2017/05/03 - 2017/05/06
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マグネットさん
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西安3泊4日の旅の2日目。兵馬俑から戻ってきて、イスラム教徒の街、回族街へ。食べ歩き。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の午前中に兵馬俑に行き、15時位に西安駅に戻ってきた。この後、イスラム寺院の清真寺へ向かうため、地下鉄にのり、鐘楼駅で降りる。駅から回族街に行き、その脇道を通る。脇道に入ると雰囲気が変わってアジアのバザールのよう。
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16時位に清真寺に到着。チケットを買って入ると清真(イスラム)の文字。清真料理など、店の看板でもよく見た。
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入ってすぐの庭園。モスクではなく、寺の雰囲気が漂う。
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歩いていくと、モスクのミナレットの役割をもつ建物がある。
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ん?屋根に竜。イスラムで禁止されている偶像にならない???
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奥に進んでいくと、門がある。ここは寺っぽくない。
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更に歩くと、これはお寺風の建築物。
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地面に竜の模様が。これって偶像にはならないのかな?イスラム教に竜???違和感を感じる。それが面白い所でもあるのだが。
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メインの礼拝大殿。寺にアラビア文字。不思議な感じ。
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建物の中は、メッカの方向を向いている場所があり、イスラム信者の礼拝場所になっている。この清真寺、建物としては、寺とモスクのどっちの特徴が強いかと言うと、寺の要素がかなり強いと感じた。ただ、2つの要素が混在していて面白かった。
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清真寺を出て、17時位に高家大院で影絵劇を見る。最初前方の席に座ったがお茶を頼む人の席だったらしく、係の人に何やら言われて、後方の席に移動した。中国の人はこっちが中国語わからないと合図してもずっと中国語で話してくる。これが中国人の国民性?
日本人の場合は、英語でなんとか話を試みると思うのだが。
影絵劇は西遊記だと思うが、よくわからなかった。影絵を操作しているおじさんも薄く写っていたのはご愛嬌か。 -
影絵劇が終わり、高家大院を見て回る。中国のお金持ちの家特有の作り。中庭があって、広い家だった。
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回族街で歩き方にのっていた包子の店へ。羊肉と海鮮の包子を頼んだ。最初にきた包子を食べたとき、この羊肉は全然臭みがないと思った。が、その次に着た包子は、がっつり羊肉の味。
つまり最初に食べたのは、羊肉ではなく、牛肉だったのね(笑)。清真料理の店だったのでビールはなかった。 -
羊が回族街の通りにぶら下がっている。日本人的には衛生面の心配が。
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口の羊肉の臭みをとるため、鐘楼近くのスタバへ。中に入ってみると意外にすいている。その理由は注文した時にわかる。アイスコーヒーが600円位。日本より高い。
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疲れも取れたので19時位に鐘楼へ。
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明日行く予定の南門が見える。鐘楼から東西南北に道路が伸びており、ここが町の中心だとわかる。
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こんな大通りを自動車に混じって、自転車で横断している。すごいところを通るもんだ。
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続いて、鼓楼へ。当時時を告げていた太鼓が並んでいる。足がだいぶ疲れていた。
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20時位になってようやくあたりが暗くなってきた。中国の西の方(中国は北京の標準時間だけ)なので、日が沈む時間が遅いようだ。鼓楼から見た鐘楼がライトアップしていて綺麗に見えた。
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夜の回族街。依然としてすごい人だ。カステラを串に刺してあるように見えるお菓子グアホアガオを食べる。食べると蜂蜜ともち米のようだ。見た目とのギャップに口の中で違和感を感じるが、それほど甘くなくおいしい。
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回族街の奥の方に、神衣架小土豆とかいてある店を発見。清真だ。
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ジャガイモをあげたもの。香辛料が効いてておいしかった。
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回族街を出てもう一回戦。店に入ったが、カラフル餃子は残念ながら売り切れで、この餃子を食べた。うーん。
お腹一杯で帰った。
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