2017/03/13 - 2017/03/13
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keithforestさん
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いよいよローマを堪能するわけですが、「怖くてこようとしなかった」イタリアもパック旅行だったらその怖さも半減するというわけでございますが、今回のユーラシア旅行社の添乗員さんがイタリア語ぺらぺらの方で、ざっくばらんな、それでいて粗野じゃないというベテランさんでした。
いよいよ、ヴァチカン、コロッセオ、そしてフォロロマーノでございます。
(それにしても現地ガイドの方っていうのが様々で、いや、参ったね・・・・大きい声じゃいえないけれど・・・。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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米国人の少年少女たちの修学旅行組の騒音にもめげず、しっかりと朝飯を食べましたとも !
本日の出発、8時でございます !NYX ホテル ローマ バイ レオナルドホテルズ ホテル
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なんてったってバチカン・ミュージアムでございます。
次から次へと団体がやってきます。そんな必要ないのに焦ります。その上ガイドが煽ります。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口の上のこの彫像を見ただけで早くも期待が高まります !
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あっちにもこっちにもとりあえず入る前に概要の説明をするパネルが貼ってあります。どうやらガイドは入る前にこのプロセスをたどらなくてはならない決まりになっているようです。そうして団体をばらけるようにするわけですが、次から次にやってくるので全く意味をなしていないといっても良いかもしれません。
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サン・ピエトロ教会のクーポラがこんな具合に見えています。
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この日はピナコテークは全く無視でございました。
私たちは後日自分たちだけでもう一度やってくる為に、日本を離れる前に予約を入れてございましたので、後日そちらはじっくりと見せていただきました。 -
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彫刻の回廊、ピオ・クレメンティーノ美術館をみんなでぞろぞろと人の後についていくわけですが、なんだか神社の初詣のような案配でございます。
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もう、何が何だか、どこをどう見ていったら良いのかわからないというくらいでございますねぇ。
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もう完成度の高いものばかりでございます。(当たり前でございます)
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これは多分多産の女神?アルテミスArtemide Efesiaでございましょうか。ここでは胸にぶら下がるものを「おっぱい」なんだと説明されておりましたけれど、これには多説あるようでございますよねぇ。なんとも不思議でございます。
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あぁ、天使なんだ!と思っていたら、あれ!そうじゃない!
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大きなワシなんじゃないか!
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首を継いであるような跡が見えます。よくまぁこのまま胴体と首があいましたねぇ。
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お!帽子に羽根!そしてかかとにも、羽根!
これは明らかにヘルメースにちがいない!
布の質感がうまい! -
向こうが透けて見えている!
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惚れ惚れして見つめてしまいました!
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このお爺さんの像も修復してあります。
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今度はタペストリーでございます。暗くしてあります。
はっきり言って、タペストリーのすごさにはこれまで「いやっ!」というほど遭遇して参りましたものですから、多少のことでは驚きませぬ。(えらそうですなぁ、まったく!) -
「二歳以下は絶滅じゃ!」の場面でございます。悲惨でございますねぇ。
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「それから三日目」の場面でございましょうけれど、出てきたときに人がいたんですか?それはないんじゃないかなぁ・・・。
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足下に猫、犬がおりますが、どうして欧州の絵画や美術に登場する猫ってのは、本当に可愛くないのでしょうか?猫は近年になってようやく可愛くなったんですかねぇ。永年の疑問でございます。
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すばらしいレリーフですが、法王様でしょうか。
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天井でございます。首いた、た、た・・・。歳です。
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地図の回廊にやって参りました。こんなコレクションはさすがに見たことはありませんけれど、天井がこれ、半端ないんでございますねぇ~!驚いちゃいます。(もうずっと驚きます)
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絢爛豪華でございます!もう目がつぶれちゃうかとまごうばかりでございます。
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ひぇ~っ!こんな構図、思いつきませぬ!まるで宇野亜喜良でございます!
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ちょっと向きが違いますが、これ、床でございます。
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地図もさることながら、こうした部分が凝ってございます。クレジットなんでしょうかねぇ。
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こちらも床でございます。なんだか今の豪州の紋章に似通っているような気がしました。
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どぉ~~~ん!
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もはや、こうなると一体全体、どこを見て良いのやら、でございます。
あれ? -
あ、やっぱり、マリア様でしょうかねぇ。
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この辺はボイスガイドを借りないとやっぱりわかんないですねぇ。
最近ほとんどの場所でボイスガイドを借りなくなりました。どうもボイスガイドにペースを左右されてしまうという傾向があるからなんですが、借りない上に勉強しませんから、「あぁ、凄い!」で終わってしまうというわけです。 -
あ、鍵が二本ついていますぞ!
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天井もこんな具合でございますから、もう、クラクラします!
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あ、これは、あれがだれ、これが誰という説明を聞いたような気がします。全然覚えていないのですが。ギリシアの誰かエラい人・・・・。あかん!
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おっ!?これは天球ってことですよね!
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美人・・っすよね?
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床のタイルです。
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だいぶん、疲れてきちゃいました。
というあたりでサスティーナ礼拝堂に入りましたが、それはそれは壮大な壁画、天井画でございます。なにしおうという言葉はこのためにある。
次から次に人がやって参りますので、自然、自然とザワ、ザワ、ザワとさざめきが巻き起こります。すると「静かにしなさい!ここは聖なる場所です、静かにしなさい」と声がかかります。しかし、見物の皆さんは、いったんは静かになるものの、すぐさまボショボショとしゃべり始めます。群衆はこうしてイエスを磔刑に・・・なんちゃって。 -
サン・ピエトロ大聖堂の扉でございますよ!
扉レリーフ大好きでございます。
できれば全部のレリーフの写真を撮りたいというくらいでございますが、おおむね叶いませぬ。 -
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で、教会に入る前に、外を見たらこれでございます!皆さん、ここに入る為に並んでおられるんでございますが、私たちはこのまますすっと入ることができるんでございます。
サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
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まるでギリシアの神殿でございますな。
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床も格好良いですねぇ。
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あ、このピエタはここだったのか !? と声を上げてしまいます。
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力強い床ですよねぇ。こういうの大好きでございます。
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うわっ!首痛い!
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それはそれはもう驚くほど広くて壮大な教会でございます。イタリアの教会の総床面積を合計したら、いったいどれほどになるというのでございましょうか !
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クーポラを見上げて・・・・
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下まで目線を下ろしてくるとこれでございます。このクネクネ棒、カトリックの教会では時々目にいたしますねぇ。
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灯りがともしてございます。マレットで叩いたら、ガムランのような音を立てそうな景観でございます。
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そしてやっぱり鳩!
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四人の福音書を書いた聖人のうちの誰だったかなぁ。Lukaでしょうか?違う?
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惚れ惚れとする仕上がりでございますよねぇ。
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まだ寒さも残るので、スイス傭兵の方もコートを羽織っておられてせっかくの衣装がよく見えないのがとても残念です。
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両翼の列柱廊の前の柱と後ろの柱が重なって一本に見えるポイントがそれぞれにあるんだそうで、その検証でございますが、こういう時にはちょっと大げさにでも「あ!、本当だ!」といってあげるのが現地のガイドさんに対する礼儀でございます。
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正面から見るとこんな具合でございます。
行事があるときにはここが人で埋まるそうですから、それはそれは大変でございます。 -
燦然と輝く!
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クーポラに登った人たちが嬉しそうにその達成感を胸に下界を睥睨しておられるわけです。
さて、ここらでサン・ピエトロ大聖堂を辞して、バチカン公告の消印が着いた絵はがきを友人に送ろうと、急いでアドレスを表に書いて、投函しました。あまりにも急いでいたので、いくらの切手を貼ってもらったのか、どんな切手だったのか、全く覚えていませぬ。 -
「Terme Del Colosseo」というお店でお昼ごはんです。日本人の団体さんと隣り合わせになりました。多分インバウンドが同じ会社でしょうね。
当然の如くカルボナーラでございますなぁ。 -
野菜ちょいと足し、お肉のソテー、ざます。
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イタリアの都会では、どうやらこうして道路標識を加工してふざけるというのが大流行なご様子でございます。捕まらないんですかね、こんなことをして。「もうしょうがねぇなぁ、アハハ!」で終わりですかねぇ。そんな気がしてならないイタリア。
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つうわけで、やって参りました、ローマのコロッセオ !
凄い人です。なかなか入れねぇです。コロッセオ 建造物
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長径、な、なんと188mだってます! 短径186mです!すげぇ!
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あれよ、あれよ、でございます!
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地下ができていて、そこから人力エレベーターで、戦士や動物たちが上がってきたらしいですよね。劇場のせり上がりですよ。劇的演出。それにしても、悪趣味な話でございますなぁ。
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皇帝のごろんと横になっている、いわゆるロイヤルボックスからは遠いわけですから、よく見えねぇじゃねぇかよ!てな話でございますよねぇ。今だったらジャンボトロンを取り付けろ!って。
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この写真見るとこの辺の見物人って、男ばっかりな気がしないでもないなぁ。今のセリア・Aの競技場に群がる連中とあんまり変わらない?
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二階席でございます。ここへ上がる階段の一段一段がまぁ高いこと!日本人の中でも小さい私なんぞ、ひぃひぃいって上がりましたよ。
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あぁ、驚いた! こんな建築物が2000年近く前に作られたというのにも驚くし、それがこんな具合に残されているってことにも驚きでございますよ。
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お爺さんとお婆さんが手に手を取って歩いているってのは良いものでございます。(ここでなくても良いだろう!といわれそう)
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いやいや、とんでもないものを見せてもらいました。
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初めてここに来た見物客の驚きなんぞ、何のその。がんがんと次の場所へ移動するわけですよ。それがコロッセオからも見える、フォロロマーノでございます。
フォロ ロマーノ 建造物
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お~!噂に聞いた遺跡でございます!
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まるでアッピア街道を歩くかのごとき石畳でございます。大きい石で埋めてしまえば、面倒はないけれど、運ぶのが大変ですなぁ。
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圧倒的な物量感ですが、良くまぁ、直線的に積み上げられるものでございますなぁ。私がやったらこうはいかない!威張る場合じゃない!
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くびがない!
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なぜ倒れないのか!?
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何度も言われて耳にたこですが、四角い穴は建設中にしつらえる足場の跡ですって。
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壁画がそのまま残っております。
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隣接しているビルの上から眺められるんですね。テレビで良くここが俯瞰で撮影されているのはここからだったんだ!ドローンを飛ばしているのかと思っていた。
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これがローマ市の旗です。
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やれやれ、今日は良く歩きました。
そんなことを言ってはなんですが、引率者然とした現地のガイドの方には参りました。なんか勘違いなさっているかもしれませんね。
コロッセオの駅前です。 -
夕食はホテルで、くだんの米国人修学旅行坊ちゃん嬢ちゃんの喧噪の中で。ツナソースのペンネと
NYX ホテル ローマ バイ レオナルドホテルズ ホテル
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お魚のソテー!
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そして果物をころころに切って混ぜたフルーツサラダでございます。
あぁ、今日は疲れた!
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