2017/03/25 - 2017/03/31
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komameさん
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両親と私、夫(旅行直前にアキレス腱断裂により松葉杖装備)、12才・9才の子供たちの三世代で行ったハワイ島の旅行記です。
【概要】
3/25 成田→ホノルル(デルタ航空)、ホノルル→ヒロ(ハワイアン航空)
3/25~27 ボルケーノ カントリーグース2泊
3/27~30 ワイコロア パニオログリーンズ3泊
3/30~31 コナ→ホノルル(ハワイアン航空)、ホノルル→成田(デルタ航空)
【1日目】
東京からハワイ島への移動と、宿に着くまでです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- デルタ航空 ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いきなり機内。
この日成田行のバスが首都高渋滞により大幅遅延。
夜20時発の便に乗る前に、19時までリフレッシュルームを予約しシャワーを浴びる予定でしたが、それどころでなく走って乗り込む次第でした。
夫は足にギプスをしていて鬱血を防ぐため、足を上に上げる必要があり、事前に航空会社に連絡しておいたので、前に余裕がある席を用意してくれました。
機内に乗り込むまで車椅子も貸してもらえたし、デルタは親切でした。 -
3/25 10:00ホノルル空港にて。
国内線の乗り口でのんびり充電したり、ポケモンしたり。
が、ここまで来るのが大変でした。
入国審査の時に、車椅子の夫と付き添い一人ということで私がバリアフリーのゲートに行き、子供たちと両親が正規のゲートに向かったのですが、彼らは苗字が違うということで家族とみなされず、誘拐か!?などと係員とすったもんだあったそうで、、出会えるまでかなり時間がかかりました。
乗り換えに二時間半余裕を持っていてよかった。 -
11:30 ヒロ空港に到着。
レンタカーはダラーで。
ヒロの係の人は親切で、ダラーの受付まで車椅子を押してくれました。
ヒロ空港は小さいので、レンタカーの受付も車までも歩いてすぐ。
日産のQUESTという7人+スーツケース4個乗りです。
カーナビもセットのプランにしていたのですが、、残念ながら全く使えないナビで、コードはつながっているのに最初のCafe100に行った時点で電池が切れてしまい、さっさと見限ってレンタルのWiFiルーターとGoogleMapにお世話になりました。ヒロ国際空港 (ITO) 空港
-
12:00。まずはCafe 100にて腹ごしらえ。
初ロコモコでオタオタしている私たちにお店の人は親切。
二人がかりで説明してくれて、オーダーを取ってくれました。
いっぺんに話されてよけいオタオタしましたが。
更にこちらでトイレを借りましたが、トイレのロックが日替わりの4桁の番号入力(しかも男女で異なる番号)で、英語で4桁の暗唱があやうい私を気遣ってメモに書いてくれました。カフェ100 地元の料理
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普通のロコモコとスーパーロコモコ(全部乗せ)、写真にはありませんがホットサンドも。
ソースが甘すぎずしょっぱすぎず美味しい。カフェ100 地元の料理
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13:00 食後にクッキーとコーヒーの試食を狙い、ビッグアイランドキャンディーズへ。
3日後にもう一度来る予定なので今回は下見のみ。
いろいろ試食させてもらい、何をいくつ買うか検討。ビッグ アイランド キャンディーズ スイーツ
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美味しそうなアイスクリームが売っていたので購入。
3.5ドルで大きなのが3スクープも入っており、みんなでシェアすると言ったら小さい入れ物に分けてくれました。
(これができるなら小分けで売ってくれたらいいのに!?)
このお店だったらチョコレートかなと思いましたが、娘が選んだのはマンゴー。
さっぱりしていて果肉も入っており、美味しかった。
最初はチョコ味がいいと言っていた息子も大満足。ビッグ アイランド キャンディーズ スイーツ
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お店のお掃除をしていたスタッフが窓から慎重に何かを取っており、敷地内の木へ移動。
何かと思ったら緑のヤモリ(ゲッコー)でした。
親切なスタッフの方は日系三世で、日本語で少しおしゃべり。
日本人の観光客で賑わっていましたが、ゆったりとした良いお店でした。ビッグ アイランド キャンディーズ スイーツ
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次はボルケーノに行く前に今晩の夕飯と今後の食材を買いにスーパーマーケットのアイランドナチュラルズへ。
事前に調べていた時は、行こうとしていたお店は全部近所でヒロは小さい町だなと思っていましたが、いちいち敷地が広いので近所とはいえ遠い。
車必須です。 -
娘、ここで友達へのお土産にクーラーバッグをまとめて購入。
お弁当を持っていくのにちょうどいいサイズ。
アイランドナチュラルズでは一つ4.5ドルでしたが、最後に見たホノルル空港で12ドルで売っていてびっくり。 -
私は石鹸や白いはちみつなど。
初日からお土産を買い始めるのに呆れられながらも。。
これから移動もあるので来られた時に買わないとっ。 -
食欲と物欲が満たされたところでボルケーノへ移動。
1時間半程のドライブで最初の宿であるB&Bカントリーグースに到着。
Joanさんというおばあちゃんが私たちのコテージの鍵と地図を持って説明をしてくれました。
「ここをこう行って5マイル進んで、、」と聞いてびっくり。
朝ごはん食べるのに8キロも戻ってくるの!?と思いましたが、こちらの朝ごはんが楽しみで来ているのでしょうがないか。
「あとはこの紙に書いてあるから大丈夫」と地図を渡されましたがが、手書きでえらくわかりにくい。。
ついでにJoanさんの英語もわかりにくい。(私の英語力の問題ですが。)
無事たどり着けるのか不安でした。 -
案の定迷子になりましたが、コテージの直前のコーナーであるPukeawe CircleをGooleマップで検索し、あとは各家の番号をなぞっていくことで、コテージPukeawe Placeに到着。
(全体写真を撮り忘れたので、ホームページから画像を拝借しました。)
ガレージがリモコンでガーっと開いて、庶民の私たちは毎回ビビリました。 -
部屋は広くて写真に入りきりませんでした。
ダブルのベッドルームが3部屋、洗面所が2つ(内1つはダブルシンク)、バストイレも2つ。 -
なんでもそろっているキッチン。
前の人が残していった調味料もあるので(期限切れは捨てましたが)、とにかく便利。
お皿もコップもお箸までたくさんあったし、食洗機にディスポーザー、オーブンもレンジも完備。
ラップやキッチンペーパーなどの消耗品も十分。
心配して日本からいろいろ持って来ましたが、全然困りませんでした。 -
広々したリビング。
大きなテレビとDVD、CDもいろいろ。 -
ダイニング。
-
こちらは両親が使っていたベッドルーム。
もう一つは子供たちが、そしてもう一つは私たち夫婦が使いました。 -
バシャバシャ撮影した後、「そういえばワイナリーが近いんだ!行ってみよう!」ということになり、出発しようとしたところ、セキュリティのアラームがビービーッとものすごい音で止まらず。。
私がJoanさんにあわてて電話したのと、誰かが何かの装置を触って音が止まったのが同時で、「ノープロブレム!なんでもない」と電話を切る。
ところがやっぱり出かけようとすると大音量のビービーッが。
「やっぱり止まらない~」とJoanさんに電話。
…を何度か繰り返していたら、Joanさんともう一人女性が駆けつけてくれました。
ドアの開け閉めとセキュリティシステムが連動しているようで、セキュリティをセットした後に鍵がかかったか確認でドアを開けてしまったことが原因だったとのこと。
セキュリティシステムの説明は散々してくれたけど、ドアの鍵の説明がなかったので私たちはうまく閉められなかったのです。
Joanさんと一緒に鍵とセキュリティと練習してやっと解決。 -
ワイナリーで一本ワインを買い(「日本人ならPuchiPuchiでしっかり包むわよ!」と言ってくれましたが、今すぐ飲んじゃうので大丈夫~とお断り)、帰ってやっとみんなシャワーを浴びて夕飯。
アイランドナチュラルズで買ってきたお惣菜と、日本から予備に持ってきたカップラーメンを子供たちが食べたがり、初日のごはんとなりました。
一日お疲れ様でした。
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