2017/03/25 - 2017/03/31
1059位(同エリア4102件中)
komameさん
- komameさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ7件
- Q&A回答6件
- 43,388アクセス
- フォロワー1人
両親と私、夫(旅行直前にアキレス腱断裂により松葉杖装備)、12才・9才の子供たちの三世代で行ったハワイ島の旅行記です。
【概要】
3/25 成田→ホノルル(デルタ航空)、ホノルル→ヒロ(ハワイアン航空)
3/25~27 ボルケーノ カントリーグース2泊
3/27~30 ワイコロア パニオログリーンズ3泊
3/30~31 コナ→ホノルル(ハワイアン航空)、ホノルル→成田(デルタ航空)
【2日目】
ハワイ火山国立公園でトレッキング、チェーンオブクレーターズをドライブしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時起床。
朝食の後そのまま火山国立公園に行くつもりでトレッキングの準備をし、
車で8キロ飛ばしてJoanさんの母屋に集合。 -
パパイヤから始まる朝ごはん。
いろんな人の旅行記で見ててこれが食べたかった!
今日はパンケーキ。ブルーベリーのシロップ漬けとホイップクリームをたっぷりのせていただきます。
パパイヤも熟してて、パンケーキもふわふわで美味しかった。
男性陣はコーヒー、女性陣は紅茶、子供たちはミルクをたっぷりいただき大満足。
食後のお茶になるとJoanさんも「ティータイム♪」と乱入し、しばしおしゃべり。
ゆっくりしゃべってくれるけど、私ももっといろいろ話したくて、もっと勉強せねばと思いました。
今晩火口を見に行きたいと思っていると話したところ、「夜の火口はすっごく混んでるから21時以降がおすすめ。トーマスジャガー博物館は閉まっているけど駐車場は24時間開いてるから、遅くなっても大丈夫よ。」と教えてもらいました。 -
さて、火山国立公園に着いたらまずはビジターセンターへ。
これから行くルートを確認し、妄想を広げます。
基本のキラウェアイキトレイル。クレーターの底を歩くことができるトレイルで高低差もあり、子供たちも飽きずに楽しめそうかなと。ハワイ火山国立公園 国立公園
-
パパと地図を見て、火山大きい!とびっくり。
これから行くトレイルなんて6キロもあるけど火山のほんの一部。 -
さあトレッキング開始!となりましたが、霧雨でこれから行くクレーターも何も見えない状態。
朝はお天気だったのですが。。
見えないところを歩いてもおもしろくないので、雨が止むのを願いつつ、トレッキング後に行こうとしていたサーストンラバチューブへ先に行くことにしました。 -
入り口はこんな感じ。
-
松葉杖の夫もなんとか行けます。
パワースポットとのことですが、夫の足の心配や、子供たちが何かするのではとごちゃごちゃ考えてたら通り過ぎた感じ。サーストン ラバ チューブ 洞穴・鍾乳洞
-
出口の頃には空が明るくなってきた。
-
先ほどは何も見えなかったクレーターの底が見えるようになっており、
-
さっそく1番からトレッキングスタート。
-
雨具を脱ぎ、
-
めずらしい植物を眺めながらどんどん下っていきます。
-
クレーターの底に着いたら、もうみんなTシャツ。
帽子必須です。
この広いクレーターの中で息子がどんどん先に行ってしまい、視界から消えてかなり慌てました。
地面に凹凸があるから小さい子が消えます。。 -
遠くでおじいちゃんに捕獲される息子。
-
ちゃんと目の届くところにいなさいと言ったところ、みんなを待つのに飽きてケルンにはまる。
はまりすぎて彼にとってはもう仕事となってしまい、とても忙しそうでした。 -
クレーターの中で休憩。
前日にアイランドナチュラルズで買ったバナナブレッドとブラウニーがおやつ。
見た目は手作り感満載でいまいちですが、お砂糖控えめで美味しかった。 -
真ん中にうっすら見える道をみんなで通ってきました。
-
またジャングルを上ってちょうど二時間。
上で待っていたパパと合流。
午前中はここまでで、一度コテージに戻り、買ってきたパンと野菜でサンドイッチのお昼にしました。 -
午後はチェーンオブクレーターズをドライブ。
松葉杖の夫もこれなら一緒に参加できる。 -
海まで続く溶岩。
-
行き止まりに車を止め、海まで歩いてきました。
子供たちは信じてくれなかったけど溶岩でできたシーアーチ。
私も信じられません。どうしてこんな形で固まったのか?? -
溶岩の上で鬼ごっこを始める。。
どこに来ても子供たちは同じで楽しそう。
帰りの車ではもちろんぐっすり。 -
帰ってからみんながシャワーを浴びている間、パパがいろいろ作ってくれて豪華な夕飯。
-
夕食後火山国立公園に戻り、トーマスジャガー博物館の前から夜の火口見学。
昼間からは想像できないくらい、本当に燃えていました!
ところで、このハワイ火山国立公園の入場料は車一台20ドルで一週間有効。
我が家は何度も出入りしていて、24時間オープンの場合、どうなるのかと思いましたが、さすがに夜は係員はおらず。
なんとなく誰もいないところを通り抜けるのは悪い気もしましたし、レシートを見せて「Welcome back!」と言われるのが嬉しかったので寂しいような気も。。 -
時間はJoanさんの言ったとおりの夜9時。
空いていましたが、それでもそこそこの人がいました。
皆さん近くに泊まっているのかしら?
連日いらしているという日本の方にも会いました。
火山は燃えていますが足元は暗いので懐中電灯が必要です。
コテージにたくさん懐中電灯があった意味がよくわかりました。
そんなこんなで充実の二日目が終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
komameさんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25