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あわただしいオヤジ一人旅シリーズ。華やかさやおしゃれ感は全くありませんが、イタリアの歴史や素晴らしさを街を歩きながら味わいたい。<br /><br />今回はペルージャ中心の旅です。<br /><br />1日目 フォリーニョ泊<br />2日目 フォリーニョ→ペルージャ<br />3日目 ペルージャ→グッビオ→ペルージャ<br />4日目 ペルージャ→トーディ→ペルージャ<br />5日目 ペルージャ→ローマ<br />6日目 ローマ<br />7日目 ローマから機上へ<br /><br />3日目後半です、午前中にグッビオ観光を終え、ペルージャに戻ってきました。<br />ご飯を食べてペルージャ散策再開です

オヤジの一人旅2016年夏4 ペルージャその2

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2016/06/14 - 2016/06/14

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Kei

Keiさん

あわただしいオヤジ一人旅シリーズ。華やかさやおしゃれ感は全くありませんが、イタリアの歴史や素晴らしさを街を歩きながら味わいたい。

今回はペルージャ中心の旅です。

1日目 フォリーニョ泊
2日目 フォリーニョ→ペルージャ
3日目 ペルージャ→グッビオ→ペルージャ
4日目 ペルージャ→トーディ→ペルージャ
5日目 ペルージャ→ローマ
6日目 ローマ
7日目 ローマから機上へ

3日目後半です、午前中にグッビオ観光を終え、ペルージャに戻ってきました。
ご飯を食べてペルージャ散策再開です

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • グッビオから帰ってきました。<br />遅い昼食を取ってホテルで一休み

    グッビオから帰ってきました。
    遅い昼食を取ってホテルで一休み

  • ヴァンヌッチ通りに繰り出します。<br /><br />正面の建物はバルデスキ・チェンニーニ宮<br /><br />この建物にはペルジーノやピントリッキオの絵画が見れる展示がある筈

    ヴァンヌッチ通りに繰り出します。

    正面の建物はバルデスキ・チェンニーニ宮

    この建物にはペルジーノやピントリッキオの絵画が見れる展示がある筈

  • なにやら特別展示をやっていそうです。<br /><br />絵画展示数は多かったのですが、目的の画家の作品もなく、何度も展示ブースを行ったり来たり。撮影禁止だったのでおかしなことをしないようにとマンマークされていました。<br />くっついてこられると集中できないので、フェイントをかけたりして離れようとするのですが、他に客がいないので振り切れません。<br />何度か追っかけっこをやっているうちにお互い苦笑い。<br /><br />それでも熱心に見ていると思われたのか、「通りの反対側の銀行の上にもいい絵があるよ、良かったら行ってみたら?」 と教えてくれました。<br /><br />試合が終わり(何の試合だ?)<br />外に出る時は「反対側のあそこの建物だよ」とわざわざ外に出て教えてくれ、入るまで見守ってくれました。・・・ありがとうマーク(仮名)ナイスディフェンスだったよ!<br /><br />

    なにやら特別展示をやっていそうです。

    絵画展示数は多かったのですが、目的の画家の作品もなく、何度も展示ブースを行ったり来たり。撮影禁止だったのでおかしなことをしないようにとマンマークされていました。
    くっついてこられると集中できないので、フェイントをかけたりして離れようとするのですが、他に客がいないので振り切れません。
    何度か追っかけっこをやっているうちにお互い苦笑い。

    それでも熱心に見ていると思われたのか、「通りの反対側の銀行の上にもいい絵があるよ、良かったら行ってみたら?」 と教えてくれました。

    試合が終わり(何の試合だ?)
    外に出る時は「反対側のあそこの建物だよ」とわざわざ外に出て教えてくれ、入るまで見守ってくれました。・・・ありがとうマーク(仮名)ナイスディフェンスだったよ!

  • プリオーリ宮の隣、グラツィアーニ宮にも展示が。<br /><br />展示数は少なかったですが、至極の作品がありました。

    プリオーリ宮の隣、グラツィアーニ宮にも展示が。

    展示数は少なかったですが、至極の作品がありました。

  • 予め連絡が行っていたのか、階段を上っていくときれいなオネエチャンが待っていて案内してくれました。

    予め連絡が行っていたのか、階段を上っていくときれいなオネエチャンが待っていて案内してくれました。

  • 案内してくれたオネエチャンのイメージ<br /><br />彼女はマークとは正反対で放任主義でした

    案内してくれたオネエチャンのイメージ

    彼女はマークとは正反対で放任主義でした

  • ありましたよ! <br />ペルジーノの聖母子

    ありましたよ! 
    ペルジーノの聖母子

  • ほんと、この町はペルジーノだらけです

    ほんと、この町はペルジーノだらけです

  • ピントリッキオの聖母子と若い洗礼者ヨハネ

    ピントリッキオの聖母子と若い洗礼者ヨハネ

  • ルカ・シニョレッリ「聖ステファノ」

    ルカ・シニョレッリ「聖ステファノ」

  • 次に向かったのはプリオーリ宮の左端にある両替商のギルド会館<br /><br />ここにはペルジーノのフレスコ画があふれています

    次に向かったのはプリオーリ宮の左端にある両替商のギルド会館

    ここにはペルジーノのフレスコ画があふれています

  • キリストの変容(左)、(右)は羊飼いの礼拝

    キリストの変容(左)、(右)は羊飼いの礼拝

  • 写真左側は「預言者とシビュラ(巫女)たち」

    写真左側は「預言者とシビュラ(巫女)たち」

  • タイトル分かりませんでした

    タイトル分かりませんでした

  • 寄木細工も見事です

    寄木細工も見事です

  • 写真切れてしまってますが、写真の一番左にペルジーノの自画像もありました。

    写真切れてしまってますが、写真の一番左にペルジーノの自画像もありました。

  • こちらは隣の部屋の洗礼者ヨハネの礼拝堂

    こちらは隣の部屋の洗礼者ヨハネの礼拝堂

  • こちらも天井までフレスコ画で覆われています

    こちらも天井までフレスコ画で覆われています

  • この部屋のフレスコ画はペルジーノの弟子、ジャン・ニコラ・ディ・パオロによって作られました

    この部屋のフレスコ画はペルジーノの弟子、ジャン・ニコラ・ディ・パオロによって作られました

  • 「キリストの洗礼」

    「キリストの洗礼」

  • 「聖ヨハネの斬首」

    「聖ヨハネの斬首」

  • この両替商のギルド会館は撮影禁止だと思いますが、切符売り場のオジサン一人で、他の観光客のガイドもしていたため、まったくノーマークでした。<br /><br />さっきのマーク(仮名)とはえらい違いです。

    この両替商のギルド会館は撮影禁止だと思いますが、切符売り場のオジサン一人で、他の観光客のガイドもしていたため、まったくノーマークでした。

    さっきのマーク(仮名)とはえらい違いです。

  • 今度は大聖堂の後ろにある大聖堂付属美術館にやってきました

    今度は大聖堂の後ろにある大聖堂付属美術館にやってきました

  • 入り口付近にはこんな回廊がありましたが、特にお宝はありませんでした<br /><br />館内は初期キリスト教教会だった頃の遺構も順路に含まれています

    入り口付近にはこんな回廊がありましたが、特にお宝はありませんでした

    館内は初期キリスト教教会だった頃の遺構も順路に含まれています

  • バッティスタ・ディ・バルダッサーレ・マッティオーリ<br />「聖ロレンツォ」15世紀

    バッティスタ・ディ・バルダッサーレ・マッティオーリ
    「聖ロレンツォ」15世紀

  • ベネデット・ボンフィーリ<br />「聖ロレンツォのゴンファローネ」1476年

    ベネデット・ボンフィーリ
    「聖ロレンツォのゴンファローネ」1476年

  • ペルジーノ工房、「玉座の聖母子とマグダラのマリアと聖セバスティアーノ」<br /><br />余談ですが、皆さんは聖セバスティアーノは裸で沢山の矢が刺さっているイメージがおありだと思いますが、この絵の様に1本も刺さっていない絵も結構あります。<br /><br />逆に矢があまりにも沢山刺さっていてハリネズミみたいな絵もたまにあります。<br />オヤジが見た聖セバスティアーノで一番すごかったのはフィレンツェで見たジョヴァンニ・デル・ビオンドの「聖セバスティアーノの殉教図」で30本以上刺さっていたと思います。<br />(絵の前で一生懸命数えるのが恥ずかしくて正確な数字が分かりません)

    ペルジーノ工房、「玉座の聖母子とマグダラのマリアと聖セバスティアーノ」

    余談ですが、皆さんは聖セバスティアーノは裸で沢山の矢が刺さっているイメージがおありだと思いますが、この絵の様に1本も刺さっていない絵も結構あります。

    逆に矢があまりにも沢山刺さっていてハリネズミみたいな絵もたまにあります。
    オヤジが見た聖セバスティアーノで一番すごかったのはフィレンツェで見たジョヴァンニ・デル・ビオンドの「聖セバスティアーノの殉教図」で30本以上刺さっていたと思います。
    (絵の前で一生懸命数えるのが恥ずかしくて正確な数字が分かりません)

  • ジャンニコラ・ディ・パオロ「聖ロレンツォの殉教」(トンド)1513年<br /><br />

    ジャンニコラ・ディ・パオロ「聖ロレンツォの殉教」(トンド)1513年

  • ジョヴァンニ・ドメニコ・チェッリーニ「マグダラのマリア」

    ジョヴァンニ・ドメニコ・チェッリーニ「マグダラのマリア」

  • ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャの「聖母子」

    ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャの「聖母子」

  • ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャの「無原罪の聖母子」

    ジョヴァンニ・アントニオ・スカラムッチャの「無原罪の聖母子」

  • ルカ・シニョレッリ

    ルカ・シニョレッリ

  • 「玉座の聖母子と聖人達」は傑作です

    「玉座の聖母子と聖人達」は傑作です

  • まだ明るいですが17時をとっくに回っています

    まだ明るいですが17時をとっくに回っています

  • タベルナ―コロ

    タベルナ―コロ

  • 絵になります

    絵になります

  • 美術館を見ている間ににわか雨が降ったようです

    美術館を見ている間ににわか雨が降ったようです

  • こういう町並が好きです

    こういう町並が好きです

  • こちらはサン・フランチェスコ

    こちらはサン・フランチェスコ

  • 町の西側に向かいました

    町の西側に向かいました

  • サン・フランチェスコ・アル・プラート教会です。<br />開いていませんでした

    サン・フランチェスコ・アル・プラート教会です。
    開いていませんでした

  • 教会の隣にサン・ベルナルディーノ祈祷所があります

    教会の隣にサン・ベルナルディーノ祈祷所があります

  • いやぁきれいですね

    いやぁきれいですね

  • この祈祷所は1452年に作られました

    この祈祷所は1452年に作られました

  • ファサードを担当したのはアゴスティーノ・ドゥッチョ。

    ファサードを担当したのはアゴスティーノ・ドゥッチョ。

  • 1457年~1462年にかけて完成しました

    1457年~1462年にかけて完成しました

  • シエナのサン・ベルナルディーノの生涯をレリーフで表しています

    シエナのサン・ベルナルディーノの生涯をレリーフで表しています

  • 奏楽天使とサン・ベルナルディーノ

    奏楽天使とサン・ベルナルディーノ

  • アゴスティーノ・ドゥッチョはフィレンツェ生まれ<br /><br />ペルージャでは他にもサン・ピエトロ門を作ったりしています

    アゴスティーノ・ドゥッチョはフィレンツェ生まれ

    ペルージャでは他にもサン・ピエトロ門を作ったりしています

  • 保存状態が素晴らしいです

    保存状態が素晴らしいです

  • 中はいたってシンプルな単廊式<br /><br />中央のキリスト磔刑像はエウゼビオ・バストーニに帰属<br /><br />以前は隣のサン・フランチェスコ教会にあったものが移されたそうです

    中はいたってシンプルな単廊式

    中央のキリスト磔刑像はエウゼビオ・バストーニに帰属

    以前は隣のサン・フランチェスコ教会にあったものが移されたそうです

  • 元はローマ時代に遡る石棺、13世紀に手直しされたようです

    元はローマ時代に遡る石棺、13世紀に手直しされたようです

  • 磔刑像の奥にも部屋があり祭壇がありました

    磔刑像の奥にも部屋があり祭壇がありました

  • 祭壇画はガエターノ・ラピス「聖母子と聖人達」1762年

    祭壇画はガエターノ・ラピス「聖母子と聖人達」1762年

  • 祭壇まで近寄れないようになっていて、斜めからの撮影になってしまいます

    祭壇まで近寄れないようになっていて、斜めからの撮影になってしまいます

  • 他にも飾られていましたが詳細不明でした

    他にも飾られていましたが詳細不明でした

  • きれいな祈祷所を見れて良かったです。<br />グッビオで鳥かごに乗って寒かったので少し調子が悪くなりました。<br />まだ明るいですがこのあとホテルに戻り晩ご飯を食べずに休みました。<br /><br />今回はここまで、最後までご覧頂きありがとうございました。

    きれいな祈祷所を見れて良かったです。
    グッビオで鳥かごに乗って寒かったので少し調子が悪くなりました。
    まだ明るいですがこのあとホテルに戻り晩ご飯を食べずに休みました。

    今回はここまで、最後までご覧頂きありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ドロミティさん 2017/05/05 02:08:27
    とても素敵な一人旅♪
    Keiさん、こんばんは!

    ペルージャも訪れたい街のリストに追加しました^^
    教会の隣のサン・ベルナルディーノ祈祷所、とても美しい建物ですね。
    いつか必ず見てみたいと思います!

    グッピオの町の物静かな佇まいもとても気に入りました。
    鳥かごにも興味津々です♪

    keiさん旅行記は大人の街歩きって感じで力が入っておらず、拝見していて
    とても心地が良いです。

    お陰様でイタリアの歴史や名前も知らなかった街の素晴らしさを味わっています^^

                                ドロミティ

    Kei

    Keiさん からの返信 2017/05/05 09:39:51
    RE: とても素敵な一人旅♪
    ドロミティさん、おはようございます!

    コメントありがとうございます。

    > keiさん旅行記は大人の街歩きって感じで力が入っておらず、拝見していて
    > とても心地が良いです。

    →涙が出るほどうれしいコメントです!
    体は立派な大人です、精神は??ですが・・・

    元来教会や美術が主目的なので、そちらは力が入っている方ですが、それ以外はズボラと言うのか街歩きで紹介するにはあまりにも鈍感で、町の魅力を伝えきれていないと反省しきりです。心地よいと感じて頂けるのは町が素晴らしいからだと思います。もっとドロミティさんの旅行記を見習わないといけませんね。


    色んな旅のスタイルがありますが、中世の町の佇まいがお好きでしたらペルージャ含めウンブリア州やトスカーナ州はとてもオススメだと思います。周りにも訪れて損のない町が沢山ありますので是非一度訪れて見てください。

     イタリア観光局 Kei
  • フリーダムさん 2017/05/04 21:56:22
    小さな村の訪問する教会の情報をどのように
    投票ありがとうございます。
    この連休にKeiさん旅行記は殆ど ご拝見いたしました。
    関心することは 小さな村の訪問する教会の情報をどのように
    収集して 旅のスケジュールをたてていかれるのでしょうか
    私のように、観光のスケジュールをたてない者から見れば 想像がつかない
    事です。。。。。。。。。

    Kei

    Keiさん からの返信 2017/05/05 09:04:03
    はじめまして
    フリーダムさん、おはようございます

    拙い旅行記に沢山のご訪問&投票頂きまして誠にありがとうございます。

    オヤジの場合、短期間での観光にならざるを得ず行きたいところを絞って観光するスタイルになります。それでも根が貧乏性なので予定を詰め込み過ぎて消化できないこともしばしば。
    フリーダムさんの様に自由に旅を満喫するスタイルには憧れております。


    小さな村でもコムーネのホームページには情報が載っています。
    また、教会や修道院は独自のホームページを持っていることも多く、参考にします。
    4トラで紹介した旅行記の田舎の教会や修道院は、趣味にされている方であれば有名な所が多く、日本・海外問わず訪問記と言われるものもネットで出てきますので、先人の知恵として参考にしたりもします。

    車で訪れる場合はグーグルマップ等で大体の時間を把握しますので、開館時間と合わせてどれ位で回れるか大よその時間は予め調査します。
    当然時間を読み違えて回りきれなかったりすることも沢山ありますし、(イタリアなので)ホームページの情報が更新されておらず、時間帯を間違えたり、修復中で拝観できなかったりすることもあります。


    基本教会の見学は午前中勝負、午後は15:00以降。その間は美術館や街歩き、時間が余れば食事をしたりして過ごします。

    答えになっているでしょうか? 今後とも宜しくお願いいたします。

    Kei



  • sanaboさん 2017/05/01 01:39:32
    マーク(仮名)に一票♪
    Keiさん、こんばんは

    思わずマーク(仮名)に一票入れてあげたくなりました!
    って、何の票?(←自分でもよくわかりません^^;)

    う〜ん、やっぱりナイスディフェンス賞でしょ!

    ところで、ペルージャはやはり圧巻ですね。
    フレスコ画は(油絵もですけど)宗教画が多いので、私の場合
    キリスト教や聖書の物語に関する知識も詳しくないので
    絵を観ても意味を理解できないことも多いのですが、
    聖人のことなども含めKeiさんは本当にお詳しくていらっしゃるので
    毎回、旅行記を拝読し勉強させていただいています。

    グッビオの鳥かごで寒い思いをされ、お風邪をひかれたのでしょうか?
    でも、ジャンプの姿勢をとった時に傾いた鳥かごから
    真っ逆さまに落っこちるよりは良かったかもしれませんね^^

    sanabo

    Kei

    Keiさん からの返信 2017/05/02 20:14:22
    ニュースには出たくありません
    sanaboさん、こんばんは

    こちらにもコメントありがとうございます。

    有名美術館ではない所に行くと、拝観者が自分だけってことがよくあります。

    sanaboさんはこういう経験おありですか?

    写真撮影禁止とかだと、係員が変なことしないようにピッタリマンマークしてくることがあります。「こいつは危なそうな奴だ」と思われているのかもしれませんが。



    グッビオのとりかごはビビりましたが、落っこっちゃったら体重も重いし無事では済まない高さです。あんなことして落っこちて死んだりしてニュースになってお茶の間に登場したくはありません。


    ペルージャもいい町です。オヤジの旅行記のつくり方は稚拙なので良さが伝わらないのが残念です。sanaboさんの爪の垢でも煎じて飲まないといけないですね。
    sanaboさんの旅行記は素晴らしいので、紹介される町は必ず人気になることでしょう。逆にオヤジが旅行記を作っている位が、人気が出ずに次に訪れても空いていて良いのかもしれませんね(笑)

    フィレンツェは特別ですが、人気のある観光地よりもそこそこの観光地や中世の街並み残る片田舎が大好きなので、暫くは中部イタリア近辺からなかなか離れられそうにありません。

    Kei

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