2017/03/13 - 2017/03/20
2376位(同エリア7236件中)
ねずみんさん
ツアー最終日の午後は、バルセロナの街歩き。
地図とにらめっこしながら、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ。街歩きを楽しみましだった。
(帰国後調べてみれば、歩いた道をあっちに行けば○○があったのに・・・あの角をまがれば○○が見れたのに・・・なんてことがわかって、も一度やり直した気分。でもあの時はそんなこと考えず、その時できることをしたんだ。フリータイムはフリータイムらしく、のんびり過ごしたんだ。そんなことを考えながらかいた旅行記です。スペインに行ったのは3月、そして今は8月。もう5か月も経っちゃった。夢のような8日間だったなー)
- 旅行の満足度
- 5.0
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ツアー6日目、添乗員さんに連れて行ってもらったバルはココ!
シュダット・コンダル。 -
店内は長いカウンターがあって、美味しそうなお料理がならんでいました。
こんな小さな子も一人前にお料理を指差していましたよ。 -
私たちはグループ席?奥の方のテーブルに案内されました。
思っていた以上に奥行きがあり重厚な店内でした。 -
メニューはスペイン語。
添乗員さんが適当に見繕って注文してくれました。 -
ごちそうが並びました★
ピミエントス(ししとうのようなピーマンの素揚げ)
カラマレスフリートス(イカリングフライ)
パンコントマテ(パンにニンニクとトマトが塗ってある)
エビの素揚げもぷりっぷりで絶品
星3っつデス★★★ -
添乗員さんと半分のツアーメンバーとのランチ、楽しく美味しいひとときでした。
今回のツアーの中でここが一番おいしかった★ -
バルを出ると、なにやらユニークな像がありました。
「考える牛」さん。真似してみましたよ。夫は照れがあるのか腕だけ。私は全身で牛に成りきりました。まー体格も牛に似てきてますから簡単なもんです。
この「考える牛」は1972年に地元の商店街が通りのシンボルとして製作したもので、美術的価値は全くないらしい、です。 -
写真はカタルーニャ広場。左の白いビルはスペインのデパート「エルコルテイングレス」
バルを出て、一緒にランチをしたメンバーとも別れ、夫と二人で「ふれあい街歩き」スタートです! -
まずは、バルセロナのメインストリート「ランブラス通り」をぶらぶら歩いて海岸まで行ってみることに。
「ランブラ」はカタルーニャ語およびスペイン語で一時的な水路を意味するそう。海へ続く道ってことかな?
通りの下は地下鉄が走っています。 -
ランブラス通りはメインストリートは歩行者天国。その両側が車道という造りになっています。観光客でにぎわっています。
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お花屋さんがいっぱい
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観光客相手のお店もいっぱい。見ていて飽きません。
柔道着を売っているお店もありました。スペインでも柔道は人気あるのかな? -
暑くなってきたので、ピスタチオのアイスを買いました。
私は海外でアイスを食べるときはピスタチオって決めてます。なぜかって?おいしいからですよ。 -
ちょいと探し物を求めてフェラン通りに入っていきます。
探し物は・・・・
息子へのお土産にどうかなとインターネットで調べたバッグのお店、フェラン通りにあるはずなのに・・・この辺のはず。。。と行ったり来たりしたけど見つからず(゜o゜)閉店しっちゃったのかな?お店違うとこなのかな?探しても探してもお店は見つからないので諦めました(泣) -
フェラン通りを進むとサンジャウマ広場というところに出た。なかなかきれいな広場だった。
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ランブラス通りにある「ミロのモザイク床」
とってもかわいらしい絵なんだけど、みんな気にしないで歩いていきます。かわいそうなモザイク画です。 -
美しいリセウ劇場、スペインのバルセロナのオペラ劇場。
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レイアール広場にやってきました。ガウディの街灯が有名。
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これは、NHK世界ふれあい街歩き「バルセロナ」で紹介されて気になっていた像。テレビでも地元の人が「知らないわ、昔の水飲み場じゃない?」とか言ってましたが、どうなんでしょうねえ。
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イチオシ
そして、やってきました(^_^)/
コロンブスの塔です。
1888年バルセロナ万博を記念して建てられた。 -
高さ60mに建つコロンブスは海に向かって右手を上げ、左手はアメリカ土産のパイプを持っている。
恰好の待ち合わせ場所なのか、塔の下には観光客がいっぱい。物売りもいっぱいいた。 -
観光船が泊ってます。
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海に来ました。地中海でーす♪
あれ?あのかたち!
なんだか、どこかで見たような景色に驚いた。
だって地元横浜にあるインターコンチにそっくりなんだもん。 -
大聖堂に行ってみよー♪
わかりやすいインフォメーションですね。 -
ランブラス通りからはずれて裏路地風な道を行きます。
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イチオシ
この路地の狭い感じといい、曲がり具合といい、好きな雰囲気です。
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雰囲気のいい裏路地をぶらぶら歩いて行ったらさー
建築士会会館の有名なピカソの壁画のところに出たんです。
あっー、こんなところにあったのかー
かわいい絵だよね~、ピカソって言われないとわからない。まるで息子の幼稚園のときの絵のようだもん。はっきり言って息子の幼稚園の絵のほうがうまい・・・と思う -
イチオシ
ノバ広場に面した大聖堂です。
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バルセロナの守護聖人である聖エウラリアが祭られているそう。(私の中ではエウラリアって誰?と思いつつ、お邪魔しました)
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一人7ユーロ。英語版のパンフレットをいただきました。
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バルセロナの守護聖人である聖エウラリアは、キリスト教の信仰を捨てなかったために、ローマ人によって13の拷問を受け、わずか13歳で殉教しました。(バルセロナ ウォーカー より)
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13の拷問とは、たとえば…
●ガラスの破片が詰まった靴を履いて、通りを3往復させられた
●ナイフが突き立てられた樽の中に押し込まれ、樽ごと通りを転がされた
●X字型の十字架に貼り付けにされた
●最後に斬首された
といったむごいものでした。 -
聖エウラリア、かわいそすぎる(涙)
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繊細な彫刻が見事なオーク材の聖歌隊席
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教会の本堂の横には回廊があって、、、
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回廊では、13歳で殉教した聖エウラリアにちなみ、13羽の白いガチョウが飼われている。
意外とうるさく鳴いてました。回廊だから響くんだろうね。 -
大聖堂前のノバ広場にあったBALCINOのモニュメント。バルセロナの語源だそう。
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こんなかわいい石畳もガウディのデザインだそう
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カタルーニャ音楽堂にやってきました。
建築家リュイス・ドゥメナク・イ・ムンタネーによってモデル二スモ建築で設計されたコンサートホールである。サン・パウ病院とともにユネスコの世界遺産に登録されている。 -
世界遺産のチケット売り場です。
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内部見学ツアーがあります。
私たちは予約していないので見学しませんでした。 -
カタルーニャ広場に戻ってきました。
エルコルテイングレスでお土産を買います。地下1階は日本のデパ地下っていうよりダイエーみたいなイトーヨーカドーみたいな食料品売り場ってかんじ。
スペイン土産って何がいいのかな?一応調べてきましたよ。お菓子は断然日本のほうがおいしいって書いてあって、お菓子じゃない何かをお土産にしよう!ってことで、ハーブティとかイベリコ豚のパテの缶詰とかオリーブオイルとかポテトチップとかムール貝の缶詰とか、まあそんなとこをちょこちょこっと購入。 -
爆買いしてないのに、缶詰が重い。カタルーニャ広場近くのスタバで休憩。
名前は?って聞かれて、カップに「ねずみん」って書いてくれた。そういえば以前日本のスタバでも名前聞かれてたけど、最近はどうなのかな?名前聞いてくれてる? -
缶詰重すぎ(>_<)一旦ホテルに戻ることに。タクシーに乗るよ~。
バルセロナのタクシーは黒と黄色が目印。 -
ホテルのカードを見せてナビに任せて10分くらいで到着。メーターの料金は5,7ユーロ。6ユーロ払った。
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ホテルについてまったり過ごす。ホテルはディアゴナル大通り沿いにあり、旧市街からはかなり離れている。なんか疲れてまた街に繰り出す元気なし。ヘタレ夫婦なのである。
そのかわりホテルの近所をぶらぶら。
ホテル周辺もすてきな建物がいっぱい。たぶん集合住宅、マンションだと思うけど、バルコニーとかサンルームのような出窓とか、しゃれてるねー -
間取りはどうなっているんだろう?気になるなー。
世界ふれあい街歩きだったら、窓から顔を出した人が「どうぞ!」なんて言ってくれるんだが、ま、あれはやっぱりテレビだからですね。 -
バルコニーでおしゃべりするバルセロナのおじさん二人。いい感じなのであーる。
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ホテルから見た夕焼け。
明日は夜明け前の暗いうちに空港に行く。もうじき夢のようなスペイン旅行が終わってしまうんだなー。さみしい。 -
ツアー最後の夕食は、【シーフードとスペインの発泡酒カヴァをご用意します】ってことで、ツアーの皆さんとバスに乗って海沿いのレストランに来ました。
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JTBのレストラン基準で★二つのレストラン。
『カル・ピンチョ・パラウ・デル・マール』 -
テーブルをご一緒したご夫婦と楽しくおしゃべり。4人で赤ワインを2本開けたかな?いい気持ちになったのであります。
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3月19日、とうとうツアー最終日になってしまいました。
8:45バルセロナ発の飛行機でマドリードへ。
朝早い時間の出発だったため、ホテルで朝食が取れず、お弁当袋をもらいました。
中身はリンゴやカップケーキやクラッカーなど。
それを貰って朝早く暗いうちにホテルを出発。たぶん4時ころだったと思う。
この早朝出発がきつかった。 -
マドリード12:20発、成田行きの飛行機。
さよーならー、スペイン(;_;)/~~~ -
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帰りはお食事をいただいたら、歯磨きしてお顔に乾燥予防のオイルを塗ります。眠る準備万端です。
明日から通常勤務なのでここで時差ぼけを直しておかないと仕事に支障が出てしまいます。なのでかかりつけ医から処方してもらった睡眠導入剤をのんでががっと爆睡です。 -
夫はスペインのビールを飲みながら、JTBのアンケートを記入。
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機内で日付が変わって、日本時間3月20になりました。
これは成田到着1時間前に出された朝食です。
この2時間前に目が覚め、あーよく寝たな~ってな感じのすっきり感。日本の朝に適応しました(#^.^#) -
定刻9:35に成田空港に無事到着しました。
初めてのスペイン、楽しかったです。
長時間のフライトは往きはかなりつらかったです。スペイン国内の移動もかなりありました。今度スペインへ行くとしたら、アンダルシア地方重点的に滞在型がいいな。バスク地方も魅力的。
そして、反省。ツアーだからってお任せしないで、もっと調べてから行くようにしようと決心する。
次の海外旅行までこのことを忘れなければいいのだが・・・・
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この旅行記へのコメント (5)
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- お黙り!さん 2017/11/01 13:40:03
- 初めまして
- ねずみんさん、こんにちは。フォローいただきありがとうございます。
思い出のバルセロナ、楽しく拝見させていただきました。
私は独り旅が多いいのですが、バルセロナは銀婚の記念旅行でいきました。
ピミエントス(ししとうのようなピーマンの素揚げ)
カラマレスフリートス(イカリングフライ)
バルでのお料理、美味しいですよね。お酒は召し上がらないの?
っうか、私達夫婦はアル中(笑)ですから・・・・・
お酒に合う「あて」が大好きなんです。特にピミエントスは大好きで・・・・家でも作ってみるのですが・・・・・しし唐の種類が違うのでしょうね。あんなに美味しくできません。また、スペインへ行って食べたいわ。
どうぞ、宜しくお願い致します。
マリー
- ねずみんさん からの返信 2018/02/12 10:48:20
- RE: 初めまして
- こんにちは。
お黙りさんの旅行記がとっても楽しくて勝手にフォローさせていただきました。
たまおれいの返信が大変遅くなって申し訳ありません。
今年の秋の旅行にバルト3国を考えています。お黙りさんの旅行記を参考にさせていただきたいと思っています。よろしくお願います。
お酒は飲みますが、最近はめっぽう弱くなりました。特に海外では具合の悪くなったツアーの方を見たことがあるので自制しています。面白くないですね。これからは、その土地のビールやワインを楽しんでいけたらと思っています。
これからもよろしくお願います。
-
- コンタさん 2017/08/20 02:42:51
- いいね!有難うございます。
- ねずみんさんの訪れた、ランブラス通りでテロがありましたね、観光客が亡くなりびっくりしました。
スペインはテロの標的になっていない国だと思っていましたが、とても残念です。
これからもよろしくお願いします。
- ねずみんさん からの返信 2017/08/22 10:07:54
- RE: いいね!有難うございます。
- こんにちは!はじめまして、ねずみんです。
メッセージありがとうございます。
私は、来年2018年のGWに阪急交通社の
<ノルウェージャンジュエルで航く>高知・那覇・石垣島・台湾(基隆) 南の楽園を巡る夏色クルーズ9日間を申し込みました。
クルーズや寄港地の予習に4トラ旅行記で予習の毎日です。
はじめてのクルーズで今からワクワクしています。
寄港地では「各自自由にお過ごしください」とあり
出航までの限られた時間を存分に楽しむために勉強中です。
こういう予習は楽しい★
コンタさんの旅行記、参考にさせていただきます。
私の拙いスペイン旅行記、ご覧くださりありがとうございます。
街歩きを楽しんだバルセロナのランプラス通り、まさかのテロの標的になるなんて
本当にびっくりしました。
楽しかったあの場所が悲しい現場になり、観光客が犠牲になってしまった現実。
安全な場所なんてないということですね。
無事に帰国でき、今また次の旅行を考えられていることに感謝です。
ねずみん。
- コンタさん からの返信 2017/08/23 13:33:41
- RE: RE: いいね!有難うございます。
- 来年のゴールデンウイーク、ノルウェージャンジュエルに乗るんですね。
同じ阪急交通でMSCスプレンディダも同時に企画しているようですが、私の意見ではコースは別として、船としてはノルウェージャンの方が、食事やサービス、ショーの質も上だと思います。
私のプロフィール写真の船は、ノルウェージャンの船です。
私も来年のゴールデンウイーク、場所は違いますが船に乗ろうと思っています。
ねずみんさんの旅行記で、中欧のウィーン、やチェコ、ブダペストなどを訪れた記事はじっくり拝見させて頂きました。
私は退職後、再雇用で仕事をしている身、自由に休みが取れません、ましてねずみんさんのような旅行券をくれるような理解のある会社ではありません、てな訳で後、数年後に完全に仕事を辞めたら、是非、中欧をクルーズでは無くねずみんさんの様に旅行をしてみたいと思っています。
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