2016/08/18 - 2016/09/02
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しろくまクンクンさん
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3度目の訪問となるドイツ。今回はフランクフルトからベルリンに向かって進みます。過去にフランクフルトもベルリンも共に一週間以上ずつ滞在していますが、まだ回り切れてはいません。前回はライン川沿いを回ったので今回は少し違うところを訪れました。
8月18日 ストラスブールからフランクフルトへ
8月19日 フランクフルトからハーナウ往復
https://youtu.be/0G3LSMons5s
8月20日 フランクフルトからミヒャルシュタット、ダルムシュタット、フンデルトヴァッサーの集合住宅
https://youtu.be/Wxl0rv8xCcE
https://youtu.be/7p4OHBLdbgE
8月21日 フランクフルトからミルテンブルク往復
https://youtu.be/anL37oGZ4oU
https://youtu.be/-HUuLyC6m-E
8月22日 フランクフルトからトリーア往復
https://youtu.be/agcYWpzsFRo
https://youtu.be/EZfVczO4OhU
8月23日 フランクフルトからヴェッツラー、リンブルク往復
https://youtu.be/f84RB3h8oVY
https://youtu.be/QtMj2VdfIuU
https://youtu.be/GaObcndpQxQ
8月24日 フランクフルトからマンハイム、ヴォルムス往復
https://youtu.be/KDww_ypdU3w
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月19日 ストラスブールからフランクフルトへ
朝、少しユックリ、10時45分発のバスでフランクフルトに向かいます。到着は2時頃予定。バスはがらがらです。もっと混んでると思いましたが、助かります。それで11ユーロと少し高めなのかな?
ドイツの高速道路は快適です。先日、ストラスブールからナンシーに向かった時フランスの田舎道は悪いなーと思ったら高速道路でビックリ!道路の質が悪過ぎ!その点ドイツはアウトバーンで無くても快適に100km以上安心して出せる。ヨーロッパの高速道路には日本の様なサービスエリアはありません。地方の(失礼)サービスエリア程度、レストランと売店、ガスステーションがあるだけ。パーキングエリアにあたる所はただの駐車エリア、トイレもありません。あってもせいぜい木のベンチセット、寂しいです。高速道路もちょっと見一般道と間違えそう、ガードレールがあるだけ。フェンスもありますが、高さ1m以下で簡単に乗り越える事ができます。
3時間も乗車するし昼を挟んでいるので途中サービスエリアに立ち寄るかと思ったが寄らず、バスのトイレは使用禁止!水を我慢してひたすら早く着かないかと思ったのは私だけでは無いと思います。予定より20分以上遅れて到着!ホテルはここから10分かかりません。急いでチェックイン、トイレへゴー!2度目のフランクフルト、前回はライン川流域を中心に1週間ほど滞在し、その後チェコに向かって右方向に行きました。今回はベルリンに向かって斜め右上に向かいます。 -
フランクフルトの駅舎外観と内部逆光で少し見にくいですが。
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時刻表、この二枚で一日の発着のすべてです。ヨーロッパでは大体こんな感じてあとは、電光掲示板をしっかり見ないといけません。発着ホームが変わるのは日常茶飯事だし時間も遅れるのが定時みたいなものです。
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左の白いビルがホテルです。右の黒っぽいビルの向こうが駅になります。
徒歩5分かかりません。部屋は広くバスタブもあって1泊4千円しないのは安いと思います。 -
8月19日 フランクフルトからハーナウ往復、フランクフルト市内観光。
グリム兄弟生誕の地、そしてメルヘン街道のスタート地であるハーナウに行きました。時刻表で確認、電光掲示板でも7番ホームを確認。しかし!8時20分、ホームの掲示板、分かりにくいけど右が7番ホーム、7時36分発の列車が停まっています。
次は7時52発、ハーナウ行きは8時30分一番下です。いつの間にか6番ホーム発になっています。ドイツ語の放送は理解できないので注意が必要です。今回は隣のホームだから良かったけどもっと離れたホームだったら探し回らなければなりませ
ん。
ちなみに帰りの列車は30分遅れ(フランクフルトまで30分掛からないのに)そして、終点のフランクフルトまで行かず一つ手前で折り返し!全員慌てて下車したので何事かと思いました。まぁ、一つ手前でも良かったので予定変更して下車しました。ここからでも市内に歩いて行けます。こんな調子ですから乗り継ぎが出来ない事もあります。駅員に聞いても「無理だよ」と言われるだけ、列車が遅れる責任は駅員にはない!関係ないのが外国風!! -
ハーナウのフィリップスルーエ城、朝一に行ったのですがオープンは11時から、諦めて市内へ。
旧市街から30分近く歩く所なので再訪はあきらめました。面倒くさい!! -
グリム兄弟増と市庁舎。
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破壊されたままの教会、再建する財源が無かったか他にもある別の教会で済ましているのかは分かりません。
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ゴルトミーデハウス。もう少し何かのあるかと思いましたが何もありませんでした。
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ただ、ハーナウの駅前に庶民の味方「カウフランド(スーパー)」が有りました!ここで問題です?全部で幾らでしょう??
パン 6個
フィラデルフィアクリームチーズ 2個
ハムサラダ 400g
ブルーベリージャム 450g
ハム 650g
なんと
800円しません!!スイスではハムだけでも買えません。日本も同じかな?パンは一つ11円です。2つでボリュームもあって美味しいです。
ヨーロッパ各国でこのようなサイズの庶民的なパンが売られています。高くても一つ30円くらいです。結構おいしくて私は常食にしています。 -
フランクフルト市内です。アイゼルナー橋から聖レオンハルト教会と金融街。フランクフルトはドイツそしてヨーロッパの金融中心地です。
イギリスがEU離脱すればここはますますヨーロッパ金融の中心地となることでしょう。 -
レーマー広場
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旧市庁舎
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ニコライ教会
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レーマー広場付近からの金融街
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大聖堂
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カタリーナ教会
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金融街中心部、銀行、保険会社のビルが10数棟あります。ドイツのコメルツ銀行の社食が開放されているのですが時間が合わず何時も行けません。
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8月20日 フランクフルトからミヒャルシュタット、ダルムシュタット、フンデルトバッサーの集合住宅
今日はまず2両編成のローカル列車で約1時間15分のミヒャルシュタットに行きました。中世ドイツの美しさが残る可愛い街です。
写真はミヒャルシュタットの駅です。 -
中央の建物は市庁舎です。1484年の建築物。人口16600人の小さな街に相応しいかわいらしい建物です。
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右の建物が市庁舎です。一階はオープンでバザーをやっていました。
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観光地ではない街は普通の人々が暮らすドイツの街。タイムスリップしたようでな静かな町です。
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小さな堀と城壁の一部が残っていました。
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列車の中中央右にある白いのはトイレです。日本の倍以上広いです。これよりももっと広いトイレ(車椅子で入れる、一車両の1/4ぐらいの広さ)の車両もあります。
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ダルムシュタットの駅
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マチルダの丘の芸術家村
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ロシア正教教会、大変美しいロシア正教協会は大好きです。内部に入れないのは大変残念でした。
雨もたまに強く降るようになりました。 -
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マチルダの丘から30分ほど歩いた所にあるフンデルトバッサーの集合住宅を見に急ぎました。最高です。天才ですね。中庭を通り抜けられて感動しました。う~、中も見たいー!
雨が降ったり止んだりでした。晴れた日に青空の下で見たらもっともっと素晴らしいでしょう!!! -
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8月21日 フランクフルトからミルテンブルク往復
フランクフルトから列車で約1時間半のミルテンブルクに行きました。
ドイツでの切符の買い方。
自動券売機、これが1台だけで無人駅も多いです。 -
行き先はキーボードで入力します。気を付けなければならないのはドイツ語のウムラウトです。右端のAUOの上に付いている点々です。英語ではミュンヘンはMUから始まりますが通りではUに点々が付きます。普通のUではミュンヘンは有りません。スマホの時刻表も調べることができません!日本からドイツの時刻表にアクセスする時は大丈夫なのですが!
したがってドイツ国内ではスマホで時刻表を検索するのは非常に難しいです。 -
選択をすると乗換案内が表示されます。決定すれば切符の購入が出来ます。インフォメーションの項目から同じ事をして乗換案内をプリントアウト出来ます。
この機能は大変便利で、帰りの時刻表や次の計画の時刻表をプリントアウトして持っていると安心です。 -
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切符と乗換案内が表記されているチケットです。
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今日は2階建て列車です。快速列車はこのタイプが多いです。
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二階部分の天井はやはり少し低いです。
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マイン川からの旧市街方面。
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川沿いには大きなキャンプサイトがあり、沢山のキャンピングカーが止まっていました。
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マイン橋にある煉瓦造りの立派なゲート。
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クルーズ舟沢山停泊しています。1週間ほどかけてライン川とかマイン川をクルージングします。船には宿泊施設もあります。結構良い値段です。
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市庁舎?右手に向かって旧市街の街並みが続きます。
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古い井戸です。
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マルクト広場、ドイツで最も美しい広場の一つです。
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広場にあるゲートから丘の上の城に上がることができます。
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お城前の広場からにしない風景。
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あんなに晴れていたのにあっという間に雲が広がり、雨になりました。天気予報では2時頃の予報でしたが2時間程早かった。1時間程雨宿りして小降りになったので戻る事にしました。
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フランクフルトは青空が戻っていたのでシユターデル美術館に行きましたが個人的には大した事ありませんでした。フェルメールは貸出中?みんなは好きなようですがフェルメールにはあまり興味がありません。まぁボッティチェリとムンクが良かったかな。
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見学中に雨がまた降った様で、雨上がりの金融街のビルが、綺麗でした。
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8月22日 フランクフルトからトリーア往復
バスで3時間45分、ルクセンブルク国境近くのトリーアまで日帰りで向かいました。(遠い)バスはいつものFLIX、バスチケットはネットで購入、営業所などはありません。チケットはメールで3次元バーコードでドライバーが読み取ります。最初ネットで申し込む時、住所欄に国籍があり日本が選択できずに旅行代理店で発券手数料を払って購入していましたが、ドイツで東京の住所を入れたがチケット購入できたので以降ネットで購入しています。何しろ鉄道の1/2,1/3料金です。
下はフランクフルトのバスターミナル。普通はもう一寸ちゃんとしたターミナルがあります。ちゃんとした停留所は無いし、バスの行き先表示も分かりにくいのでバスがつく度に皆、荷物を抱えてドライバーに確認します。表示を見もしないでドライバーに聞く人もいるのでごった返します。 -
トリーアはドイツでも珍しくローマ遺跡が残る2000年の歴史のあるドイツ最古の街です。巨大な石門ポルタニグラ、この門が旧市街の入り口になります。
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マルクト広場に面していますガンゴルフ教会?入口は教会らしくありませんでした。中に入ってびっくり。天井の壁画が素晴らしかったです。
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大聖堂。こんな大きな教会があるとは思いも寄りませんでした。左右2つの建物が繋がった教会です。ロマネスク様式とゴシック様式が別の時代に建築され融合したのが良く分かります。内部も素晴らしく時間が経つのを忘れさせられます。この教会を見る為だけでここに来ても後悔しません。
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宮殿と公園
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カイザーテルメン、皇帝の浴場跡です。
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古代円形劇場跡。かなり小振りです。まだ幾つかあるのですが帰りのバスが4時半発、それでもフランクフルトに戻るのは8時過ぎ!バス停まで戻る事にします。
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8月23日 フランクフルトからヴェッツラーとリンブルク往復
今日は列車で約1時間のヴェッツラーに行きました。列車は途中で切り離され、行き先が違います。ヨーロッパでは途中で切り離される列車が良くあり、注意が必要です。一度とんでもなく遠回りをした事があります。デンマークのオーフスと言う
所に行く時、コペンハーゲン行きに乗るのですが、途中で切り離され一部は陸路でコペンハーゲンヘ、後はフェリーで向かいました。コペンハーゲン行きには変わらないのですが、フェリーの方はオーフスを通りません。フェリーの方に乗って遠回りをしてしまいました。例えば東京から新潟経由と仙台経由があって仙台に行くのに新潟経由で仙台に行った様な感じです。 -
ヴェッツラーは深い霧に覆われていました。川沿いの街にはよくある事です。霧の為かかなり冷え込み寒い。地図も無いので取り合えず旧市街に向いました。歩いている内に霧も晴れ暖かくなってきました。
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大聖堂、歴史的な問題か変なゴシックっぽい建築です。詳しくないのでよく分かりません。
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ヨーロッパ旅行で一番困るのがトイレです!大都市なら美術館やショッピングモールで見つかりますが地方都市ではまずありません。最近はこのような簡易トイレ(日本の工事現場にあるもの)が少しずつではありますが増えてきています。中には汚いものも多いですが、ないよりはましです。
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ゲーテ「若きヴェルテルの悩み」にも出てくる恋人のシャルロッテの家です。
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町には多くの木組みの家が立ち並んでいます。街にはほとんど人がいなく静かでした。
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ラーン川沿いにあり、その流を引き込み堀にしています。川にはカヌーで川遊びをする人が多くいました。
次はリンブルク、線路は在るのですが2時間に1本バスがあります。列車はやはり2時間に1本しかも乗り換えがあって30分も余計にかかるので、バスで!バスはドイツ国鉄バス!切符は駅の券売機で!までは良いのだが、12もあるバス停に乗るバスが乗
っていない、インフォメーションは閉まっている。ドイツ国鉄の売店で聞いても「知らない」ヨーロッパ人は皆プロなので自分に関係ない業務は絶対にしない!インフォメーションがオープンバスが出るまで10分、順番待ちをして確認したら12番、今いるバスは違うと言う。電光掲示板には表示が無い。かなり焦る。次に来たバスも違う!!何人か待って居るので少し安心。10分遅れのバスがリンブルクに行く。高速を使ったりして1時間で到着。結構大きな駅、ただ利用者が少ないのだろうな。 -
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リンブルク大聖堂、ロマネスク様式のきれいな教会です。
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リンブルク城からの大聖堂です。
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8月24日 フランクフルトからマンハイム、ヴォルムス観光
バスで約1時間。マンハイムに行きました。17~18世紀に計画的に碁盤の目状に造られた近大都市です。フリードリッヒ広場の給水塔です。 -
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パッサージュの中に船が…
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マルクト広場とセバスチャン教会(?)これだけ赤い教会は初めて見ました。最初教会とは思わず、近づいて分かりました。主祭壇にはマリア???違う様な??セバスチャンは男性の様な?よく分かりません。
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ドイツらしい建物ですが何か分かりません。
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ジャスティン教会(?)中に入ってビックリの美しさ!グリーンの人工大理石が物凄く印象的で初めて見ました。「地球の歩き方」になぜ掲載されていないのか不思議です。他の国でも結構見所が抜けています。まぁ万能では無いのは仕方有りません。
ゆっくりと個人旅行しているとこのような発見があるのも旅の醍醐味かも知れません。 -
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選帝侯宮殿
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マンハイムから列車で約30分のヴォルムスに向かいました。駅舎は趣のある建築です。
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ヴォルムスの宗教会議に現れた、ルターを記念した像。
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ロマネスク様式の美しい大聖堂工事中でしたが中に入る事が出来ました。
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町を守る城壁
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宗教会議が開催された街らしく、多くの教会がありました。
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フランクフルトともこれでお別れです。明日からはフルダ、エアフルトを抜けてライプティッヒへ向かいます。
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