2016/03/11 - 2016/03/11
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kawakoさん
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Aargauer Kunsthaus/アールガウアー・クンストハウスは、スイスで最も観光客に縁遠い州、アールガウの州都アーラウにある美術館です。
館内では「現代アート」と「スイス人作家」を中心に展示されています。
今回は「アートに花を」をテーマに、収蔵品から選ばれた作品とスイス各地のフローリストたちの活けた花々の美しい共演をご覧ください。
ちなみに普段は撮影禁止なのですが、この企画の時は自由に撮影ができ(フラッシュはもちろん禁止)カメラ持参の観客でにぎわっていました。
前回の様子→http://4travel.jp/travelogue/10881241
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Aargauer Kunsthaus/アールガウアー・クンストハウス
アーラウ駅からは約500m、徒歩数分です -
今回の企画展のポスターです
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館内はさほど混雑しているわけではないのに、チケット販売がスムーズに進まないおかげで入口だけ大混雑でした
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「Flowers to Arts」の会場は二階と地下の展示室で行われています
まずは二階に来ました -
収蔵品から選ばれたアート作品からインスピレーションを受けて、フローリストが花を活けているようです
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背景にちらっと写っているのがStephane Dafflon作、AST149、AST151、AST152
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こちらは・・・綺麗さとユニークさが同居した面白い花の組み合わせです
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背後にある作品はオットー・ワイラー作「ある女性アーティストの肖像」
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面白い質感の植物ですねぇ
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さて次の間は・・・おぉ何だか大きな花台があるぞ
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Francisco Sierra作「The Universe」
ティーセットの絵に対応して・・・ -
こちらは・・・なにを置いとるねん
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次は一転、なんというかサッパリした作品です
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Reto Boller作「アクリル、スチール、アルミニウム」・・・まぁ何から作られてるか分かりやすくていいやね
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鏡の上に花が置かれていて、角度によって周囲の映り込みが変わって面白いです
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こちらは三つの異なった色合いの花が中に浮かんでいます
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絵画のほうはRudolf Johann Koller作「耕す人」
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「耕す」からの連想か・・・なぜか小石が置かれているんですよね
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次の花は・・・メッチャ長いぞw
科学実験に使いそうなガラスの容器に花がぎっしり詰めこまれています
ちなみに白くてぼわ~っとしているのは何かの綿毛です -
所々でワイヤーの作り出す線が単調さを破って変化を与えています
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みっしり
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ピピロッティ・リスト作のビデオ・インスタレーションから想を得てこうなったらしいですよ
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Luigi Lurati作「ナポレオン」
なんでナポレオン?と思うでしょ、よーく見ると彼の帽子の形が・・・ -
花を活けている容器にも葉っぱがびっちり
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フェリックス・ヴァロットン作「黄色いスカーフの女」
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特に技巧を凝らしてない(ように見える)ところが逆に好感が持てますね
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こりゃまた大がかりだよw
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Giacomo Santiago Rogado作「Tagen」
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降るような花々・・・とっても青臭かったです(; ̄∇ ̄)
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Beat Zoderer作「カンヴァス上のブリキ」
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よく見ると枝の断面に色が塗ってあるんですよ~
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ぎっしり組んである枝など、なかなか面白い花活けなんで、撮影のアングルとか悩みますよね、うん
わかる、わかるよ~おじさん( ̄∇ ̄) -
左端にあるのがゾフィー・トイバー=アルプ作「サークルとボール」
ちなみにゾフィさんのご尊顔は50スイスフラン札でご覧になれますよ -
この花活けがシンプルなようでいてアート作品との対比も面白くて、よく考えられてるなぁと思いました
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こっちは旦那アルプのほうの作品だったかな?
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では地下へまいります
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こりゃまたデカイよ~
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花活けというよりもオサレ雑貨屋のディスプレイみたいw
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花そのものよりも小物の組み合わせに苦労したんじゃないかな
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Marc-Antoine Fehr作「Apres-midi a Pressy」
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フェルディナンド・ホドラー作「聖なる時間」
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荒々しい枝の組み合わせの中から可憐な花が
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こちらも高さのある作品です
柳?の枝が噴水のように上から下へ降り注いできます
背後にある作品はRolf Iseli作(タイトルは無し) -
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ここはラウンジ
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春らしくて綺麗です
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中庭では公開制作中でした
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枝を組み合わせてオブジェをつくっています
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(掃除するのが大変そう・・・)
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ここは美術館の屋上です
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ここからは公開制作の様子がよく見えます
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ところでアーラウは観光地ではないのですが、旧市街はなかなか見どころがあるんですよ
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もし立ち寄る機会がありましたら、ぜひ旧市街もご覧くださいね
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