2017/05/03 - 2017/05/06
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goemonpさん
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今年のGWは台北を訪れました。
台北訪問は2度目ですが、食べ物は美味しいし親切な人が多く日本人には居心地のよい街です。
前回士林市場や故宮博物館など台北市内の主要な観光地は一通り回ったので、今回の目的は龍山寺での文鳥占い、淡水など郊外の観光地訪問と台湾グルメです。
Part4は我が家のマスコット桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモンと台北を離れ太魯閣渓谷一日ツアーに参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
3日目の朝はホテル近くのモスバーガーでコーヒーを購入。
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台湾ではモスのコーヒーは個人的にはスタバより安くておいしい、と思いました。
朝早くからあいているのも〇。 -
本日のツアーは台北駅近くのコスモスホテルのロビー集合なので、歩いてコスモスホテルに行きました。
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7:58発 台東行きの自強号で花蓮に向かいます。
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店内にはタロコのゆるキャラクマがあっちこっちにありました。
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駅構内のセブンイレブンで買った弁当。
鶏肉ご飯ですがなかなかおいしかったです。 -
2時間半弱で花連駅に到着しました。
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ここからはバスに乗り換えて太魯閣渓谷に向かいます。
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僕も乗っているよ。
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バスで30分ほどで太魯閣渓谷の入り口に到着しました。
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今は国立公園として比較的容易にアクセスできるようになった太魯閣渓谷ですが、東西縦貫道ができるまでは大変な山奥で簡単にはたどりつけなかったそうです。
この縦貫道を作るために、多くの人命が犠牲になりました。 -
崖の中腹に道が切られています。
ちゃんと歩くと結構な距離があるそうです。
我々は歩きませんでしたが。。。 -
3千メートル級の山々から流れ落ちる水流の威力は岩をもうがち、こんな絶景を生み出しました。
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深い峡谷に吊り橋がかかっています。
わたるためには許可がいるそうです。
わざわざ申請してまで渡りたくはないな。 -
途中でヘルメットを借り、燕子口の歩道を歩きます。
恰好はいいとは言えませんが、我々が歩いているときにも小石が崖から落ちてきたので、ヘルメットの着用は必須です。 -
燕子口というだけあって、イワツバメがたくさん飛んでいます。岸壁に燕の巣のような穴がたくさん開いていますが、これらは燕が作ったものではなく、浸食によって水が通った跡がその後隆起したと考えられているとか。
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黒い大理石は固いので、水が浸食しにくいのだそうです。
そのためこのような石のある地帯は、川幅が狭くなっています。 -
この絶壁を見てそんなことをするやつがいるんですかね。
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燕のオブジェのある橋がありました。
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この辺が九曲洞という川幅が一番狭くなっている場所です。
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大断崖。
高さ数百メートル、幅は1km以上にもなるという巨大な断崖です。
スケール感に圧倒されます。 -
道端にとまっていたハローキティタクシー。
キティは台湾でも大人気。
ちゃんとロイヤルティをサンリオに払っているのかしら。 -
昼食はタロコ文化村のようなところでとりました。
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タロコ原住民が飲んでいたというお酒とお酒入れです。
イノシシの形をしていて口から飲みます。
お酒自体はちょっとクセがあって微妙な感じ。 -
原住民風料理コースです。
原住民風とはいいますが、味は現代的にアレンジされていてあまり違和感はありません。
竹筒に入ったちまき風もち米や魚がなかなか美味でした。 -
タロコ民族村には民宿も併設されています。
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ロッジ風の民宿です。
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タロコ族の戦士のオブジェでしょうか。
ゴエモン「僕は獲物じゃないぞ」 -
台湾の有名NBAバスケット選手ジェレミーリンと思われるオブジェもありました。
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イノシシ 「俺の鼻先に止まるんじゃない」
ゴエモン「僕は自由な鳥なのさ」 -
長春祠。
縦貫道を作るときに亡くなった200名以上の犠牲者を悼むための施設で、歩いていけたそうですが我々が訪ねたときは昨年の台風の影響で道が崩れ行けなくなっていました。 -
帰りにツアーにつきものの土産物屋立ち寄り。
ここはヒスイや宝石のお店。 -
十二支の動物を彫った像が面白かったです。
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台北に戻り、晩飯は宿の近くの梅子レストランへ。
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牡蠣のオムレツ。
美味。 -
白魚のフライ。ハーブソルトでいただく。
これまた美味。
他に鶏肉の炒め物やチャーハンも食べたけど、やはり海産物系が美味しかったな。 -
何とジャッキーチェンも来店したようです。
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すっかり疲れたgoemonpたちは梅子近くのmaster wangの店で足つぼマッサージ。
これにて第三日目はおしまし。
part5は台北街歩き+帰国編です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねもさん 2026/01/02 20:37:36
- タロコ渓谷
- ゴエモンさん 下北半島に返信ありがとうございます。
わが家もご夫妻の7年後(今から2年前)の春、タロコ渓谷を歩きました✌️
いやぁ目も眩む絶景とは、こういうところを言うんだと納得しました。
私が恐がっていると、案内役の民宿の女将さんが「あなた、山登りしているのに怖いことないでしょう」とからかうのです😅
ただ、帰国後1週間ほどで、タロコ渓谷や花蓮を襲った地震には驚きました(((゚д゚;)))
翌日だったか、NHKニュースに、元気な女将さんが出てきて安心しましたが。
私が好きなプラハも歩かれていて👍 以降ひいきにさせてください🙏
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