記念ギャラリーで、もう一つは息子カール11世の戦いを讃えたものです。
カール10世グスタフの胸像はミッリッシュの作品です。 -
階段吹き抜け
階段吹き抜けは宮殿の中心部を占め、その天井も宮殿の頂点まで吹き抜けて、そのた高さは宮殿の高さと同じ。 -
階段吹き抜け
天井画は寡婦王妃ヘドヴィクグ・エレノオーラをたたえたもので、芸術と科学の保護神アポロとミネルヴァが王妃の頭文字を持つ図です。
写真がぼけちゃった! -
階段吹き抜け
宮殿の吹き抜けはこの主要建築家の先代テシンが設計しました。
階段吹き抜けには絵画、彫刻やスタッコ細工((石灰、石膏、大理石粉や畜牛の毛などを混ぜ合わせたしっくい製の内壁、天寿装飾)で飾られています。
階段の手すりのが彫刻の基底の上にはミリッシュ作の大理石の彫像、9人の女神ミューズが立っています。 -
階段吹き抜け
-
1665年に階段建設工事にとりかかり、空間下方の装飾は先代シテンの指揮のもとに施行されました。
1681年に先代シテンが死去したのち、息子のテシンが引き継ぎ装飾の個性が変えられました。 -
贅沢に散財を費やした豪華なつくりになっています。
壁にはミッリッシュ作の胸像6体が配置されています。 -
イチオシ
素敵な彫像や胸像たち。
-
上層護衛南詰め所
祭典や儀式の大広間の前にある部屋として、他の護衛詰め所と比べて高価な室内になっています。 -
上層護衛南詰め所
天井画にはにパエトーンの転落が描かれています。
太陽の神ヘリオスの息子、パエトーンは火車で天空を駆けることを一度だけ許されました。
でも未熟さが災いして地上に尊大なる被害を蒙らせそうになるところで、ゼウスが彼を雷電により抹殺しなければならないことをパエトーンが察する場面が描かれています。 -
上層護衛南詰め所
スタッコ細工はショヴァンニとカルローヴァの作品で、1672年に作られたもの。
天井画はシルヴィス1694年の作品、その翌年にシャボーウが壁面の装飾を完成させた。 -
上層護衛南詰め所
天井の隅には地球の四元素を象徴する図が描かれています。
地は葡萄のつる木を持つ女性像に、火は明り皿を持つ女性像に、そして水は魚を持つ女性像に表現されています。 -
典儀の間
天井画はシルヴィウスがてがけましたが、完成させることなく1695年に死去しました。後を引き継いで絵を完成させたのはシャボーウで、彼は絵の中心部、オリンポスの神々に向けて空が広がるところを描きました。
黄色の間に続く隅の扉に隅の扉の上に完成年度1699と自分の名前を書き添えました。 -
典儀の間
祭典や儀式が催される宮殿の大広間です。 -
典儀の間
建築家ショランデルは改築の間、同時代に於ける欧州君主の肖像をオスカル1世肖像の周りに並べた現代ギャラリーを造りました。 -
典儀の間
現在の室内装飾は1846年に大掛かりな改装工事の一貫として施行されました。 -
典儀の間
19世紀はじめ頃にはひどく傷んだ子の間の改築を行いました。 -
黄色の間
18世紀後半には王家の家族の肖像画で飾られていて、後に続く部屋や典儀の部屋の間への応接間として利用されていました。
19世紀中頃に、この部屋は壁を覆う織りタペストリーが中心に内奏されていました。
現在あるタペストリーは17世紀半ばにブリュッセルにある攻防で、ファン・デン・ホックの原画を元に製作されたもの。 -
黄色の間
窓側の壁には18世紀代レーンの紋様デザインをもとしにて製作された、絹製のタペストリーが掛けられ、椅子に張られた黄色の生地は19世紀代の生地を複製したものです。扉の上にある四つの装飾はパッシュの作品と思われます。 -
王妃の部屋
典儀の間の改築を施行し、当時の欧州君主肖像画で内奏したと同時に、この部屋にはその王妃達の肖像画がかけられました。
右側にあるソファー真上はオスカル1世の妻王妃ジョセフィーナです。 -
カール11世のギャラリー
1690年代からのシルヴィウスの天井画は、カール11世の戦勝の知らせをうけた時に、如何にファーマ(その善き名声)が目覚めたかを物語っています。 -
カール11世のギャラリー
ギャラリーには1676年12月4日の朝いちばんに戦いを仕掛けてから、スウエーデンが勝利した午後までの動向が克明に4枚の絵に描かれています。 -
カール11世のギャラリー
-
カール11世のギャラリー
-
カール11世のギャラリー
1661年に火事によって焼失した宮殿。
ヘドヴィック・エレオノーラ王妃によって命じられ、約90年の歳月をかけて改築や増築をかさね1750年頃に宮殿は完成されました。
この部屋はその時代から残っています。 -
カール11世のギャラリ
カール10世グスタフのギャラリーや将軍の間と同様に国王の戦の労を讃えた記念館となっています。
1690年代からのレムケの戦場画はカール11世のデンマークとの戦いを絵物語的に表現しています。 -
イチオシ
こちらは上下に胸像が並んでいるよ。
-
上層護衛北詰め所
春は髪飾りの花に、夏は蝶々に、秋は果物に、冬は明りの灯る皿に手をかざして暖をとるというアレゴリア風(それぞれの美徳、悪徳、個性や精神状態を人格化し、よく一般に容認されたシンボルや属性を表現)、天井画には四季を表している。 -
上層護衛北詰め所
1649年シュヴィッツガーのカール10世グスタフ銅胸像の写真を撮っていなかったみたい。 -
上層護衛北詰め所
-
上層護衛北詰め所
天使ちゃんたち何するかな?
いい子いい子してあげているの? -
上層護衛北詰め所
花飾りを飾ってあげるね!
天使ちゃん有難う! -
上層護衛北詰め所
天井にはシルヴィウスのサインとギリシャ神話の巨人一族のクロスの歴史が描かれています。 -
上層護衛北詰め所
クロノスは将来に起こりうる闘争の驚異から子供たちが生まれるとすぐに飲み込んでしまった。
クロノスの妻レアは息子の一人、ゼウスの命を救うことに成功した。 -
上層護衛北詰め所
成人したゼウスは父親を強制して腹から兄弟たちを吐き出させた。その中にポセイドンとハデスも含まれていた。 -
グスタヴィアン様式の客間
宮殿の上層には18世紀後半にグスタフ3世用に造られた一連の部屋があり、護衛詰所の後には小さな中2階の客間が続いています。 -
グスタヴィアン様式の客間
中2階を増築したことで利用できる空間が増え、中2階の下の部屋は客間としてその上階は待合室として使用できました。 -
中国の間
-
中国の間
グスタフ3世時代にはこの中国の間は内輪の談話室と称され、青の間と同様に王のプライベートで使用された。 -
中国の間
-
中国の間
パリの工房で1779年に造られたタペストリーで、モチーフは芸術家ファン・ローがデザインし、古代神話の英雄、テセウスが巨獣を退治する逸話を描いています。
このタペストリーはグスタフ3世が1784年にパリを訪問したときに、ルイ16世から贈答されたものです。 -
イチオシ
中国の間
中国風にアレンジされた暖炉に由来して命名されました。この暖炉は英国のボウ工房が製造したもので、彫刻や絵画で装飾されています。 -
中国の間
家具職人ハウプトが造った簡易寝台になる箪笥。
時計の下には手前に引き出すと護衛の簡易寝台が収納されています。
この家具は元々はグスタフ3世の別荘用宮殿エコールスンドに置かれていました。
置時計はストックホルム時計職人スナックが製作したものです。 -
オスカルの間
1897年にオスカル2世は王宮建築家リンデグレンに命じて新しく内装を改築した部屋。 -
オスカルの間
オスカルと聞くと『ヴェルサイユのバラ』 -
オスカルの間
1630年代中ごろにロンドン郊外にあるモートレークで織り上げられたタペストリーはクレインのオリジナルを基にしたもの。
このタペストリーは英国国王カール1世が銘じて作らせたもので、そのために英国国家紋章の武器と王冠が織り込まれています。 -
オスカルの間
タペストリーのモチーフは古典から取り上げられており、ヘロとレアンデルの恋物語をモチーフにする1630年代の織りタペストリー。
アフロデ以ィテ神殿に努める女司祭であったヘロが若く美しい青年レアンデルに恋をします。レアンデルはヘロがかざすたいまつを頼りにしてヘレスポンテンを泳いで渡り、二人は毎晩逢引していました。 -
オスカルの間
強い風が吹くある日の夜、妹が引き止めるのも聞かず振り切り、ヘロに逢いたい一心でレアンデルは嵐が吹き荒れる海に飛び込んでいきました。 -
イチオシ
オスカルの間
しかし嵐はたいまつを吹き消し、道しるべを失ったレアンデルは海に迷い、荒れ狂う波に飲まれてしまいました。 -
オスカルの間
タペストリの最後には岸辺でレアンデルの亡骸を抱きかかえて悲しむヘロの姿を描いています。 -
オスカルの間
-
将軍の間
天井画は本来デンマークのクロンボリ宮殿に所属していた、ファン・ホントホルストの作品で(1643年作)であり、クロンボリ宮殿にある同画家による連作壁画と対をなすものです。 -
将軍の間
ドロットニングホルムには様々な君主やその勝利の遠征を讃える記念サロンやギャラリーがいくつかあります。小群の間はこの記念の間のひとつにあたりあます。 -
将軍の間
肖像画はカール12世のとその殊勝な将軍たちや有名な戦いが讃えられています。
肖像画はカール12世の妹であるウルリーカ・エレオノーラによって集められたもので、兄の死後短い期間でしたが君主の座につきました。
国王の全身肖像画や将軍肖像画の殆どは宮廷画家フォン・クラフトが描いた作品である。 -
将軍の間
18世紀末にはこの間はビリヤード室として使われました。
黒味を帯びた壁面とラッパを形どる燭台をあしらったこの内装は19世紀末のオスカル2世時代に調達されたもの。 -
将軍の間
-
将軍の間
-
すべての庭園の面積は90ha。
東京ドーム19個分の広さがあるんですって。 -
このお花なんだろう?
あなたのお名前は? -
塀際時ずらっと咲いています。
-
ほんのちょと予習しただけで行った宮殿。
-
帰国して写真を整理するのに時間がかかっちゃった。
復習たくさんしなくちゃなかったよ。
フェリーに乗ってストックホルムに戻りユールゴーデン島に向かいます。
次回の旅行記はプリンスエウシャン美術館です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (16)
-
- ことりsweetさん 2017/10/12 07:35:41
- 懐かしいです(^ ^)
- まほうのべるさん、
ドロットニングホルムズ宮殿の記事懐かしく拝見しました。
入り口近くの階段周辺のレリーフの素晴らしい彫刻指摘ですよね。白と海老茶?の色の組み合わせも独特ですよね。
そして図書館も私もお気に入りでした。
グスタフ様式のインテリアもロココよりシンプルだけどとても好きです。
市内より離れているけど行った甲斐ある訪問となりましたね♪
ことりsweet
- まほうのべるさん からの返信 2017/10/12 18:11:07
- RE: 懐かしいです(^ ^)
- > まほうのべるさん、
こんにちは、ことりsweetさん。
いつも書き込み有難うございます。
> ドロットニングホルムズ宮殿の記事懐かしく拝見しました。
> 入り口近くの階段周辺のレリーフの素晴らしい彫刻指摘ですよね。白と海老茶?の色の組み合わせも独特ですよね。
> そして図書館も私もお気に入りでした。
> グスタフ様式のインテリアもロココよりシンプルだけどとても好きです。
> 市内より離れているけど行った甲斐ある訪問となりましたね♪
ドロットニングホルム宮殿は見どころが多く入ってすぐから素晴らしい彫刻に魅了されました。各部屋ともそれぞれ趣があってとても素晴らしかったです。
ストックホルムからの往復フェリーの旅も楽しかったです。
先月バルト3国へ行かれたんですね。
実は1週間後にリトアニアに行くんです。
時間がなく2年前にリガとタリンにだけ行ったので、今回リトアニアにしました。
ストックホルムの旅行記に時間がかかったので、予約を入れたのが1か月前なんです。大雑把にしか見ていないのでどうなるか少し不安です。どうにかなるかな?
まほうのべる
-
- ガブリエラさん 2017/09/05 14:58:38
- 遅くなっちゃいました〜(>_<)
- べるさん☆
こんにちは♪
ひどい腰痛になったりして、PCの前に長時間座れなかったりで、ゆっくり拝見しようと思っていたら、こんなに遅くなっちゃいました(^_^;)
ごめんなさい!
ドロットニングホルム宮殿、素敵ですね〜♪♪♪
白い壁に金細工の、シンプルな美しさもいいけど、青い壁に金細工が好きです〜ヽ(^o^)丿
ロイヤルカラーって感じがして(*^_^*)
飾ってある中世の洋服とか、私大好きなんですよ!!!
なんだか、エルミタージュを思いだしましたヽ(^o^)丿
入った瞬間に、こんな素敵な彫刻が飛び込んできたら、嬉しくなっちゃいますよね♪
雲、本当に掃除機ですいとれたらいいのにね(*^_^*)
オスカルの間、私も「オスカル」って聞いたら、ベルバラが出てきちゃいます(笑)。
薔薇は薔薇は〜♪って、歌ってしまいそうです(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- まほうのべるさん からの返信 2017/09/06 08:32:28
- RE: 遅くなっちゃいました〜(>_<)
- > べるさん☆
おはようございます、ガブちゃん。
>
> こんにちは♪
> ひどい腰痛になったりして、PCの前に長時間座れなかったりで、ゆっくり拝見しようと思っていたら、こんなに遅くなっちゃいました(^_^;)
> ごめんなさい!
体調はもう良くなりましたか?
無理しないでくださいね。
体調がよく時間があるときに見ていただければ嬉しいです。
> ドロットニングホルム宮殿、素敵ですね〜♪♪♪
> 白い壁に金細工の、シンプルな美しさもいいけど、青い壁に金細工が好きです〜ヽ(^o^)丿
> ロイヤルカラーって感じがして(*^_^*)
宮殿や王宮の見学は心弾みますね。
数年前まで内部は撮影NGだったので詳しくはわからず行きましたが、各部屋とも装飾が素敵でとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
> 飾ってある中世の洋服とか、私大好きなんですよ!!!
> なんだか、エルミタージュを思いだしましたヽ(^o^)丿
エルミタージュもような眩い豪華さには欠けるかもしれませんが、なかなかいいでしょう。制服大好きだから中世の洋服も大好きなんだね。
> 入った瞬間に、こんな素敵な彫刻が飛び込んできたら、嬉しくなっちゃいますよね♪
> 雲、本当に掃除機ですいとれたらいいのにね(*^_^*)
入った瞬間からインパクトがあって、天井の装飾や照明などとても素敵でした。
雲を吸ってくれる掃除機があったらいつも青空が見られるのにね。
> オスカルの間、私も「オスカル」って聞いたら、ベルバラが出てきちゃいます(笑)。
> 薔薇は薔薇は〜♪って、歌ってしまいそうです(^_-)-☆
オスカルって言ったらやはり『ベルサイユのばら』ですよね。
実はオスカルの間で歌っていたりして。
秋には大好きなポーランドへ行くんですよね。
無理しないで体調を整えてくださいね。
ポーランドがガブちゃんを待っていますよ!
まほうのべる
-
- zunzunさん 2017/09/02 05:29:24
- 王妃の図書室(^^♪
- べるちゃん、おはよー^^
宮殿はやはり豪華でありますね。
う〜ん、落ち着いた豪華さを感じます。
そして陶器とシャンデリアに目がいっちゃうよ。
王妃の肖像画を見ると、王妃は美しい人だね。
王妃の図書室は、目が釘付けになりました。
すっごく素敵!!!
こんな素敵な部屋で読書をしていたんだね。
うん、これ何って思ったら暖炉だった!
この図書室をみていたら幸せな気分になったよ。
べるちゃんが格闘して作成してくれたお陰で詳しく見れるんだよね。
ありがとー^^
帰国してから調べて調べて作成するのは、大変だけど新たな発見があったりするから楽しいよね。
zun
- まほうのべるさん からの返信 2017/09/02 22:44:07
- RE: 王妃の図書室(^^♪
- > べるちゃん、おはよー^^
こんばんは、zunzunさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 宮殿はやはり豪華でありますね。
> う〜ん、落ち着いた豪華さを感じます。
宮殿や教会は大好きなんです。
ドロットニングホルム宮殿とても素敵でいs田よ。
> そして陶器とシャンデリアに目がいっちゃうよ。
zunzunさんは陶器が大好きだものね。
陶器に目が惹かれるんだよね。
い
> 王妃の肖像画を見ると、王妃は美しい人だね。
王妃でも美人とはいいがたい方もたくさんいるけど、とてもキレイな王妃ですよね。
> 王妃の図書室は、目が釘付けになりました。
> すっごく素敵!!!
> こんな素敵な部屋で読書をしていたんだね。
> うん、これ何って思ったら暖炉だった!
>
> この図書室をみていたら幸せな気分になったよ。
図書室はこの宮殿で最も有名なお部屋なんです。
とっても素敵で思わず見とれてしまいました。
暖炉の前でゆったりと本を読んだら幸せな気持ちになるんだろうな。
> べるちゃんが格闘して作成してくれたお陰で詳しく見れるんだよね。
> ありがとー^^
宮殿は少し前までは内部の撮影はNGだったので、ッフォートラでも内部を詳しくアップしている方はあまりいなかったみたいで、購入したガイドブックの文章から写真のコメントを書いていきました。
> 帰国してから調べて調べて作成するのは、大変だけど新たな発見があったりするから楽しいよね。
帰国してから知らないで大事な写真を撮っているとすごく嬉しいかな。
今回は復習に多く時間がかかり大変です。
まほうのべる
-
- shoshoさん 2017/08/30 23:34:15
- ドロットニングホルム宮殿そしてストックホルムの余韻に浸っています!
- まほうのべるさん こんばんは
私もついにあこがれのスウェーデン、ストックホルムに行ってくることができました。
帰国してすぐ、?12そして?13の旅行記でドロットニングホルム宮殿の復習をさせていただき、まほうのべるさんの完璧な写真とコメントに再度感動させられました。まほうのべるさんの旅行記のおかげで準備もできましたし、帰ってからも?1からの旅行記と照らし合わせていただきながら、さらに余韻にひたりきっております。本当にありがとうございます。
私もたくさん写真を撮りましたが、べるさんのようにうまく撮れていないし、各訪問場所に日本語での解説がほとんどなかったので、べるさんの旅行記を細かく読んでふりかえり、なるほどと思っている次第です。(予習をもっとしていけばよかった( ;∀;)
以前質問させていただいたストックホルムパス、トラベルカードの件、教えていただきスムーズに観光できましたし、心配であった空港から市内への交通手段もスムーズにいきました。(夫婦で行ったのでアーランドエクスプレスのペア割引券350SEKを利用しました。飛行機の到着が遅れ、ホテルチェックイン締め切り時間が迫っていたので速くいくこと優先、間に合いました!!)
帰国後すぐ仕事となり、なかなかお礼も言えずすみませんでした。
旅行記をまとめていくのは、すごく時間もかかり大変でしょうが、これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
8月ももう終わりですね。残暑厳しい折、どうぞおからだご自愛ください。
- まほうのべるさん からの返信 2017/09/01 22:27:43
- RE: ドロットニングホルム宮殿そしてストックホルムの余韻に浸っています!
- > まほうのべるさん こんばんは
こんばんは、shoshoさん。
お帰りなさい!
書き込み有難うございます。
> 私もついにあこがれのスウェーデン、ストックホルムに行ってくることができました。
> 帰国してすぐ、?12そして?13の旅行記でドロットニングホルム宮殿の復習をさせていただき、まほうのべるさんの完璧な写真とコメントに再度感動させられました。まほうのべるさんの旅行記のおかげで準備もできましたし、帰ってからも?1からの旅行記と照らし合わせていただきながら、さらに余韻にひたりきっております。本当にありがとうございます。
お天気に恵まれ楽しいひと時を過ごされたでしょうか?
旅行記が少しでもお役に立つことが出来ていたらとても嬉しいです。
旅行に行く前は要所、要所で役に立てるように写真を撮ってこようとは思うのですがいざ現地に着くと余裕はなく歩き回っています。帰国するといつも反省ばかりです。
> 私もたくさん写真を撮りましたが、べるさんのようにうまく撮れていないし、各訪問場所に日本語での解説がほとんどなかったので、べるさんの旅行記を細かく読んでふりかえり、なるほどと思っている次第です。(予習をもっとしていけばよかった( ;∀;)
shoshoさんの行かれたところでは日本語のパンフレットはなかったんですね。
北方民族博物館、スカンセンはありませんでした。
内部見学が多く写真の整理に手間どってしまいたうえ体調不良も重なって、なかなか旅行記が進まずshoshoさんの出発まで旅行記を完成できずゴメンナサイ!完成させていたらもう少しお役にたてたかもしれませんね?
> 以前質問させていただいたストックホルムパス、トラベルカードの件、教えていただきスムーズに観光できましたし、心配であった空港から市内への交通手段もスムーズにいきました。(夫婦で行ったのでアーランドエクスプレスのペア割引券350SEKを利用しました。飛行機の到着が遅れ、ホテルチェックイン締め切り時間が迫っていたので速くいくこと優先、間に合いました!!)
2人だったらアーランドエクスプレスも曜日によっては割引額が大きいうえ早いのでとてもいいですよね。べるは1人なのでこの割引が利用できなくてちょっと恨めしかったです。だって割り引き額が大きいんですもの。
> 帰国後すぐ仕事となり、なかなかお礼も言えずすみませんでした。
> 旅行記をまとめていくのは、すごく時間もかかり大変でしょうが、これからも楽しみにしておりますので、よろしくお願いいたします。
楽しい旅行の後にはたくさんの仕事が待っていますよね。
復習に時間がかかりすぎていますが、ラストもだんだん近づいてきたので、もう少し頑張らなくちゃ!
> 8月ももう終わりですね。残暑厳しい折、どうぞおからだご自愛ください。
有難うございます。
shoshoさんも体調に気を付けてください。
まほうのべる
-
- milkさん 2017/08/30 22:22:24
- 北のベルサイユ宮殿と呼ばれるのも納得の美しさ!
- べるちゃん、こんばんは☆
ドロットニングホルム宮殿、とっても素敵ですね!
バロック&ロココなんて、私の大好物です〜♪
どのお部屋も美しく、庭園もバロック様式と来たら北のベルサイユ宮殿と呼ばれるのも納得です。
初めから素敵な装飾に目を奪われましたが、ここはまだほんの入り口だったのですね!
さすがに宮殿内はどのお部屋もきらびやかで美しい...。
天井も装飾と絵が素晴らしいですね。
中でも表紙の図書室に釘付けでした。
ロヴィーサ・ウルリーカの衣裳部屋も可愛くて私好み♪
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室はまたゴージャスでしたね〜。
「謁見用寝室」って、寝ている時もお仕事しているのかしら??
と思って調べたら、この時代ってベッドの上で公的な仕事もしていたらしいのね。
ヘロとレアンデルの恋物語は悲しいお話なのね...。
でも、「オスカルの間」って呼んで、思い出したのは私もあのオスカルでした(笑)
べるちゃんがガイドブックを参考に詳しく説明して下さったので、とても楽しく拝見させて頂きました♪
ガイドブックって意外とお値段するし、荷物にもなるからいつも買うのを躊躇ってしまうのだけれども、やっぱり買っておくといいのかな〜って思いました。
milk
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/31 23:06:48
- RE: 北のベルサイユ宮殿と呼ばれるのも納得の美しさ!
- > べるちゃん、こんばんは☆
こんばんは、milkさん。
いつも書き込み有難うございます
> ドロットニングホルム宮殿、とっても素敵ですね!
> バロック&ロココなんて、私の大好物です〜♪
現在も甲王一家がすんでいる宮殿はとても素敵でしたよ。
バロック&ロココ様式はとても心惹かれますものね、べるも大好きです。
> どのお部屋も美しく、庭園もバロック様式と来たら北のベルサイユ宮殿と呼ばれるのも納得です。
庭園はとても広く宮殿の正面はバロック様式ですが、横にはイギリス庭園もあるんですよ。庭園は中国離宮に行くときに通っただけでした。煌びやかさではベルサイユ宮殿の足元にもおよばないかもしれませんが、評判通りの見どころ満載の宮殿でした。
> 初めから素敵な装飾に目を奪われましたが、ここはまだほんの入り口だったのですね!
> さすがに宮殿内はどのお部屋もきらびやかで美しい...。
> 天井も装飾と絵が素晴らしいですね。
そうですね、2階のチケット売場に着くまでもう魅了されていました。
各部屋とも天井や壁んどの装飾がとても素敵でした。
> 中でも表紙の図書室に釘付けでした。
> ロヴィーサ・ウルリーカの衣裳部屋も可愛くて私好み♪
> ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室はまたゴージャスでしたね〜。
> 「謁見用寝室」って、寝ている時もお仕事しているのかしら??
> と思って調べたら、この時代ってベッドの上で公的な仕事もしていたらしいのね。
図書室はこの宮殿で最も有名な部屋です。
元々は絵画コレクションの展示用のギャラリーでしたが、再syの図書室(非公開)が手狭になったので図書室に改造したそうです。ギャラリーの内側壁を柱式構造の壁面にして書籍棚で埋めた素敵な造りですよね。
ヘドヴィグ・エレオノーラの豪華絢爛な寝室は重要な客と会う謁見の間として機能していて、寝室は別にあったそうです、欧州の王宮ではこの当時に最も豪華な重要な部屋に寝室形式が取り入れられていたそうです。
> ヘロとレアンデルの恋物語は悲しいお話なのね...。
> でも、「オスカルの間」って呼んで、思い出したのは私もあのオスカルでした(笑)
ヘロに逢いたい一心で、妹に止められたのに振り切って嵐が吹き荒れる海に飛び込むなんて、レアンデルはヘロを心から愛していたんですね。でも無理して最悪な結果になったらヘロが悲しむし二度とあえなくなるなんて考えなかったのかな?ただただ会いたい一心だったのかな?
> べるちゃんがガイドブックを参考に詳しく説明して下さったので、とても楽しく拝見させて頂きました♪
> ガイドブックって意外とお値段するし、荷物にもなるからいつも買うのを躊躇ってしまうのだけれども、やっぱり買っておくといいのかな〜って思いました。
このガイドブックなければ写真だけでコメントなしの旅行記になっていたかもしれません。一応、文章に沿って写真と照らし合わせてコメントを書いていきましたが、掲載写真も少なく間違いがあるかもしれません。
映画を観にいくとパンフレットを必ず買うタイプです。
まほうのべる
-
- capriさん 2017/08/29 15:15:48
- あるある(^^;;
- ベルちゃん、おチビちゃんこんにちは。そうだよね、旅行のあと写真をみて記憶があいまいで旅行記つくるのとっても大変です。自分が世界一周いくときに人の旅行記に書かれている情報をとっても細かくチェックしていたから間違えた情報書けないもんね。特にバスの乗り場だったり、時間だったり。ヨーロッパのお城の写真はどれも似ているし、西洋史に詳しくない私は感想述べるのみです。しかし、さすがに豪華絢爛煌びやかだね~。私はすぐ、シャンデリアや部屋の装飾にホコリがたまると掃除がたいへんだろうな~などと夢のない事考えちゃうんだよ。
でも日本では見られない美しさにうっとりしちゃうね。
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/31 13:20:28
- RE: あるある(^^;;
- > ベルちゃん、おチビちゃんこんにちは。そうだよね、旅行のあと写真をみて記憶があいまいで旅行記つくるのとっても大変です。自分が世界一周いくときに人の旅行記に書かれている情報をとっても細かくチェックしていたから間違えた情報書けないもんね。特にバスの乗り場だったり、時間だったり。ヨーロッパのお城の写真はどれも似ているし、西洋史に詳しくない私は感想述べるのみです。しかし、さすがに豪華絢爛煌びやかだね?。私はすぐ、シャンデリアや部屋の装飾にホコリがたまると掃除がたいへんだろうな?などと夢のない事考えちゃうんだよ。
> でも日本では見られない美しさにうっとりしちゃうね。
こんにちは、capriさん。
いつも書き込み有難うございます。
情報量が少ない時には特に詳しく書いた旅行記に出会うと嬉しいですよね。
capriさんは世界一周でたくさん予習をし、情報をたくさん集めたものね。
深夜まで毎日大変だったもんね。
ガイドブックに載っている情報も日々変わっているし、一番は直前に行った人たちの情報だよね。
写真をたくさん撮るのはいいけど整理がなかなか進まないよね。
詳しい情報がないと旅行記はますます進まなくてもてあましちゃう。
写真だけをアップするのもどうかと思うと大変さがMAXになってしまいます。
5日間の旅行なのに写真を大幅に減らしても旅行記は?17にもなってしまいました。
旅行を重ねるたびに復習の時間が多くなって、次の旅行もまだ決まっていません。
まほうのべる
まほうのべる
-
- aoitomoさん 2017/08/29 12:37:09
- まほうのべるさんガイド完璧〜
- まほうのべるさん こんにちは〜
『ドロットニングホルム宮殿』
『ドロットニングホルムの王領地』として世界遺産になっているのですね〜
王室の人々が今も暮らしているというのが興味深いです。
一方で、北側半分の宮殿内を見学出来るようにしてくれているのも嬉しいです。
宮殿の前に広がる巨大なバロック庭園にも驚きます。
確かに、パンフレットはがっかりですが、興味のある方は『日本語のガイドブック』を買ってね!ということでしょうね。
日本語のガイドブックがあるだけで嬉しいですよ。
色々と解説を読むだけで何倍も見学が楽しくなりますからね。
後から読んでもなるほど〜って理解できます。
まほうのべるさんの旅行記コメントも分かりやすかったです。
復習の成果がしっかり出てますね。
この旅行記も『ドロットニングホルム宮殿』詳細が分かる旅行記になっていて、今後多くの方が参考にするでしょうね。
カール11世のギャラリーの天上画もリアルで見てみたいと思いました。
オスカルの間の『ヘロとレアンデルの恋物語』も面白いです。
解説があるとさらにぐっと引き込まれますね〜
色々楽しませていただきました〜
aoitomo
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/30 23:46:47
- RE: まほうのべるさんガイド完璧〜
- > まほうのべるさん こんにちは〜
こんばんは、aoitomoさん。
いつも書き込み有難うございます。
> 『ドロットニングホルム宮殿』
> 『ドロットニングホルムの王領地』として世界遺産になっているのですね〜
> 王室の人々が今も暮らしているというのが興味深いです。
> 一方で、北側半分の宮殿内を見学出来るようにしてくれているのも嬉しいです。
> 宮殿の前に広がる巨大なバロック庭園にも驚きます。
ドロットニングホルム宮殿は中国離宮、宮廷劇場、庭園を含め王領地として世界遺産に登録されています。宮廷劇場はガイドツアーのみの見学なので、今回は見学しませんでした。
> 確かに、パンフレットはがっかりですが、興味のある方は『日本語のガイドブック』を買ってね!ということでしょうね。
> 日本語のガイドブックがあるだけで嬉しいですよ。
> 色々と解説を読むだけで何倍も見学が楽しくなりますからね。
> 後から読んでもなるほど〜って理解できます。
数年前から内部の撮影がOKになったので、フォートラでの旅行記でも内部の写真はあまり見かけず、代表的な部屋の写真を見ただけでした。日本語のガイドブックを見て各部屋の名称はじめ内部の詳しい説明がわかりました。文章から自分の撮った写真を説明してもらいました。インターネットでかなり調べましたが、内部を説明しているものは見つかりませんでした。
> まほうのべるさんの旅行記コメントも分かりやすかったです。
> 復習の成果がしっかり出てますね。
> この旅行記も『ドロットニングホルム宮殿』詳細が分かる旅行記になっていて、今後多くの方が参考にするでしょうね。
日本語のガイドブックから写真にあたるだろう文章を拾って書いていたので、間違っている部分もあると思います。宮殿内部の写真をたくさん撮ってアップしたので、公開されている部屋の内部がわかると思います。
> カール11世のギャラリーの天上画もリアルで見てみたいと思いました。
> オスカルの間の『ヘロとレアンデルの恋物語』も面白いです。
> 解説があるとさらにぐっと引き込まれますね〜
> 色々楽しませていただきました〜
aoitomoさんのように上手なナビゲーターにはなれませんが、これから行かれる方に少しでも役に立てたら嬉しいです。
まほうのべる
-
- 尚美さん 2017/08/28 16:01:44
- 国王家が居住する世界遺産の宮殿だけありますね。豪華で美しい!!
- べるちゃんへ
ドロットニングホルム宮殿は、部屋数もすごいですね。これは一部分なんですものね。しかも全てが豪華ですよね。すごいですね。こんなに豪華な部屋ばかり見学すると、私なんかは頭がクラクラしそうです。べるちゃん、旅行記の写真にコメント書くだけでも、大変でしたね。
いきなり、正面玄関ホールの天井・柱・床・照明、全部素敵でした。
一番私が食いついたのが、お土産なんですが、中世風の服も販売しているのですか?あれは展示だけなのかな?買って着るかどうかは別にして興味あります。
立派なタペストリーのある部屋が多かったですね。絵画やタペストリーや調度品を見るだけでも価値がありそうです。
私が一番素敵だと思ったのが、表紙写真にもなっているウルリーカ王妃の図書室、吹き抜けの階段です。本当に素敵ですね。
ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室?寝室で謁見?偉い人ならアリなのかなぁと思っていたら、南翼の建物に実際の寝室はあったんですね。ホッ。
緑の間の胸像、男児と思っていたら、王妃なのですか?もう一度見ても男の子に見えてしまいました。
べるちゃんが旅行記にしてくれたおかげで楽しめました。
ありがとう。
尚美
- まほうのべるさん からの返信 2017/08/29 21:56:47
- RE: 国王家が居住する世界遺産の宮殿だけありますね。豪華で美しい!!
- > べるちゃんへ
こんばんは、尚美さん。
いつも書き込み有難うございます。
いま書き込みが終わるところで消えちゃってショック!
> ドロットニングホルム宮殿は、部屋数もすごいですね。これは一部分なんですものね。しかも全てが豪華ですよね。すごいですね。こんなに豪華な部屋ばかり見学すると、私なんかは頭がクラクラしそうです。べるちゃん、旅行記の写真にコメント書くだけでも、大変でしたね。
ストックホルムでは内部見学が多く、写真の枚に数も多かったので旅行記には苦戦?しています。お盆休みは時間がある限りパソコンとにらめっこでした。
とても大きな宮殿で湖に面して外観、内部ともとても素敵でしたよ。
> いきなり、正面玄関ホールの天井・柱・床・照明、全部素敵でした。
> 一番私が食いついたのが、お土産なんですが、中世風の服も販売しているのですか?あれは展示だけなのかな?買って着るかどうかは別にして興味あります。
入り口を入り天井ysあ照明などそぬ素敵さにうっとりでした。
お土産のコーナーにあった中世風の服は販売用ではなかった?と思います。
> 立派なタペストリーのある部屋が多かったですね。絵画やタペストリーや調度品を見るだけでも価値がありそうです。
各部屋とも調度品やタペストリーなどとても素敵で圧巻でした。
> 私が一番素敵だと思ったのが、表紙写真にもなっているウルリーカ王妃の図書室、吹き抜けの階段です。本当に素敵ですね。
図書室は宮殿でもとくに有名な部屋で、もともとは絵画のコレクションのギャラリー用に作られましたが、図書室が狭くなりギャラリーを図書室に改造したそうです。
ギャラリーの内壁を柱式構造の壁面にした造り、金箔の装飾など圧巻でした。吹き抜け階段も彫像がいくつもあり素敵でした。
> ヘドヴィッグ・エレオノーラの謁見用寝室?寝室で謁見?偉い人ならアリなのかなぁと思っていたら、南翼の建物に実際の寝室はあったんですね。ホッ。
> 緑の間の胸像、男児と思っていたら、王妃なのですか?もう一度見ても男の子に見えてしまいました。
初めて見た時に男の子の胸像とコメントを書いていましたが、ガラスの正面に王妃の胸像と文章にあり見前違ったのかと思って訂正しましたが、何度見ても子供ですよね。たぶん王妃の孫のようで訂正しておきます。有難う!
> べるちゃんが旅行記にしてくれたおかげで楽しめました。
> ありがとう。
こちらこそ愛が問うございました。
まほうのべる
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まほうのべるさんの関連旅行記
ストックホルム(スウェーデン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ストックホルム(スウェーデン) の人気ホテル
スウェーデンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スウェーデン最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
16
115