2016/07/14 - 2016/08/12
138位(同エリア346件中)
しろくまクンクンさん
- しろくまクンクンさんTOP
- 旅行記1641冊
- クチコミ182件
- Q&A回答10件
- 784,406アクセス
- フォロワー45人
シャモニー周辺を一か月に渡りハイキングして楽しみました。
7月20日 アルジャンティールからゴンドラでグラン・モンテへロニオンまで下り、アルジャンティール氷河往復
https://youtu.be/YlWlOlFUrzY
7月21日 ル・トゥールからレ・オウタンにゴンドラ・リフトで上がりバルム山周遊ハイキング
https://youtu.be/b2ssq-IlVJU
7月24日 シャモニーからブレヴァンにゴンドラで上がりベル・ラシャ小屋経由シャモニーハイキング
https://youtu.be/zl9UW5iS2uA
7月25日 イタリアクールマイユールからコル・シェクルイまでゴンドラ・リフトで上がり、モン・チェティフ山往復
https://youtu.be/99fNJj1dReg
7月26日 ボソン氷河までバス、リフトでレ・モンテからピラミデ小屋往復
https://youtu.be/EnNgpuE3KXU
7月27日 コスモジャズフェスティバル ル・ラリオン
7月28日 コスモジャズフェスティバル ロニオン アルジャンティール氷河
7月29日 コスモジャズフェスティバル ブレヴァン
https://youtu.be/lgcRV7fYBaI
7月30日 プランドレギュイユ付近
https://youtu.be/GtgmVuS00PU
8月1日 エギューユ・ド・ミディ
https://youtu.be/0HBDUFj9aV0
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月20日 グランモンテ・アルジャンティール氷河
本日も快晴。バスにてアルジャンティールに行き,ゴンドラでロニオンへ,ゴンドラを乗り継いでグランモンテに行き,ロニオンまで戻ってアルニャンティール氷河までハイキングの予定です。昨日のゴール予定地のアルジャンティールの町。ゆっくり出たのですがゴンドラは空いています。
稜線はブレヴァンからラックブラン方面。 -
グランモンテ駅からロニオンを見下ろします。
-
頂上のグランモンテは標高約3300m,一面の銀世界,眼前にエギューユドベルトが聳え立ち直ぐ右にはドリュのダイナミックな岩峰が,右手奥にはミディ,モンブラン,
こちら側から見るドリュもかっこいいです -
エギューユ・ベルトの登攀するクライマーのトレースがあります。
-
左にはアルジャンティール氷河、エギューユ・デ・シャルドネ・エギューユ・デ・アルジャンティエール奥にはフランス、スイス,イタリアの3国の国境となるモンドランがあります。
-
ロニオンのゴンドラ駅、広くて眺めが大変綺麗です。
-
アルジャンティール氷河に向かって出発。広い車が通れるような道ですが、小石が多く大変歩きにくいです。
-
多分エギューユ・デ・シャルドネ。
-
-
氷河も末端に到着。
-
ここからは氷河も脇のトレースを登って行きます。
-
氷河の奥のまで見ることが出来るところでゴール。この先氷河を登ればグランモンテまで登ることが出来ます。
-
氷河の末端が覗ける所からかなり急な登り,ほとんどトラバースだけの楽なコースのつもりだったので,ガックリ,結構登って展望の良い所でランチ,シャモニーに来てから12時過ぎるとエネルギーが切れてしまう。グリンデルワルトでは2時頃まで平気でした。それは,ホテルが朝食ビュッフェ付きだったので目一杯朝,食べて山に行ったからです。今は,普通にバケット,ヨーグルト,チョコレートドリンクだけ,その差は大きい。氷河を渡る風は冷たくダウンジャケットを着て丁度良い。岩の上でボケッとしてたのですが,寒くなって早めに下山。
-
途中風も無くなり、氷河の水が流れる緩やかな草地で昼寝。気が付いたら1時間も寝てしまいました。
-
-
7月21日 レ・オウタンからバルム山周遊ハイキング
夜半に眼が覚める,予想通り午前2時,眼が冴えるのでミルクティーを飲みながら,ネットでニュース検索。途中何回か寝ようとしたが眠れず5時頃やっと眠る。今日は天気が悪い予定なので余り気にならない。7時過ぎに起きて外をみると,案の定雲が垂れ込めている。昨日は谷の南側なので今日は北側だが,この天気なので,標高の低い東側のバルム山に行く。バスで終点のラツールヘ,
そこからゴンドラとリフトを乗り継いで山の中腹まで,このスキー場は夏はマウンテンバイクのコースが沢山有るようで自転車専用コースが有ります。 -
レ・オウタンからマウンテンバイクのタイムトライアルコース。結構きつそうですが、人の進入禁止!バイク専用道路になります。リフトもちゃんとバイクを載せるスタンドがついていますし、フリーパスを使えば何度もダウンヒルを楽しめます。
-
-
取りあえずのバルムのコルまでは,広い道。小屋の裏手から正面にバルム山を見て左回りに行きました。雲が掛かっていますがモンブランまでの眺望は最高です。次回はリフトを降りて反対の右方向に行く予定なので楽しみです。
-
-
-
-
-
-
のんびりと牛がいる牧草地を歩き山を回り込んだ所から眼下の牧場まで急降下,牧場には羊が沢山要るので,少し早いけどランチに,日差しは弱いけれど寒くは無く快適です。
-
下りきった所は牧場になっています。右手の崖に沿った所を下ってきました。
-
-
下まで下ったらしょうが無いけど登り返さないと戻れません。見た目はそんなに急では無さそうだったけど,実際は結構きつい登りでした。しかし,ここにも自転車が通った形跡が有り,ビックリと言うか,感心してしまう。
右の三角山がバルム山、中央のコルに向かってトラバース気味に登ります。 -
-
急坂を登り切れば小屋はすぐそこ,普通の人はバス停まで歩くのですが,フリーパスの私は当然,リフト,ゴンドラを乗り継いでバス停に,今は,シャモニーのMacの前でブログの更新,中に入らなくても,十分にアップデート出来そうです。
-
7月22日 雨で停滞
昨日から天気予報で雨と分かっていました。夜,TVで「バットマン-ダークナイト?」を放映していましたので,思わず見てしまいました。
朝,目覚めたら案の定雨。体を休めないと持たない。昼前,雨は上がりましたが,雲は低く垂れてめています。
ランチはパスタ!取り合えず玉葱をタップリ のニンニクで炒め,カルフールで買ったチキンソティ用のハーブにラビオリの缶詰をトマトソースとしてマッシュルームを加えて,ソースの完成,炭水化物と炭水化物ま,やきそばパン?結構美味しい,3食分位出来たので冷凍保存。3時過ぎ,ブログのアップと明日のバケットを買いに外出,また,小雨が降って来たのでMacは中止,カルフールにバケットとポテチを買いに行きました。両方で約240円,ポテチは200gあります。日本の1/3位?でも,多分スペインの方が種類も豊富で安いと思います。なんたって1袋500gめっちゃ重たいのが有ります。 -
7月24日 ブレヴァンからベル・ラシャ小屋経由シャモニーハイキング
天気は若干不安でしたが,朝起きたら,昨日までと違って雲の両は少ないし,一部青空も見えます。予定通りブレヴァンに行きました。ブレヴァンは薄い雲の中,たまにモンブラン側が見えます。コースは先日ここから右に行ったので,今回は左,
只シャモニーの町まで約1500m下らなければなりません。そうそう,先日片道キップの事で文句を言いましたが,キップは往復しか売ってくれませんでした。 -
-
ブレヴァンから左手を下り岩稜を進みます。岩は前日までの雨で濡れて滑りやすいです。
-
ブレヴァン湖,結構下りそうなのでキャンセル。ここで,飛んでもない事に気が付きました。ウェラブルカメラを充電していて,コンセントを差しっぱなし!大丈夫だと思いますが,心配!!!
-
-
急斜面に張り付くようなベル・ラシャ小屋が見えます。小屋左のトレースはシャモニーへの下山路です。
-
-
-
-
-
小屋にはランチを楽しむ人がたくさんいました。
-
急斜面の下にシャモニーの町が見えます。流石にきつい下りに膝がガクガク。コンセントは大丈夫でした。
今後は気を付けよう!! -
7月25日 クールマイユールからモンチェティフ山頂往復ハイキング
バスでイタリア側のクールマイユールへ,町からゴンドラ,リフトを乗り継いでコルヘそしてモンチェティフへ。モンブラントンネルを抜けて直ぐ,クールマイユールです。予定では45分です。前に来た時はイタリアはリラで物価が安く,1000円でランチコースが食べられると日本人何人かで来ました。そして,欲しかったフィラのジャケットを買ったりしました。帰りはヒッチハイク,当時は国境があったので国境だけは徒歩で越えました。ヒッチハイクでの国境越えは非常に難しい。
バスターミナルからのモンチェティフ,ロッククライミングのルートが有ります。左のコルまでリフトであがれます。
クールマイヨールのゴンドラ駅、三角形の山がモンチェティフ山頂。 -
-
モンチェティフのコルへのリフト乗り場、中央あたりがコルです。
-
モンチェティフのコル。
-
モンブランのイタリア側は岸壁が連なりフランス側とはまるで違う顔を見せます。
-
スキーのコースを登って行きます。スキー場とは言っても結構急な斜面です。
-
-
スキー場が終わる所から急なザレた道に変わります。崩れやすく足場の悪い急登です。殆ど人がいません。やっと会ったら「ボンジュール」と言ってしまった。ここは「ボンジョルノ」切り替えが難しい,道を譲ってもらい「ありがとう」が,出てこない,大分たって,あっ「グ
ラッチェ」年だなー。急なガレ場を登りきりコルへ,ここからは岩場と草地のミックスを登り頂上へ。 -
ここからは岩場と草地のミックスを登り頂上へ。
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
7月26日 ボソン氷河、ピラミデ小屋往復ハイキング
夜中眼が覚め,TVを付けたらニュースで海外ニュースでトップが日本の殺傷事件でビックリしました。抵抗の出来ない人を殺傷する等,考えられません。先日のドイツでの事もそうですが,怒りとか,悲しいを通り越し,ただ,唖然としてしまいます。その後,なかなか寝付かれずに朝を迎えました。
朝方,天気は良いが夕立がある模様。今日はバスでボソン氷河まで行き,リフトでボソン小屋へ,
その後はコースタイムが分からないので適当に登る予定。リフトよりのモンブラン方向。 -
ボソン氷河ヒュッテに着いて,道標を見たら,予定していた所までは,登り4時間!往復すると8時間になってしまう。ノンビリ出て来たので,今からは一寸,強行軍過ぎるので,途中のピラミデ小屋,登り1,5時間で手を打ちました。
ドームデグーテとタコナ氷河。 -
ボッソン氷河。
-
ピラミデ小屋。
-
ボッソン氷河、絵になりますね~
-
-
ボッソン氷河ヒュッテの展望台からのボッソン氷河。
-
アパートに戻ると「コスモジャズフェスティバル」が始まっていました。テラスでジャズセッションを聴きながらのディナー、夕焼けで暮れ行く山々を眺めながら聴くジャズは、最高ですね~
-
7月27日 ル・ラリオン コンサート
バスにて終点まで行き、ゴンドラでプラリオン山頂へ、会場はほぼ全てのシャモニーの山々が、望める場所ですが、生憎2200m以上は雲が掛かり、天気予報では夕立もある。 -
大体予定時刻にスタート、あまり興味が湧かないジャンルだが、折角なので3時30分までは聴くつもりだったのですが、3時過ぎ雲があっと言う間に増えて来たので急いで帰る用意、周りの人も帰り支度を始めました。雨の中ゴンドラを並びたく無いし、車で来ている人も多いがバスは30分に一本それも並んたら、何時帰れる事やら。多分、バスの増発は考えて居ない!!
戻って夕食後雨が降らなければ街に出ます。夕食はムール貝とマッシュルームのパスタ、電磁調理器はフライパンが振れないので苦手ですね。
今、夕方5時茨城て、震度5の地震、最近また、地震が増えた様な気がします。 -
7月28日 ロニオン(アルジャンティール氷河)コンサート
昨夜もアパート前のジャズセッションを聴きました。今日はバスでアルジャンティールまで行き、ゴンドラでロニオンへ先日行きました、アルジャンティール氷河がコンサート会場です。12時開演に余裕を持って9時半のバスで行ったのですが、ゴンドラが予想以上に混んで大分待たされました。
ロニオンから約40分歩きます。多くの人々がゾロゾロ歩き、今から、帰りの渋滞を考えると、嫌になってしまいます。会場は最高ですが、予想通り簡易トイレも無い。トイレはゴンドラ乗場、まぁ、予想していたので今日は朝から水分を取っていません。日本では考えられない!こちらの人は案外平気で女性もそこいらで用をたしますから、先日もゴンドラ乗場の近くでおばさんが(私の2m横)突然パンツ1枚になってズボンを履き替えていました -
余り、興味が無い音楽だったので、1時間半ほど聴いて渋滞を避け、戻りました。
-
-
-
-
早めの夕食を済ませ、5時半からのコンサート会場に行きました。会場は公園で草地で気持ち良い所で10時近くまで、3組の演奏を聴きました。段々と盛り上がり最後のラテンセッションはダンス会場の様でした。
-
-
-
7月29日 ブレヴァン コンサート
今日はブレヴァンジャズで楽しみにしてました。標高2500m、ロッククライミングのゲレンデで雪上、最高の立地です。少し早めにゴンドラで山頂へ、天気も良く眺望も文句無し。先日の下山コースもハッキリ見えます。 -
-
岩場の一番良いと思われる場所を陣取り、日差しが有るものの風が冷たいのでダウンを着て準備完了、コンサート開始を待っていたら、スタッフが保安上危険なので移動しろ!と言って来た。どう考えても普通の観客席の方が危険だと思うが、仕方なく移動。時間になってもコンサートは始まらず、主催者の説明にブーイングが起こったが、何か分からないまま30分後に開演。何か違う!ジャズなのだけど、乗り切れない。シャモニージャズは合わないのかなー。期待が大きかっただけに何かガッカリ!
-
シャモニーに戻ってまだ、時間が早かったし、ミディに架かる雲も綺麗だったのでカルフールでバケットを買った後行ったら混んでて3時55分のゴンドラと言われ嫌になってアパートに戻りました。散々な一日です。
シャモニーも観光客がどっと増えた感じです。ミディに上がるゴンドラも整理券がないと乗車できそうもありません。 -
7月30日 プランドレギュイユ付近
取りあえず、今日はジャズ中止、雲の流れが良さそうなのでまずはミディに登りました。先日のガラス展望台、シャモニーの街が眼下に、解り易く言うと富士山の頂上から真下に御殿場の街を見るより標高差があるんです。そうは見えないけど標高差約3000m。タイムラプスで1時間撮影、体が冷え切りました。 -
プランゼギューユに戻ってボソン氷河までトラバースしたいが、氷河の後退が著しくコースは寸断され、行く事は出来無いので途中まで行きました。
-
氷河が後退してルートは寸断されています。
-
-
-
ラックブルー、16日には凍っていたが、今はもう無い。本来はここでタイムラプス撮影した後にもう一度ミディに登る予定でしたが、雲行きがどんどん悪く成り西の方は雨が降っているようです。暫くしたらガスも湧き出し、小雨もパラ付き始め
たので早いけど下山しました。 -
-
-
7月31日 雨で停滞 フォトはブレヴァン側から中央ドーム・デ・グーテ、右はエギューユ・デ・グーテ
昨日の天気予報で雨とは分かっていましたが、雨音で眼を覚ましました。たいした降りではありませんが、山に行く事は無いですね。ノンビリ朝食を済ました頃雨は取り合えずあがりました。ミディまでは見えませんが、雲は少しずつ上がっていきます。ブレヴァン側は雲もなく晴れてきましたが、まぁ、今日は休みで。気になって仕方がない事があります。
ハイカーが山用のストックを持っているのですが、殆どの人がプロテクター無しで
ザックに付けています。尖った先がこちらに向いて非常に危険!何人もの人が「アテンション」と、叫んでいる。日本人は殆どの人がプロテクターを付けてケースに入れています。また、アルピニストもピッケルをむき出しでザックに付けて危険!日本では街中ではプロテクターを付けて手に持って危険を回避します。ついでにもう一つ、ザイルもむき出しでザックに付けています。ザイルは命綱、普通は袋に入れます。アイゼンやピッケルで傷が着いたら本人にとっても大変危険だと思います。
スポーツ用品店を覗いたら売っているのに!無神経で配慮がないなと感じてしまいます。 -
8月1日 ミディ展望台
天気予報では今日は晴れる予定が、朝から雨!雨雲は低く垂れ込んでいます。天気予報を確認するとそんなに悪くは無さそうですが、山に行くにはチョット??10時過ぎ何とか晴れそう、雲の流れが早く青空も覗くので、ミディまで行って写真を撮
るべく出かけました。雲は2?2500mに掛かりその上は晴天。風も弱く暖か、ただし、薄っすら雪化粧。 -
-
右にガラスの展望台が見えます。
-
コスミック山稜方面
-
-
-
ダン・デ・ジュアンをバックにミディへの最後の登り、この最後の登りが結構きつい。何しろ観客が多いのでバテてもだらだら上るわけ位はいかないというプレッシャーがあります。
-
-
-
-
-
-
プランプラのゴンドラ駅
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シャモニー(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105